正直、最初は「スマホの自動化とか、凝り出すと沼でしょ?」って思ってました。ところが一度ハマると、もう戻れない。朝起きた瞬間から夜寝る直前まで、スマホが“勝手にいい感じ”に振る舞ってくれると、地味にストレスが減るんですよね。
この記事は、僕が趣味でいじり倒して「これだけは人に勧めたい」と思った Galaxyのルーチン(自動化)を、なるべく真似しやすい形でまとめたものです。あと、ルーチンって結局「トリガー(きっかけ)」が増えるほど楽しくなるので、相性が良いデバイスやアクセサリも“ついでに”多めに載せます(買い物メモ的に)。
まず前提:僕の結論は「ルーチンは3本から始める」がちょうどいい
いきなり20本作ると、絶対どれかが競合して「なんか変…」になります(経験談)。なのでおすすめの始め方はこれ。
- 寝る前ルーチン(夜の事故防止)
- 外出ルーチン(バッテリーと通知の整理)
- イヤホン/車の接続ルーチン(音量&アプリ起動)
この3本だけでも、「あ、生活がちょっと滑らかになった」って感じます。
僕の“ルーチン沼”を加速させたデバイス・周辺機器(製品名まとめ)
ここは完全に僕の好みも混ざってます。ルーチンの条件に「Bluetooth接続」「充電状態」「タグの切断」「スマート家電」みたいな要素が加わると、一気に自動化が楽しくなるので、相性いいやつをまとめて列挙します。
スマホ本体(ルーチン遊びの母艦)
- Galaxy S24 Ultra
- Galaxy S24+
- Galaxy S24
- Galaxy S23 Ultra
- Galaxy S23
- Galaxy S23 FE
- Galaxy S22 Ultra
- Galaxy A55 5G
- Galaxy A54 5G
折りたたみ(仕事・外出ルーチンが映える)
タブレット(自宅モードを強化したい人向け)
イヤホン(接続トリガーの王様)
ウォッチ(睡眠・運動・通知整理の相棒)
置き忘れ&帰宅検知が捗る系
充電まわり(就寝ルーチンの満足度が上がる)
ついでに:保護系(体感ストレスが減るやつ)
Galaxy ルーチン おすすめ:僕の鉄板ルーチン12選(そのまま真似してOK)
ここから本題。僕はルーチンを作るとき、毎回「目的 → きっかけ → やること」の順で考えます。
しかも欲張らない。1本に詰め込みすぎると、後で必ず面倒になります。
1)寝落ち対策ルーチン(最初に作るべき)
- きっかけ:夜の決まった時間(例:23:30)
- やること:画面を暗め/目に優しい表示/通知を静かに/省電力寄り
これ、地味だけど効果がでかい。寝落ちして朝起きたら、通知が荒ぶってる&充電切れ寸前、みたいな事故が減ります。
2)朝の“起動儀式”ルーチン(気分が上がる)
- きっかけ:朝の決まった時間(例:7:00)
- やること:音量を普段に戻す/Wi-FiをON/画面を通常に
僕は「朝だけ音が小さい」みたいなミスが嫌いなので、こういう復帰ルーチンは安心感があります。
3)外出ルーチン(バッテリーが体感で持つ)
- きっかけ:家のWi-Fiが切れたとき
- やること:Wi-FiをOFF(探し続けるのを止める)/必要ならBluetoothをON/明るさを自動に戻す
「Wi-Fi探し続けて消耗してた」みたいなケース、けっこうあると思ってます。
4)帰宅ルーチン(家の中の“無駄”を消す)
- きっかけ:家のWi-Fiに繋がったとき
- やること:モバイルデータをOFF(好み)/音量を通常へ/落ち着いた設定に
外でいじった設定を“勝手に片付けてくれる”感じが好きです。
5)通勤イヤホン接続ルーチン(音量事故を防ぐ)
- きっかけ:イヤホンが接続されたとき
- やること:メディア音量を固定値にする/音のモードを好みに合わせる
「いきなり爆音」って、一回やるとトラウマになるので…これでかなり防げます。
6)車のBluetooth接続ルーチン(ナビ起動が気持ちいい)
- きっかけ:車のBluetoothに繋がったとき
- やること:ナビを起動/メディア音量を車用に/通知を読み上げ寄りに
運転中の操作を減らせるだけで、心の余裕が増えます(これは本当に)。
7)会議ルーチン(“通知の恥ずかしさ”を消す)
- きっかけ:曜日+時間帯(例:平日10:00〜18:00)or 会議前の自分ルール
- やること:通知音を切る/バイブを弱める/ポップアップを減らす
会議中の通知音って、たぶん人類共通の小さな不幸。僕は先回りで潰します。
8)仕事集中ルーチン(SNSを“封印”する気持ち)
- きっかけ:決まった時間帯(例:平日午前)
- やること:通知を必要最低限にする/画面を落ち着いた感じに
「集中モードをONにする」って行動が面倒で続かないタイプなので、勝手に入って勝手に戻るのが最高です。
9)ジム/運動ルーチン(毎回の準備を省く)
- きっかけ:特定の時間帯 or 特定の場所(ジムに着いたら)
- やること:音楽アプリを起動/通知を少しだけ静かに/画面を見やすく
運動前の“やる気スイッチ”としても地味に効きます。
10)カメラ起動ルーチン(撮影のチャンスを逃さない)
- きっかけ:カメラアプリを開いたとき
- やること:画面を明るく/通知を控えめ/必要なら位置情報ON
「暗くて画面見えない」って地味にあるので、カメラだけ明るくするのおすすめです。
11)夜のSNSだらだら防止ルーチン(自分に勝つやつ)
- きっかけ:夜の時間帯(例:0:00以降)
- やること:画面をグレーっぽくする/通知を減らす/明るさを落とす
これは“気合い”じゃなくて“環境”で勝つ作戦。意志力は信用しない。
12)バッテリー残量ルーチン(最後の1%まで粘る)
- きっかけ:バッテリー残量が一定以下
- やること:省電力寄りに切り替え/画面を暗めに/通信を控えめに
「帰宅まであと少し」ってとき、これがあるだけで心理的に楽です。
ルーチンを上手くするコツ(僕の失敗メモ)
コツ1:1本のルーチンは“目的ひとつ”
欲張ると、あとで「何のためのルーチンだっけ?」になります。僕は何度もやりました。
コツ2:時間+接続の組み合わせが安定
位置情報は便利だけど、環境によってはブレることがあります。なので僕は「時間帯」や「Wi-Fi接続」をよく混ぜます。安定すると、ルーチンの信頼度が上がって“手放せなく”なります。
コツ3:復帰ルーチンをセットで作る
「夜に静かにする」ルーチンを作ったら、「朝に元に戻す」ルーチンも作る。これを忘れると、翌日ずっと静かなままで気づかない(経験者)。
ルーチン好きが最後にだいたい買い足すやつ(完全に偏見)
僕の偏見なんですが、ルーチン好きって最終的に「トリガーが増える物」を買い足しがちです。
例えば、イヤホンなら Galaxy Buds2 Pro みたいに“接続した瞬間にルーチンが走る”のが気持ちいい。
ウォッチなら Galaxy Watch6 みたいに“睡眠や運動”の生活リズムと相性が良い。
タグ系だと Galaxy SmartTag2 みたいに“持ち物の管理”が絡むと、帰宅・外出ルーチンがやたら捗る。
充電まわりも、どうせならまとめたくなるんですよね。僕は Wireless Charger Trio みたいな“置くだけ系”が好きで、就寝ルーチンの満足度が上がりました。
まとめ:おすすめは「寝る前・外出・接続」から。そこから趣味で増やす
ルーチンって、派手な機能じゃないのに、効いてくるのが毎日。
最初は3本だけ作ってみて、生活が楽になった分だけ増やすのがいちばん気持ちよく続きます。
もし「せっかくなら環境ごと整えたい」ってタイプなら、スマホは Galaxy S24 Ultra みたいなS系、折りたたみなら Galaxy Z Fold6、自宅用の作業端末なら Galaxy Tab S9 Ultra あたりを眺めつつ、イヤホンと充電環境を固めると、ルーチンが一気に“生活の装備”になります。僕はそうでした。

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