Galaxy ギャラリーとGoogleフォトを同期っぽく使う方法|写真が反映されない・重複する・消えそうを趣味目線で潰すメモ

先に言い訳:これは「同期」というより“同じ写真が両方で見える状態”を作る話

自分も最初、「Galaxy ギャラリーGoogleフォト を同期したい!」って勢いで検索したんですが、やりたいことって結局こうでした。

  • 撮った写真が、端末の見慣れた画面(=Galaxy ギャラリー)にも出て、クラウド側(=Googleフォト)にも勝手に上がっててほしい
  • 反映が遅いとか、なぜか出ないとか、同じのが増えるとか、そういうストレスを減らしたい
  • 「消えたかも…」の心臓に悪い瞬間をなくしたい

結論、アプリ同士をガチガチに“同期”させるより、保存場所(フォルダ)とバックアップ対象をちゃんと揃えるほうが圧倒的に平和でした。
このへん、真面目な解説よりも「自分がハマった罠」と「雑に直した方法」をまとめたほうが役に立つと思うので、趣味っぽく書きます。


僕の環境(こういう人が書いてます)

端末は最近これを触ってました。

写真が増えるタイプなので、周辺はこんな感じで固めがち。

家でまとめて保管したくなってしまい、ついNASにも手を出しました。

あと、地味に効くのが通信と電源。これが弱いと同期が“できてるはずなのに進まない”になります。

“PCいらずで吸い出したい”派なので、小物も好きです。

ついでにテレビに写真を映して「同期できてる?」を確認したくなりがち。


“同期できない”の正体:だいたいフォルダと権限と省電力

ここからが本題。自分が躓いた順に書きます。

1) まず「カメラの保存先」がブレてると詰む

これ、地味なんですけど一番多い。
カメラで撮った写真が、基本は DCIM/Camera に入る想定なんだけど、アプリや設定で別フォルダに行ってたりします。

  • スクショ → Screenshots
  • LINE保存 → LINEのフォルダ
  • 画像編集アプリの書き出し → Pictures配下の謎フォルダ

で、Galaxy ギャラリーは端末内をそれっぽくまとめて見せてくれるから「全部あるじゃん」と錯覚するんですよね…。
でもGoogleフォト側は「バックアップ対象フォルダに入ってないから知らん」ってなる。冷たい。

対策(雑だけど効く)

  • まずは「カメラで撮った写真はCameraに集める」運用に寄せる
  • どうしても散らばるなら、Googleフォトの「デバイスのフォルダのバックアップ」で必要なフォルダだけONにする

ここで欲張って全部ONにすると、次の地獄(重複)へ行きます。


2) バックアップONにしたのに反映が遅い:省電力が犯人だった

自分はこれで数日悩みました。
夜にWi-Fi繋いでるのに、朝見たら全然上がってない、みたいなやつ。

たぶん原因はこのへんの合わせ技。

  • バッテリー最適化(バックグラウンド抑制)
  • 省電力モード
  • Wi-Fiでも電波が弱い(地味にアップロードが止まる)

ここで「同期が壊れてる?」って思いがちなんだけど、体感だと“止められてるだけ”が多いです。

自分の雑対策

外でちょっとだけ上げたいときは、バッテリー温存しつつ回すためにAnker PowerCore Slim 10000 PD 20Wをカバンに入れっぱなしにしてます(趣味の安心)。


3) 重複が増える:バックアップ対象を欲張った自分が悪い

これ、あるあるだと思う。
「Cameraだけだと不安だし、ScreenshotsもDownloadも全部バックアップだ!」ってやると、似た画像が別フォルダ経由で複数上がって、Googleフォトがカオスになります。
しかも「どれが本物?」みたいになって、消すのも怖い。最悪。

自分の落とし所

  • まずCameraは必須
  • スクショは“必要な月だけ”ONにして、後でOFF(気分で運用してる)
  • Downloadは基本OFF(ここがオンだと重複の温床になりがち)

このへんは性格出ます。自分はズボラなので「基本は絞る、必要なときだけ追加」です。


消えるのが怖い問題:僕は“3段階バックアップ”に逃げました

正直、同期の話って最後「消えたらどうすんの」になります。
自分は怖がりなので、こうしてます。

第1段:クラウド(=Googleフォト)

これは“外にある安心”。ただし、整理し始めると削除が怖いので、僕は「整理は後回し」で運用してます。
(整理が趣味の人は尊敬する…)

第2段:外付けSSD(=手元に置く安心)

写真と動画って、増え方がえげつないので、結局クラウドだけだと心細くなるんですよね。
自分は「年に数回、まとめて吸い出す日」を作ってます。

SSDに逃がすと「スマホの容量が空く」っていう現実的メリットも大きいです。

第3段:家NAS(沼だけど強い)

勢いでNASに行くと沼なんですが、家族で写真を共有したい人には刺さると思います。

NASの中身(HDD)を選ぶ段階でまた楽しくなっちゃうのが罠で、僕は結局このへんを眺めてニヤニヤしてました。


“PCなし派”の同期・吸い出し小技(僕が楽したいだけ)

同期が落ち着くと、次は「整理したい」「コピーしたい」が来ます。
ここでPCを出すのが面倒な自分は、小物でごまかします。

あと、端末容量がキツい人は「端末がmicroSD対応なら」ほんと救われます。


反映されない時の“自分用チェックリスト”(雑でOK)

「同期できない!」って焦るとだいたい自分は設定を触り散らかして悪化させるので、順番を固定しました。

  1. GoogleフォトのバックアップがONか
  2. バックアップ対象フォルダに、写真の保存先が含まれてるか(ここが一番多い)
  3. 写真アクセス権限が許可されてるか
  4. 省電力・最適化でバックグラウンドが殺されてないか
  5. Wi-Fiが弱くないか(ルーター前に移動して試すのが早い)
  6. 充電しながら放置して進むか(意外とこれで解決する)

Wi-Fiが弱い家だと、ルーター変えるだけで世界が変わることがあるので、同期ストレスが強い人はTP-Link WiFi6 ルーター Archer AX23Vみたいな“ほどほど強い”ところから試すの、割とアリだと思ってます(沼に入りたくない人向け)。


おまけ:テレビで「同期できてる感」を得る遊び

これは完全に趣味なんですが、写真がちゃんと上がってるか確認したくて、テレビに出したりします。
で、こういうときに便利なのがChromecast with Google TV 4K GA01919-JPみたいなやつ。
「お、さっき撮ったの出てる!」ってなると、同期設定の不安がちょっと減ります。気持ちの問題だけど、気持ち大事。


まとめ:僕の“同期”の正解は、欲張らない・止められない・逃げ道を作る

自分が落ち着いた運用はこれでした。

正直、「同期」って言葉の期待値が高すぎて勝手にしんどくなるところがあるんですが、フォルダとバックアップ対象を整えるだけで、かなり“同期っぽい平和”は作れます。
自分みたいにビビりな人は、最初からバックアップの逃げ道(SSDとか)を用意しておくと、設定を触る手が震えなくなるのでおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました