スマホの画面って、最初はあんなにピカピカなのに、いつの間にか細かいスリ傷が増えていくのが地味にイヤなんですよね。割れてないのに、光に当てると「うわ、いつ付いた…」ってなるやつ。私はそれが嫌すぎて、気づいたら保護フィルムをあれこれ試す“フィルム沼”に落ちました。結論から言うと、どれが正解かは使い方と性格で決まるんですが、迷ってる人が一番後悔しないのは「貼りやすいガラスフィルム」から入るパターンだと思います。具体的には、貼り付けガイドが優秀なやつ。貼り付けが上手くいくと、その時点で満足度がドンと上がるので。
まず、貼るのが苦手な人に刺さるのがガイド付きのやつです。私が「これ、ズルいな…」と思ったのが、NIMASO バリ楽BOX ガラスフィルム。箱というか治具というか、位置合わせを機械に任せられる感があって、私みたいに「微妙に曲がるのが耐えられないタイプ」にはかなり効きました。似た方向性で有名なのが、Spigen Glas.tR EZ Fit ガラスフィルムとか、名前の通りトレイでズレにくくする系のSpigen EZ Fit トレイ付き ガラスフィルム。正直、貼る作業がストレスな人は、フィルムの“硬さ”より先に「貼りやすさ」を買ったほうが幸福度が高いです。私はここでだいぶ救われました。
ガラスフィルムのいいところは、触り心地がわりと素直で、指がスルスル動くこと。画面の発色も変なクセが出にくい。あと、落としたときにフィルムが身代わりで割れることがあるので、「本体の画面が無事ならOK」と思える人には精神安定剤になります。強い系のイメージだと、ESR Armorite 強化ガラスフィルムみたいなワードに惹かれがちなんですが、私は「強い=貼りやすい」ではないことも学びました。強いのは正義だけど、貼りやすくて気泡が抜けやすいのも正義。どっちも正義。だからこそ悩む。
あと、定番どころを安心して買いたい派なら、国内で見かけやすいエレコム iPhone 強化ガラスフィルムとか、昔から“貼り替え前提”で選びやすいラスタバナナ 保護フィルムも候補に入ります。私はコンビニで買ってその場で貼るタイプじゃないんですが、こういう「手に入りやすさ」は地味に強いです。ブランドで選ぶと迷いが減るのも事実。
ただ、ガラスフィルムでも好みが分かれるのが“反射”です。カフェの照明とか外の日差しとか、思った以上に画面に映り込みます。そこで私はアンチグレア(反射防止)も試しました。代表的な検索だと、NIMASO アンチグレア 強化ガラスフィルムみたいなやつ。アンチグレアは、屋外で見やすくなるのが本当にありがたい反面、画面がちょっとだけ“サラサラ粒子っぽく”見えるというか、鮮明さがほんの少し落ちたように感じることがあります。私は日中外で地図をよく見る時期はアンチグレア寄り、家で動画をしっかり見たい時期はクリア寄り、みたいに気分で変えたくなるタイプでした。こういうところ、完全に趣味です。
のぞき見防止も試しました。電車でスマホを触る人ほど、一度は気になるやつ。私は「覗かれてるかも」という妄想が始まると集中力が落ちるので、対策としてアリでした。探すなら、NIMASO 覗き見防止 ガラスフィルムみたいな方向性、もしくはまとめて探すならのぞき見防止 フィルム iPhoneみたいな検索が手っ取り早いです。のぞき見防止は便利だけど、正面でも少し暗く感じることがあるので、私は「普段の明るさをちょい上げ」して使ってました。あと、角度で色味が変わるのが気になる人は、ここで好みが割れそう。
ブルーライトカットも、まあ一回は試したくなるじゃないですか。私は夜にスマホを見る時間が長い時期があって、「せめて気分だけでも…」と思ってブルーライトカット フィルム iPhoneを眺めて買ったことがあります。体感は正直「劇的に変わる!」ってほどじゃないけど、色味が少し暖色寄りになって落ち着く感じはありました。ここは理屈より好み。私は“気分がラクなら採用”でいいと思ってます。
それと、端が浮きやすいスマホとか、微妙にカーブしてる画面だと、ガラスが合わないこともあるんですよ。私は一度、ケースの縁がフィルムを押し上げて、数日で端からペリッとなったことがあって心が折れました。そういうときは、柔らかい素材に逃げるのが手です。例えばTPU ハイドロゲル フィルム iPhoneみたいな系統。柔らかいので追従性が高い反面、触り心地がガラスの“ツルッ”とは違って、ちょっと“モチッ”とする感じがあることも。私は慣れたら気にならないけど、初日は「なんか違う…」ってなりました。逆に、手汗が多い人はこの“しっとり感”が安心って言うこともあるので、人によるなあと思います。
薄さと安さで割り切るなら、昔ながらのPETも候補です。私は予備として持っておきたい派なので、たまにPET 保護フィルム iPhoneを買って引き出しに入れたりします。ガラスみたいな安心感は薄いけど、軽い擦り傷防止なら十分。とりあえず貼っておいて、気分で上位フィルムに替える、みたいな“つなぎ”にも向いてます。
製品名を挙げるなら、いわゆる“定番ガラス”の検索としてはBELLEMOND ガラスフィルムもよく見かけますし、同じく保護アクセサリー系で名前を見かけるray-out レイ・アウト ガラスフィルムとか、ちょっと“海外の強そう感”が欲しい人はPanzerGlass スクリーンプロテクターも気になるはず。私はこういう「強そうな名前」に弱いです。完全に趣味。あと、ちょっと変化球で、ケースや周辺機器と合わせて探すならアンチグレア フィルム iPhoneみたいな検索リンクをブックマークして、気分で眺めるのも楽しいです。無限に時間が溶けます。
で、ここからが私が一番言いたいところなんですが、どんな高級フィルムを買っても、貼り付け環境が終わってると普通に失敗します。だから私は“貼る前の小道具”にちょっと課金します。まず、画面拭き用の画面用 マイクロファイバークロス スマホ。これがあると、ティッシュで拭いて繊維が残る悲劇が減ります。次にホコリ対策のホコリ取りシール クリーニングキット。これは付属してることも多いけど、足りなくなるので私は予備を持ちます。さらに、油膜が強いときのためにアルコールワイプ 70% イソプロピル。これで一回脱脂しておくと、気泡が残りにくい気がしてます(気がしてるだけかもしれないけど、私は気分が大事派)。そして、ホコリが舞うのを物理で潰すためのエアブロワー カメラ スマホ ほこり。これ、地味だけど“最終手段”として強いです。目に見えないホコリが憎い。
貼り付け補助も、フィルム側に付いてないなら後付けで攻められます。例えば貼り付けガイド枠 フィルムを探してみたり、圧着に使うヘラはスキージー ヘラ フィルム貼りを用意しておくと安心。私はカードで代用して失敗したことがあるので(角でフィルム表面を擦って微妙に跡が残った)、ちゃんと専用品を買うようになりました。こういう失敗談が増えるほど、妙に道具が増えていきます。完全に趣味。
ちなみに貼るとき、私がやらかしがちなポイントは「位置合わせに集中しすぎて、ホコリを見落とす」ことです。だから私は、貼る前にまず光に当ててホコリチェック、次にブロワー、次にクロス、次にワイプ、最後にホコリ取りシール、という順で儀式みたいにやってます。儀式化するとミスが減る。こういうの、アマチュアっぽいけど効きます。貼り付けキットにこだわるなら、貼り付けガイド系のTORRAS 強化ガラスフィルム 貼り付けガイドみたいな発想の製品も眺めたくなります。私は“貼り付け簡単”って言葉に弱いです。
最後に、私の超主観的なおすすめの決め方を書きます。貼り付けが苦手、でも見た目と触り心地を重視したいなら、まずはSpigen Glas.tR EZ Fit ガラスフィルムか、仕組みで助けてくれるNIMASO バリ楽BOX ガラスフィルム。外で映り込みがストレスなら、NIMASO アンチグレア 強化ガラスフィルムや、まとめ検索のアンチグレア フィルム iPhone。電車や人前の安心感を買うなら、NIMASO 覗き見防止 ガラスフィルムか、探しやすいのぞき見防止 フィルム iPhone。端浮きやケース干渉が怖いなら、柔らかい方向性のTPU ハイドロゲル フィルム iPhone。とにかく安く、まずは貼る癖を付けたいなら、PET 保護フィルム iPhone。夜の眩しさが気になるなら、気分込みでブルーライトカット フィルム iPhone。そして何を選んでも、貼る道具として画面用 マイクロファイバークロス スマホとホコリ取りシール クリーニングキットとエアブロワー カメラ スマホ ほこりあたりは、私は“保険”として推したいです。フィルムの性能より、貼り付けの成功が一番気分を上げてくれるので。
スマホ保護フィルムって、結局「画面を守る」以上に「自分のストレスを減らす」アイテムだと思ってます。傷が付くたびにテンションが下がる人は、早めに一枚貼ってしまったほうが、毎日がちょっと平和になります。私みたいに沼る必要はないけど、もし沼りかけたら、そのときは一緒に楽しみましょう。

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