正直に言うと、私はスマホにそこまで詳しいタイプじゃないです。ガジェット系のプロでもないし、修理屋さんでもない。ただ、ある日いきなり手元のGalaxy S23が沈黙して、電源ボタンを押しても「……無」。画面は真っ黒。通知も鳴らない。あの瞬間って、心臓がキュッてなりますよね。
で、焦って検索すると「強制再起動」「初期化」「修理」みたいな言葉が飛び交う。でも私はどうしても、まずは“データ消さずに”直したかった。そんなアマチュアの私が、半日かけて右往左往して「結果的に助かった」流れを、できるだけそのまま書きます。主観モリモリです。
- まず最初に疑ったのは「ただの電池切れ」…でも、ここが落とし穴
- それでも無反応なら「ワイヤレス充電」でUSB端子トラブルを疑う(私はここで一気に前進した)
- 次にやったのが「強制再起動」…正直、これが一番“それっぽい”のに効かないと絶望する
- “水分検出”っぽいときは、私はいったん清掃&乾燥に振り切った(ビビりなので)
- 充電できてるか不安すぎて「数値で見たい」になった(ここから急に理系ごっこ)
- 充電器は“ちゃんとしたやつ”を1個持っておくと心がラク(素人の結論)
- 外出先で詰んだ経験がある人は、モバイルバッテリーも“切り分け要員”になる
- 私が“これはもう修理の領域かも…”と感じたサイン(ビビりチェックリスト)
- 最後に:私がたどり着いた結論は「順番」と「道具で切り分け」だった
まず最初に疑ったのは「ただの電池切れ」…でも、ここが落とし穴
「電源が入らない=故障!」って思いがちだけど、体感で一番多いのって“深い電池切れ”でした。完全放電すると、挿してすぐロゴが出ないことがあるんですよね。私はここで最初、めちゃくちゃ無駄にボタン押しまくりました。
私が最初にやった充電まわりの切り分け(ここ、超大事)
私はまず、充電器とケーブルを全部疑いました。「昨日まで普通に充電できてたのに?」って思うんだけど、ケーブルって地味に死にます。
ここで私が学んだのは、「同じ組み合わせで何回も試しても切り分けにならない」ってこと。なので次に、まるごと変えました。
- 充電器をSamsung 45W USB-C 急速充電器 EP-TA845に変更
- ケーブルもUSB-C to USB-C 100W PD対応ケーブルに変更
さらにダメ押しで、コンセントも別の部屋へ。これ、めんどいけど、地味に効きます。
そして私の“自分ルール”はこれでした。
「挿したら最低30分、触らない」
途中でボタン押したくなるんですけど、我慢。無音でも我慢。
それでも無反応なら「ワイヤレス充電」でUSB端子トラブルを疑う(私はここで一気に前進した)
もし手元にあるなら、ワイヤレス充電で回避できることがあります。私の端末はUSB端子が怪しかったっぽくて、ここで反応が出ました。
- 使ったのはSamsung ワイヤレス充電器 Wireless Charger Duo EP-P5400
- 予備候補として見てたのがSamsung ワイヤレス充電器 Wireless Charger Pad EP-P2400
- 安価な選択肢で気になったのがAnker ワイヤレス充電器 15W
ワイヤレスで反応が出るなら、少なくとも「完全に文鎮」ではない可能性が上がります。私はここでちょっと安心しました(それでも心臓バクバクですが)。
次にやったのが「強制再起動」…正直、これが一番“それっぽい”のに効かないと絶望する
私が試したのは、いわゆる定番のやつ。
電源(サイドキー)+音量下を長押し。
…長押し。
……長押し。
ここ、私みたいな素人がやりがちなのが「3秒くらいで離す」なんですよ。私は最初それで失敗しました。7〜10秒は押してるつもりで、さらにちょい長めが精神的に良かったです。
ちなみに、うちには別の端末もあって、比較のために触りました。
- 比較で触ったのがGalaxy S24
- 友人が持ってたのがGalaxy S22
機種で挙動が微妙に違う感じがして、余計に不安になるんですよね。だから私は「ボタン操作は1回だけ短く試す」じゃなくて、「同じ条件でちゃんと長押し」を意識しました。
“水分検出”っぽいときは、私はいったん清掃&乾燥に振り切った(ビビりなので)
私の場合、決定打は「端子が怪しい」でした。水没させた記憶はないけど、冬場でも結露とかあるし、雨の日にポケット入れっぱなしとか、思い当たる節がチラホラ。
そこで私がやったのが、端子まわりの“安全寄り”の対処です。雑にやると壊しそうなので、私はビビりながらやりました。
端子のホコリ対策(私が使った&気になった道具)
- まずは優しめに電動エアダスターで軽く
- 細かいところ用にUSB-C ポートクリーニングブラシ
- 予防としてUSB-C 端子キャップ 防塵
あと、乾燥もやりました。私は昔から“米に入れる”みたいな話を聞くけど、私は米は怖い(粉が入るのが嫌)ので、普通に乾燥剤派です。
- 乾燥はシリカゲル 乾燥剤
ジップ袋に入れて放置…ってやつ。正直これ、プラセボかもしれない。でも私は“やった感”が必要なタイプなので、心が落ち着きました。
充電できてるか不安すぎて「数値で見たい」になった(ここから急に理系ごっこ)
充電って、刺しても表示が出ないと「本当に入ってる?」って疑心暗鬼になります。私はここで、ついに道具に頼りました。
USBの電圧・電流を見られるやつです。完全に趣味。
- 私が候補にしたのがUSB-C 電流電圧チェッカー (USB-C パワーメーター)
- もう少し広め検索で見たのがUSB-C 充電チェッカー (電圧 電流 テスター)
これがあると、「充電器が死んでるのか」「ケーブルが死んでるのか」「端末側が受けてないのか」みたいな切り分けが“気持ち的に”進みます。私は数字が出るだけで安心するタイプ。
充電器は“ちゃんとしたやつ”を1個持っておくと心がラク(素人の結論)
私は結局、充電器もケーブルも「普段用」と「検証用」を分けたくなりました。趣味というか、保険。
私の“検証用充電器”候補(主観)
- 小型で評判が多そうで選びやすいのがAnker Nano II 65W
- ポート構成が便利そうで気になったのがAnker 735 Charger (GaNPrime 65W)
- もう少し広めの代替枠で見てたのがUGREEN USB-C to USB-C 100W ケーブルとBelkin USB-C to USB-C 100W ケーブル
ケーブルは、私は柔らかくて絡みにくいのが好きで、
- 触ってみたくなるのがAnker PowerLine III Flow USB-C to USB-C
- ふつうに堅実枠で見るならAnker PowerLine III USB-C to USB-C
…みたいに、完全に趣味で選んでます。正解は人それぞれだと思うけど、「電源入らない」の不安を一回味わうと、こういう保険に走りたくなる。
外出先で詰んだ経験がある人は、モバイルバッテリーも“切り分け要員”になる
私は過去に出先で充電できなくて詰んだことがあって、それ以来「家の充電器が怪しいときはモバイルバッテリーでも試す」癖がつきました。
- コンセントも兼ねられて便利そうなのがAnker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)
- まずは定番っぽい容量帯で探すならAnker PowerCore 10000 PD
これも「普段の充電」と「トラブル時の検証」が同時にできるのが良いなと、私は思ってます。
私が“これはもう修理の領域かも…”と感じたサイン(ビビりチェックリスト)
私、かなりビビりなので、危なそうなサインが出たら無理しない派です。以下は完全に私の主観メモ。
- 本体が妙に熱いまま冷めない
- 充電中に触れないくらい熱い
- 画面が真っ黒なのに本体だけ熱い
- 端末が微妙に膨らんでる気がする(ケース外すと分かりやすい)
- 変な匂いがする
このへんが出たら、私はもう「検証ごっこ中止」。怖いので。
最後に:私がたどり着いた結論は「順番」と「道具で切り分け」だった
私が右往左往して学んだのは、結局これです。
- まずはGalaxyを触りすぎず、ちゃんと充電して待つ
- 充電器+ケーブルを“セットで”入れ替えて切り分ける
- USBが怪しければSamsung ワイヤレス充電器 Wireless Charger Pad EP-P2400みたいな逃げ道も試す
- ボタンは“短く”じゃなく“長く”押す(焦りが敵)
- 端子は汚れ・湿気を疑って、USB-C ポートクリーニングブラシやシリカゲル 乾燥剤で“安全寄り”に動く
- どうしても不安ならUSB-C 電流電圧チェッカー (USB-C パワーメーター)みたいに“見える化”する
私は最終的に、「道具に頼ってでも切り分ける」ほうが精神が安定しました。完全に趣味っぽい話だけど、電源入らない系って、精神力が削られるんですよね…。だから私は、安心を買う感じでAnker Nano II 65Wとか、予備のAnker PowerLine III USB-C to USB-Cとかを“常備したくなる気持ち”になりました。
もし今まさに同じ状況で、手が震えるくらい焦ってる人がいたら、まずは深呼吸して、順番どおりに淡々と試してみてください。私みたいな素人でも、泥くさくやったら助かること、あります。

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