正直に言うと、最初に「Galaxy ゲーミングハブ(Gaming Hub)」を見たとき、ちょっと身構えました。
「なんか急に出てきた…」「ゲームが勝手にまとめられた…」「広告っぽいの増えた?」みたいな、あの感じ。
でも、しばらく使ってみたら**“ゲームの入口をひとまとめにする箱”**としてはかなり便利で、今はわりと好きです。ここではガチレビューというより、趣味で触ってる人間の主観で、設定の話から周辺機器の沼まで書きます。
Galaxy ゲーミングハブって結局なに?(超ざっくり主観)
自分の理解だと、Galaxyのゲーミングハブは、
- 端末内のゲームをまとめて並べてくれる
- 新しいゲームを探す入口にもなる
- ゲーム中の便利機能に行きやすい
この3つがメイン。
スマホのホーム画面がゲームで埋まっていく派の人(自分)には、まとめてくれるのが地味に助かります。
まずは端末選びの話(結局ここが大事)
ゲーミングハブ自体は“入口”なので、ぶっちゃけ快適さは端末の体力が支配します。自分が気になって見てたのはこのあたり。
- 最高峰で安心感が欲しい: Samsung Galaxy S25 Ultra
- まだまだ強い王道: Samsung Galaxy S24 Ultra
- ほどよく現実的ライン: Samsung Galaxy S24 FE
- 画面がデカいは正義(ただし沼): Samsung Galaxy Z Fold6
- 折りたたみで“軽さ側”がいい人: Samsung Galaxy Z Flip6
「ゲーミングハブを使う」だけならどれでもいいんだけど、結局発熱とバッテリーで性格が出るので、そこは覚悟ポイント。
タブレット派の楽さ(寝転んでやると戻れない)
寝転びながらのゲーム、タブレットは強いです。自分が眺めてた候補はこのへん。
- コンパクト寄りでも十分: Samsung Galaxy Tab S9
- バランス型で好き: Samsung Galaxy Tab S9+
- もはや板というよりテレビ: Samsung Galaxy Tab S9 Ultra
タブレットでゲーミングハブを開くと「ゲーム棚」感が増して、個人的にテンション上がります。趣味ってこういうところ大事。
設定は難しくない(迷子になりがちだけど)
ゲーミングハブの設定は、基本は端末の設定の中にあります。
ただ、機種やOSで表記が微妙に違うので、自分はいつも設定の検索窓で“Gaming Hub”って打って探す派。
「ONにしたらゲームが全部吸い込まれた!」みたいに感じても、だいたいは見え方が変わっただけなので落ち着きましょう(自分も最初ビビった)。
ゲーミングハブの“好きポイント”(主観100%)
1) ゲームが散らからない
ホーム画面がすぐ散らかるタイプにはありがたい。
ゲームはゲーミングハブの中に寄せて、普段の画面はスッキリさせたい派です。
2) 「今日は何やろう」が早い
ゲームが並んでるだけで、なぜか“今日はこれ”が決まる。
本棚みたいなもんで、一覧って大事。
3) ゲーム中ツールに行きやすい(気がする)
体感ですが、ゲーム中の便利機能にアクセスする導線が整理される印象があります。
細かい設定をいじるのが好きな人ほど楽しめるタイプ。
コントローラー沼:触った瞬間に世界が変わる
正直、スマホゲームはタッチでもいいんだけど、ちゃんと遊ぶとコントローラーが欲しくなります。
特にゲーミングハブで“ゲームやるぞ”モードに入ると、物欲が加速します。
まずは定番の握り心地
- 万能で困らない: Xbox ワイヤレス コントローラー
- ボタン気持ちいい系: DualSense ワイヤレスコントローラー
外出・寝転び最強の“スマホ挟むやつ”
- 見た目がズルい: BACKBONE One (USB-C) PlayStationデザイン
- 取り回し良い印象: Razer Kishi V2 for Android
- “ちゃんとしてる”感: GameSir X2 Pro Type-C
コスパ寄りの多用途枠
- なんか全部できそう枠: 8BitDo Ultimate Bluetooth コントローラー
このへんは完全に趣味の世界で、買うと“もう戻れない”系です。
音の沼:イヤホンで没入感が変わる(遅延とか気にし始める)
ゲーミングハブを触ってると「ゲーム用に音も整えたい…」ってなりがち。
自分がよく見てるのはこのあたり。
- 新しい方が気になる: Galaxy Buds3 Pro
- 定番として強い: Galaxy Buds2 Pro
イヤホンは“体験の密度”が上がるので、ゲームのテンションが上がって結果プレイ時間が伸びる(危険)。
バッテリー沼:長時間プレイは電源が正義
ゲーミングハブで遊ぶと、当然バッテリーが減ります。
ここはもう割り切って装備で解決したい派。
- モバイルバッテリーの安心感: Anker Power Bank 20000mAh USB-C
- 充電器はパワーで殴る: USB-C PD 45W 充電器
- ケーブルも地味に大事: USB-C 100W ケーブル
「充電しながら遊ぶ」は発熱も関わってくるので、次の章へ…。
発熱沼:熱くなると人は冷やしたくなる
ゲームって、熱が出ると急に現実に引き戻されるんですよね。
そこで登場するのが冷却系。
- いかにも効きそう枠: スマホ 冷却ファン ペルチェ
- 地味だけど助かるやつ: スマホ ゲーミング 指サック
指サックは最初「いる?」って思うけど、汗かく季節に一度使うと“なるほど”ってなるタイプ。
大画面でやりたくなる病(出力したくなる)
ゲーミングハブでゲーム棚が整ってくると、「これ大画面でやりたいな…」が始まります。
そこで必要になるのが接続系。
- とりあえずこれ系を探す: USB-C ハブ HDMI 出力
- 机上の安定感: スマホスタンド アルミ
“やりたいこと”が増えるほど道具が増えていくの、趣味の宿命です。
ケース・保護フィルムも結局買う(気持ちの問題)
ゲームで握ってる時間が長いと、落としたくなくなるので保護も大事。
- ケースは迷う: Spigen Galaxy ケース
- 薄さ重視派へ: Ringke Galaxy ケース
- フィルムも結局貼る: Galaxy ガラスフィルム
「落とさない自信がある」って言う人ほど、落とす(自戒)。
個人的なおすすめ運用(ゲーミングハブを“趣味棚”にする)
自分がやってて楽しいのは、ゲーミングハブをただの起動アプリじゃなくて、
- 積みゲーを可視化する棚
- 気分で選ぶ本棚
- イベントとか見つけたらつい触る場所
みたいに使うこと。
そして環境を整え始めると、気づいたら
Samsung Galaxy S24 Ultra → Xbox ワイヤレス コントローラー → Galaxy Buds2 Pro → Anker Power Bank 20000mAh USB-C
みたいに装備が繋がっていって、「あ、趣味ってこういうことだな」ってなります。
よくあるモヤモヤ(主観で答える)
ゲームが勝手にまとまって不安
だいたい“見え方が変わっただけ”で、ゲームが消えたわけじゃないことが多いです。焦りがちだけど、まずは落ち着く。
広告っぽい表示が気になる
ここは好み。自分は「おすすめ棚」くらいに思って眺めてます。気になる人は表示を最小限に寄せるのが精神衛生にいい。
結局、何を買えばいいの?
本当に最初の一歩だけ言うなら、コントローラーかイヤホン。
自分なら、携帯性重視で Razer Kishi V2 for Android とか、安定の握り心地で Xbox ワイヤレス コントローラー を眺め始めます(眺めるのが趣味)。
まとめっぽい独り言
ゲーミングハブは、最初は「何これ…」ってなるけど、慣れると**“ゲームを始める気分のスイッチ”**みたいになります。
そこに Galaxy Buds3 Pro みたいな音の装備とか、スマホ 冷却ファン ペルチェ みたいな“こだわり道具”を足していくと、ただのスマホが趣味の基地になります。
もし「どの端末で行くか」から悩んでるなら、まずは Samsung Galaxy S24 FE みたいな現実的ラインを見て、沼りそうなら Samsung Galaxy Z Fold6 で世界を変えるのもアリ。
趣味なので、最終的には“自分がワクワクした方”が正解です。

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