「galaxy diamond」って検索すると、情報がふわっとしてて、最初は正直よくわかりませんでした。
私みたいな素人が感じたのは、これって大きく2つの意味が混ざってる気がする、ということ。
1つ目は、百貨店の文脈で語られる、ちゃんと“ブランド”としてのギャラクシーダイヤモンド(GALAXY DIAMOND)。
2つ目は、見た目が「銀河っぽい」って理由で呼ばれがちな、ソルト&ペッパーダイヤモンドとか、グレーダイヤモンドみたいな、インクルージョン(内包物)が表情として魅力になるタイプ。
この記事では、私が気になって調べて、実際に「見に行きたいな…」ってなった“ブランド寄り”の話を中心にしつつ、後半で「銀河っぽい見た目」のほうにも少し触れます。ガチ専門家じゃなく、趣味でジュエリー眺めてニヤニヤしてる人の記録として読んでください。
私が「galaxy diamond」で一番知りたかったこと:結局、何が“違う”の?
私が最初につまずいたのは、「普通のダイヤと何が違うの?」ってところ。
ネットって、言葉はキラキラしてるけど“判断材料”が薄いことも多くて…。
そこで私は、まず自分の頭を整理するために、手元に“確認用の道具”を揃えました。こういうの、買った時点でテンション上がるのでおすすめです(もうこの時点で趣味全開)。
- まず覗く用: 10倍 ダイヤモンドルーペ
- 暗い店内でも便利: LEDライト付き 10倍 ジュエリールーペ
- 触るの怖い民の味方: 宝石鑑定用 ピンセット
- 「重さ」って意外とロマン: 宝石用 デジタルスケール(0.01g)
- 指輪を妄想するための必需品: リングゲージ 指輪サイズ測定
ここまで揃えると、「買う前から楽しい」が始まります。私は“買い物”というより“観察”が好きなんだと思う。
素人の私が刺さったポイント:色と透明感って、結局テンションを左右する
難しい専門用語はさておき、私が初心者として一番わかりやすかったのは「色」と「透明感」。
“白いキラキラ”って、写真だと似て見えるのに、実物は意外と差が出る(気がする)。
そして、その差が「なんか好き…」に直結するのが怖いところ。
ここで、私は「自分がどの方向のキラキラが好きか」を把握するために、家で光の当たり方を再現して遊びました。
そのとき活躍したのがこれ。
- 皮脂とか曇りを取ると一気に顔が変わる: ジュエリークリーニングクロス(シルバー/プラチナ対応)
- “ちゃんと洗った感”が出る: ジュエリークリーナー 液体(ダイヤモンド対応)
- 置いてスイッチ押すだけの幸福: 超音波洗浄機 ジュエリー用
- なんだかんだ万能: マイクロファイバークロス
- ピカッと仕上げたい日に: ジュエリー用 ポリッシングクロス
これ、完全に趣味の世界なんですけど、同じジュエリーでも「曇ってる状態」と「ちゃんと拭いた状態」で、別物みたいに見える日があるんですよね。
だから私は、ギャラクシー系のダイヤを語るときって、石そのものの話だけじゃなくて「普段の手入れでどれだけ表情変わるか」も大事だと思ってます。
私の“選び方”は超アナログ:買う前に「生活の中の自分」を想像する
キラキラって、テンションは上がるんです。でも“着ける”になると、現実が来る。
「仕事中いける?」「休日の服に合う?」「家事で引っかからない?」みたいな、ちょっと生活くさい質問に耐えられるか。
私はそのために、部屋に小さなディスプレイコーナーを作って、手持ちアクセを並べて妄想します。
- 指輪を眺めるだけで満足できる: 指輪スタンド ディスプレイ
- ネックレスの“位置”って大事: ネックレススタンド ディスプレイ
この“並べて眺める”時間が、私にとっては最高の娯楽で、たぶんこの時点で「ジュエリー好き」って名乗っていいんじゃないかと思ってます。
ルーペで覗くと世界が変わる(そして沼が深くなる)
「素人がルーペで見てもわからないでしょ」って昔の私は思ってました。
でも、実際に10倍 ダイヤモンドルーペで覗くと、わからないなりに“個性”は見えるんですよ。
点みたいなものがあったり、線っぽいのが見えたり。あと、角度で光の反射が違ったり。
そして、こういう“個性”って、私の中ではだんだん「欠点」じゃなくて「その子の顔」になってきて、ここからが沼の始まりでした。
ただ、ここでひとつだけ自分に言い聞かせてるのは、
「ルーペで見て不安になるなら、その石は自分には早い」
ってこと。趣味って、背伸びしすぎると疲れます。
私が気になる「銀河っぽいダイヤ」:ソルト&ペッパーの魔力
ここから、もう1つの「galaxy diamond」っぽい話。
私は正直、この“銀河っぽい見た目”のソルト&ペッパーダイヤモンドがめちゃくちゃ好きです。
完璧に透明なキラキラも美しいけど、あえて“模様”がある感じが、宇宙っぽいというか、夜空っぽいというか。
さらに、グレーダイヤモンドって、写真だと地味に見えるのに、実物は光を拾うと急に色気が出る瞬間があって。
この“写真で伝わらない良さ”って、趣味として最高なんですよね。通ぶれるとかじゃなくて、単純に「わかる人だけわかって…」みたいな悦がある。
ただし、こういうタイプは“好き嫌いが分かれる”と思う。だからこそ、私は買うなら「自分が本当に好きか」だけを基準にしたい。リセールとか考え始めると、途端につまらなくなるので。
収納と保管、ここで差が出る(気がする)
私はズボラなので、昔はアクセを適当に置いてました。
でも、ちょっと良いものを意識し始めると、保管って大事だな…と反省。
- とりあえず全部ここに入れる: ジュエリーボックス(指輪・ネックレス収納)
- 机の上が急に“好き”になる: ジュエリートレイ(アクセサリートレー)
- 外出先で絡まないのが正義: ピアスケース(持ち運び)
- ルースを眺める人に刺さる: ルースケース(宝石ケース)
- 紙ものが増えると必要: 鑑定書 保管ファイル(クリアポケット)
- 湿気が気になる季節の安心: 防湿剤 シリカゲル(ジュエリー保管)
あと、地味にテンションが上がるのがプレゼント用の箱。自分用でも箱がちゃんとしてると“儀式感”が出るので私は好き。
- 箱があるだけで気分が上がる: ネックレスケース(ギフトボックス)
私の結論:「galaxy diamond」は、情報より先に“好み”が来る
結局のところ、「galaxy diamond」って言葉に惹かれる人は、
“石のスペック”より先に、たぶん「世界観」とか「ときめき」に反応してる気がします(私がそう)。
きっちり透明で、キラッキラで、誰が見ても「良いね」ってなる方向のダイヤも素敵。
一方で、ソルト&ペッパーダイヤモンドやグレーダイヤモンドみたいに、“銀河っぽい表情”を楽しむ方向もめちゃくちゃ楽しい。
で、私みたいな初心者は、難しい話を全部理解しようとするより、
まずは手元でできること(見る・拭く・しまう)から始めるのが一番だと思いました。
- 見る: 10倍 ダイヤモンドルーペ
- 拭く: ジュエリー用 ポリッシングクロス
- 洗う: 超音波洗浄機 ジュエリー用
- しまう: ジュエリーボックス(指輪・ネックレス収納)
この4つをやるだけで、「石を見る目」がちょっとだけ育つ気がしました(気がするだけかもだけど、それでいい)。
そして、気づいたら検索欄に「galaxy diamond」って打つ回数が増えて、また眺めて、また妄想して……。たぶんこういうのが趣味なんだと思います。

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