「women of the galaxy」って検索すると、だいたいの人は“スター・ウォーズ世界の女性キャラをまとめたやつ”を探してると思うんだけど、まさにそれ。私も最初は「レイアとかレイとかアソーカの、良い感じのまとめ本ないかな〜」くらいの軽い気持ちで手を出して、気づいたら机の上が関連本とグッズで埋まりました。今回は、私みたいに“ふらっと検索してそのまま沼るタイプ”の人に向けて、主観100%で紹介します。
- まず結論:私はこの3つで満足度が爆上がりした
- 『Star Wars: Women of the Galaxy』って何がいいの?(オタク的に刺さるポイント)
- 初版と新版、どっちにする?(悩んだらこう考えるとラク)
- 「読む」以外の楽しみ方:ポストカード、めちゃくちゃ良い
- ノートやカレンダーも、地味に生活のQOLが上がる
- Women of the Galaxyから派生して読んでよかった関連本(私はこうやって沼が深くなった)
- コミック沼は“アフラ”で加速する(私は一気に持っていかれた)
- 本だけじゃ足りなくなる人へ:私は結局フィギュアも増えた(反省はしてない)
- 私のおすすめの読み方(英語苦手でも意外といける)
- よくある迷いに、私なりの答え(主観)
- まとめ:women of the galaxy検索は“推しが増える入口”だった
まず結論:私はこの3つで満足度が爆上がりした
最初の1冊として「買ってよかった感」が強いのはこのへん。
- 入門〜定番: Star Wars: Women of the Galaxy(広告URL)
- いま追ってる人向け: Star Wars: Women of the Galaxy Updated and Expanded(広告URL)
- 部屋に飾りたい派: Star Wars: Women of the Galaxy: 100 Collectible Postcards(広告URL)
で、私は結局「読む用の本+飾る用のポストカード」になりました。こういうの、あるあるだよね…。
『Star Wars: Women of the Galaxy』って何がいいの?(オタク的に刺さるポイント)
私が Star Wars: Women of the Galaxy(広告URL) を推す理由は、ざっくり言うと「キャラ名鑑」みたいな堅さじゃなくて、**“推し語りの入口が大量に用意されてる本”**だから。
ページをめくるたびに「この人こんな背景あったの!?」「この瞬間、確かに最高だった…」ってなる。映画だけ追ってる人でも、アニメ勢でも、ゲーム勢でも、どこかで必ず引っかかる“フック”がある感じ。
私はもともと“主要キャラだけ分かればいい派”だったのに、これ読んでから「知らないキャラを調べる→作品に手を出す→さらに知らないキャラが増える」っていう、スター・ウォーズの無限ループに突入しました。怖い本です(褒めてる)。
初版と新版、どっちにする?(悩んだらこう考えるとラク)
1) 近年の作品まで追ってるなら新版寄り
「最近のスター・ウォーズも追ってる」「配信作品や新しめのキャラも見たい」なら、私は迷わずこっちを見ます。
Star Wars: Women of the Galaxy Updated and Expanded(広告URL)
ぶっちゃけ、私は“更新された情報”ってだけでテンションが上がるタイプなので、こういう改訂増補版が出ると抗えない…。
2) 「まず世界観を広く眺めたい」なら初版で十分楽しい
「まずはWomen of the Galaxyってどんな本?」を体験したいなら、こっちが素直に入りやすいです。
Star Wars: Women of the Galaxy(広告URL)
3) Kindleで軽く始めたい人もいるよね
紙の洋書って、買う前にちょっと勇気いる人もいると思う。そういうときはKindle検索で様子を見るのも手。
Star Wars Women of the Galaxy Updated and Expanded (English Edition) Kindle版(広告URL)
私は結局紙で欲しくなる派なんだけど、最初の“入口”としては全然アリ。
「読む」以外の楽しみ方:ポストカード、めちゃくちゃ良い
私が地味に感動したのが Star Wars: Women of the Galaxy: 100 Collectible Postcards(広告URL) 。
正直「100枚も要る?」って思ってたのに、届いたら「要るわ…」ってなりました。
飾れる、しまえる、選べる、たまに友達に渡せる。あと、眺めてるだけで気分が上がる。
私のおすすめは、
- 机の前に1枚だけ立てる(気分転換に効く)
- スマホの後ろに1枚挟む(オタクの小さな幸福)
- たまに入れ替えて“季節の推し”を作る
こういう“生活にスター・ウォーズを溶かす”系が好きな人は刺さると思う。
ノートやカレンダーも、地味に生活のQOLが上がる
本気で沼ると、生活用品も揃えたくなるんですよね…。私は一周回ってこういうのが一番使う。
- 書き物が増える人へ: Star Wars: Women of the Galaxy Notebook Collection(広告URL)
- “推しで一年を回す”派へ: Star Wars Women of the Galaxy Wall Calendar(広告URL)
私はカレンダー系、買った瞬間がピークになりがちなんだけど、Women of the Galaxyのやつは“絵が強い”ので、普通に眺める頻度が上がるタイプ。
Women of the Galaxyから派生して読んでよかった関連本(私はこうやって沼が深くなった)
この手の“キャラ入口本”の恐ろしさって、気になった人物から関連作品に手を伸ばしやすくなるところなんですよ。私はまんまと行きました。
アソーカ周りが気になる人はこれ
私はアソーカって“強い”イメージだけで見てたけど、こういう小説で内面の温度感を摂取すると、アニメ見返したときの刺さり方が変わる。ほんとに変わる。
パドメ周りをちゃんと追いたくなったら(気づいたら三部作コース)
私はこれ、最初は「1冊だけで…」と思ったのに、読み終わるたびに「続き…」ってなって結局三部作になりました。負けた。
レイア沼に落ちる(政治×血筋×強さが好きな人に刺さる)
レイアって“象徴”として語られがちだけど、個人としての葛藤とか決断の連続が見えると、映画の表情まで違って見えるからズルい。
ヴェントレス好きが通る道(だいたいここで泣く)
私はこれ、読み終わった後しばらくぼーっとしました。スター・ウォーズって、こういう“痛い優しさ”があるんだよな…。
“知らなかったキャラ”から一気に刺さるパターン(これがWomen of the Galaxyの醍醐味)
Women of the Galaxyで「この人なに者!?」ってなってから本編に行くと、最初から推し目線で読めるのが楽しい(=危険)。
コミック沼は“アフラ”で加速する(私は一気に持っていかれた)
コミックに抵抗がなければ、私はこの2冊を並べたい。紙の厚みがもう“沼”です。
ドクター・アフラって、正義の味方ではないのに魅力が強すぎるタイプで、Women of the Galaxy経由で気になった人は、たぶんこの“危うさ”にやられると思う。
本だけじゃ足りなくなる人へ:私は結局フィギュアも増えた(反省はしてない)
ここから先は完全に私の散財記録なんだけど、“推しを棚に置く”と満足度が変わるんですよ…。やめられない。
- Star Wars The Black Series Ahsoka Tano(広告URL)
- Star Wars The Black Series Leia Organa(広告URL)
- Star Wars The Black Series Rey(広告URL)
- Star Wars The Black Series Padme Amidala(広告URL)
- Star Wars The Black Series Bo-Katan Kryze(広告URL)
- Star Wars The Black Series Fennec Shand(広告URL)
あと、ライトに飾りたいならFunkoも良い。私は“つい1体だけ”のつもりが増殖しました。
私のおすすめの読み方(英語苦手でも意外といける)
Star Wars: Women of the Galaxy(広告URL) も Star Wars: Women of the Galaxy Updated and Expanded(広告URL) も、私は“全部通読”というより、
- 気になるページだけつまむ
- そのキャラの作品を見る/読む
- もう一回戻って読む
っていう往復をしてました。英語が完璧に読めなくても、見出し・固有名詞・雰囲気でわりと進められるし、何よりアートが強いので「眺めてるだけで満足」になりがち。
そして、眺める用途が強い人は、結局 Star Wars: Women of the Galaxy: 100 Collectible Postcards(広告URL) に手が伸びる…(私)。
よくある迷いに、私なりの答え(主観)
Q. どれか1個だけ買うなら?
私は「今から入るなら」 Star Wars: Women of the Galaxy Updated and Expanded(広告URL) を選ぶかも。新しめのキャラや作品に触れやすいほうが、次の沼に繋がりやすいから。
Q. でも初版の魅力ってある?
もちろんある。初版の“この1冊で広く眺める感じ”が好きなら、 Star Wars: Women of the Galaxy(広告URL) のほうが「王道の満足」がある気がする。
Q. 本よりグッズ派なんだけど…
それなら最初から Star Wars: Women of the Galaxy: 100 Collectible Postcards(広告URL) でいいと思う。飾れるし、見返すハードルが低い。そこから気になったら本へ…っていう逆流ルートも全然アリ。
まとめ:women of the galaxy検索は“推しが増える入口”だった
「women of the galaxy」で辿り着く Star Wars: Women of the Galaxy(広告URL) と Star Wars: Women of the Galaxy Updated and Expanded(広告URL) は、正直“読む資料”というより“推しが増える装置”です。
私はこの本から派生して、気づけば Star Wars: Ahsoka(広告URL) も Star Wars: Queen’s Shadow(広告URL) も Star Wars: Leia: Princess of Alderaan(広告URL) も増え、棚には Star Wars: Doctor Aphra Omnibus Vol. 1(広告URL) と Star Wars: Doctor Aphra Omnibus Vol. 2(広告URL) が鎮座し、さらに Star Wars The Black Series Ahsoka Tano(広告URL) まで来ました。完璧な沼。
もしあなたが今「women of the galaxy」で迷っているなら、とりあえず1つだけ。
そして、もし気に入ったら…次は Star Wars: Women of the Galaxy: 100 Collectible Postcards(広告URL) で部屋に飾って、静かに沼を深めましょう。私はもう戻れません。

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