garmin プールスイム完全ガイド|プールで距離がズレない設定・自動休息・心拍・おすすめ機種まで体験ベースで解説

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garmin プールスイム」で検索する人の多くがつまずくのは、だいたいこの3つです。

  1. 距離が合わない 2) 休憩の扱いが分からない(自動休息) 3) 心拍が取れない/見えない

自分も最初は、25mプールなのに「900m泳いだはずが750m」みたいな日があって、プールでひとり反省会をしました。でも、ポイントを押さえると、プールスイムの記録はちゃんと安定します。


まず結論:Garminのプールスイム精度は「設定7割・泳ぎ方3割」

プールで距離がズレる原因の多くは、腕時計の性能というより「前提条件が違う」こと。

  • プール長が合っていない(25m/50m/ヤード/カスタム)
  • 休憩中に腕を動かしすぎる(自動休息中の誤検知)
  • ターンが弱い/壁で止まり方が毎回違う(ターン検知が不安定)

この3つを直すだけで、「garmin プールスイム」が一気に快適になります。


体験談:最初にやるべき「プール長」設定(ここがズレると全部ズレる)

自分が最初にやらかしたのは、プール長が「33 1/3」か何かになっていたこと。気づかずに何回か泳いで、ログを見て「今日めっちゃ速い!」って喜んでました(速いんじゃなくて距離が短いだけ)。

プール長は、たとえば Garmin Venu 3Garmin Forerunner 265 の「プールスイム」で、開始前に選択/カスタム入力できます。(Garmin)

おすすめの運用(自分が落ち着いたやり方)

  • いつも行くプールが決まっている → 最初に1回だけ合わせて固定
  • 25mと50mを行き来する → その都度「開始前に必ず確認」(癖にする)

自動休息(Auto Rest)は超便利。でも“休憩中の手”が落とし穴

プールスイムが楽になるのが、自動休息。止まったら休憩、泳ぎ出したら再開…が自動で切り替わります。
ただし、公式マニュアルでも「自動休息中は腕の動きを最小限に」と注意されています。(Garmin)

自分の失敗パターン(あるある)

  • 壁で止まって、フォーム確認で腕をグルグル回す
    → 時計が「泳いだ」と勘違いして、距離が増える

自分の対策(これで安定)

  • 休憩中は、腕を水面から出して動かさない
  • セット練で休憩が短い日は、自動休息を切って「手動休息」にする(切替タイミングを自分で管理)

自動休息はプールスイムだけの機能として説明されています。(Garmin)
機種によっては「手動休息」運用が向いている日もあるので、好みで使い分けるのが正解です。


ドリル(キック/片手/スカーリング)は“普通に記録しない”ほうが気持ちいい

プルブイ ありの片手プルとか、ビート板 キックとか、フィン とか。
こういう“腕の動きが普段と違う練習”は、時計の判定がブレやすいです。

なので、自分はドリル日は割り切って、

  • メインセット=通常のプールスイムで記録
  • ドリル=ドリル扱い(もしくはメモ運用)
    にしています。

練習道具も揃えると体験が変わります。
スイムパドルセンタースノーケルキックボード(※ビート板的に使う人も多い)あたりは、導入すると練習の幅が一気に広がります。


心拍が欲しい人へ:水中は「見えない」が普通。あとで同期するタイプもある

ここ、誤解が多いポイントです。

1) 手首心拍で完結したい

プールで「腕時計だけ」でやりたいなら、スイム特化の Garmin Swim 2 の思想が分かりやすいです(スイム中の心拍計測を訴求)。(Garmin Japan)
ただし、公式では Garmin Swim 2 は「販売終了」扱いのページもあります。(Garmin Japan)
(Amazonで探すなら在庫・並行輸入など状況は都度変わります)

2) 胸ストラップ(HRM)で精度重視

Garmin HRM 600Garmin HRM-Pro PlusGarmin HRM-ProGarmin HRM-SwimGarmin HRM-Tri などは、スイム中の心拍を「センサー側に保存→後で送信」という挙動になることがあります(=泳いでいる最中は表示されない場合がある)。(Garmin)

自分は、レース系の強度で追い込みたい日は Garmin HRM-Pro Plus を使って、終わってからログで心拍を見返す派です。泳いでいる最中は“感覚”でいって、後で答え合わせする方がストレスが減りました。


距離がズレるときの「現場で効く」チェックリスト(体験で効いた順)

  1. プール長を確認(25m/50m/カスタム)
  2. 壁は毎回しっかり蹴る(ターン検知が安定)
  3. 休憩中は腕を動かさない(自動休息の誤検知回避)(Garmin)
  4. セット間の切り替えがシビアな日は、自動休息をオフにして「手動休息」
  5. ログが崩れた日は、次回からドリルは別管理(上で書いた運用)

これで、「garmin プールスイム」の“あるあるストレス”はかなり減ります。


目的別おすすめ:garmin プールスイムに強い機種を選ぶ

スイム中心・プールも海もやりたい

ランもスイムもやる(トライアスロン寄り)

普段使いもしたい(健康管理+プールスイム)

タフに使いたい/アウトドアもやる(プールも“ついでに”じゃない)

Garmin fēnix 8 Pro は2025年秋の発表・発売予定が公式で案内されています。(Garmin Japan)

比較用に「他社」も気になる人(迷ったときの基準作り)

(自分の感覚)「練習ログを積んで伸ばしたい」気持ちが強いほどGarmin寄り、「日常のスマート機能が最優先」なら別軸、になりやすいです。


あると地味に快適:プール民の“必需品”と“あると伸びる”道具

必需品(快適さが直結)

伸びる系(練習の質が上がる)

Garmin周辺アクセ(地味に満足度が上がる)


まとめ:garmin プールスイムは「最初の儀式」を作ると強い

自分の中で「garmin プールスイム」が安定した“儀式”はこれでした。

  • プールに着いたら、最初にプール長を確認
  • 自動休息を使う日は、休憩中に腕を動かさない
  • ドリルは割り切って別管理(道具も活用)
  • 心拍は「リアルタイム表示されないことがある」を知った上で、Garmin HRM 600Garmin HRM-Pro Plus を“後で分析するため”に使う (Garmin)

この運用にしてから、ログを見るのが楽しくなって、プールに行く回数が自然に増えました。泳力が伸びる瞬間って、派手なブレイクスルーより「記録が安定して、改善点が見えるようになる」ところから始まることが多いです。

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