Galaxy 画面修理の体験談|割れた直後にやったこと・修理までに買って助かったもの全部まとめ

私が「Galaxy 画面修理」を検索したのは、まさに画面を落としてバキッ…とやったその夜でした。しかもよりによって外出先。画面は映るけど、ひび割れのせいで指が引っかかる感じがして、地味にストレスがすごい。さらに翌朝にはタッチがたまに飛ぶようになって、「これ、放置したら悪化するやつだ…」と観念しました。

この記事は、プロの解説というより、趣味でガジェット触ってる私が実際に慌てて動いた順番と、**その過程で買ってよかった物(と、買わなくてもよかったかも…な物)**を、主観たっぷりでまとめたものです。「修理そのもの」よりも、修理に行くまでの間にやることが多くて、そこが一番しんどかったので、同じ状況の人の気持ちが少しでもラクになれば…というノリです。


  1. 1. 画面が割れた直後にやったこと(まずは“これ以上悪化させない”)
    1. 1-1. ガラス片対策:貼るだけで安心感が段違い
    2. 1-2. データ確保:充電しながらバックアップしたくなる
  2. 2. 「修理に出す」って決めるまでが長い(私の迷いポイント)
  3. 3. 修理までの“つなぎ期間”が意外と大事(ケースで精神安定)
    1. 3-1. ゴツめが正義に思える夜がある
    2. 3-2. 薄めでも守ってくれそう枠
    3. 3-3. 透明&マグネット系のロマン
  4. 4. 画面修理の前に「データを外に出す」道具があると強い(私はここで沼った)
    1. 4-1. USB-Cハブ:あると“できること”が増える
    2. 4-2. OTG:地味に頼れる裏方
    3. 4-3. 外付けSSD&USBメモリ:写真が多い人は結局これ
  5. 5. DIY修理に憧れたけど、私は“道具を眺めて満足”した(主観)
    1. 5-1. これがあると“プロっぽい気分”になれる
    2. 5-2. こじ開け系:買うと戻れない感じがする
    3. 5-3. ネジが小さすぎ問題:ドライバーとマットに課金しがち
    4. 5-4. 吸盤とピンセット:小道具ほど楽しい
    5. 5-5. 静電気対策まで行くと“ガチ勢”っぽい
    6. 5-6. もし“どうしてもDIY”なら、こういうキットもある(私は眺めただけ)
  6. 6. 接着・固定の沼(私は“使わない前提”で買ってしまった)
  7. 7. 画面修理の前後で“地味に役立った”小物たち
    1. 7-1. 脱脂:貼り直しする人は1本あると助かる
    2. 7-2. SIM抜くの忘れがち問題
    3. 7-3. 熱風:DIYしないのに買う人がいる(私)
  8. 8. 修理後の“再発防止”が一番コスパ良い(ここだけは真面目)
  9. おわりに:私が「Galaxy 画面修理」で学んだ一番のこと

1. 画面が割れた直後にやったこと(まずは“これ以上悪化させない”)

私が最初にやったのは、ちゃんとした対策というより“応急処置の寄せ集め”です。でも、これが地味に効きました。

1-1. ガラス片対策:貼るだけで安心感が段違い

割れた画面って、触るたびに「指切りそう」でテンション下がるんですよね…。私はまず、画面を軽く拭いてからフィルムを貼りました。拭き取り用に使ったのは、いつもPC用に置いてる エレコム クリーニングクロス 。これ、地味だけど“とりあえず拭ける”安心がある。

貼るフィルムは、ズレると心が折れるので、ガイド枠つきが好きです。候補にしたのは 【2+2枚セット ガイド枠付き】 対応 Galaxy S24 ガラスフィルム みたいなタイプ。私は「完璧」より「とにかく早く安全に」が勝ちました。

1-2. データ確保:充電しながらバックアップしたくなる

割れた直後って、なぜかバッテリーの減りが早く感じません?(気のせいかも)
私は念のため、持ってたモバイルバッテリーで給電しながら作業しました。ここで助かったのが Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W 。「軽いのにそこそこ速い」ってだけで、焦りが減る。

充電器も、コンセントある場所なら小型が正義。私は旅行用に買ってた Anker 511 Charger (Nano 3, 30W) を引っ張り出しました。ケーブルは雑に扱っても強そうなやつ…という雑な理由で UGREEN USB Type Cケーブル PD対応100W/5A を使ってます(硬めで好み分かれるかも)。


2. 「修理に出す」って決めるまでが長い(私の迷いポイント)

正直、画面割れって“まだ使える”状態が一番迷います。映るし、通知も来るし、いける気がする。でも私は次の日にタッチが怪しくなって、心が折れました。

  • ひび割れが増えるたびにテンションが下がる
  • ゴーストタッチっぽい挙動が出ると怖い(ロック画面で誤入力とか)
  • 画面が割れてるだけで外出先で気を使う(ポケットから出すのが嫌)

この3つが揃って、「はい、修理行こう」となりました。


3. 修理までの“つなぎ期間”が意外と大事(ケースで精神安定)

修理に行くまでの数日、私はずっと「これ以上割れたら終わる…」って気持ちで過ごしました。なので、ケースをちゃんとしたのに変えました。ここは完全に趣味の世界。

3-1. ゴツめが正義に思える夜がある

安心感で選ぶなら Spigen Tough Armor Galaxy S24 ケース 。これ、持った瞬間「勝った」気分になるやつ。重くなるけど、割れた端末を入れると“装甲車感”で落ち着きます。

3-2. 薄めでも守ってくれそう枠

ゴツいのが苦手なら Spigen Liquid Air Galaxy S24 ケース も候補。薄いのに滑りにくい感じがあって、私は「一旦これでいいか」って気持ちになりました。

3-3. 透明&マグネット系のロマン

透明ケースの“見た目”が好きなら 【Ringke】Galaxy S24 ケース Fusion Magnetic 。割れてる端末に透明はちょっと切ないけど、マグネット系アクセサリを使う人なら便利枠。


4. 画面修理の前に「データを外に出す」道具があると強い(私はここで沼った)

画面が割れても表示が生きてるなら、バックアップはできることが多い。…とはいえ、操作がしんどい人もいると思います。私は「念のため」の沼にハマって、外部に逃がす系の道具を揃えました。

4-1. USB-Cハブ:あると“できること”が増える

私は「画面がいよいよ映らなくなったら詰む」と思って、ハブを用意。
多機能で盛り盛りなのが好きなら Anker 575 USB-C ハブ (12-in-1) みたいなタイプ。ちょっと大げさだけど、繋げる物が多い人には刺さる。

持ち運びやすさ重視なら Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ が現実的だと思う。私は結局こっちの出番が多いです。

4-2. OTG:地味に頼れる裏方

USBメモリやマウスを挿したくなった時に便利なのが UGREEN OTGケーブル 。私は「いざという時」の安心枠でカバンに入れてます。

4-3. 外付けSSD&USBメモリ:写真が多い人は結局これ

写真・動画が多い人は、クラウドだけだと時間がかかることもあるので、外付けに逃がすと精神が安定します。私は勢いで SAMSUNG ポータブルSSD T7 1TB を買ってしまいました(趣味の買い物)。
USBメモリなら SanDisk Ultra Dual Drive Go 128GB みたいな両端タイプが便利。


5. DIY修理に憧れたけど、私は“道具を眺めて満足”した(主観)

ここから先は完全に趣味話。私は一瞬「自分で画面交換できるのでは?」と思いました。で、調べて、動画見て、道具を眺めて、結論こうなりました。

「私はたぶん成功する前にメンタルが折れる」

ただ、道具は面白いので、結果的に買ってしまった物がいくつかあります(修理しないのに)。

5-1. これがあると“プロっぽい気分”になれる

工具セットの定番っぽいやつが iFixit Pro Tech Toolkit 。中身が多くてワクワクします。私は開けて並べて満足しました(終わり)。

画面の粘着を温める系で有名なのが iFixit iOpener 。これも“やってる感”が出る。実際に使うなら温めすぎ注意…って自分に言い聞かせました。

5-2. こじ開け系:買うと戻れない感じがする

プラスチックの薄いやつって、持つだけで「分解するぞ」感が出ます。
私は iFixit オープニングツールセット を買って、スマホじゃなくて古いリモコンを開けました(なぜ)。

金属ヘラ枠の iFixit Jimmy も有名で、これも“所有欲”で買いがち。

5-3. ネジが小さすぎ問題:ドライバーとマットに課金しがち

精密ドライバーは、変に安いとナメそうで怖いので、私は ベッセル(VESSEL) 精密ドライバーセット TD-56S にしました(安心代)。

ネジが消える恐怖には、マット。私は「これ絶対いるやつ」と思って DECORNIJIA 磁気ネジ用マグネットパッド を見てニヤニヤしてました(修理しないのに)。

作業台の雰囲気づくりには whdpets シリコン作業マット みたいなやつも良い。机が“それっぽく”なる。

5-4. 吸盤とピンセット:小道具ほど楽しい

画面を持ち上げる道具で分かりやすいのが Zerodis 修理キット 吸盤 。これ、触るとテンション上がる。
ピンセットは細かい作業のロマン枠で iFixit 精密ピンセットセット を眺めて満足。

5-5. 静電気対策まで行くと“ガチ勢”っぽい

私は念のため…という言い訳で FEITA 帯電防止ESDリストストラップ を買いました。使うと気分が完全に工場です。

5-6. もし“どうしてもDIY”なら、こういうキットもある(私は眺めただけ)

工具全部バラで買うよりまとめたい人向けに、Kaisi 電子機器修理ツールキット みたいなセットもあります。
画面剥がしの専用品っぽいのだと Kaisi LCDスクリーンオープニングツール も見つけて、「世の中すごいな…」ってなりました。


6. 接着・固定の沼(私は“使わない前提”で買ってしまった)

DIYで一番怖いのって、個人的には「戻せない固定」だと思ってます。私は結局使わない方向に逃げましたが、候補として調べたやつはメモしておきます。

強力両面の代表格が 3M VHB 両面フォーム粘着テープ 5952
透明系なら 3M 透明強力両面テープ VHB Y-4910J とか、もう少し一般的な スリーエム(3M) VHBテープ4910

スマホ修理界隈でよく名前を見るのが iFixit Tesa 61395 テープ
接着剤系なら FUGOUDE B-7000接着剤 みたいな定番っぽいやつ。

ただ私は、ここまで読むほどに「これはプロに任せよ…」になりました。自分の手先を信用してない。


7. 画面修理の前後で“地味に役立った”小物たち

7-1. 脱脂:貼り直しする人は1本あると助かる

フィルム貼り直しや掃除に、私は 一級 無水エタノール 99% 500mL を使いました。匂いはそれなりにするので換気推奨(当たり前)。

7-2. SIM抜くの忘れがち問題

私は一回、SIMトレイ開けるのを忘れて修理に行きかけました。家に帰ってきて、「あっ…」ってなるやつ。
ピンはまとめ買いでいいと思う。私は オーディオファン SIMイジェクトピン 4種セット を買って、机の引き出しとカバンと車に分散させました。

7-3. 熱風:DIYしないのに買う人がいる(私)

意味があるのか分からないけど欲しくなるのがヒートガン。私は ヒートガン 小型 300W を買いました。用途は、スマホじゃなくて結局プラ板工作になりました(趣味ってこう)。


8. 修理後の“再発防止”が一番コスパ良い(ここだけは真面目)

画面修理って、たぶん一回やると「もう二度とやりたくない」って気持ちになるんですよね。私はなりました。なので、修理から戻ったあとに装備を更新。

フィルムは、貼りやすさ優先で私はガイド枠系に落ち着きました。あと、カメラ周りも気になり始めて、ついでに貼る人も多いと思います。私は Spigen Galaxy S24 Ultra カメラ保護フィルム みたいな“カメラ守るやつ”も眺めてました(結局そこも心配になる)。


おわりに:私が「Galaxy 画面修理」で学んだ一番のこと

画面割れって、割れた瞬間より、その後の生活の中でじわじわ効いてきます。操作しづらい、怖い、見た目がつらい、そして気を使う。だから私は「早めに修理」寄りの考えになりました。

そのうえで、修理までのつなぎ期間に助かったのは、
エレコム クリーニングクロス と、Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W と、ケースの Spigen Tough Armor Galaxy S24 ケース 。この3つは「買ってよかった枠」でした。

逆に、DIY工具一式(iFixit Pro Tech Toolkit とか)は、私の場合は“趣味の買い物”としては最高だけど、「画面修理を安く済ませる」目的だと沼が深いと思いました。道具は楽しい。でも、画面は繊細。これは本当にそう。

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