はじめに:なんで今さらGalaxy Z Flip4なの?
私はもともと「スマホは四角い板でしょ」派だったんですが、ある日ふと店頭でパカッと折れるやつを触ってしまい、気づいたら折りたたみの沼に片足を突っ込んでいました。で、色々迷った末に選んだのがGalaxy Z Flip4。最新のGalaxy Z Flip6でもなく、評判の良い外側画面がでかいGalaxy Z Flip5でもなく、あえてのGalaxy Z Flip4。
理由は単純で、「折りたたみを一回ちゃんと生活に入れてみたい」「でも価格のダメージは控えめにしたい」「ほどよく枯れてて完成度が高そう」っていう、すごく庶民的な気持ちです。あと、私はスマホを雑に扱うタイプなので、最初から最上位に突撃する勇気がなかった……。
この記事はプロのレビューじゃないです。趣味でガジェットを触って「うわー楽しい!」ってなってる人の主観です。なので、数字よりも「生活でどうだったか」「何が良くて何が微妙か」を、なるべく素直に書きます。
折りたたみって、結局なにが嬉しいの?(私の場合)
板スマホって、結局“常に同じサイズ”じゃないですか。でもGalaxy Z Flip4は、閉じると「今日だけ小さくなってくれ」っていう願いを叶えてくれる感じがあるんですよ。
私が一番「折りたたみ最高…」って思う瞬間はこの3つ。
1)ポケットに入れたときの“収まり感”
閉じたGalaxy Z Flip4って、厚みはあるのに背が低い。冬の上着のポケットとか、ちょっと浅めのバッグのポケットでも「ズドン!」って収まる。板スマホだと上からこんにちはしがちなんですけど、それが減りました。
2)机に置いて“半分開き”が地味に便利
動画を観るときに、軽く開いて立てられるのが楽。私は家でながら視聴が多いので、ミニスタンドみたいに使えるのが好きです。ここで合わせて使うと快適だったのが、シンプルな卓上スタンドのUGREEN スマホスタンドとか、角度調整が気持ちいいAnker PowerWave ワイヤレス充電スタンド。置き場所が固定されると、生活の導線が整ってちょっと幸せになります。
3)写真が“それっぽく”撮りやすい
半分開いて置けるから、セルフタイマーが楽。私は旅行のときに三脚を持ち歩きたくない派なので、軽いお助けアイテムとしてJOBY GorillaPodや、小さいのに便利なUlanzi Bluetooth リモコンを組み合わせると「趣味カメラ感」が出てテンション上がります。
Galaxy Z Flip4の“好きポイント”を正直に並べる
デザイン:閉じた時の「道具感」がいい
板スマホって、良くも悪くも全部同じ顔に見えちゃうんですけど、Galaxy Z Flip4は“ガジェットを持ってる感”が強い。持ち物として楽しい。私はこれだけで結構満足してます。
操作感:普通にキビキビ(私の用途では)
SNS、写真、地図、音楽、動画。私の生活だとまったく困らないです。ゲームをガチる人は別の話かもだけど、私は「たまに軽いの」くらいなので十分。
カバー画面:割り切ると便利
外側の小さい画面は、正直「万能」ではないです。でも私は通知の確認と、音楽の操作と、タイマーくらいしか求めてないので、これでいい。
逆に「閉じたまま全部やりたい」なら、素直にGalaxy Z Flip5やGalaxy Z Flip6が羨ましくなるのも分かります。私はそこまで求めてなかったので、ここは価値観の分かれ目。
“うーんポイント”もちゃんと書く(ここ大事)
1)バッテリーは「容量だけで期待するとズレる」
私は外で写真と地図を多用すると、夕方に不安になる日がある。折りたたみって「可愛い&便利」だけど「電池は無限」ではないです。
対策としては、持ち歩き用に小型のモバイルバッテリーを1個持つのが精神安定剤。私は軽さ重視でAnker PowerCore 10000とか、コンセント一体型のAnker 733 Power Bankみたいな“便利枠”が好きです。日本メーカーの質感が好きならCIO SMARTCOBYも気になってます(私はまだ買ってないけど、周りのガジェット好きが持ってる率が高い)。
2)折り目は「ゼロではない」
正面から普通に見てる分には慣れるんですが、光の角度で「あ、ここね」って分かる瞬間がある。私は“味”だと思って受け入れました。気にする人は絶対いる。ここは人によります。
3)ケース選びが難しい(でも楽しい)
折りたたみって、ケースが合わないとストレスが増えます。ヒンジ周りがゴツくなると、せっかくの携帯性が台無しになったり。私はここで沼りました。
私が試した(or 迷った)ケース&アクセサリー全部のせ
まずは純正派の人へ
純正は「無難にまとまる」安心感があります。リング付きが好きならGalaxy Z Flip4 Silicone Cover with Ring、ストラップ派ならGalaxy Z Flip4 Strap Cover。
タフに守りたい派(私はこっち寄り)
落下が怖い人にはSpigen Galaxy Z Flip4 タフ・アーマー。安心感がすごい。代わりに少しゴツくなる。私は「安心を買う」タイプなので好き。
透明で見せたい派
本体カラーを楽しみたい人にはSpigen Galaxy Z Flip4 クリアケースとか、シンプル系のRingke Galaxy Z Flip4 ケース。私は指紋が気になるタイプなので、クリアはこまめに拭く前提で使ってます。
デザインで気分を上げたい派
見た目が好みならCaseology Galaxy Z Flip4 ケース。私は“持ち物でテンションを上げたい派”なので、こういうの好き。
ヒンジ保護は悩ましい(でも不安ならアリ)
ヒンジを守りたいならGalaxy Z Flip4 ヒンジ保護ケース系。ただ、厚みが増えるので「折りたたみの良さ」が薄れることも。私は外出多い日はヒンジ保護、家では軽いケース、みたいに気分で変えたりします(面倒くさいけど楽しい)。
MagSafe風にしたい(遊び心)
私は車載とかスタンドを楽にしたくてGalaxy Z Flip4 MagSafe対応ケースも気になります。アクセサリーの自由度が増えると、生活が一段ラクになるんですよね。
保護フィルムは“折りたたみ用”を選ぶ(ここは真面目)
私は雑に扱うのでフィルムは必須。折りたたみは相性があるので、変にケチるとやり直しになる気がします。
- メイン画面用:Galaxy Z Flip4 メイン画面 保護フィルム
- カバー画面用:Galaxy Z Flip4 カバー画面 保護フィルム
- カメラ周り用:Galaxy Z Flip4 カメラ 保護フィルム
あと地味に助かるのが掃除道具。私は貼る前にテンション上げて勢いで貼りがちなので、ちゃんと準備します。拭き取り用にスマホ クリーニングクロス、ホコリ取りに埃取り シール。貼る前の儀式です。
充電まわり:私は「25Wで十分」派
Galaxy Z Flip4は25W充電が現実的で、私はここを整えると満足度が上がりました。
- 純正っぽい安心感:Samsung 25W 充電器 EP-TA800
- ちょい欲張り:Samsung 45W 充電器 EP-T4510
- 小さくて便利:Anker Nano II 65W
- ケーブルは太めが安心:Anker PowerLine III USB-C to USB-C
- まとめて探すなら:USB-C PD 25W 充電器
ワイヤレスも気分が上がるんですよね。置くだけって最高。
- ざっくり探す:Qi ワイヤレス充電器
- 2台置きたい欲:Samsung Wireless Charger Duo
“Galaxyで揃える楽しさ”もある(私は結局ここに落ち着く)
スマホ単体でもいいんだけど、私は周辺を揃えると一気に楽しくなりました。
- イヤホン:音が好みならGalaxy Buds2 Pro、コスパ寄りならGalaxy Buds FE
- 腕時計:通知が腕に来るの便利すぎて戻れない。Galaxy Watch6とか、気になるならGalaxy Watch7
- なくしもの対策:鍵が消える民なのでGalaxy SmartTag2が気になって仕方ない(私は財布に入れたい)
こういうのって“必要か?”って言われると微妙なんですけど、趣味の世界では「楽しい」が正義です。
他機種と迷った話(比較は主観で)
私は比較するだけで疲れるタイプなので、ざっくりです。
迷った1:外側画面の大きさが魅力のGalaxy Z Flip5
閉じたまま色々やりたい人はこっちが正解だと思う。私は「閉じたままは通知だけでいい」派だったので、最終的にGalaxy Z Flip4にしました。
迷った2:新しさが全部入りっぽいGalaxy Z Flip6
これは正直いまでも憧れます。新しいって、それだけで正義。けど私は財布と相談して、まずはGalaxy Z Flip4で折りたたみ生活を始めました。結果、満足してます(たぶん私は“最新じゃなくても楽しめるタイプ”)。
迷った3:安さの誘惑が強いGalaxy Z Flip3
とにかく安く折りたたみを触りたいならアリ。ただ私は「なるべく無難に」行きたくてGalaxy Z Flip4にしました。ここは完全に気持ちの問題。
番外:別方向の折りたたみ
縦折りの比較で気になったのがMotorola razr 40 ultra。横折りの世界も覗くならGoogle Pixel Foldとか、同じGalaxyでも本気の折りたたみならGalaxy Z Fold4。
ただ私は「まずは縦折りで軽やかに行きたい」だったので、Galaxy Z Flip4がちょうどよかったです。
私のおすすめ“持ち歩きセット”(完全に趣味)
外出用はこのへんが落ち着きました。
- 本体:Galaxy Z Flip4
- ケース:気分でSpigen Galaxy Z Flip4 タフ・アーマー or Ringke Galaxy Z Flip4 ケース
- フィルム:Galaxy Z Flip4 メイン画面 保護フィルム
- 充電器:Samsung 25W 充電器 EP-TA800
- ケーブル:Anker PowerLine III USB-C to USB-C
- 保険の電池:Anker PowerCore 10000
- イヤホン:Galaxy Buds FE
- 旅行の写真用:JOBY GorillaPod+Ulanzi Bluetooth リモコン
このセットにすると、「折りたたみスマホを使ってる」っていう生活の手触りが完成します。私はこういう“仕上げ”が好き。
まとめ:私にとってGalaxy Z Flip4は“道具”というより“趣味”
Galaxy Z Flip4は、万人におすすめ!みたいな言い方はしません。だって折りたたみって、向き不向きがある。
でも私は、閉じたときの収まり感、半分開きで置ける便利さ、ちょっとガジェットっぽい所有欲、その全部がちょうど刺さりました。最新のGalaxy Z Flip6みたいな最先端じゃなくても、Galaxy Z Flip5みたいな分かりやすい進化がなくても、Galaxy Z Flip4には「折りたたみを暮らしに入れる楽しさ」がちゃんとあります。
もしあなたが「galaxy ゼットフリップ4」で検索してここに来たなら、たぶん少しは気になってるはず。だったら、ケースや充電環境まで含めて“趣味として”組んでみるの、かなりアリです。私はそれで、スマホがただの道具じゃなくなりました。

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