スマホを濡らした瞬間って、脳みそが一回フリーズする。雨の日にポケットから出したら手が滑って水たまりへ、洗面台で動画見ながら歯磨きしてたら泡と一緒にドボン、キッチンでコーヒーこぼした、冬の結露で地味に湿ってた……。で、やりがちなのが「とりあえず充電して生きてるか確認」。私もやりました。結果、端子が熱い。焦げた匂いはしないけど、なんかイヤな熱。あの瞬間の“やっちまった感”は、今でも思い出せる。
結論から言うと、濡れた状態での充電はマジで危ない。端子に水分が残っているだけでも、汗や飲み物やホコリが混ざると導電しやすくなるし、ショートっぽい挙動で発熱してケーブル側まで巻き込む可能性がある。防水スマホだろうが関係なく、充電口は別問題だと思ったほうがいい。私はこの一件で「濡れたかも?の時は絶対に挿さない」を心に刻んだ。
ただ、現実問題として「もう挿しちゃった」「警告が出た」「充電できない」「でも明日仕事でスマホ必須」みたいな状況が来る。なので、ここからは私が“素人なりに”安全側に倒してやっている流れと、そのとき役に立った(もしくは備えておきたい)道具を、趣味の買い物メモみたいな感じでまとめる。※本文中のリンクはAmazon.co.jpの検索リンク(広告URL)です。
まず最初にやることは、通電を止める。熱いなら触らず、電源側(コンセントやタップ)から抜くのが一番安心。熱くないなら、ケーブルを外して追加の通電を止める。ここで変に「もう一回挿してみよ」ってやると、地味に悪化しやすい気がする(体感)。それから、外側の水分を拭く。ティッシュを端子に突っ込みたくなるけど、繊維が残ったり、奥に押し込んだりしそうで怖い。私は基本、糸くずが出にくい布を使う派になった。
拭き取りで使っているのは、普通にマイクロファイバー系。スマホを拭く用途ならこれで十分だった。
マイクロファイバークロス スマホ:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22
スマホ用クリーニングクロス:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E7%94%A8%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9&tag=opason-22
次は「水を出す」。私がやるのは、充電口を下に向けて軽くトントン。勢いよく振り回すのは中の水が変なところに回りそうで嫌なので、あくまで軽く。水滴が出てくるなら出てくるほどいい(気持ち的に)。その後は“乾かす”。ここが一番ガマンポイントで、ついドライヤーで一気に乾かしたくなる。でも熱は怖い。端子の金属や樹脂にダメージがありそうだし、熱で内部の湿気が動くのも嫌。なので私は、自然乾燥+涼しい風を当てる方式に落ち着いた。
風を当てる役として、小型の扇風機が地味に便利。スマホの充電口が下向きになるように立てて、横からそよそよ当てるだけ。
卓上扇風機 USB 静音:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%8D%93%E4%B8%8A%E6%89%87%E9%A2%A8%E6%A9%9F+USB+%E9%9D%99%E9%9F%B3&tag=opason-22
クリップ扇風機 小型:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E6%89%87%E9%A2%A8%E6%A9%9F+%E5%B0%8F%E5%9E%8B&tag=opason-22
スマホを立てるのに、地味にスタンドが役立つ。充電口を下にしつつ、倒れない角度を作れるから。
スマホスタンド 縦置き 充電:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89+%E7%B8%A6%E7%BD%AE%E3%81%8D+%E5%85%85%E9%9B%BB&tag=opason-22
で、次に悩むのが「どれくらい待つか」。これは正直、状況による。水没のレベル、液体の種類、濡れた時間、端子の汚れ、全部で変わる。私の感覚だと、雨や水道水で一瞬濡れた程度なら、拭いて風を当てて数時間〜半日、警告が出たり不安があるなら丸一日、とにかく“乾き切った確信”が出るまで挿さないのが安全。スポドリとかコーヒーとか海水系は、乾いても不純物が残るのが怖いので、もうその時点で「あとで不調が出てもおかしくない」と覚悟して、早めにバックアップとる。
「米に入れればいい」って昔から言うけど、私はやらなくなった。米粒や粉が入るリスクがあるし、外側の湿度を吸っても、端子奥の水分がどうなるかは読めない。代わりに、密閉できる容器+乾燥剤のほうがまだ気持ち的に安心だった。カメラの防湿庫みたいなノリで、簡易版を作る感じ。
乾燥剤はシリカゲル系をよく使う。
シリカゲル 乾燥剤 大容量:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%AB+%E4%B9%BE%E7%87%A5%E5%89%A4+%E5%A4%A7%E5%AE%B9%E9%87%8F&tag=opason-22
乾燥剤 再生式 シリカゲル:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E4%B9%BE%E7%87%A5%E5%89%A4+%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%BC%8F+%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%AB&tag=opason-22
容器はタッパーみたいな密閉タイプでOK。スマホと乾燥剤を一緒に入れて、直射日光じゃない場所に置く(私は机の下に置きがち)。
密閉容器 防湿ボックス:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%AF%86%E9%96%89%E5%AE%B9%E5%99%A8+%E9%98%B2%E6%B9%BF%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&tag=opason-22
ただし、これは「気持ちの支え」要素も強い。最終的に大事なのは、端子が完全に乾いていること、異常発熱がないこと、そして無理に通電しないこと。もしケーブルを挿した瞬間に熱い、警告が出続ける、端子が変色している、焦げっぽい匂いがする、こういう時は潔くやめた方がいい。スマホを救うために家を燃やすのは本末転倒だし。
それでも「どうしても今充電したい」って時に、私は“有線”をあきらめてワイヤレス充電に逃げたことがある。もちろん本体側が濡れてたらダメだけど、「充電口が怪しいだけ」みたいな時は精神的にラク。ワイヤレス充電器を持ってると、こういう非常時に助かる。
ワイヤレス充電器 Qi 急速:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8+Qi+%E6%80%A5%E9%80%9F&tag=opason-22
Qi2 ワイヤレス充電器:https://www.amazon.co.jp/s?k=Qi2+%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8&tag=opason-22
MagSafe 充電器:https://www.amazon.co.jp/s?k=MagSafe+%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8&tag=opason-22
ワイヤレス充電スタンド:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89&tag=opason-22
あと、濡れた時に忘れがちなのが「ケーブル側」も濡れてる可能性。スマホ本体だけ乾かしても、ケーブルの先っぽに水分が残ってたら意味がない。私はこのせいで二度手間になった。予備ケーブルを持ってると、切り分けが早い。
USB-C 充電ケーブル 純正:https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+%E7%B4%94%E6%AD%A3&tag=opason-22
Lightning ケーブル 純正:https://www.amazon.co.jp/s?k=Lightning+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+%E7%B4%94%E6%AD%A3&tag=opason-22
充電器も、濡れたケーブルを挿してしまうと巻き添えが怖いので、普段から“ちゃんとしたやつ”を1つ置いておくと安心感がある。急速充電は便利だけど、こういう時はゆっくりでもいいから安全優先。
USB充電器 PD 急速充電:https://www.amazon.co.jp/s?k=USB%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8+PD+%E6%80%A5%E9%80%9F%E5%85%85%E9%9B%BB&tag=opason-22
GaN 充電器 PD 65W:https://www.amazon.co.jp/s?k=GaN+%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8+PD+65W&tag=opason-22
外出先で困るのが「乾くまで待てない問題」。これをちょっと救ってくれるのがモバイルバッテリーとワイヤレスの組み合わせ。濡れた端子に挿さずに済むから、焦りが減る。
モバイルバッテリー PD:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC+PD&tag=opason-22
モバイルバッテリー ワイヤレス:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC+%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9&tag=opason-22
ここからは完全に“予防オタク”の話になるけど、濡れるシーンが想像できる人は、最初から防水アイテムで包むのが一番コスパいい。海・プール・川・フェス・雨キャンプ・子どもとの水遊び、全部事故率高い。私は「今回は大丈夫でしょ」で何回もヒヤッとしたので、最近は防水ポーチをカバンに放り込んでる。
スマホ防水ポーチ IPX8:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%81+IPX8&tag=opason-22
防水スマホケース 海 プール:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9+%E6%B5%B7+%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB&tag=opason-22
アウトドア寄りなら、スマホだけじゃなく貴重品ごと守れるドライバッグが便利。濡れたタオルと同じバッグに入れて地獄、みたいな事故を防げる。
ドライバッグ 防水バッグ:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0+%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0&tag=opason-22
街歩きなら、首から下げる系やウエストポーチも意外と助かる。手が濡れている状況でスマホを持つのがそもそも危ない。落とすから。
スマホ防水ネックストラップ:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97&tag=opason-22
防水ウエストポーチ スマホ対応:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%81+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E5%AF%BE%E5%BF%9C&tag=opason-22
自転車・バイク勢は、雨の日のスマホホルダーが鬼門。画面は守れても、ケーブルの差し込み口が濡れることがある。防水ホルダーは“絶対”ではないけど、裸よりはマシ。
防水スマホホルダー 自転車:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC+%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&tag=opason-22
防水スマホホルダー バイク:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC+%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&tag=opason-22
そして私が最近ちょっとハマってるのが、充電口のキャップ。これ、賛否あると思う。付け外しが面倒だし、フィットが悪いと逆にゴミが溜まりそう。でも、雨や砂ぼこりが多い日には精神的に効く。少なくとも「濡れてるのに気づかず挿す」事故を減らせる。
USB-C ポートキャップ 防塵:https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97+%E9%98%B2%E5%A1%B5&tag=opason-22
Lightning ポートキャップ 防塵:https://www.amazon.co.jp/s?k=Lightning+%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97+%E9%98%B2%E5%A1%B5&tag=opason-22
で、ここまで道具を並べたけど、正直いちばん効くのは“習慣”だと思った。私は、水回りでスマホを使うときは「充電しながら使わない」「濡れそうな場所では有線をやめる」「帰宅してから充電する」を徹底するようになった。あと、濡れたら即バックアップ。写真もメモも仕事の認証アプリも、消えたら詰む。スマホが乾くのを待つ時間って、意外と“データを守る時間”でもある。
最後に、私が自分に言い聞かせてる雑な判断基準を置いておく。濡れた直後に挿してしまった→熱い・警告・違和感がある→即やめて乾燥に全振り。熱くない・警告もないけど不安→数時間〜半日、できれば丸一日、風を当てて待つ。どうしても電源が必要→本体が乾いている前提でワイヤレス充電に逃げる。飲み物・海水・汗だく系→後で不調が出てもおかしくないので、早めにデータ確保と、無理しない判断。これを徹底するだけで、私の“水濡れパニック率”はかなり下がった。
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