正直に言うと、私は「動画編集ってPCでやるものでしょ?」派でした。ところがここ最近、Galaxyで撮って、そのままGalaxyで切って、つなげて、音を整えて……みたいな流れが自分の中で定着してきて、「あれ、これ趣味ならもうスマホで良くない?」ってなってます。
もちろん、仕事レベルのガチ案件はPCが強いのも分かるんだけど、趣味のVlog、旅行、家族イベント、買った物レビューくらいなら、Galaxyで完結できる場面がかなり多い。今日は、私の超主観で「Galaxy 動画編集」まわりのリアルを、使ってよかった機材(=沼)込みでまとめます。
私の結論:Galaxyの動画編集は「機材より流れ」だけど、機材があると気持ちが上がる
まず、端末。私の理想は、スマホで撮ってスマホで編集して、気が向いたらDeXで作業面積を増やす感じ。
- まず全部スマホでやるなら、私は画面とパワーの安心感で Samsung Galaxy S24 Ultra 512GB に寄りがち。
- 「画面が大きい=編集が続く」って意味だと折りたたみの Samsung Galaxy Z Fold5 は正直うらやましい。
- さらに「編集しやすさ最優先」でいくと、私はタブレットに逃げるタイプで、Samsung Galaxy Tab S9 Ultra Wi-Fi 512GB みたいな大画面があると、作業が“作業”じゃなくて“趣味”になる。
- サイズと価格のバランスだと Samsung Galaxy Tab S9%2B Wi-Fi 256GB も良いところ突いてくる。
- 「いきなり高いのは怖い…」って時は Samsung Galaxy Tab S9 FE Wi-Fi SM-X510 みたいな入口があるのが助かる。
で、ここからが本題。端末が良くても、編集の流れがぐちゃぐちゃだと普通にしんどいです。私がやってる“楽する順番”はこんな感じ。
Galaxyでの動画編集:私のゆるい基本フロー(これで8割終わる)
1) まずは「不要部分を切る」だけで勝ち
私は、最初からテロップ入れたりBGM探したりすると絶対迷子になります。だから最初は、撮った素材を見ながら「いらない部分を切る」だけ。
ここでポイントは、細かく完璧に切らないこと。ざっくり短くするだけで、後の作業が軽くなるし、完成が見えてくる。
2) つぎに「テンポを作る」
趣味動画って、テンポがちょっと良いだけで急に見やすくなる。
無言の時間や、同じ構図が長いところを減らすだけで「なんかそれっぽい」になるの、あれ不思議。
3) 最後に「音」を整える(ここが一番効く)
これ、私の体感なんだけど、画質より音の方が視聴者に刺さる。
なので編集で最後にやるのは音。声が小さいところ、風の音が気になるところ、BGMが強すぎるところを整えていく。
そして、この「音」にハマり始めると、ここから機材沼に入ります(私です)。
画面が小さくてしんどい問題:DeXで解決すると気分が上がる
スマホ編集の最大の敵は、画面が小さいこと。指が太いとかじゃなくて、長時間やると疲れる。
そこで私は Samsung DeX を使うことが増えました。外部モニターに繋いで作業すると、急に「やってる感」が出ます。趣味でもモチベが大事。
私が揃えてよかったDeX周辺(ここから露骨に物欲)
- モバイルモニターは「置くだけで編集したくなる」枠
- USB-Cハブは「一個あると世界が繋がる」枠
- 変換系は地味だけど絶対必要
このへん揃えると、編集が「スマホでがんばる作業」じゃなくて「机で趣味っぽくやる時間」になるので、個人的にかなりおすすめです。
容量不足と素材管理:編集が止まる原因はだいたいストレージ
動画編集って、気づくと容量が消えます。私は何回も「書き出し途中で容量足りません」で心折れました。
なので、外部ストレージはわりと早めに揃えた方が気が楽。
- もう定番だけど安心感がある
- “雑に扱っても大丈夫そう”枠
タブレット運用だとmicroSDも便利で、私は素材の避難場所として使ってます。
- Samsung EVO Plus microSD 256GB
- ついでにカードリーダーもあると詰まらない
趣味動画のクオリティを上げる三種の神器:手ブレ・音・光
ここからは完全に主観なんですが、「趣味動画をそれっぽくする」って、結局この3つです。
1) 手ブレ:見てる方が酔うのを防ぐ
私は歩き撮りが好きなので、ジンバルの効果がすごく分かりやすかったです。
- 迷ったらこれでいい感がある
あと、三脚は“撮影の安定”だけじゃなくて、“編集が楽”にも効きます。ブレが少ないとカット選びが楽。
2) 音:結局これが一番「うまくなった感」を出す
スマホのマイクでも撮れるけど、声が小さい・雑音が多い・距離がある、のどれかが起きると一気に素人感が出ます。
そこでワイヤレスマイク。私は「買ったら戻れない」側でした。
- とりあえず候補に入れたい
- もう一個の有名どころ
編集時のモニター用にイヤホンも重要で、私は外で編集することが多いのでノイキャンが欲しくなる…。
- イヤホン派なら
- ヘッドホン派なら(完全に憧れ枠)
3) 光:室内が一気に“それっぽく”なる
室内で撮ると、スマホは頑張ってくれるけど、光が弱いとどうしても眠い映像になりがち。
ライトを一個足すだけで、「お、なんか見れる」になるので楽しいです。
- 私が気になってる(そして欲しい)やつ
- とりあえず導入の定番っぽい
バッテリー問題:書き出し中に落ちると泣ける
動画編集って電池を吸う。特に書き出し。私は2回くらい「書き出し終盤で電池切れ」やらかして、変な声出ました。
それ以来、モバイルバッテリーと充電器は編集セットに入れてます。
- 小さめで持ち歩きやすい
- 大容量で安心したい
- 充電器もあると地味に助かる
どうしてもスマホがしんどい時:PC編集へ逃げるのも全然アリ(私もやる)
趣味でも、長尺とか素材が多いとスマホがつらい日があります。そういう時は、私は潔くPCに逃げます。
「スマホで撮って、スマホでざっくり切って、PCで仕上げる」みたいな分業もあり。
- 触りやすい定番感
- エフェクトで遊びやすいイメージ
あとこれは完全にロマンなんだけど、編集操作を物理デバイスでやると“趣味の道具感”が出てテンション上がるんですよね…。
私の「Galaxy動画編集」おすすめセット(いまの気分)
最後に、今の私が「これがあると編集したくなる」って思ってるセットを、超ざっくりまとめるとこう。
- まず端末: Samsung Galaxy S24 Ultra 512GB か、大画面運用なら Samsung Galaxy Tab S9 Ultra Wi-Fi 512GB
- DeX環境: Samsung DeX + Anker PowerExpand%2B 7-in-1 USB-C %E3%83%8F%E3%83%96 + ARZOPA 15.6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81 %E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC
- ストレージ: Samsung T7 Shield %E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%ABSSD 2TB
- 手ブレ: DJI Osmo Mobile 6
- 音: DJI Mic 2
- 電源: Anker 737 Power Bank %28PowerCore 24K%29
結局、趣味の動画編集って「上手いかどうか」より「続くかどうか」だと思ってます。
Galaxyは、その“続けやすさ”のラインをちょっと下げてくれる感じがあって、私はわりと好き。道具を揃えるのも含めて、趣味って楽しいんですよね。

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