はじめに:Good Lockは“Galaxyを自分の手の形に削る道具”だと思ってる
Galaxyって、買った瞬間から完成度が高い反面、「あと一歩だけ自分のクセに寄せたい…!」って欲が出るんですよね。そこでハマったのがGood Lock。最初は「ロック画面の時計を動かしたい」くらいの軽い気持ちだったのに、気づいたら通知、ホーム、片手操作、音、マルチタスクまで全部いじってました。
この記事は、僕が趣味で触って「これはおすすめ!」と思ったGood Lockの使いどころを、かなり主観でまとめたものです。ついでに、Good Lockを触りたくなる“相性のいいGalaxy製品”もガンガン挙げます(沼を広げる)。
Good Lockでまずやるべきこと(僕の流れ)
- Good Lock本体を入れる(ここは入口)
- 目的のモジュールを3〜5個だけ入れる(最初から全部入れると迷子)
- 1日使って「不満が出た場所だけ」追加でいじる
僕は最初にロック画面→通知→操作性の順で触りました。体感が出やすいからです。
僕の“鉄板おすすめ”モジュール(ここだけでも満足度上がる)
1) ロック画面を自分仕様にしたい(時計・通知・配置)
ロック画面って、1日に何十回も見る場所なので、ここが整うだけで幸福度が上がります。時計の位置とか通知の並びとか、ちょっと変えるだけで「お、俺の端末だ」感が出るんですよ。
この系統にハマると、端末自体も「大画面ほど映える」って思い始めるので、画面が気持ちいいモデルが欲しくなる…(危険)。
- 大画面で映える: Samsung Galaxy S24 Ultra / Samsung Galaxy S23 Ultra
- 折りたたみで“閉じた時のロック画面”が楽しい: Samsung Galaxy Z Flip6 / Samsung Galaxy Z Flip5
ロック画面をいじり倒す人ほど、傷が気になって保護系も揃えがち。僕も例外じゃないです。
- まず安心枠: Galaxy S24 Ultra 保護フィルム / Galaxy S24 Ultra ケース
- Flip派の定番: Galaxy Z Flip5 ケース
2) ホーム画面と「最近のアプリ」を快適にしたい(操作が速くなる)
僕が一番「効いた…!」って感じたのは、最近のアプリ周り。アプリ切り替えの気持ちよさって、地味に生活の質を左右します。
“見た目が変わる”より“操作のテンポが変わる”ほうが、中毒性が高いです。危ない。
このへんを触ってると、RAMや動作の余裕があるモデルが気になってきます(また沼)。
- サクサク欲が勝つ: Samsung Galaxy S24 / Samsung Galaxy S24+
- 1世代前でも満足できる: Samsung Galaxy S23 / Samsung Galaxy S22
- さらに前でも“いじるのが好きなら”楽しい: Samsung Galaxy S21
3) 片手操作を極めたい(大画面でも指が届く)
僕、画面デカい端末が好きなんですけど、片手で上まで届かない問題が永遠にあります。そこで片手ジェスチャー系をいじると、「端末がデカいのは正義」に変わります。
右端スワイプで戻る、斜めスワイプで通知、みたいな“自分だけの操作”が作れるとマジで戻れなくなります。
片手操作をやるなら、端末は大きくてもいいやって気持ちになりがち。
- “片手カスタムで大型化を正当化”枠: Samsung Galaxy S24 Ultra / Samsung Galaxy S22 Ultra / Samsung Galaxy S21 Ultra
4) 通知とステータスバーを整える(“うるささ”が減る)
通知って便利なんですけど、放っておくと「情報の洪水」になるんですよね。
僕はステータスバーの表示やクイックパネルの見た目を整理すると、端末が急に“落ち着いた道具”になります。仕事中とか特に効く。
通知を整理し始めると、スマートウォッチも欲しくなるのが怖いところ。
5) マルチタスクをやりたい(分割画面・ポップアップで作業が進む)
ここは完全に人を選びます。ハマる人はハマる。僕はハマりました。
分割で上に動画、下にメモとか、ポップアップで電卓とか、端末が“ミニPC”になります。
この沼に入ると、折りたたみがめちゃくちゃ魅力的に見えてきます。
- マルチタスクが楽しい: Samsung Galaxy Z Fold6 / Samsung Galaxy Z Fold5
- 画面で殴るタブレット: Samsung Galaxy Tab S9 Ultra / Samsung Galaxy Tab S9+ / Samsung Galaxy Tab S9
- ちょい前の名機感: Samsung Galaxy Tab S8 Ultra / Samsung Galaxy Tab S8
タブレット沼の次に来るのがペン沼。これがまた危ない。
- 手書きしたくなる: Samsung S Pen
あと、タブレットはフィルムで書き味が変わるのでつい買ってしまう…。
- まず貼るやつ: Galaxy Tab S9 保護フィルム
6) 音を気持ちよくしたい(アプリ別音量とか地味に神)
Good Lockの音まわりをいじると、「音量の段階が雑」みたいなストレスが減ります。
僕は動画・音楽・ゲームで音の欲が違うので、アプリ別に整えられるのはかなり助かってます。
音にハマると、結局イヤホンも欲しくなるんですよね…。
- 最新が気になる: Samsung Galaxy Buds3 Pro
- 安定の人気: Samsung Galaxy Buds2 Pro
- コスパ枠: Samsung Galaxy Buds FE
7) 見た目を“自分のテーマ”に揃えたい(沼の入口)
テーマ・色・アイコンの統一って、やり始めると終わりがないです。
でも、うまくハマった時の“完成した感”が気持ちよすぎて、僕は定期的に模様替えしてます。
見た目にこだわる人ほど、ケースも「色合わせ」したくなる説あります。
- Fold派のケース沼: Galaxy Z Fold5 ケース
ぶっちゃけ「どのGalaxyがGood Lockおすすめ?」(主観の結論)
迷ったら“とりあえず快適”の王道
- いじっても素の完成度でも満足しやすい: Samsung Galaxy S24
いじり倒して“俺の端末”にしたい人(僕)
- 画面・性能・遊びの余裕で気持ちいい: Samsung Galaxy S24 Ultra
マルチタスク沼に落ちたい人
- 開いた瞬間、世界が変わる: Samsung Galaxy Z Fold6
ほどほど価格で“いじる楽しさ”だけ欲しい人
- 普段使いで十分楽しい: Samsung Galaxy A55 5G / Samsung Galaxy A54 5G / Samsung Galaxy A34 5G
Good Lockをいじってると必ず増える“周辺機器”たち(僕の場合)
ここから完全に余談なんですけど、Good Lockで「使い方」が固まってくると、周辺機器の最適化もしたくなります。僕が実際に増えがちなやつ。
充電まわり(結局ここに戻る)
- 純正で揃えたい派: Samsung 45W USB-C 急速充電器 / Samsung 25W USB-C 急速充電器
- 机に置きっぱなしで便利: Anker 45W USB-C 充電器
- ケーブルは消耗品: Anker USB-C ケーブル
持ち歩き(気づいたらバッグに入ってる)
- 予備電源があると安心: Anker PowerCore 10000
ケース(気分で替えたくなる)
- ゴツめが好きなら: Spigen Galaxy S24 Ultra ケース
- 折りたたみは専用品が欲しくなる: Galaxy Z Fold5 ケース
“探す”系(通知・ルーティンと相性が良い)
- 鍵とかバッグとか付けがち: Galaxy SmartTag2
僕のおすすめ設定例(超ざっくり、でも効く)
- 片手操作:右端スワイプ=戻る、斜め下=通知、斜め上=最近のアプリ(これだけで別端末みたい)
- 通知:仕事系は静かに、家族・決済・配達だけ強め(精神が安定する)
- ホーム:よく使うアプリは最短導線に寄せる(親指が届く範囲に固める)
- 音:夜は音量ステップ細かめ(急に爆音にならないのが正義)
- マルチ:動画+メモ、地図+連絡、ブラウザ+翻訳を定番化(作業が前に進む)
このへんが固まると、端末の使い方が“自分の型”になります。僕はそれが一番楽しい。
まとめ:Good Lockのおすすめは「自分の不満を1個ずつ潰す」こと(そして沼が広がる)
「おすすめモジュールはこれ!」って言い切りたい気持ちはあるんですけど、実際は“自分の不満が出た場所”が正解なんですよね。
ただ、最初の一歩としては、ロック画面・ホーム・片手操作・通知・音あたりを触ると、効果が分かりやすくて楽しいです。
そして…いじってるうちに端末や周辺機器も気になってくるのが、Galaxyの怖いところ。
僕は今も、次は何を整えようかなって、わりとニヤニヤしながら触ってます。

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