【2026年版】Galaxyのデータ移行アプリは結局どれ?Smart Switchで引っ越ししてみた素人メモ(ケーブル沼もあるよ)

機種変更って、開封した瞬間はテンション上がるのに、データ移行の段階で急に「うっ…」ってなるの、私だけですかね。
今回は、Samsung Galaxy に乗り換えるときに、データ移行アプリとして定番の Samsung Smart Switch を使って引っ越しした体験を、趣味ブログみたいなノリでまとめます。

私はわりと雑な性格なので、「とりあえず押せば終わるでしょ」と思って始めがちなんですが、移行で詰まる原因ってだいたい“道具”か“容量”か“自分の油断”でした。なのでこの記事は、手順も書くけど、どっちかというと「こういうの買っとくと心が平和」って話が多めです。


私の結論:データ移行アプリはまず Samsung Smart Switch でOK(ただし有線が正義)

いろいろあるけど、Samsung Galaxy S24 でも Samsung Galaxy S24 Ultra でも、基本は Samsung Smart Switch がいちばん話が早いです。
特に「途中で止まった」「見つからない」「遅い」で心が削れる人ほど、私は最初から“有線”を推したい。

  • iPhone → 端末:まずはケーブル
  • Android → 端末:ケーブルがあればケーブル
  • 端末 → 端末:ケーブルがあるならケーブル

ワイヤレスでもできるんだけど、私みたいに集中力が切れると、途中で別のことし始めて通信が不安定になりがちで…(言い訳)


まず準備:移行の成功率を上げる「地味だけど効く」チェックリスト

ここ、めちゃ地味なんですけど、私はこれをサボると高確率で泣きます。

1)バッテリーと電源(途中で止まるのが一番悲しい)

移行中って意外とバッテリー食うので、可能なら充電しながら。
家にある充電器が弱いなら、もう割り切って 45W USB-C PD充電器 とか用意しちゃうと安心です。
私は予備で Anker USB-C PD充電器 を置いてます。

外でやる人(いるのかな…?)は モバイルバッテリー 20000mAh USB-C PD があると精神が安定します。持ってるだけで勝ち。私は Anker PowerCore モバイルバッテリー を雑にカバンに突っ込んでます。

2)ストレージ容量(これで失敗する人、多いと思う)

写真と動画が多い人ほど要注意。移す側が256GBでも、移される側が足りないと終わります。
「容量足りないかも…」って思ったら、いったん退避用に 外付けSSD 1TB を買うのもアリ。私は勢いで Samsung Portable SSD T7 を買って、こういう場面で「買ってよかった〜」って自分を肯定してます。
軽くて持ち運びやすい系なら SanDisk Extreme Portable SSD も候補。

もう少し安く雑に使うなら 外付けHDD 2TB でもいいけど、私は移行のときはSSD派です(気分の問題)。

3)ケーブル(ここが“沼”)

移行はケーブルで勝てます。逆に、ケーブルがハズレだと負けます。
「充電はできるのにデータ転送ができない」ケーブルが世の中に多すぎる…。


iPhoneから移す人:私なら「最初からケーブル」でやる(特にトーク系が気になる人)

iPhone側が例えば iPhone 15 とか iPhone 14 の人。
私はこういうとき、まずケーブルを用意します。

やり方としては超ざっくりで、移行先で Samsung Smart Switch を起動して「受信」を選ぶ → iPhone側は指示に従う、って流れ。
ここで私が毎回ひっかかるのが「iPhone側で“このコンピュータを信頼しますか?”みたいなやつを出して放置する」こと。出たらちゃんと押します(自戒)。

あと、トーク履歴がどうこうって話になりがちな、あの有名な LINE については、私は「どうせ後で面倒になるのが嫌」なので、最初から有線でやる派です。細かい制約はあるけど、気分的に有線が安心。


Androidから移す人:これも“有線が勝ち”。ケーブルはUSB-C同士がラク

Androidからの移行でも、可能ならUSB-C同士で繋ぐのが一番ラクです。

端末同士の相性で「繋がったり繋がらなかったり」みたいな謎現象が起きることがあるので、私は予備で USB-C to USB-Aケーブル(データ転送対応) も持ってます。
あと地味に役立つのが USB 3.0 延長ケーブル 。コンセント位置が悪い家だと、これがないと姿勢が崩壊します。


端末→端末で繋げないときの逃げ道:microSDとかSSDに“いったん退避”が便利

「ワイヤレス不安定」「ケーブル認識しない」「私の心が折れた」みたいなとき、私は“いったん退避”が好きです。
このとき出番が多いのがmicroSD系。

ただし、microSDを読むにはカードリーダーが要るので、

これがあるとかなり世界が変わります。
あと私は、写真だけ別で持ち運びたいときに USB Type-C対応 USBメモリ を使ったりもします。便利だけど、買うと増えます。物が。


“認識しない”の大半はアダプタかケーブル(体感)

私の体感ですが、データ移行で「認識しない」の8割はケーブル、1割は端末側の権限、残り1割は謎です。
そして謎の1割をやや減らしてくれるのがアダプタ類。

Samsung純正っぽいので揃えたい人は

こういうのが候補。私は「純正にしておけば文句言われなさそう」っていう、完全に気持ちで選ぶタイプです。


ついでに:ワイヤレス移行するならWi-Fi周りも地味に大事(自宅の電波が弱い人)

ワイヤレス移行って、“家のWi-Fiの機嫌”に左右されがちです。
うち、部屋の端っこが弱くて、移行の途中で「遅っ…」ってなったことがあり、ちょっとだけ反省してルーターを見直しました。

「そこまでしなくても…」って自分でも思うけど、機種変更って年に何回もやるわけじゃないからこそ、ここでハマるとストレスが濃縮されるんですよね。


私の“沼回避”アイテム集(これを机に並べると強者感が出る)

正直、データ移行ってアプリよりも道具です(個人の偏見)。
机にこれがあると「私、今日は勝てる気がする」ってなります。

あと、地味に便利なのがハブ。端末によってはポートが足りないこともあるので

こういうのがあると「挿す場所がない!」っていう初歩的な絶望が減ります。


私が実際にやった移行の流れ(超ざっくり版)

私は Samsung Galaxy S23Samsung Galaxy S24 みたいなノリでもやったし、家族の iPhone 14Samsung Galaxy A54 5G も手伝いました(そのときの私はえらい)。

やったことはだいたいこれ:

  1. 受け取る側で Samsung Smart Switch を開く
  2. 「受信」を選ぶ
  3. 接続方法でケーブルを選ぶ(私は基本これ)
  4. ケーブルやアダプタで接続(怪しいときは USB Type-C to USB-A OTGアダプタ を挟む)
  5. 移したい項目を選ぶ(写真・連絡先・メッセージとか)
  6. 終わるまで放置(ここで触ると事故る気がするので放置)

この間、私はコーヒーを飲みます。触ると失敗する気がするので(根拠なし)。


移行後に私が確認すること(雑だけど、ここやると安心)

移行が終わったら、とりあえず以下だけ見ます。
ここをやらずに旧端末を初期化すると、あとで地獄を見ます(経験者)。

  • 写真がちゃんと入ってるか(数十枚だけでも確認)
  • 連絡先が入ってるか(家族の電話番号だけでも確認)
  • メッセージが見えるか
  • よく使うアプリが起動するか(ログイン必要なやつは必要)
  • トーク系の LINE が自分の想定どおりになってるか(ここは人による)

どの端末を買うか迷ってる人向け:私は“移行のしやすさ”も含めて選ぶタイプ

性能とかカメラとかもちろん大事なんだけど、私は「機種変更が苦じゃないか」も、地味に大事だと思ってます。
候補としては、こういうのを眺めてニヤニヤしてました。


最後に:データ移行で疲れないコツは「有線+予備の道具+諦めない心」(私はだいたい道具に頼る)

データ移行って、情報としてはシンプルなのに、現実は「ケーブルがダメ」「容量が足りない」「Wi-Fiが機嫌悪い」みたいな、地味な罠が多いです。
だから私は、アプリだけじゃなくて道具も含めて“引っ越しセット”として考えるようにしてます。

もし今からやるなら、最低限これだけあるとだいぶラクだと思います(完全に私の主観):

これで、だいたい“移行の沼”は浅くできます。
私は今後も機種変更のたびに学んだふりをして、たぶんまたどこかで詰まります。そんなときはまた道具を買います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました