正直に言うと、最初は「スマホでゲームって、結局タッチ操作でしょ?」って舐めてました。ところが、手元にあったコントローラーをGalaxyに繋いだ瞬間、世界が変わるんですよね。今回は、僕がGalaxy端末で遊ぶために揃えたり試したりしたものを、趣味ブログっぽく主観全開でまとめます。結論から言うと、見た目でテンション上げたい人は紫が強い。僕は完全に色で沼りました。
- まず沼の入口:見た目で選ぶならギャラクティックパープルがズルい
- Galaxy側(僕の環境)|大画面ほど“勝ち”を感じる
- 接続は拍子抜けするくらい簡単…なはずが、僕は一回ハマった
- PS5本体がある人は、結局ここがスタート地点になる
- スマホで遊ぶなら“持ち方”が9割:クリップ沼が始まる
- “回線”がすべてを左右する:ルーターを変えたら体感が変わった(気がする)
- 音も沼:イヤホン/ヘッドセットで“没入”が変わる
- 机に置く派の小物:スタンドとハブで“それっぽい環境”が完成する
- “外で遊ぶ”方向に行くと、最終的にモバイルバッテリーが必須になる
- さらに沼を深くするアイテム:上位コントローラーと専用機
- 僕の結論:Galaxy×紫のDualSenseは“趣味の満足度”が高い
まず沼の入口:見た目で選ぶならギャラクティックパープルがズルい
最初に惚れたのがこれ。紫、強い。写真で見るより現物のほうが「宇宙っぽさ」あって、机に置いてるだけで気分が上がります。
「紫はちょっと派手かな?」と思ってる人ほど刺さるやつ。光の当たり方で印象が変わって、夜の部屋だと落ち着いた濃い紫に見えるのがズルい。指紋? まあ付きます。だからこそ“趣味の道具感”が出て、僕は逆に好き。
ちなみに色で迷うならこの辺も全部かわいい。結局どれも欲しくなる(危険)。
- 青が爽やかで意外と万能: ソニー(SONY) DualSense ワイヤレスコントローラー スターライト ブルー
- ピンクは写真より落ち着いて見える日もある: ソニー(SONY) DualSense ワイヤレスコントローラー ノヴァ ピンク
- 迷ったら黒、機材感が出る: ソニー(SONY) DualSense ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック
- 赤は存在感が強くてテンションが上がる: ソニー(SONY) DualSense ワイヤレスコントローラー コズミック レッド
- 元祖の白、結局いちばん“それっぽい”: ソニー(SONY) DualSense ワイヤレスコントローラー ホワイト
Galaxy側(僕の環境)|大画面ほど“勝ち”を感じる
僕が一番「うわ、これは強い」と思ったのは、大画面のGalaxy端末で遊んだとき。画面がデカいだけで没入感が変わります。
- 大画面でやるとズルい: Samsung Galaxy S24 Ultra
- 折りたたみは“展開した瞬間”が楽しい: Samsung Galaxy Z Fold5
- タブレットはソファの王様: Samsung Galaxy Tab S9
もちろん手持ちの機種で楽しめるんだけど、画面が大きいほど「コントローラー操作の気持ちよさ」が活きる気がしました(完全に主観)。
接続は拍子抜けするくらい簡単…なはずが、僕は一回ハマった
基本はBluetoothでペアリングするだけ。なんだけど、僕は初回に「全然見つからない」沼に落ちました。原因はだいたい“ペアリングモードに入ってない”か“別の機器に繋がりっぱなし”。
ここで僕の雑な対策:
- 一旦コントローラー側を落ち着かせる(電源切ったつもりになってることが多い)
- GalaxyのBluetooth一覧を更新しまくる(祈り)
- ダメなら有線に逃げる(精神安定)
有線に逃げる時に地味に便利だったのが、この辺。USB-C周りって、なぜか家にあるのに“ちょうどいいのが無い”現象が起きるんですよ…。
- 変換があると世界が広がる: UGREEN USB Type-C OTG 変換アダプタ
- ちゃんとしたケーブルは正義: Anker PowerLine III USB-C & USB-C ケーブル
- 充電器も“いつの間にか足りない”: Anker 充電器 65W USB-C
PS5本体がある人は、結局ここがスタート地点になる
僕は“スマホで遊ぶ”目的だったのに、気づいたら本体周りの運用も見直してました。これが沼。
- 本体(あると話が早い): PlayStation 5 (PS5) 本体
- ディスク使わない派ならこっち: PlayStation 5 デジタル・エディション 本体
あと、コントローラーを複数持つと地味に困るのが「充電どこ問題」。僕は机の上が散らかるのが嫌で、充電の帰る場所を作りました。
- 置くだけで“片付いた感”が出る: ソニー(SONY) DualSense 充電スタンド
スマホで遊ぶなら“持ち方”が9割:クリップ沼が始まる
正直、Galaxyで遊ぶ時に一番重要なのって「どう持つか」なんですよね。手でスマホ持ちながらコントローラーは無理。なので僕はマウント系に手を出しました。
- まずはこれで十分だった: 8BitDo モバイルクリップ DualSense
ただ、マウントは好みが分かれる。僕は「一体型のほうが軽いじゃん?」と思って、スマホ用コントローラーも試しました。ここからは完全に趣味。
- 取り回しが良くて“外出向け感”: Backbone One PlayStation Edition
- グリップが好きなら候補: Razer Kishi V2
- 価格とバランスで刺さる人が多そう: GameSir X2 Pro
結局僕は、家では紫のやつ(例のコントローラー)+マウント、外では一体型、みたいに使い分けてます。合理性?知らない。楽しいからOK。
“回線”がすべてを左右する:ルーターを変えたら体感が変わった(気がする)
ここはもう身も蓋もないんだけど、ストリーミング系の遊び方って回線で幸福度が決まる。僕は「なんかカクつくな…」って日が続いて、ルーターのせいにしました(半分当たりだった気がする)。
- とりあえず候補に入れたやつ: BUFFALO Wi-Fi 6 ルーター
- ゲームっぽい見た目に惹かれがち: TP-Link Archer Wi-Fi 6 ルーター
あと、部屋の端で遊ぶ人は中継機もアリ。僕は「買う前に配置変えろよ」と自分にツッコミつつ、結局欲しくなりました。
- 家の“届かない場所”対策: TP-Link Wi-Fi 中継機
音も沼:イヤホン/ヘッドセットで“没入”が変わる
スマホで遊ぶと、音が軽視されがちなんだけど、僕は音でテンション上がるタイプなのでここも散財ポイントでした。
- ゲームっぽさと快適さのバランス: SONY INZONE H7
- 無線でラクしたい派に刺さる: SteelSeries Arctis Nova 7
- とりあえず入門で安心: JBL Quantum 100
Galaxy側のイヤホンで統一するのも良い。僕は外だとこれが楽。
- なんだかんだ便利: Galaxy Buds2 Pro
机に置く派の小物:スタンドとハブで“それっぽい環境”が完成する
スマホをマウントで固定しない時、僕は机に立てて遊びます。これも地味に快適。
- 雑に置いても安定しやすい: Spigen スマホスタンド
- 薄くて持ち運びに寄せるなら: MOFT スマホスタンド
USB-C周りを拡張したくなる瞬間も来ます。例えば有線LANを刺したくなるとか(僕は一回そうなった)。
- 机で“それっぽく”したくなる: Anker USB-C ハブ
- こっち派も多い気がする: UGREEN USB-C ハブ
“外で遊ぶ”方向に行くと、最終的にモバイルバッテリーが必須になる
これはもう断言。長時間遊ぶと電池が溶ける。僕は最初、軽量バッテリーで誤魔化してました。
- 軽くて持ちやすい定番: Anker PowerCore 10000 モバイルバッテリー
そして気づく。「結局、充電器もケーブルも予備が必要じゃん」って。沼だよね。
さらに沼を深くするアイテム:上位コントローラーと専用機
「もう少し手に馴染ませたい」「背面ボタン欲しい」とか言い出すと、こっちに行きます。僕は一回触って、物欲が爆発しかけました(危険)。
- いじれる楽しさが強い: ソニー(SONY) DualSense Edge ワイヤレスコントローラー
あと、「スマホじゃなくて専用機でいいじゃん」って気持ちになった時の候補。これを見た瞬間、現実逃避したくなる。
- 専用機のロマン: PlayStation Portal リモートプレーヤー
僕の結論:Galaxy×紫のDualSenseは“趣味の満足度”が高い
性能がどうこうより、僕にとっては「手に取った瞬間にテンションが上がるか」が大きいんですよね。そういう意味で、 ソニー(SONY) DualSense ワイヤレスコントローラー ギャラクティック パープル CFI-ZCT1J04 をGalaxyで使う組み合わせは、完全に“趣味の勝利”。
もしこれから始めるなら、僕のおすすめの順番はこんな感じです。
- まず紫か青か黒でテンションを上げる(色は大事)
- 接続で詰まったら UGREEN USB Type-C OTG 変換アダプタ と Anker PowerLine III USB-C & USB-C ケーブル で逃げ道を作る
- 持ち方がキツければ 8BitDo モバイルクリップ DualSense か一体型へ
- 快適さを求めてルーターと音と充電環境に手を出す(ここから先は戻れない)
沼は深いけど、趣味ってそういうものだと思ってます。僕は今日も紫を眺めてニヤニヤしてます。

コメント