Galaxy Nguyễn Du(ホーチミン1区)にふらっと映画を観に行った話|アクセス・買い方・持ち物を趣味目線で語る

ホーチミンで「映画でも観て涼みたいな〜」って日があって、検索で引っかかったのがGalaxy Nguyễn Du。1区のど真ん中にあって、観光のついでに寄れるのが個人的にすごく良かった。私は旅行中、カフェとごはんの合間に“映画館で休憩する”のが好きで、ここもまさにそれができる場所だった。

ただ、中心地の映画館って「行けばなんとかなる」と思いつつ、実際は当日の導線(チケット買う→入場→座る→終わって出る)が地味にコツいる。なので、私みたいな“行き当たりばったり派”でも快適に過ごすために役立った持ち物も含めて、かなり主観でまとめる。


私の結論:Galaxy Nguyễn Duは「中心部でサクッと映画&冷房休憩」したい人向き

良かった点を雑に言うとこれ。

  • 1区の中心にあるから、配車で行っても帰ってもラク
  • 混む時間は混むけど、回転が早くて“詰む”感じは少ない
  • 映画館の冷房って正義(ただし寒い)

あと、現地でスマホが止まると一気に面倒になるので、私は通信系は保険をかける派。もしこれから行くなら、最低限このへんがあると精神が安定すると思う。


チケットは「その場購入」でもいいけど、混む日はオンラインが心の勝ち

私は基本その場派なんだけど、週末っぽい空気の日はオンラインが強い。というか、列に並んでると「この時間、カフェ行けたな…」ってなって損した気分になる(せこい)。

で、オンラインで買うにしても、結局スマホの電池が減ってたり、ケーブル忘れてたりでバタつくので、ここは旅のテンプレ装備が効いた。

あと地味に、ホテルのコンセント周りがカオスなときがあるから、私は電源系は少し盛る。


体感:館内は快適、でも「冷房」と「行列」は覚悟

映画館ってだいたい寒いけど、ホーチミンの映画館は“外が暑いぶん、室内が容赦ない”タイプだった。私は途中から腕組みして耐えた(負け)。

そして行列。特に売店まわりは混むタイミングがある。私は「映画館ポップコーンの匂いに負ける人間」なので並んだ。
並ぶときに助かったのは、このへんの“地味に快適”アイテム。


私の座席選びは「真ん中よりちょい後ろ」派

これは完全に好み。前すぎると首が疲れるし、後ろすぎると“人の出入り”が気になって集中が途切れる。ほどよく中央の後方にすると、音も映像もバランスよく感じる気がした(気がするだけかも)。

音が大きめの日もあるので、私は移動中に耳を休める用のアイテムを持ってる。


街歩き→映画の流れだと、衛生系は気持ちの問題で効く

ホーチミンは活気がすごい。だから私は“気持ちの安心”のために最低限の衛生アイテムを入れてる。

あと、夜に蚊にやられると翌日のテンションが落ちるので、私は虫対策も保険。


防犯と持ち歩きは、私は“ビビり”なので固める

1区は人が多くて楽しい反面、油断すると疲れる。私はビビりなので“安心を買う”タイプ。

映画の前後って喉が渇くから、私は水も持つ。


雨と汗が混ざる街なので、スマホの守りはガチる

ホーチミンって、天気と湿度が予想外に振れる日がある。私はスマホが死ぬと詰むから、ここだけは過保護。


「映画館ついでにVlog撮る」人は、やりすぎないのがコツ(自戒)

私は旅の動画を撮りたくなるタイプなんだけど、撮影に夢中になると疲れる。なので、安定だけ取って、あとは“歩く・見る”に集中がいちばん楽しい。


3D回を選ぶ人へ:私は酔いやすいので慎重派

3Dってテンション上がるんだけど、私はたまに目が疲れる。気分で選ぶ。もし“手元の相性”が気になる人は、こういうのを事前に知っておくと安心かも。


私のしょーもない小技:映画の後に「外の熱気」を浴びる瞬間が好き

冷房の効いた館内から出て、ホーチミンの熱気に“むわっ”って包まれる瞬間、旅行してる感じがして妙に好き。たぶん変。

Galaxy Nguyễn Duは、観光の中に映画をねじ込みたい人にちょうどいい。予定を詰めすぎて疲れた日、昼に1本観るだけで回復する。私みたいな「歩き疲れる→冷房に逃げる→また歩く」を繰り返す旅スタイルの人には、かなり相性いいと思う。

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