ジムでクロストレーナー(エリプティカル)に乗っているとき、手元のGarminに出てくる「Xトレーナー」。
この「Xトレーナー」は、クロストレーナー系マシンの運動を“種目としてまとめて記録するためのアクティビティ”です。タイム・心拍・消費カロリーなどを軸に、室内トレーニングをキレイにログ化できます。
この記事では、Xトレーナーの意味から、記録がラクになる設定のコツ、距離や回転数を“それっぽく”整える現実的な方法まで、体験ベースの流れでまとめます。さらに、記事内で登場する製品名はすべて広告リンク付きで紹介します。
Xトレーナーとは?クロストレーナー(エリプティカル)をまとめて記録する“種目名”
Xトレーナーは、ジムのクロストレーナー(エリプティカル)で行う有酸素運動を、Garmin側でひとつの運動種目として扱うための呼び名です。
「クロストレーナー」「エリプティカル」と呼ぶ人も多いので、検索では表記ゆれが起きがちですが、やりたいことは同じで“あのマシン運動のログを残す”ための入口だと思えばOKです。
体験でよくある:Xトレーナーを使うと何が嬉しい?
体験1:ジムで20分だけ乗る日でも、ログが“ちゃんと運動”として残る
たとえば「今日は軽く汗をかきたいだけ」で、クロストレーナー20分+軽い筋トレの日。
このときXトレーナーで記録しておくと、アプリ上で“運動のひとまとまり”として見返しやすくなります。
- 時間(運動の継続が把握できる)
- 心拍(効いている強度が見える)
- 消費カロリー(目安として積み上げやすい)
この“積み上げやすさ”がXトレーナーの価値です。ウォーキングやランだけじゃない日に、ログが途切れない感覚が出ます。
体験でつまずくポイント:距離や速度が出ない/機種で項目が違う
体験2:「あれ、距離が出ない…?」になりやすい
クロストレーナーは、屋外ランのようにGPSで距離が取れません。
そのため、手元の時計だけで記録すると「時間・心拍・カロリー中心」になりやすく、距離や速度が欲しい人ほど物足りないケースがあります。
ここで大事なのは、目的を分けることです。
- “運動した記録”が残ればOK → まずは時計だけで十分
- “距離・回転数っぽい指標”も欲しい → センサーや心拍計を足すと満足度が上がる
Xトレーナーが見当たらないときの現実解:対応モデルを選ぶのが一番早い
「Xトレーナーがメニューにない」「追加できない」という悩みは、設定というより**モデルの思想(スポーツ種目の多さ)**が影響することが多いです。
ジム系の種目をしっかり扱いたいなら、最初から“ジム向けに強いライン”を選ぶのが結局ラクです。
体験が変わる:Xトレーナーを“気持ちよく記録”するおすすめ構成
1)まずは手首だけでOKなライト運用(習慣化が最優先)
「ジム通いを習慣にしたい」「とにかく途切れず記録したい」なら、軽量なトラッカーで十分スタートできます。
体験として多いのは「まずはこの2つのどちらかでログを途切れさせない → 続いたら次の装備へ」という流れです。
2)見やすさ+ジム利用の快適さ重視(満足度が一気に上がる)
画面が見やすく、運動の振り返りも楽になるライン。Xトレーナーを“気持ちよく回す”ならこの層が強いです。
体験あるある:クロストレーナー中に「心拍ゾーン」や「経過時間」をサッと見て、あと5分だけ頑張れる。これが積み上げに効きます。
3)ランもやる人の“ジム併用”最適解(Xトレーナーがサブにならない)
Xトレーナーを“オフ日の有酸素”として使う人は、ラン向けモデルだと全体の整合が取りやすいです。
- ガーミん Forerunner 165
- ガーミん Forerunner 255
- Garmin Forerunner 265
- Garmin Forerunner 955
- Garmin Forerunner 965
体験として強いのは「雨の日はXトレーナー、晴れの日はラン」で、体調を崩しにくくなること。継続の勝ちパターンが作れます。
4)アウトドアも筋トレも全部まとめたい(タフさ優先)
ジムの汗や日常使いも含めて“雑に強い”モデルが欲しい人向け。
体験あるある:ジム→外出→帰宅まで“ずっと腕に付けっぱなし”でもストレスが少ない。結局これがログの抜けを減らします。
体験が一段上がる:心拍を安定させるとXトレーナーは化ける
クロストレーナーは手すりを握ったり、姿勢が一定だったりで、手首心拍が安定しにくい人もいます。
この“取りこぼし”を減らすと、消費カロリーや強度の納得感が上がり、Xトレーナーの満足度が一気に上がります。
体験として多い変化:
「同じ20分でも、心拍が安定して“ちゃんと追い込めた日”が分かる」→ 次回の目標が立てやすくなります。
距離や回転数を“それっぽく”整えたい人へ:センサーという現実解
クロストレーナーは機種によって表示項目がまちまちなので、距離や回転数を重視するなら“外付けの指標”を足すのが現実的です。
体験のリアル:
「距離の数字」自体はマシン依存でズレやすいですが、ケイデンス(回転)や一定の指標があると、
- 今日は軽め(回転数低め)
- 今日は追い込み(回転数高め)
のように“同じ種目でも強度の差”が作りやすくなります。
ありがちな疑問Q&A(検索で来る人が一番知りたいところ)
Q1. Xトレーナーって結局なに?
クロストレーナー(エリプティカル)系の室内マシン運動を、Garmin側で“運動種目として記録するための名前”です。
Q2. Xトレーナーで何が記録される?
基本は「時間・心拍・消費カロリー」中心。距離や速度は環境・機種で差が出やすいです。
Q3. どのモデルを選べば後悔しない?
迷ったら、見やすさと運動の扱いやすさのバランスで ガーミん Venu 3 か ガーミん vívoactive 5 が取り回し良いです。
ランもやるなら Garmin Forerunner 265 以上が“整う”感覚が出やすいです。
まとめ:Xトレーナーは「続くログ」を作る最短ルート
Xトレーナーは、クロストレーナー(エリプティカル)を“ちゃんと運動として残す”ための種目名です。
最初は手首だけでも十分に価値があり、続けるほど「心拍計」や「ケイデンスセンサー」で体験が伸びます。
- 習慣化重視なら ガーミん vívosmart 5 / ガーミん vívofit 4
- 快適に続けるなら ガーミん Venu 3 / ガーミん vívoactive 5
- ランも含めて整えるなら Garmin Forerunner 265 〜 Garmin Forerunner 965
- 心拍の納得感を上げるなら ガーミん HRM-Dual / Polar H10 心拍センサー
- 指標を作るなら ガーミん ケイデンスセンサー 2 / Wahoo RPM ケイデンス
ジムでの“あの20分”が、あとから見返したときに自信になるログに変わります。

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