スマホって、毎日いじるくせに、落とす時は一瞬なんですよね。私は画面割れを一回やってから、変なこだわりが芽生えました。「もう、物理で守るしかない」と。そこで辿り着いたのがスマホ紐(スマホストラップ)。最初は「ダサいかな?」とか思ってたのに、慣れると逆で、紐がないと不安で外出できない体になってしまいました。この記事は、そんな私が趣味でいろいろ試した体感を、主観まみれでまとめたやつです。正解は人によって違うけど、「失敗しない考え方」はたぶんあります。
まず最初にぶつかるのが、どのタイプにするか問題。首から下げる派か、肩にかける派か、手首にかける派か。私は結論から言うと、外出メインなら肩掛け、家の中や電車の中の“落としやすい瞬間”対策なら手首、仕事の入退館や決済が多いなら首掛けが強いと思ってます。肩掛けの代表格でよく名前が出るのが、ケースごと世界観が作れるタイプのCASETiFY クロスボディストラップとか、見た目のテンションが上がるCASETiFY スマホストラップ。正直、価格だけ見ると「紐にこの金額!?」って一瞬なるんだけど、毎日触るものって“気分”が性能になるんですよ。ここが趣味道具としての面白さ。
一方で、実用の鬼みたいな路線だと、アウトドア寄りのROOT CO. GRAVITY UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPとか、ギミック感が好きならROOT CO. GRAVITY QUAD MAG NECK/SHOULDER LOOPみたいな“道具っぽさ”が刺さります。私は服がシンプル寄りなので、こういう「機能が見た目になるやつ」を付けると、逆にコーデが締まる気がして好きです(完全に気のせいかもしれないけど、趣味ってそういうもん)。
紐の見た目でテンションを上げたいなら、ロープ系はかなり強いです。私は太めロープの安心感が好きで、定番のTopologie 8.0mm Rope Strapみたいなタイプを見ると心が踊ります。似た方向性で、とにかく“今っぽい”雰囲気にしたいなら検索ワードそのままだけどスマホショルダーストラップ 斜めがけ ロープ 8mm系も候補。ここはもう、質感と色で選ぶ世界。私は黒×金具シルバーが落ち着く派です。
じゃあ「どうやってスマホに付けるの?」って話。ここで脱落する人が多いんだけど、今の主流は“ケースに挟むシート”です。いわゆるストラップホルダー。例えばエレコム P-STHD2CRみたいなタイプや、同じくエレコムのエレコム P-STHD1BKN系の「ケースに挟んで充電口からループを出す」方式。これがハマると世界が変わります。お気に入りケースを変えずに紐化できるから。
ただし、挟む方式は相性がある。充電口が狭いケースだと、シートのループが邪魔でケーブルが刺さりにくくなることがある。私はこれで一回イライラしました。だから“保険”として、複数枚入りのスマホ ストラップホルダー シート 透明 2枚みたいな薄めのやつもチェックしてます。透明だとケースの見た目を邪魔しにくいのも良い。さらに、貼り付け系や独自形状もあるので、好みがある人はメーカー品で揃えるのが気分的に楽。
「最初からストラップホール付きケースにしちゃう」っていう逃げ道も、実はめちゃくちゃ強いです。特に機種別にちゃんと探すなら、ストラップホール付き スマホケース iPhone、ストラップホール付き スマホケース Pixel、ストラップホール付き スマホケース Galaxyみたいに、最初から“穴がある前提”で選ぶとストレスが減ります。私は一時期、挟む方式で充電が面倒になって、結局ホール付きケースに落ち着いた時期がありました。便利さって、最後はこういう地味なところで決まる。
個人的に「入門で間違いにくい」と思っているのが、手触りと安心感のバランスが良いiFace系。挟むホルダーを使うなら iFace Hang and ストラップホルダーがまず候補に入りがちで、肩掛けをセットでやるならiFace Hang and ショルダーストラップみたいな“同じシリーズで揃う安心感”がありがたい。私はこういう統一感があると、変に迷わなくて済むから好き。
手首タイプは、実は一番“効果を体感しやすい”と思います。落とす瞬間って、スマホを持ち替える時、写真を撮る時、電車で片手の時、レジ前で財布を触る時。ここに刺さるのがRingke HAND STRAPみたいなハンドストラップや、もう少し道具感のあるSpigen ASD05860みたいな系統。もっと軽く試すなら、無印のシンプルさが光る無印良品 ポリエステル ハンドストラップ スマートフォン用が「とりあえず付けとく」にちょうどいい。私は家では無印、外ではもう少し強い金具のやつ、みたいに使い分けてました。
手首系でさらに柔らかさを求めるなら、シリコン系もアリです。スマホ リストストラップ シリコンみたいなタイプは肌当たりが優しいし、冬に静電気でビリっとしにくい気がして地味に助かります(これは体感なので、ツッコミは受け付けます)。ただ、伸びやすさや汚れやすさはあるので、潔癖寄りの人は注意。私は黒を選びがち。
首掛けにする人は、便利さの代わりに「安全」を一緒に買うのが良いと思います。首にかける以上、引っかかった時に外れる仕組みがあると安心感が違う。いわゆるブレイクアウェイ(安全パーツ)付きのネックストラップ 安全パーツ(ブレイクアウェイ)系。私は、子どもと公園に行く日とか、人混みのイベントの日は、首掛けは安全パーツ優先で選びたくなります。頑丈さだけが正義じゃない、ってここで初めて学びました。
肩掛け(ショルダー)で「とりあえず試したい」なら、ノーブランド含めて候補が大量にあるので、検索で探して刺さるデザインを選ぶのも楽しいです。スマホポーチ ショルダー ストラップ付きみたいに、スマホだけじゃなく鍵や小銭も入れられるタイプは、旅行とか買い物で急に強くなります。私はコンビニやスーパーの頻度が高いので、ポーチ型だと財布を持たない時間が増えて、ちょっとした自由を感じました。もちろん、入れすぎると重くなるので、そこは自分の欲との戦い。
挟むホルダーを選ぶなら、メーカー違いで微妙に癖があるので、いくつか試して“自分のケースに合うやつ”を当てるゲームになります。例えば、バランスが良さそうなラスタバナナ RFRSTHS02CLとか、定番枠のPGA PG-STHLD04CLみたいな“よく見かけるやつ”は、情報も多い分、失敗しにくい気がします。私はこういうのを数百円〜千円台で何種類か買って、当たりを残して外れを予備箱へ…みたいな趣味ムーブをやってました。合理的かと言われると怪しいけど、こういうのが楽しい人には向いてます。
落下防止だけじゃなく、使いやすさで地味に効くのが“伸びる・巻き取る”系。これが刺さるのがROOT CO. GRAVITY MAG REEL 360みたいなリール系です。私は一時期、改札や決済で「いちいち紐を手繰る」が面倒になって、リールで解決したくなりました。結果、快適。スマホ紐って、落下対策のはずなのに、最終的に「取り出しやすさ」の方向へ進化していくのが面白い。
ここまで読んで「結局どれ買えばいいの?」ってなりそうなので、私の超主観の買い方をさらっと書きます。まず、毎日外で使うなら肩掛けをベースにして、気分が上がる系はTopologie 8.0mm Rope Strap、世界観でまとめるならCASETiFY クロスボディストラップ、道具として頼るならROOT CO. GRAVITY UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPみたいに、軸を一個決める。次に「自分のケースが挟む方式に向くか」を確認して、いけそうならエレコム P-STHD2CRやスマホ ストラップホルダー シート 透明 2枚で土台を作る。無理そうなら最初からストラップホール付き スマホケース iPhone(またはストラップホール付き スマホケース Pixel、ストラップホール付き スマホケース Galaxy)に寄せる。最後に室内や撮影用に、手首の安心枠としてRingke HAND STRAPか無印良品 ポリエステル ハンドストラップ スマートフォン用を足す。これで「外=手ぶら」「家=落とさない」が両立しやすいです。
あと、地味に大事なのが金具の音。金属カチャカチャが苦手な人は、静かな金具のものを選ぶか、ロープ側に工夫があるものを探すのがおすすめです。私は集中したいカフェ作業の日に、金具が机に当たって「カン…」って鳴るだけで気が散るタイプ。そういう日は柔らかめのスマホ リストストラップ シリコンが優勝でした。逆に外では、多少音がしても安心感が勝つから、しっかりした金具のやつに戻る。この“気分と場面で選ぶ”のが、スマホ紐沼の楽しいところです。
「スマホ紐って邪魔じゃない?」という疑問も分かります。実際、慣れるまでは邪魔です。私は最初、肩掛けしたままトイレ行って「紐がドアノブに引っかかる」みたいなやらかしをしました。ここで学んだのは、長さ調整がちゃんとできるものが正義だということ。調整しやすい系を探すときに、私は雑にスマホショルダーストラップ 斜めがけ ロープ 8mmみたいな検索で好みの形状を掘っていきます。あと、ポーチ型ならそもそも紐の位置が安定しやすいので、迷ったらスマホポーチ ショルダー ストラップ付きに逃げるのもアリ。
最後に、これは完全に私の偏見なんですが、スマホ紐は「落下防止グッズ」って言いながら、実は“生活の余白を増やす道具”だと思ってます。片手が空くと、コーヒー持てる。子どもの手をつなげる。荷物が増えても余裕がある。駅でスマホを探す時間が減る。こういう小さなラクが積み重なると、外出の疲れが変わるんですよ。だから、もし迷っているなら、まずは一番ハードルが低いところから試してみてほしい。私は「最初の一本」に、見た目と安心感のバランスでiFace Hang and ストラップホルダーか、シンプルに無印良品 ポリエステル ハンドストラップ スマートフォン用を推したくなります。首掛け派なら、安全パーツ込みでネックストラップ 安全パーツ(ブレイクアウェイ)系を最初に見てほしい。肩掛け派なら、気分が上がる路線でCASETiFY スマホストラップを眺めるだけでも楽しいし、道具路線でROOT CO. GRAVITY QUAD MAG NECK/SHOULDER LOOPに惚れたら、それはもう沼の入口です。
スマホ紐は、合う一本に出会うと「なんでもっと早く付けなかったんだろう」って思います。逆に合わない一本を引くと、充電のたびにイラっとして引き出しの奥に封印されます。だから、完璧を狙いすぎず、生活の中で一番困ってる瞬間(落とす、探す、手が塞がる)を一個だけ潰すつもりで選ぶのが、たぶん一番うまくいく。私は今日も、肩には紐、手首には保険、みたいな装備で出かけます。趣味って、こういう小さな最適化が一番楽しいんですよね。

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