スマホのホーム画面って、気づくと「アイコンの墓場」になりません?私はなります。なんかこう…便利そうなアプリ入れた瞬間はいいんだけど、1週間後にはどこにあるか分からない。2週間後には“探す”時間のほうが長い。で、結局いつも同じアプリしか触らない。だったら最初から「いつも使うものに最短で触れるホーム画面」に寄せたほうがいいじゃん、と思ってガチじゃない範囲で(趣味で)ちょこちょこ整えたら、思ってたより生活が楽になったので、その体験談をベースに「これ買っとくと気分上がる」「こういうアプリ入れると遊べる」みたいな話をまとめます。
まず、私の結論は単純で、ホーム画面を快適にするのって「配置」と「見やすさ」と「充電まわり」の3点セットだと思うんですよ。配置だけ整えても、目が疲れる壁紙とか、バッテリーがすぐ死ぬ運用だとだるい。逆に、充電環境だけ整えても、ホーム画面が散らかってると操作がだるい。だから、私は“ホーム画面いじり”をきっかけに、周辺アイテムも少しずつ揃えて、全体を「快適寄り」にしていきました。
ホーム画面カスタムで一番テンション上がるのが、やっぱりウィジェット系です。iPhoneならウィジェットを置くだけで「スマホできる人っぽい画面」になるし、Androidならランチャー入れた瞬間に別世界になります。私はウィジェット遊びで有名な Widgetsmith をまず試しました。これ、写真とかカレンダーとか時間とかを「それっぽく」置けて、ホーム画面を眺めるだけでちょっと楽しい。完全に趣味。実用性だけで言うと、天気・カレンダー・リマインダーが強いんだけど、Widgetsmithは“見た目いじり”が楽しいタイプです。
同じくカスタム好きに刺さるのが Widgy。正直、最初は「難しそう」って思ったけど、凝り始めると沼です。自分の好きな情報だけまとめた“計器盤”みたいなウィジェット作るのが楽しくて、気づいたら夜中にずっと触ってました。あと、手軽に雰囲気を変えたいなら Color Widgets もそれっぽく仕上がる。私は「凝りたい気分の日はWidgy」「雑に気分変えたい日はColor Widgets」みたいな使い分けをしてました(完全に趣味のノリ)。
写真をホーム画面に置いてニヤニヤしたい人には Photo Widget みたいな名前のやつを入れると、一気に“自分のスマホ”感が出ます。私は推しとかペットとか入れてる人を見ると「いいなぁ」って思うタイプなので、たまに気分で入れ替えてます。これだけで、ホーム画面開くたびにちょっと嬉しい。
Android派の人に言いたいのは、ランチャー入れると世界変わるってこと。標準ホームが悪いわけじゃないけど、カスタム好きなら絶対楽しい。定番中の定番は Nova Launcher。アイコンの並び、グリッド数、ジェスチャー、見た目、全部いじれるので、「ホーム画面に魂を込めたい」人はこれ。ちょっと軽めにやりたいなら Microsoft Launcher も意外と良いです。私は仕事の予定とかToDoをホームに寄せたいとき、こういう“実用寄り”のランチャーがしっくりくる時がありました。
それから、スマホを縦にシュッと使いたい人、片手で全部終わらせたい人は Niagara Launcher みたいな“独特UI”のランチャーにハマる可能性があります。正直、人を選ぶけど、ハマったら戻れない系。私は一回ハマって、しばらく「これしか勝たん」って言ってました。逆に、王道のスマート整理が好きなら Smart Launcher も候補。カテゴリ分けがうまい感じで、雑に使ってもそれなりに整うのが良い。
もう少し“Pixelっぽい軽さ”とか“素直なUI”が好きなら Lawnchair Launcher を試すのもあり。私は派手さより「違和感ない快適さ」が欲しい時にこういう方向に寄ります。あと、カスタム好き界隈で名前が出がちな Hyperion Launcher も、触ってみると「分かる、こういうの欲しかった」ってなる瞬間があります。
ウィジェットを“自作”したい人は、Androidだと KWGT Kustom Widget Maker が超有名。私は最初「いや無理でしょ」って思ってたけど、テンプレを入れてちょいちょい弄るだけでも楽しい。さらにライブ壁紙まで行くなら KLWP Live Wallpaper Maker。ここまで来ると、ホーム画面というより“作品”です。趣味ってこういうことだよね、ってなるやつ。
見た目を一瞬で変えるなら、アイコンパックも強い。私は気分屋なので、淡い感じにしたい日は Delta Icon Pack みたいなワードで探して遊んでました。白黒で統一したい時は Whicons Icon Pack みたいな方向が刺さる人もいるはず。で、壁紙は気分転換に Zedge 壁紙 って検索して眺めるのが地味に楽しい。壁紙探すだけで30分溶ける、あるある。
ただ、ホーム画面の快適さって“見た目”だけじゃなくて、操作と維持が大事なんですよね。私はここで「充電まわり」をちゃんとしたら、スマホの不満がかなり減りました。まずワイヤレス充電。置くだけで回復するのは偉い。定番の Anker PowerWave ワイヤレス充電器 は「まず一個」枠として安心感がある。iPhoneなら Apple MagSafe充電器 の“磁石でピタッ”が気持ちよくて、私はあれだけでちょっとテンション上がります。互換系で評判を見ながら選びたいなら Belkin MagSafe 充電器 みたいなブランドも候補に入りやすい。
外出が多い人はモバイルバッテリーが結局最強で、私はなんだかんだ Anker PowerCore モバイルバッテリー って検索して、その時の容量とサイズで選んでます。ホーム画面を快適にしても、バッテリー切れたら終わりなので…。
操作系の“快適さ”を上げるなら、入力まわりも地味に効きます。スマホで長文打つのがだるいとき、私は Logicool K380 Bluetoothキーボード みたいな軽いキーボードがあると助かる派。タブレット寄りの運用なら Apple Pencil 第2世代 は言うまでもなく、メモや手書きが“即”になるので、ホーム画面にメモ系ウィジェットを置く人は相性いいと思います。iPadじゃなくてもスタイラスで楽しみたいなら Adonit Note+ タッチペン みたいな選択肢を眺めるのも楽しい(そしてまた時間が溶ける)。
“見やすさ”の最後のピースは画面保護と周辺小物。私は画面が汚れると気が散るタイプなので、フィルムは貼ります。雑に探すなら NIMASO ブルーライトカット ガラスフィルム iPhone とかで検索して、機種名足して選ぶ感じ。ケースは手触りとか厚みの好みが大きいけど、迷ったら Spigen iPhone ケース みたいなワードで見てる人、多い気がします。
片手操作が辛い人はリングやグリップが超効く。私は一時期 PopSockets スマホリング で“スマホ落とさない安心”を覚えてしまって、やめられなくなりました。机に置いて動画を見るなら UGREEN スマホスタンド があると地味に便利。で、画面は汚れる。だから 3M 画面クリーナー を雑に机の近くに置いておく。これだけで「ホーム画面がキレイに見える」時間が増えるんですよ。自分でも単純だなと思うけど、結局こういうのが効く。
あと、ホーム画面の話をするときに、端末自体の話も避けられない。私はiPhoneもAndroidも触るので、「機種ごとのホーム画面の味」が結構好きです。iPhoneなら最近だと iPhone 15 あたりで検索して眺めるだけでも楽しいし、Pixelの“素直さ”が好きなら Google Pixel 8 みたいなラインを見ちゃう。Galaxyはホーム画面の自由度も含めて完成度が高い印象があって、私は Galaxy S24 とかでスペックと見た目を眺めて「いいなぁ」ってなるタイプです。買う買わないは別として、ホーム画面をいじる趣味があると、端末を見る目も変わります。
で、結局のところ、私が落ち着いたホーム画面運用はこんな感じです。Dock(下の固定枠)には「電話・メッセージ・ブラウザ・決済」みたいな生活インフラだけ。1ページ目は天気と予定が見えるウィジェット(WidgetsmithかWidgyで気分)。2ページ目は趣味フォルダと買い物系フォルダ。SNSはわざと奥に置く(無限に開くから)。Androidのときはランチャーで検索導線を強めにして、アプリは探す前提に寄せる。これで「探すストレス」と「無駄に開く時間」がちょっと減りました。完璧じゃないけど、日常がちょっと快適になるくらいがいちばん長続きする。
ホーム画面って、凝り始めると終わりがないんですよね。だから私は「沼に落ちすぎない範囲で、気分が上がる程度にいじる」くらいがちょうどいいと思っています。ウィジェットで遊ぶなら Widgetsmith と Widgy。Androidで別世界に行くなら Nova Launcher や Niagara Launcher。見た目を一瞬で変えるなら Delta Icon Pack と壁紙探しで Zedge 壁紙。快適さの土台は Anker PowerWave ワイヤレス充電器 や Anker PowerCore モバイルバッテリー あたり。最後は画面を拭いて 3M 画面クリーナー でピカピカにして、ホーム画面を眺めて満足する。はい、完全に趣味です。
でも、こういう“ちょっとした満足”が積み重なると、スマホのストレスって意外と減るんですよ。ホーム画面、どうせ毎日見るなら、自分が機嫌よくなれる画面にしておくの、普通におすすめです。

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