スマホで年賀状づくりが一気にラクになった話【プリンター・用紙・宛名ラベルまで道具で解決】

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年末って、やることが多すぎて毎年バタバタするんですよね。大掃除、仕事納め、帰省の準備、そして地味に重いのが年賀状。昔は「プリンタが壊れた」「インクがない」「住所録がどこにあるか分からない」で毎年何かしら事件が起きてました。でも最近は、スマホで写真を選んで、アプリでサクッと作って、あとは“道具”で殴る(=環境を整える)と、年賀状がかなり平和に終わることに気づきました。ここでは、ぼくが実際に「これがあったらラク」「ここで詰まる」を繰り返して学んだ、スマホ年賀状まわりの買ってよかった(または候補に入れて良かった)アイテムを、趣味ブログみたいなテンションでまとめます。

まず大前提として、スマホで年賀状を作るときに悩むのは「印刷をどうするか」です。自宅プリンタで刷るか、コンビニで刷るか、最初から印刷注文するか。ぼくは“基本は自宅、詰んだら外注”派なんですが、自宅派を成立させるにはプリンタが安定していることが絶対条件。そこで登場するのが、入門機の強い味方、キヤノンの **Canon PIXUS TS3730(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+PIXUS+TS3730&tag=opason-22)**。正直、年賀状シーズンだけのためにガチ機を買う気になれない人にはこういう手頃な複合機がちょうどいいです。もう少し余裕があるなら、使い勝手とバランスの良さで **Canon PIXUS TS5630(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+PIXUS+TS5630&tag=opason-22)**、見た目も含めて無難にまとまりたいなら Canon PIXUS TS5430(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+PIXUS+TS5430&tag=opason-22) も候補に入れてます。キヤノンって“年末に急に働いてくれる安心感”がある(個人の感想です)。

エプソン派の人も当然いると思うんですが、コスパで選ぶなら **EPSON Colorio EW-056A(https://www.amazon.co.jp/s?k=EPSON+EW-056A&tag=opason-22)**、もう少し機能と扱いやすさが欲しいなら EPSON Colorio EW-456A(https://www.amazon.co.jp/s?k=EPSON+EW-456A&tag=opason-22) が目に入ります。ブラザーはネットワークまわりが強い印象があって、家族で複数端末から使うなら **Brother DCP-J928N(https://www.amazon.co.jp/s?k=Brother+DCP-J928N&tag=opason-22)**、必要十分路線なら Brother DCP-J526N(https://www.amazon.co.jp/s?k=Brother+DCP-J526N&tag=opason-22) が気になります。ここは宗教戦争になりがちなので、ぼくは「自分の生活圏でインクがすぐ買えるメーカー」を重視してます。結局、年末に切れるのはインクなので。

で、そのインク問題。年賀状作業って、なぜか“黒インクが先に死ぬ”んですよね。宛名とか差出人で黒を酷使するから。キヤノン系なら Canon BC-365(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+BC-365&tag=opason-22)Canon BC-366(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+BC-366&tag=opason-22) を先に押さえておくと心が穏やかです。エプソンなら **EPSON KAM-6CL-L(https://www.amazon.co.jp/s?k=EPSON+KAM-6CL-L&tag=opason-22)**、ブラザーなら Brother LC411-4PK(https://www.amazon.co.jp/s?k=Brother+LC411-4PK&tag=opason-22) みたいに、年末前に“予備”を用意しておくのが勝ち。これをやっておくだけで、年賀状のストレスが半分くらい消えます(ぼく調べ)。

次に詰まりがちなのが「用紙」。年賀はがきに直接プリントする人もいれば、私製はがき派、写真が主役派、いろいろいますよね。家プリントで「とりあえず失敗しにくい」を狙うなら、無難に両面対応のはがき用紙が助かります。ぼくが“困ったらこれ系”で見てるのが **ELECOM EJH-M200(https://www.amazon.co.jp/s?k=ELECOM+EJH-M200&tag=opason-22)**。もう少し写真映えを狙うなら、光沢はがき枠で SANWA JP-DHK120KN(https://www.amazon.co.jp/s?k=SANWA+JP-DHK120KN&tag=opason-22) も候補。あと、年賀状って写真だけじゃなくて、ちょっとした写真用紙も一緒に使うと満足度が上がることがあって、家族写真を小さく印刷して同封したい人には Canon 写真用紙 光沢 ゴールド(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+photo+paper+glossy+gold&tag=opason-22) とか、エプソン派なら EPSON クリスピア 高光沢 写真用紙(https://www.amazon.co.jp/s?k=EPSON+crispia+photo+paper&tag=opason-22) みたいな“ちょい足しアイテム”が地味に効きます。

ただ、ここで本音を言うと「年賀状を自宅で刷る」の最大の敵は、印刷そのものじゃなくて“宛名”です。宛名を手書きで頑張ると手が死ぬし、印刷しようとすると住所録が整ってなくて詰む。そこでぼくが現実的に落ち着いたのが、宛名はラベルに逃がす戦法。貼るだけで字がきれい、ミスが減る、修正もしやすい。ラベルはメーカーによってサイズやテンプレが違うので、最初は迷うんですけど、定番枠として A-one 72212(https://www.amazon.co.jp/s?k=A-one+72212&tag=opason-22) はよく見ます。もう少し“作業がはかどる”路線なら Kokuyo はかどりラベル 宛名(https://www.amazon.co.jp/s?k=Kokuyo+hakadori+label+atena&tag=opason-22) も候補。これ、単純に貼りやすいし、用紙の“剥がしやすさ”でイライラが減るんですよね。年末のイライラは極力減らしたい。

そして「写真入り年賀状、スマホで撮った写真で足りるの?」問題。結論、全然足ります。ただし、印刷するとスマホ画面より暗く見えがちなので、写真は明るめを選ぶか、スマホの編集で少し明るさを上げると失敗が減ります。ここでぼくがやりがちなのが、室内で撮った写真をそのまま使って「なんか顔色悪い…」になるパターン。だから最近は、撮影段階で“明るさを盛る”ことが多いです。そこで役に立つのが、小道具。まず、机の上で固定できる **スマホ三脚 卓上(https://www.amazon.co.jp/s?k=smartphone+tripod+table&tag=opason-22)**。これがあるだけで集合写真の成功率が上がります。あとは、光を足すなら **リングライト スマホ(https://www.amazon.co.jp/s?k=ring+light+smartphone&tag=opason-22)**。盛れます。盛れすぎると年賀状が別人になるので、ぼくは“ちょい足し光”くらいで使ってます。さらに、集合写真のときの必需品として **Bluetooth シャッターリモコン(https://www.amazon.co.jp/s?k=bluetooth+shutter+remote&tag=opason-22)**。これ、地味だけど効果がデカいです。タイマーより自然な表情が撮れる。年賀状の写真って、結局“人の雰囲気”が出た写真が一番強いので、撮影のストレスを減らすのが正義。

ここまで「自宅印刷」寄りの話をしてきたんですが、逆に「自宅で刷らない」戦い方もあります。たとえば、写真をもっときれいに仕上げたいとか、プリンタを持ちたくないとか。そういうときに気になってくるのが、いわゆるコンパクトな写真プリンター枠。年賀状そのものを刷るというより、写真を出して使うイメージですが、やっぱり写真の質が上がると“年賀状の格”も上がった気がします(錯覚でもいい)。候補としてよく見かけるのは **Canon SELPHY CP1500(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+SELPHY+CP1500&tag=opason-22)**。写真をきれいに出したい勢には刺さりやすいです。もっと軽く行くなら、シール写真やミニプリント寄りで Canon iNSPiC PV-223(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+iNSPiC+PV-223&tag=opason-22) みたいな路線もあります。年賀状に“手作り感”を足したい人、これ系がハマると思います。

さらに“写真=チェキ文化”に寄せるなら、スマホプリンターのチェキ系が楽しいです。たとえば instax mini Link 3(https://www.amazon.co.jp/s?k=instax+mini+Link+3&tag=opason-22) は、スマホからポンとプリントできて、正直テンションが上がります。はがきに貼りたいならサイズの相性も考えたくて、ワイドが欲しくなると **instax Link WIDE(https://www.amazon.co.jp/s?k=instax+Link+WIDE&tag=opason-22)**。スクエアの雰囲気が好きなら **instax SQUARE Link(https://www.amazon.co.jp/s?k=instax+SQUARE+Link&tag=opason-22)**。ただし、ここに足を踏み入れるとフィルム沼が待っていて、気づくと instax mini film 20枚(https://www.amazon.co.jp/s?k=instax+mini+film+20&tag=opason-22)instax mini film 60枚(https://www.amazon.co.jp/s?k=instax+mini+film+60&tag=opason-22) をまとめ買いしてたりします。ワイド派は instax wide film 20枚(https://www.amazon.co.jp/s?k=instax+wide+film+20&tag=opason-22) も必要。年賀状の話をしてるはずなのに、いつの間にか“写真趣味”に寄っていくのが怖いところです。でも、年賀状って結局「近況を届ける」だから、写真の楽しさを足すのはアリだと思ってます。

で、スマホ年賀状を作るときの“落とし穴”も正直に言うと、いくつかあります。まず、年末になるとインクも用紙も売り切れやすい。だから、プリンタを持っている人ほど、12月に入ったら早めに Canon BC-365(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+BC-365&tag=opason-22)Canon BC-366(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+BC-366&tag=opason-22) みたいな消耗品をチェックしておくのが安定です(エプソン派なら **EPSON KAM-6CL-L(https://www.amazon.co.jp/s?k=EPSON+KAM-6CL-L&tag=opason-22)**、ブラザー派なら **Brother LC411-4PK(https://www.amazon.co.jp/s?k=Brother+LC411-4PK&tag=opason-22)**)。あと、宛名をラベルで逃げるなら、ラベルが足りなくなると詰むので A-one 72212(https://www.amazon.co.jp/s?k=A-one+72212&tag=opason-22) とか Kokuyo はかどりラベル 宛名(https://www.amazon.co.jp/s?k=Kokuyo+hakadori+label+atena&tag=opason-22) を“余るくらい”用意しておくと安心です。年末の「足りない」は、気持ちが急降下します。

次に、印刷の仕上がり。スマホで作ったデザインって、画面だと超きれいに見えるのに、刷ると「なんか違う…」になることがある。原因の多くは明るさと色味で、特に夜景や室内写真は暗く沈みがちです。ぼくは、年賀状用の写真を選ぶときは「昼」「逆光じゃない」「顔がある程度大きい」を基準にしてます。どうしても暗い写真を使うなら、リングライトで撮り直すか、そもそも撮影し直す(年末にやるのが難しいなら来年の自分に託す)。撮影をラクにする道具として、やっぱり スマホ三脚 卓上(https://www.amazon.co.jp/s?k=smartphone+tripod+table&tag=opason-22)Bluetooth シャッターリモコン(https://www.amazon.co.jp/s?k=bluetooth+shutter+remote&tag=opason-22) は“保険”として優秀です。

あと、紙選びで失敗すると、せっかくの写真が残念になります。ベタ塗り背景や写真面が大きいデザインは、普通紙っぽいはがきだとザラついて見えることがあるので、写真メインなら SANWA JP-DHK120KN(https://www.amazon.co.jp/s?k=SANWA+JP-DHK120KN&tag=opason-22) みたいな光沢寄りを検討したくなります。逆に、文字中心・シンプル路線なら ELECOM EJH-M200(https://www.amazon.co.jp/s?k=ELECOM+EJH-M200&tag=opason-22) みたいな扱いやすい用紙で十分。こだわりすぎると沼なので、ぼくは「今年は写真強めか、文字強めか」だけ決めて、あとは勢いで選ぶことが多いです。

そして、年賀状って“結局メッセージが大事”という話も少し。スマホで年賀状を作るとテンプレの文章が充実していて、ついそれで終わらせがちなんですが、1行だけでも自分の言葉を入れると、受け取った側の温度感が変わる気がします。ここは完全に主観なんだけど、写真が入っているなら文章は短い方がバランスが良い。逆に、写真がないなら近況を2〜3行書いてもいい。だからぼくは、写真入り年賀状は「今年もよろしく+一言」くらいで、写真なし年賀状のときは「会えるといいね」みたいな誘いを入れたりします。道具でラクをした分、人間味に回すというやつです。

最後に、ぼくの“いちばんラクだったセット”を文字で再現すると、だいたいこんな感じです。スマホで写真を選んで、撮影が必要なら リングライト スマホ(https://www.amazon.co.jp/s?k=ring+light+smartphone&tag=opason-22) と **スマホ三脚 卓上(https://www.amazon.co.jp/s?k=smartphone+tripod+table&tag=opason-22)**、集合写真は **Bluetooth シャッターリモコン(https://www.amazon.co.jp/s?k=bluetooth+shutter+remote&tag=opason-22)**。印刷は自宅で、プリンタは手頃な **Canon PIXUS TS3730(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+PIXUS+TS3730&tag=opason-22)**(余裕があるなら Canon PIXUS TS5630(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+PIXUS+TS5630&tag=opason-22) や **EPSON Colorio EW-456A(https://www.amazon.co.jp/s?k=EPSON+EW-456A&tag=opason-22)**、家族運用なら **Brother DCP-J928N(https://www.amazon.co.jp/s?k=Brother+DCP-J928N&tag=opason-22)**)。用紙は写真メインなら **SANWA JP-DHK120KN(https://www.amazon.co.jp/s?k=SANWA+JP-DHK120KN&tag=opason-22)**、無難にいくなら **ELECOM EJH-M200(https://www.amazon.co.jp/s?k=ELECOM+EJH-M200&tag=opason-22)**。宛名はラベルで逃げて A-one 72212(https://www.amazon.co.jp/s?k=A-one+72212&tag=opason-22) か **Kokuyo はかどりラベル 宛名(https://www.amazon.co.jp/s?k=Kokuyo+hakadori+label+atena&tag=opason-22)**。そして最後に「インクの予備がある」という最強の安心を Canon BC-365(https://www.amazon.co.jp/s?k=Canon+BC-365&tag=opason-22)EPSON KAM-6CL-L(https://www.amazon.co.jp/s?k=EPSON+KAM-6CL-L&tag=opason-22)Brother LC411-4PK(https://www.amazon.co.jp/s?k=Brother+LC411-4PK&tag=opason-22) で作っておく。これで年末の年賀状作業が、かなり“イベント”から“作業”になります。

年賀状って、完璧を目指すと毎年つらいんですが、スマホ中心にして、道具で詰まりポイントを潰すと、驚くほど気がラクになります。もし今年、「年賀状めんどい…」が先に立つなら、まずはインクと宛名を解決してみてください。ぼくはそれだけで世界が変わりました。来年も同じことを言ってそうだけど、それでもいい。年賀状は“続けたもん勝ち”だと思ってます。

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