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- 「garmin ペース 設定」で多い悩みはこの3つ
- まず準備:あなたのGarminはどの系統?
- 結論:ペース設定は「アラート → 画面 → ワークアウト」の順が一番ラク
- 1. Garminの「ペースアラート」設定:速すぎ・遅すぎをバイブで止める
- 2. ペース表示がブレる問題:データ画面の「ペース項目」を変えるだけで改善する
- 3. 信号待ちでペースが崩れる人は「自動ポーズ」を入れる
- 4. ペース走・インターバルは「Garmin Connectでワークアウト作成」が最短で確実
- 5. レース当日は「PacePro」か「バーチャルパートナー」で迷いを消す
- 6. 精度アップの小物:ペース設定が“効く”環境を作る
- よくある質問(garmin ペース 設定)
- まとめ:今日やるなら、このチェックリストで一気に終わる
「garmin ペース 設定」で多い悩みはこの3つ
- 速すぎ/遅すぎをバイブで知らせたい(ペースアラート)
- 表示ペースがブレて走りにくい(データ画面の“ペース項目”選び)
- ペース走やインターバルを失敗したくない(ワークアウト/PacePro)
この記事は、この3つを“同じ日にまとめて整える”前提で、設定の順番も含めて解説します。
まず準備:あなたのGarminはどの系統?
同じGarminでも、メニューの呼び名や階層が少し違います。この記事は次のモデルを想定して書いています(手元の機種名が近ければそのまま再現できます)。
- ラン特化: Garmin Forerunner 165 / Garmin Forerunner 55 / Garmin Forerunner 245 / Garmin Forerunner 255 / Garmin Forerunner 265 / Garmin Forerunner 955 / Garmin Forerunner 965
- アウトドア万能: Garmin fēnix 7 / Garmin fēnix 7 Pro / Garmin epix (Gen 2) / Garmin Enduro 2
- スマート寄り: Garmin Venu 3 / Garmin Venu 2 / Garmin vívoactive 5
結論:ペース設定は「アラート → 画面 → ワークアウト」の順が一番ラク
私が“今日からペース走を失敗したくない”状態で整えるなら、必ずこの順番にします。
- ペースアラート(速すぎ・遅すぎを即修正できる)
- データ画面のペース表示(ブレを減らして気持ちよく走れる)
- ワークアウト/PacePro(トレーニングの再現性が上がる)
1. Garminの「ペースアラート」設定:速すぎ・遅すぎをバイブで止める
1-1. ペースアラートは“上限・下限の範囲”で考える
ペース設定でいちばん効くのは、「速すぎ」も「遅すぎ」も同時に止めることです。
たとえば、Eペース走なら「5:50〜6:10/km」のように“範囲”で縛ると、信号や人混みで乱れても戻しやすいです。
1-2. よくあるメニュー導線(Forerunner / fēnix系のイメージ)
(名称は機種差あり。迷ったら「アクティビティ」「アラート」「ペース」で探します)
- アクティビティ(例:ラン) → 設定 → アラート → ペース(またはスピード)
- そこで 上限 と 下限 を入れる
コツ(体感ベースの“失敗しない入力”)
- まずは 下限だけを入れて「遅すぎ防止」にする → 次の週から上限も追加
- いきなりガチガチにすると、アラートが鳴りすぎてストレスになります
1-3. 具体例:ペース別おすすめ“最初の範囲”
- ジョグ:±15秒(例 6:30目標 → 6:15〜6:45)
- マラソンペース走:±10秒
- 閾値走(Tペース):±5〜8秒
- インターバル:ワークアウト設定(後述)が向き
このあたりの運用は、 Garmin Forerunner 265 や Garmin Forerunner 965 のようなラン寄り機種ほど相性が良いです。もちろん Garmin fēnix 7 や Garmin epix (Gen 2) でも同様に使えます。
2. ペース表示がブレる問題:データ画面の「ペース項目」を変えるだけで改善する
2-1. “現在ペース”だけ見てると、だいたい苦しくなる
GPSや腕振りの揺れで、現在ペースはブレやすいです。
私なら、最初に「見るペース」を次のように切り替えます。
- 現在ペース:参考程度(瞬間の上下を気にしない)
- ラップ平均ペース:主役(1kmごとなどで安定)
- 全体平均ペース:ペース走の最終確認
2-2. まずは「自動ラップ 1km」を入れる
“ラップ平均ペース”を主役にするなら、自動ラップが最短です。
- 自動ラップ:1.00km
- 画面:ラップペース/ラップタイム/心拍(またはピッチ)
この組み合わせは Garmin Forerunner 255 や Garmin Forerunner 955 で特に使いやすいですし、 Garmin vívoactive 5 でも“ラップ管理”の考え方は同じです。
2-3. 画面カスタムのおすすめテンプレ(ラン用)
- 画面1:ラップペース/現在ペース/心拍
- 画面2:平均ペース/経過時間/距離
- 画面3:ピッチ/歩幅(あれば)/心拍ゾーン
画面数が多くなるほど迷うので、最初は2〜3画面で十分です。
もし「ラン以外も含めて全部1本化したい」なら Garmin fēnix 7 Pro や Garmin Enduro 2 のような万能系のほうが管理しやすいです。
3. 信号待ちでペースが崩れる人は「自動ポーズ」を入れる
都市部ランあるあるですが、信号で止まるたびに平均ペースが乱れると、メンタルが削れます。
ここは“割り切って止める”ほうが気持ちよく続きます。
- 自動ポーズ:停止時(基本)
- 機種によっては「任意のペース以下で停止」など条件が選べる場合もある
この手の設定は Garmin Venu 3 や Garmin Venu 2 のようなスマート寄りでも助かります。
4. ペース走・インターバルは「Garmin Connectでワークアウト作成」が最短で確実
4-1. “アラートだけ”だとインターバルは忙しすぎる
たとえば「400m×10(レスト200m)」をアラートだけで回すと、ラップ操作や確認が増えて集中が切れます。
ここは最初からワークアウトに任せたほうがラクです。
- ワークアウト作成(目標:ペース or スピード)
- デバイスに送信 → ラン開始時に選択
ワークアウト運用に向くのは Garmin Forerunner 165 や Garmin Forerunner 265 、上級なら Garmin Forerunner 965 が快適です。
4-2. ワークアウトで“つまずくポイント”と対策
- 目標ペースが細かすぎる → ±5〜10秒の幅で組む
- 休憩が短い → レストは心拍で戻る前提にしない(最初は長め)
- 画面が見づらい → ワークアウト画面を“1画面”に固定して迷わない
5. レース当日は「PacePro」か「バーチャルパートナー」で迷いを消す
5-1. PaceProは“当日の判断”を減らしてくれる
レースは、スタート直後にテンションが上がって突っ込みがちです。
ここは PacePro を入れておくと、序盤の暴走を止めやすいです。
- 目標タイム/目標ペースからペース戦略を作る
- コースを使えるなら、起伏込みの戦略が立てやすい
PaceProを活かすなら Garmin Forerunner 965 、万能なら Garmin fēnix 7 や Garmin epix (Gen 2) が相性良いです。
5-2. バーチャルパートナーは“単純さ”が武器
「細かい戦略は不要で、とにかく一定ペースで走りたい」なら バーチャルパートナー が向きます。
設定したペースで進む相手がいるだけで、淡々と刻みやすくなります。
6. 精度アップの小物:ペース設定が“効く”環境を作る
ペース設定は、精度が上がるほどストレスが減ります。ここは投資効果が大きいです。
6-1. 心拍が安定すると、ペースの判断もブレにくい
腕心拍でも走れますが、「ペースが不安定な日に心拍も暴れる」タイプは胸ベルトが効きます。
6-2. ブレ対策の“補助アイテム”も選択肢
- Stryd(パワー/距離・ペース補助の定番として話題に上がりやすい)
- Garmin Running Dynamics Pod
「どれが必要か分からない」なら、まずは Garmin HRM-Dual のような基本装備からで十分です。
よくある質問(garmin ペース 設定)
Q1. ペースアラートがうるさすぎる…
最初から厳密にしないのがコツです。範囲を広めにして、慣れたら狭めます。
どうしても気になるなら、アラートは“下限だけ”にして「遅すぎ防止」から始めると続きます。
Q2. 現在ペースが跳ねるのは故障?
多くの場合、故障ではなく“瞬間値の性質”です。
主役を「ラップ平均ペース」に変えるだけで、体感はかなり改善します。
Q3. どのGarminを買えばペース設定がやりやすい?
迷ったら、ラン用途なら Garmin Forerunner 265 、画面も地図も重視なら Garmin Forerunner 965 。
アウトドアも全部やるなら Garmin fēnix 7 、スマート寄りなら Garmin Venu 3 が分かりやすいです。
まとめ:今日やるなら、このチェックリストで一気に終わる
- Garmin Forerunner 165 / Garmin Forerunner 245 / Garmin Forerunner 265 / Garmin Forerunner 965 などで
①ペースアラート(上限・下限)→ ②自動ラップ1km+ラップペース表示 → ③必要ならワークアウト作成 - レースは Garmin fēnix 7 や Garmin epix (Gen 2) の PacePro を使うと迷いが減る
- 精度と快適さを上げたいなら Garmin HRM-Pro Plus / Garmin HRM-Dual を検討する

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