「Galaxy 在庫 状況」で検索する時って、だいたい心が荒れてません? ぼくは荒れてます。欲しい端末が決まった瞬間に「在庫なし」を見せられて、なぜかこっちが悪いことしたみたいな気持ちになる。で、翌日に見たら普通に買えたりして、さらにムカつく。
そんな情緒のまま、趣味でスマホを眺めている人間が「在庫に振り回されないための自分用メモ」を記事にしておきます。ガチのプロの攻略というより、「ぼくはこうやって探してる」寄りです。
- 在庫って、まじめに追うとメンタルが削れる(体感)
- まず見る場所(ぼくの巡回ルート)
- 妥協すると在庫が一気に見つかるポイント(主観)
- 今買うなら…で、ぼくが眺めがちな候補たち(在庫の逃げ道を増やす)
- フラッグシップ枠(結局ここに戻ってくる)
- 折りたたみ枠(在庫の波がデカい気がする)
- ミドルレンジ枠(“実は一番幸せ”って時がある)
- タブレットも一緒に見ちゃう(寄り道が楽しい)
- イヤホン・時計(本体が無い時ほど欲しくなる不思議)
- 小物(在庫ゲームの難易度を下げるやつ)
- ケース・保護(本体より先に買ってしまう派です)
- 「どうしても今日ほしい」時の、ぼくの現実逃避(代替端末も並べる)
- ぼく流「在庫状況」チェックの小ワザ(超主観)
- さいごに:在庫は“運”っぽいけど、逃げ道があると勝てる(気がする)
在庫って、まじめに追うとメンタルが削れる(体感)
在庫は“ある/ない”じゃなくて、“あるように見える/すぐ消える/見た時だけ無い”の3種類がある気がします。特に発売直後や値下げ直後は、ページ上は買えそうでも手続き途中で消えることが普通にある。あれ、ほんと心臓に悪い。
ぼくが学んだ(というか諦めた)のは、「理想の1台」を一点狙いすると負けるってこと。
そこで、最初から「妥協候補」を横に並べておくと、在庫が消えた瞬間にスッと別ルートに移れて、無駄な怒りが減ります。
まず見る場所(ぼくの巡回ルート)
ここは完全に趣味の巡回ルートです。基本は「公式系→量販系→Amazon→中古」の順で眺めます。理由は単純で、公式系は安心、量販系は入荷が読めない、Amazonは“突然出る”、中古は最終手段って感じだから。
ただ、結局ぼくが一番見ちゃうのはAmazonです。理由は「在庫が復活した時に勢いで買いやすい」から。
で、Amazon内検索の“広告URL”をあらかじめブックマークしておくと、探す速度がちょっと上がります(負けたくない)。
妥協すると在庫が一気に見つかるポイント(主観)
1)カラーは、理想より「許せる色」
人気色ってだいたい消えます。ぼくは以前、色にこだわって負け続けたことがあって、それ以降「ケースでごまかせるから本体色は二の次」派になりました。
そういう意味で、ケースも最初から一緒に探しておくと気が楽です。
2)容量は、現実的に「足りるか」で決める
容量違いで在庫が別扱いになるの、地味に罠。写真と動画を多めに撮る人は大容量が欲しくなるけど、クラウド前提なら256GBでも意外と戦えます。ぼくは結局、クラウド信者になって気持ちが軽くなりました。
3)発売直後は「アクセサリの在庫」の方が先に死ぬ
本体より先に、充電器・ケース・保護フィルムが消えたりします。買えたのに守れない、みたいな虚しさが出るので、アクセサリも並行して見ます。
今買うなら…で、ぼくが眺めがちな候補たち(在庫の逃げ道を増やす)
ここから先は、かなり趣味の“候補図鑑”です。製品名をたくさん並べておくと、在庫が無い時に別候補へ逃げやすいので、あえて多めに置きます。
(全部、Amazon内検索の広告URLにしてあります)
フラッグシップ枠(結局ここに戻ってくる)
- Galaxy S25 Ultra(ぼくの中で「迷ったらこれ」枠。高いけど、満足感でごまかせるタイプ)
- Galaxy S25(Ultraほど重くないのが好き。手が小さい勢には正義)
- Galaxy S24 Ultra(在庫が安定しだした瞬間が狙い目になりがち)
- Galaxy S24(スペックより“ちょうど良さ”で選びたくなるやつ)
- Galaxy S23 Ultra(型落ちの安心感ってある。価格が落ちたら心が揺れる)
- Galaxy S23(新品が見つかると得した気分になる不思議)
折りたたみ枠(在庫の波がデカい気がする)
- Samsung Galaxy Z Fold7(刺さる人には刺さりすぎる。買った人の顔がだいたい幸せそう)
- Samsung Galaxy Z Flip7(見た目でテンションが上がるのは正義。気分の端末)
- Galaxy Z Fold6(新型が薄い時期ほど、旧型が現実的になる)
- Galaxy Z Flip6(可愛い枠。ぼくはガジェットに可愛さを求め始めた時点で負けてる)
- Galaxy Z Fold5(中古も含めると急に選択肢が増える)
- Galaxy Z Flip5(価格と楽しさのバランスが良い時がある)
ミドルレンジ枠(“実は一番幸せ”って時がある)
- Samsung Galaxy A36 5G(ほどほどの安心感。毎日使うならこういうので良い説)
- Galaxy A25 5G(在庫がある時は、心の避難所になる)
- Galaxy A55 5G(バランス型の代表みたいな顔してる)
- Galaxy A54 5G(旧世代でも不満が出にくい人は出にくい)
- Galaxy A35 5G(在庫復活の“たまたま買える率”が高い気がする)
タブレットも一緒に見ちゃう(寄り道が楽しい)
「スマホ在庫ないし…」って言いながらタブレットを見始めるの、ぼくだけじゃないと思う。
- Galaxy Tab S10 Ultra(デカいは正義。机がある生活なら満足感がすごい)
- Galaxy Tab S10 FE(軽めに楽しむ枠。ぼくの物欲をちょうど撫でてくる)
- Galaxy Tab S10 FE+(“もうちょい大きく”が叶うとだいたい嬉しい)
- Galaxy Tab S9(型落ちの美味しさが出るタイミングがある)
- Galaxy Tab A9+(動画用端末として割り切ると強い)
イヤホン・時計(本体が無い時ほど欲しくなる不思議)
- Galaxy Buds3 Pro(新しいのってテンション上がる。音の違いより気分が違う)
- Galaxy Buds3(“十分”って言い聞かせると十分)
- Galaxy Buds2 Pro(在庫が安定してる時期が長いので安心感)
- Galaxy Watch8 Classic(腕時計枠の満足度が高いやつ)
- Galaxy Watch7(“クラシックじゃない方”が刺さる日もある)
- Galaxy Watch6 Classic(型落ちの雰囲気が良い。機能より雰囲気で買いたい時がある)
小物(在庫ゲームの難易度を下げるやつ)
- Galaxy SmartTag2(鍵に付けて“探す”のが楽しい。無駄に探したくなる)
- Samsung 45W USB-C 急速充電器(充電器は結局ここに戻る。安心感で選びがち)
- Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)(机に置くと“できる人感”が出る気がする)
- Anker PowerCore 10000(小さい正義。持ってるだけで安心)
- Samsung USB-C ケーブル(ケーブルは何本あっても足りないの、呪いだと思う)
- UGREEN USB-C ケーブル(気づくと増えてる枠)
ケース・保護(本体より先に買ってしまう派です)
ここは完全に性格が出る。ぼくは“先に保護したい”タイプなので、端末が買えなくてもケースだけ増える。
- Galaxy S25 Ultra 純正ケース
- Galaxy S25 純正ケース
- Galaxy S24 Ultra 純正ケース
- Galaxy Z Fold7 純正ケース
- Galaxy Z Flip7 純正ケース
- Spigen Galaxy S25 Ultra ケース
- Spigen Galaxy Z Fold7 ケース
- NIMASO Galaxy S25 Ultra ガラスフィルム
- ESR Galaxy S25 Ultra ガラスフィルム
「どうしても今日ほしい」時の、ぼくの現実逃避(代替端末も並べる)
これは邪道なんだけど、在庫が無い時って、人間は“似た何か”を欲しがる。だから、検索の候補に他社も混ぜます。結果的に、心が落ち着く。
- iPhone 16(在庫があると、逆に腹が立つ時がある)
- iPhone 16 Pro(高いのに売れるの、すごい世界)
- Google Pixel 9(写真で気分が上がる系)
- Google Pixel 9 Pro(“Pro”の響きに弱い人向け。ぼくです)
- Xperia 1 VI(好きな人が強火で好きなやつ。憧れ枠)
- AQUOS R9(国産が落ち着く日ってある)
- Nothing Phone (2a)(見た目で買いたくなる枠、危険)
- Motorola edge 50 pro(“ちょうどいいのに尖ってる”感じが良い)
ぼく流「在庫状況」チェックの小ワザ(超主観)
- 朝に1回、昼に1回、夜に1回だけ見る(見すぎると疲れる)
- 「本命が無い」前提で、先に第2候補・第3候補の広告URLも開いておく
- 端末が買えた瞬間に、アクセサリもまとめて揃える(後回しにすると欠品で地味に詰む)
- どうしてもダメな時は、中古や整備済みの世界を覗く(ただし沼も深い)
さいごに:在庫は“運”っぽいけど、逃げ道があると勝てる(気がする)
結局、在庫って完全にコントロールできない。だからこそ、候補を増やして、見に行く導線(広告URL)を作って、淡々と眺めるのが、いちばん自分に優しいやり方でした。
「理想の1台を最速で買う」じゃなくて、「欲しい体験に早く到達する」って考えると、在庫に振り回されにくくなります。ぼくはこの考え方で、だいぶ平和になりました(たぶん)。

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