スマホのマイクが使えない・こもるを解決!原因の切り分けと外付けマイク選びを趣味目線で語る(iPhone/Android)

スマホのマイクって、普段は意識しないのに、いざ不調になると生活が一気に詰みます。通話で「え、聞こえない」って言われたり、動画を撮って帰って再生したら風の音だけ入ってたり、LINEのボイスメッセージが無音だったり。しかも厄介なのが、マイクの不調って「本体の故障」だけじゃなく、設定・権限・接続機器・ケースの穴ズレみたいな“地味な原因”でも普通に起きること。ここを雑に進めると、修理に出して「異常なし」で返ってきたり、変換アダプタを何本も買って沼ったりします。なのでこの記事では、まず原因の切り分けをサクッと整理しつつ、外付けマイクを選ぶときの「自分ならこうする」目線で、製品名多めに語ります。なお、本文内のリンクはAmazon.co.jpの検索結果に飛ぶ広告URLです(買うかどうかは完全にお任せ)。

最初にやるべき切り分けはめちゃくちゃ単純で、「どの場面でマイクがダメか」をメモるだけです。電話だけダメなのか、ボイスメモ(録音)もダメなのか、動画撮影の音だけ変なのか、特定アプリだけ無音なのか。これで、だいたい原因の方向性が決まります。たとえば“特定アプリだけ無音”なら権限が濃厚。iPhoneもAndroidも、マイクはアプリごとに許可が必要なので、拒否してると当然無音です。さらに最近はOS側に「マイク自体を全アプリでブロック」できるトグルがあるので、そこがオフだと全滅します。体感としては、全滅パターンほど「壊れた!」って焦るんですが、意外と設定で直る率が高いです。

次に多いのが接続機器の罠。Bluetoothイヤホンを繋いだまま会議に入って、口元から遠いイヤホン側マイクで拾ってしまい、相手に「遠い、こもる」と言われるやつ。ワイヤレスが悪いわけじゃなく、単純にマイク位置と環境音の問題です。こういうときは一回Bluetoothを切って本体マイクで試すだけで原因がハッキリします。車のハンズフリーやスマートウォッチも同じで、どれが“入力元”になっているかを意識すると無駄が減ります。

それでも改善しないなら、物理面。スマホのマイク穴は小さくて、ホコリと皮脂で普通に詰まります。ケースやフィルムのズレで塞がってることもあります。ここは雑に針で突くのが一番怖い(内部のメッシュ傷つけたら終わり)ので、優しく掃除するのが現実的。自分なら、柔らかいブラシ系と、電子機器用のエアダスターを併用したくなります。例えば「スマホ マイク 掃除 ブラシ」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF+%E6%8E%83%E9%99%A4+%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7&tag=opason-22)みたいなやつと、「エアダスター(電子機器用)」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC+%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%A9%9F%E5%99%A8%E7%94%A8&tag=opason-22)みたいな定番を“やりすぎない範囲で”使うイメージ。あと、風が強い屋外で「マイク壊れた?」って勘違いも多いので、外で撮る人は風防を最初から持っておくと気持ちがラクです。「風防 ウィンドジャマー(スマホマイク用)」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%A2%A8%E9%98%B2+%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9E%E3%83%BC+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF&tag=opason-22)は、地味だけど効きます。

ここから外付けマイクの話。外付けに手を出す理由ってだいたい3つで、①声を近くで拾いたい(会議・配信・ナレーション)、②撮影の音をちゃんとしたい(Vlog・旅行・趣味動画)、③複数人やインタビューで安定させたい、だと思います。で、外付けは「ワイヤレス」「有線ピンマイク」「スマホ直挿し(USB-C/Lightning)」「ショットガン風(小型指向性)」に分かれて、どれを選ぶかで失敗ポイントが変わります。

ワイヤレスに憧れるなら、まずは定番の送受信機タイプ。名前が強いのは「DJI Mic 2」(https://www.amazon.co.jp/s?k=DJI+Mic+2&tag=opason-22)、「DJI Mic」(https://www.amazon.co.jp/s?k=DJI+Mic&tag=opason-22)、それと最近よく見る小型路線の「DJI Mic Mini」(https://www.amazon.co.jp/s?k=DJI+Mic+Mini&tag=opason-22)。同じカテゴリでよく比較されるのが「RØDE Wireless GO II」(https://www.amazon.co.jp/s?k=R%C3%98DE+Wireless+GO+II&tag=opason-22)や「RØDE Wireless Micro」(https://www.amazon.co.jp/s?k=R%C3%98DE+Wireless+Micro&tag=opason-22)、そしてコスパ寄りで話題に上がりやすい「Hollyland Lark M2」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Hollyland+Lark+M2&tag=opason-22)、「Hollyland Lark M1」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Hollyland+Lark+M1&tag=opason-22)、「Hollyland Lark Max」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Hollyland+Lark+Max&tag=opason-22)あたり。ワイヤレスの良さは、とにかく“口元が近い”を作りやすいこと。スマホを三脚に置いて離れて撮っても声が安定します。逆に弱点は、充電・電波・接続手順。あと、見落としがちだけど受信機の端子(USB-C/Lightning)とスマホ側の端子が合ってないと始まらない。自分なら「撮影を続けたい=トラブルで止まりたくない」ので、予備ケーブルや変換も一緒に考えます。

有線のピンマイク(ラベリア)は、“地味に最強”枠だと思ってます。電波とか遅延とかの心配が減るし、服の襟元に付けたら安定して声が入る。定番っぽい名前だと「BOYA BY-M1」(https://www.amazon.co.jp/s?k=BOYA+BY-M1&tag=opason-22)、「audio-technica ATR3350iS」(https://www.amazon.co.jp/s?k=audio-technica+ATR3350iS&tag=opason-22)、「RØDE smartLav+」(https://www.amazon.co.jp/s?k=R%C3%98DE+smartLav%2B&tag=opason-22)、「Shure MVL(ピンマイク)」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Shure+MVL&tag=opason-22)。ただし有線は有線で、スマホ側が3.5mmジャック無しの時代なので“変換地獄”が来ます。iPhoneなら「Apple Lightning – 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple+Lightning+-+3.5mm+%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)、USB-C端末なら「Apple USB-C – 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple+USB-C+-+3.5mm+%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)みたいな“分かりやすい”選択に寄せたくなる。Androidだとメーカー混在で相性が怖いので、「UGREEN USB-C 3.5mm 変換(マイク対応)」(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+USB-C+3.5mm+%E5%A4%89%E6%8F%9B+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF&tag=opason-22)みたいに“マイク対応”を明記してる系を探したくなります(ただ、端末や製品で挙動が違うことはあるので、ここは割り切りも必要)。

さらに沼ポイントとして、プラグの極数が違うとマイクが死にます。イヤホンに見えても3極(音だけ)か4極(マイク付き)かで別物なので、「4極 3極 変換 ケーブル(TRRS/TRS)」(https://www.amazon.co.jp/s?k=4%E6%A5%B5+3%E6%A5%B5+%E5%A4%89%E6%8F%9B+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+TRRS+TRS&tag=opason-22)みたいな変換が必要になることがあります。さらにCTIA/OMTP規格差で相性が出ることもあるので、どうしても認識しないときの保険で「CTIA OMTP 変換アダプタ」(https://www.amazon.co.jp/s?k=CTIA+OMTP+%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)みたいな存在を知っておくだけでも気持ちが違います。パソコン用ヘッドセットをスマホで使いたい人は「イヤホン マイク 分岐 ケーブル(ヘッドホン&マイク)」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF+%E5%88%86%E5%B2%90+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22)も、刺さる場面があるやつです。

“スマホ直挿し”で手軽に音を上げたいなら、iPhone向けLightning直挿し系やUSB-C直挿し系が気になります。たとえば「RØDE VideoMic Me-L」(https://www.amazon.co.jp/s?k=R%C3%98DE+VideoMic+Me-L&tag=opason-22)や「RØDE VideoMic Me-C」(https://www.amazon.co.jp/s?k=R%C3%98DE+VideoMic+Me-C&tag=opason-22)は、スマホで動画撮る人が一回は検索する名前だと思う。風の影響を減らしたいなら小型指向性も候補で、「Sennheiser MKE 200」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Sennheiser+MKE+200&tag=opason-22)みたいな“カメラでもスマホでも”枠を調べる人も多いはず。音にこだわり出すと、スマホ向けコンデンサ的な路線も気になってきて、「Shure MV88+」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Shure+MV88%2B&tag=opason-22)とか「Shure MV88 USB-C」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Shure+MV88+USB-C&tag=opason-22)みたいな“スマホ録音の定番っぽい名前”を見かけるとテンションが上がります。ここまで来ると趣味の世界で、撮る内容(声中心か環境音も欲しいか)で最適解が変わるので、正解はひとつじゃないです。

配信・会議で「声を勝たせたい」なら、思い切ってダイナミックマイクっぽい方向に寄せたくなる人もいるはずで、「Shure MV7」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Shure+MV7&tag=opason-22)みたいな名前は“音声をちゃんとやる感”があります。ただし、こういう系はスマホに直で刺すだけで完結しないこともあるので、設置や周辺機材(スタンド・アーム)が現実的に必要になります。机で固定するなら「マイクアーム(卓上)」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0+%E5%8D%93%E4%B8%8A&tag=opason-22)とか、「ポップガード」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89&tag=opason-22)みたいな“地味だけど効く”やつもセットで欲しくなります。スマホで撮影するなら、手ブレよりも“マイク位置が安定しない問題”が気になってくるので、「スマホ 三脚&マイクホルダー」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B+%E4%B8%89%E8%84%9A+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)も、実は“音の安定”に効くアイテムだったりします。

あと、ちょっと変化球だけど「録音を別撮り」する発想もあります。スマホに直接入れず、体に付けて録って後で合わせるやつ。こういう方向なら「TASCAM DR-10L」(https://www.amazon.co.jp/s?k=TASCAM+DR-10L&tag=opason-22)みたいな“ラベリア一体のレコーダー”が候補に出てきます。撮影と音を分けるのは手間だけど、うまくハマると精神が平和になります。スマホ中心の運用でも、趣味の範囲なら「完璧に簡単」より「トラブルに強い」が勝つときがあるんですよね。

それと最近は、USB-Cでそのまま刺して使える“手軽マイク”もゴロゴロあって、価格帯も幅広いです。ざっくり探すなら「FIFINE USB-C マイク」(https://www.amazon.co.jp/s?k=FIFINE+USB-C+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF&tag=opason-22)や「MAONO USB-C マイク」(https://www.amazon.co.jp/s?k=MAONO+USB-C+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF&tag=opason-22)みたいな検索をして、自分の用途(会議だけ/収録もする/机固定したい)に合う形を見に行くのが早いです。もちろん当たり外れはあるんですが、選ぶときのコツは「スマホで本当に動く前提の説明があるか」「接続がUSB-C直か、変換前提か」「自分のスマホケースに干渉しないか」あたりを先に見ること。スペックの数字より、運用で死なないかが大事。

じゃあ結局、自分ならどうする?という話をすると、まず“故障か設定か”の切り分けを済ませた上で、用途別に割り切ります。通話・会議中心なら、まずは環境を整える(静かな場所、Bluetoothの入力元を意識、アプリ権限とOSのマイクブロック確認)で8割勝てる気がする。どうしても声を良くしたいなら、ピンマイクの有線を最初に検討して、それで不便ならワイヤレスへ、という順番が精神的に安全だと思います。撮影中心なら、屋外の風対策を最優先で入れて、次に“口元に近い”を作る(ワイヤレスかピンマイク)。机で話す配信なら、机周りを整えて(「マイクアーム(卓上)」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0+%E5%8D%93%E4%B8%8A&tag=opason-22)と「ポップガード」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89&tag=opason-22))、余裕が出たらマイク本体を検討する、みたいな感じが失敗しにくい。

最後に、これは地味だけど超大事で、外付けマイクを買っても「変換が原因で動かない」と、テンションが一瞬で底に落ちます。なので“変換は保険込みで考える”のが趣味人の流儀だと思ってます。iPhoneなら「Apple Lightning – 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple+Lightning+-+3.5mm+%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)を前提にしつつ、USB-C機なら「UGREEN USB-C 3.5mm 変換(マイク対応)」(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+USB-C+3.5mm+%E5%A4%89%E6%8F%9B+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF&tag=opason-22)みたいな“マイク対応”を探す。認識しないときに備えて「4極 3極 変換 ケーブル(TRRS/TRS)」(https://www.amazon.co.jp/s?k=4%E6%A5%B5+3%E6%A5%B5+%E5%A4%89%E6%8F%9B+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+TRRS+TRS&tag=opason-22)や「CTIA OMTP 変換アダプタ」(https://www.amazon.co.jp/s?k=CTIA+OMTP+%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)の存在を知っておく。ここまで準備しておくと、「マイク買ったのに動かない」事故がかなり減るはずです。

スマホのマイク問題は、焦ると負けるタイプのトラブルです。順番に切り分ければ意外と直るし、外付けに進むにしても“運用で詰まない選び方”をすると満足度が上がります。自分の用途が会議なのか、撮影なのか、配信なのか。その軸が決まったら、あとは好みで沼に飛び込むだけ。もし迷ったら、まずは「BOYA BY-M1」(https://www.amazon.co.jp/s?k=BOYA+BY-M1&tag=opason-22)みたいな有線ピンマイクを入口にするか、思い切ってワイヤレスの「DJI Mic 2」(https://www.amazon.co.jp/s?k=DJI+Mic+2&tag=opason-22)や「RØDE Wireless GO II」(https://www.amazon.co.jp/s?k=R%C3%98DE+Wireless+GO+II&tag=opason-22)系を眺めて夢を見るか、そのどちらかから始めるのが楽しいと思います。

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