【趣味ブログ】Galaxy Z Flip4(ギャラクシー ゼットフリップ4)をいまさら愛でる:折りたたみ沼に落ちた私の主観レビューとおすすめ周辺機器まとめ

  1. はじめに:なんで今さらGalaxy Z Flip4なの?
  2. 折りたたみって、結局なにが嬉しいの?(私の場合)
    1. 1)ポケットに入れたときの“収まり感”
    2. 2)机に置いて“半分開き”が地味に便利
    3. 3)写真が“それっぽく”撮りやすい
  3. Galaxy Z Flip4の“好きポイント”を正直に並べる
    1. デザイン:閉じた時の「道具感」がいい
    2. 操作感:普通にキビキビ(私の用途では)
    3. カバー画面:割り切ると便利
  4. “うーんポイント”もちゃんと書く(ここ大事)
    1. 1)バッテリーは「容量だけで期待するとズレる」
    2. 2)折り目は「ゼロではない」
    3. 3)ケース選びが難しい(でも楽しい)
  5. 私が試した(or 迷った)ケース&アクセサリー全部のせ
    1. まずは純正派の人へ
    2. タフに守りたい派(私はこっち寄り)
    3. 透明で見せたい派
    4. デザインで気分を上げたい派
    5. ヒンジ保護は悩ましい(でも不安ならアリ)
    6. MagSafe風にしたい(遊び心)
  6. 保護フィルムは“折りたたみ用”を選ぶ(ここは真面目)
  7. 充電まわり:私は「25Wで十分」派
  8. “Galaxyで揃える楽しさ”もある(私は結局ここに落ち着く)
  9. 他機種と迷った話(比較は主観で)
    1. 迷った1:外側画面の大きさが魅力のGalaxy Z Flip5
    2. 迷った2:新しさが全部入りっぽいGalaxy Z Flip6
    3. 迷った3:安さの誘惑が強いGalaxy Z Flip3
    4. 番外:別方向の折りたたみ
  10. 私のおすすめ“持ち歩きセット”(完全に趣味)
  11. まとめ:私にとってGalaxy Z Flip4は“道具”というより“趣味”

はじめに:なんで今さらGalaxy Z Flip4なの?

私はもともと「スマホは四角い板でしょ」派だったんですが、ある日ふと店頭でパカッと折れるやつを触ってしまい、気づいたら折りたたみの沼に片足を突っ込んでいました。で、色々迷った末に選んだのがGalaxy Z Flip4。最新のGalaxy Z Flip6でもなく、評判の良い外側画面がでかいGalaxy Z Flip5でもなく、あえてのGalaxy Z Flip4

理由は単純で、「折りたたみを一回ちゃんと生活に入れてみたい」「でも価格のダメージは控えめにしたい」「ほどよく枯れてて完成度が高そう」っていう、すごく庶民的な気持ちです。あと、私はスマホを雑に扱うタイプなので、最初から最上位に突撃する勇気がなかった……。

この記事はプロのレビューじゃないです。趣味でガジェットを触って「うわー楽しい!」ってなってる人の主観です。なので、数字よりも「生活でどうだったか」「何が良くて何が微妙か」を、なるべく素直に書きます。


折りたたみって、結局なにが嬉しいの?(私の場合)

板スマホって、結局“常に同じサイズ”じゃないですか。でもGalaxy Z Flip4は、閉じると「今日だけ小さくなってくれ」っていう願いを叶えてくれる感じがあるんですよ。

私が一番「折りたたみ最高…」って思う瞬間はこの3つ。

1)ポケットに入れたときの“収まり感”

閉じたGalaxy Z Flip4って、厚みはあるのに背が低い。冬の上着のポケットとか、ちょっと浅めのバッグのポケットでも「ズドン!」って収まる。板スマホだと上からこんにちはしがちなんですけど、それが減りました。

2)机に置いて“半分開き”が地味に便利

動画を観るときに、軽く開いて立てられるのが楽。私は家でながら視聴が多いので、ミニスタンドみたいに使えるのが好きです。ここで合わせて使うと快適だったのが、シンプルな卓上スタンドのUGREEN スマホスタンドとか、角度調整が気持ちいいAnker PowerWave ワイヤレス充電スタンド。置き場所が固定されると、生活の導線が整ってちょっと幸せになります。

3)写真が“それっぽく”撮りやすい

半分開いて置けるから、セルフタイマーが楽。私は旅行のときに三脚を持ち歩きたくない派なので、軽いお助けアイテムとしてJOBY GorillaPodや、小さいのに便利なUlanzi Bluetooth リモコンを組み合わせると「趣味カメラ感」が出てテンション上がります。


Galaxy Z Flip4の“好きポイント”を正直に並べる

デザイン:閉じた時の「道具感」がいい

板スマホって、良くも悪くも全部同じ顔に見えちゃうんですけど、Galaxy Z Flip4は“ガジェットを持ってる感”が強い。持ち物として楽しい。私はこれだけで結構満足してます。

操作感:普通にキビキビ(私の用途では)

SNS、写真、地図、音楽、動画。私の生活だとまったく困らないです。ゲームをガチる人は別の話かもだけど、私は「たまに軽いの」くらいなので十分。

カバー画面:割り切ると便利

外側の小さい画面は、正直「万能」ではないです。でも私は通知の確認と、音楽の操作と、タイマーくらいしか求めてないので、これでいい。
逆に「閉じたまま全部やりたい」なら、素直にGalaxy Z Flip5Galaxy Z Flip6が羨ましくなるのも分かります。私はそこまで求めてなかったので、ここは価値観の分かれ目。


“うーんポイント”もちゃんと書く(ここ大事)

1)バッテリーは「容量だけで期待するとズレる」

私は外で写真と地図を多用すると、夕方に不安になる日がある。折りたたみって「可愛い&便利」だけど「電池は無限」ではないです。
対策としては、持ち歩き用に小型のモバイルバッテリーを1個持つのが精神安定剤。私は軽さ重視でAnker PowerCore 10000とか、コンセント一体型のAnker 733 Power Bankみたいな“便利枠”が好きです。日本メーカーの質感が好きならCIO SMARTCOBYも気になってます(私はまだ買ってないけど、周りのガジェット好きが持ってる率が高い)。

2)折り目は「ゼロではない」

正面から普通に見てる分には慣れるんですが、光の角度で「あ、ここね」って分かる瞬間がある。私は“味”だと思って受け入れました。気にする人は絶対いる。ここは人によります。

3)ケース選びが難しい(でも楽しい)

折りたたみって、ケースが合わないとストレスが増えます。ヒンジ周りがゴツくなると、せっかくの携帯性が台無しになったり。私はここで沼りました。


私が試した(or 迷った)ケース&アクセサリー全部のせ

まずは純正派の人へ

純正は「無難にまとまる」安心感があります。リング付きが好きならGalaxy Z Flip4 Silicone Cover with Ring、ストラップ派ならGalaxy Z Flip4 Strap Cover

タフに守りたい派(私はこっち寄り)

落下が怖い人にはSpigen Galaxy Z Flip4 タフ・アーマー。安心感がすごい。代わりに少しゴツくなる。私は「安心を買う」タイプなので好き。

透明で見せたい派

本体カラーを楽しみたい人にはSpigen Galaxy Z Flip4 クリアケースとか、シンプル系のRingke Galaxy Z Flip4 ケース。私は指紋が気になるタイプなので、クリアはこまめに拭く前提で使ってます。

デザインで気分を上げたい派

見た目が好みならCaseology Galaxy Z Flip4 ケース。私は“持ち物でテンションを上げたい派”なので、こういうの好き。

ヒンジ保護は悩ましい(でも不安ならアリ)

ヒンジを守りたいならGalaxy Z Flip4 ヒンジ保護ケース系。ただ、厚みが増えるので「折りたたみの良さ」が薄れることも。私は外出多い日はヒンジ保護、家では軽いケース、みたいに気分で変えたりします(面倒くさいけど楽しい)。

MagSafe風にしたい(遊び心)

私は車載とかスタンドを楽にしたくてGalaxy Z Flip4 MagSafe対応ケースも気になります。アクセサリーの自由度が増えると、生活が一段ラクになるんですよね。


保護フィルムは“折りたたみ用”を選ぶ(ここは真面目)

私は雑に扱うのでフィルムは必須。折りたたみは相性があるので、変にケチるとやり直しになる気がします。

あと地味に助かるのが掃除道具。私は貼る前にテンション上げて勢いで貼りがちなので、ちゃんと準備します。拭き取り用にスマホ クリーニングクロス、ホコリ取りに埃取り シール。貼る前の儀式です。


充電まわり:私は「25Wで十分」派

Galaxy Z Flip4は25W充電が現実的で、私はここを整えると満足度が上がりました。

ワイヤレスも気分が上がるんですよね。置くだけって最高。


“Galaxyで揃える楽しさ”もある(私は結局ここに落ち着く)

スマホ単体でもいいんだけど、私は周辺を揃えると一気に楽しくなりました。

こういうのって“必要か?”って言われると微妙なんですけど、趣味の世界では「楽しい」が正義です。


他機種と迷った話(比較は主観で)

私は比較するだけで疲れるタイプなので、ざっくりです。

迷った1:外側画面の大きさが魅力のGalaxy Z Flip5

閉じたまま色々やりたい人はこっちが正解だと思う。私は「閉じたままは通知だけでいい」派だったので、最終的にGalaxy Z Flip4にしました。

迷った2:新しさが全部入りっぽいGalaxy Z Flip6

これは正直いまでも憧れます。新しいって、それだけで正義。けど私は財布と相談して、まずはGalaxy Z Flip4で折りたたみ生活を始めました。結果、満足してます(たぶん私は“最新じゃなくても楽しめるタイプ”)。

迷った3:安さの誘惑が強いGalaxy Z Flip3

とにかく安く折りたたみを触りたいならアリ。ただ私は「なるべく無難に」行きたくてGalaxy Z Flip4にしました。ここは完全に気持ちの問題。

番外:別方向の折りたたみ

縦折りの比較で気になったのがMotorola razr 40 ultra。横折りの世界も覗くならGoogle Pixel Foldとか、同じGalaxyでも本気の折りたたみならGalaxy Z Fold4
ただ私は「まずは縦折りで軽やかに行きたい」だったので、Galaxy Z Flip4がちょうどよかったです。


私のおすすめ“持ち歩きセット”(完全に趣味)

外出用はこのへんが落ち着きました。

このセットにすると、「折りたたみスマホを使ってる」っていう生活の手触りが完成します。私はこういう“仕上げ”が好き。


まとめ:私にとってGalaxy Z Flip4は“道具”というより“趣味”

Galaxy Z Flip4は、万人におすすめ!みたいな言い方はしません。だって折りたたみって、向き不向きがある。

でも私は、閉じたときの収まり感、半分開きで置ける便利さ、ちょっとガジェットっぽい所有欲、その全部がちょうど刺さりました。最新のGalaxy Z Flip6みたいな最先端じゃなくても、Galaxy Z Flip5みたいな分かりやすい進化がなくても、Galaxy Z Flip4には「折りたたみを暮らしに入れる楽しさ」がちゃんとあります。

もしあなたが「galaxy ゼットフリップ4」で検索してここに来たなら、たぶん少しは気になってるはず。だったら、ケースや充電環境まで含めて“趣味として”組んでみるの、かなりアリです。私はそれで、スマホがただの道具じゃなくなりました。

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