「galaxy diamond」って結局なに?私がギャラクシーダイヤモンド(GALAXY DIAMOND)に沼った話と、素人なりの選び方メモ

「galaxy diamond」って検索すると、情報がふわっとしてて、最初は正直よくわかりませんでした。
私みたいな素人が感じたのは、これって大きく2つの意味が混ざってる気がする、ということ。

1つ目は、百貨店の文脈で語られる、ちゃんと“ブランド”としてのギャラクシーダイヤモンド(GALAXY DIAMOND)
2つ目は、見た目が「銀河っぽい」って理由で呼ばれがちな、ソルト&ペッパーダイヤモンドとか、グレーダイヤモンドみたいな、インクルージョン(内包物)が表情として魅力になるタイプ。

この記事では、私が気になって調べて、実際に「見に行きたいな…」ってなった“ブランド寄り”の話を中心にしつつ、後半で「銀河っぽい見た目」のほうにも少し触れます。ガチ専門家じゃなく、趣味でジュエリー眺めてニヤニヤしてる人の記録として読んでください。


私が「galaxy diamond」で一番知りたかったこと:結局、何が“違う”の?

私が最初につまずいたのは、「普通のダイヤと何が違うの?」ってところ。
ネットって、言葉はキラキラしてるけど“判断材料”が薄いことも多くて…。

そこで私は、まず自分の頭を整理するために、手元に“確認用の道具”を揃えました。こういうの、買った時点でテンション上がるのでおすすめです(もうこの時点で趣味全開)。

ここまで揃えると、「買う前から楽しい」が始まります。私は“買い物”というより“観察”が好きなんだと思う。


素人の私が刺さったポイント:色と透明感って、結局テンションを左右する

難しい専門用語はさておき、私が初心者として一番わかりやすかったのは「色」と「透明感」。
“白いキラキラ”って、写真だと似て見えるのに、実物は意外と差が出る(気がする)。
そして、その差が「なんか好き…」に直結するのが怖いところ。

ここで、私は「自分がどの方向のキラキラが好きか」を把握するために、家で光の当たり方を再現して遊びました。
そのとき活躍したのがこれ。

これ、完全に趣味の世界なんですけど、同じジュエリーでも「曇ってる状態」と「ちゃんと拭いた状態」で、別物みたいに見える日があるんですよね。
だから私は、ギャラクシー系のダイヤを語るときって、石そのものの話だけじゃなくて「普段の手入れでどれだけ表情変わるか」も大事だと思ってます。


私の“選び方”は超アナログ:買う前に「生活の中の自分」を想像する

キラキラって、テンションは上がるんです。でも“着ける”になると、現実が来る。
「仕事中いける?」「休日の服に合う?」「家事で引っかからない?」みたいな、ちょっと生活くさい質問に耐えられるか。

私はそのために、部屋に小さなディスプレイコーナーを作って、手持ちアクセを並べて妄想します。

この“並べて眺める”時間が、私にとっては最高の娯楽で、たぶんこの時点で「ジュエリー好き」って名乗っていいんじゃないかと思ってます。


ルーペで覗くと世界が変わる(そして沼が深くなる)

「素人がルーペで見てもわからないでしょ」って昔の私は思ってました。
でも、実際に10倍 ダイヤモンドルーペで覗くと、わからないなりに“個性”は見えるんですよ。
点みたいなものがあったり、線っぽいのが見えたり。あと、角度で光の反射が違ったり。

そして、こういう“個性”って、私の中ではだんだん「欠点」じゃなくて「その子の顔」になってきて、ここからが沼の始まりでした。

ただ、ここでひとつだけ自分に言い聞かせてるのは、
「ルーペで見て不安になるなら、その石は自分には早い」
ってこと。趣味って、背伸びしすぎると疲れます。


私が気になる「銀河っぽいダイヤ」:ソルト&ペッパーの魔力

ここから、もう1つの「galaxy diamond」っぽい話。
私は正直、この“銀河っぽい見た目”のソルト&ペッパーダイヤモンドがめちゃくちゃ好きです。
完璧に透明なキラキラも美しいけど、あえて“模様”がある感じが、宇宙っぽいというか、夜空っぽいというか。

さらに、グレーダイヤモンドって、写真だと地味に見えるのに、実物は光を拾うと急に色気が出る瞬間があって。
この“写真で伝わらない良さ”って、趣味として最高なんですよね。通ぶれるとかじゃなくて、単純に「わかる人だけわかって…」みたいな悦がある。

ただし、こういうタイプは“好き嫌いが分かれる”と思う。だからこそ、私は買うなら「自分が本当に好きか」だけを基準にしたい。リセールとか考え始めると、途端につまらなくなるので。


収納と保管、ここで差が出る(気がする)

私はズボラなので、昔はアクセを適当に置いてました。
でも、ちょっと良いものを意識し始めると、保管って大事だな…と反省。

あと、地味にテンションが上がるのがプレゼント用の箱。自分用でも箱がちゃんとしてると“儀式感”が出るので私は好き。


私の結論:「galaxy diamond」は、情報より先に“好み”が来る

結局のところ、「galaxy diamond」って言葉に惹かれる人は、
“石のスペック”より先に、たぶん「世界観」とか「ときめき」に反応してる気がします(私がそう)。

きっちり透明で、キラッキラで、誰が見ても「良いね」ってなる方向のダイヤも素敵。
一方で、ソルト&ペッパーダイヤモンドグレーダイヤモンドみたいに、“銀河っぽい表情”を楽しむ方向もめちゃくちゃ楽しい。

で、私みたいな初心者は、難しい話を全部理解しようとするより、
まずは手元でできること(見る・拭く・しまう)から始めるのが一番だと思いました。

この4つをやるだけで、「石を見る目」がちょっとだけ育つ気がしました(気がするだけかもだけど、それでいい)。
そして、気づいたら検索欄に「galaxy diamond」って打つ回数が増えて、また眺めて、また妄想して……。たぶんこういうのが趣味なんだと思います。

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