「Galaxyで録音って、結局どれを押せばいいの?」って、僕は何回も迷いました。
会議のメモ、趣味の楽器練習、ゲームの操作説明動画、たまに電話の内容を残したいとき。全部まとめて“録音”って言うけど、実際は録音の入口が3つくらいあって、そこを混ぜると事故ります。
- 音だけ録りたい → ボイスレコーダー
- 画面ごと録りたい → 画面録画
- 電話の会話を録りたい → 通話録音(出ない端末も多い)
この記事は、僕がいろんな機種を触ったり、録音して失敗したり(音入ってないやつ、あれ心折れる…)しながら、**“検索してすぐ手が動く”**ようにまとめた、完全に趣味目線のメモです。
機種は人によって違うと思うので、例としては、最近触る機会が多かった Samsung Galaxy S25 Ultra とか、周りの友達が持ってる Samsung Galaxy A55 5G みたいな“よくあるやつ”を想定して書いてます(でも基本はだいたい同じ)。
まず結論:一番よく使うのは「ボイスレコーダー」と「画面録画」
僕が日常で使う頻度が高いのはこれ。
- 会議・講義・思いつきメモ → ボイスレコーダー
- ゲーム・操作説明・配信っぽいメモ → 画面録画(内部音声の設定が大事)
電話の録音は「できたら便利」なんだけど、端末や地域・キャリアで表示が出ないことが普通にあるので、後半で“出ないときの現実的な逃げ道”も書きます。
1) 音だけ録音:ボイスレコーダーのいちばん簡単なやり方
① アプリを開いて赤いボタン
Galaxy標準の「ボイスレコーダー」を開いて、録音ボタンを押すだけ。
止めるときは停止ボタン。保存名をつけて終わり。
ここで僕がやらかしがちなのが、「録ってるつもりで録れてない」やつ。なので、録音開始したら一瞬しゃべって、波形が動いてるか確認するクセをつけました。地味だけど、これだけで失敗が激減します。
② 録音の保存場所がわからなくなったら
僕は最初「どこ行った?」ってなりました。
基本は「マイファイル」から録音フォルダにいます。探すのが面倒なら、録音アプリの一覧から共有ボタンで飛ばすのが楽です。
③ 音が小さい問題:結局“距離”が一番効く
録音って、設定よりもスマホと口(話者)の距離が一番効きます。
机の端に置いてると、音が遠い+机の振動を拾って「ゴゴッ」って入ったりする。僕はスマホの下にティッシュを一枚かませたりします。貧乏くさいけど効く。
2) 画面録画で「内部音声」を入れる:ここが一番つまずく
「Galaxyで録音」と検索する人、たぶんここで詰まってる人が多い気がする。
僕も最初、ゲームのプレイ動画を録ったのに無音で泣きました。
① クイック設定の「画面録画」を押す
画面上からスワイプして、クイック設定パネルにある「画面録画」。
ない場合は、パネルの編集で追加できます(端末によって並びが違う)。
② 音声の選択で“内部音声”を選ぶ
開始前に音声の選択が出るので、ここが重要。
- 音声なし → 当然無音
- メディア → 内部音声だけ
- メディアとマイク → 内部音声+自分の声
僕は操作説明動画を作るとき、「メディアとマイク」にして自分の声を入れることが多いです。逆に、ゲーム音だけ欲しいなら「メディア」。
③ イヤホン使ってると聞こえ方が変わることがある
Bluetoothイヤホンを使ってると、端末によっては録音の入り方が変に感じることがあります。僕は録画する日は、シンプルに Galaxy Buds3 Pro か、有線でいくならUSB-Cイヤホン系を使うことが多いです。
有線派なら Samsung USB Type-C イヤホン を探すと早い。
3) 「音質」を上げたい沼:僕が買ってよかった/試してよかった周辺機器
正直、スマホ単体でも十分なことが多いんだけど、会議とかインタビューとか“失敗できない録音”になると、外部機材の安心感がすごいです。ここから趣味の話になります。
A. 一番ラクに音が良くなる:ワイヤレスマイク
胸元にマイクをつけると、距離が近いので勝ちます。もうそれだけ。
- RODE Wireless GO II(定番。ケース含め運用が楽)
- DJI Mic 2(受信機つきで“撮る”寄りの人に刺さる)
- Hollyland Lark M2(軽さ重視で選ぶ人多い印象)
- AnkerWork M650(ガジェット好きが買いがち)
僕は「スマホ録音をレベルアップしたい」なら、まずこのカテゴリを推します。
逆に、机の上の会議全体を拾うなら次のICレコーダーの方が相性いいこともあります。
B. 会議の全体を置き録り:ICレコーダー(専用機の安心感)
スマホって通知や着信で気が散るし、バッテリーも怖い。
録音専用機は、その点が強いです。
- ZOOM H1n(趣味録音の入口として人気)
- TASCAM DR-05X(実用感あるやつ)
- ソニー ICD-UX570F(軽くて持ち歩きやすい路線)
僕は会議ならICレコーダーをカバンに放り込んでおいて、バックアップとして回すのが好きです。
録音って「撮れたかどうか」が命なので、保険は多いほど心が平和。
C. スマホ直結でいく:小型マイク
有線でいくならこの辺。
- RODE VideoMic Me-C(USB-C直結で使える系を探すとこれが出がち)
- Shure MV88+(音質沼の入口、値段も沼)
- BOYA BY-M1(とりあえずで買う人が多いピンマイク)
ただ、USB-Cまわりは相性で詰まることがあるので、変換が必要ならアダプタもセットで考えた方がいいです。
4) 通話録音:ボタンが出る人と出ない人がいる(ここ正直つらい)
「電話の会話を録音したい」ってニーズ、めちゃくちゃ分かるんですけど、ここは端末差が出やすいです。
① できる場合:通話画面に「録音」ボタンがある
通話中に「録音」があれば押すだけ。
さらに設定に「自動録音」がある場合もあります(全通話とか特定番号とか)。
② できない場合:表示がそもそもない
この場合、アプリを探しても設定を掘っても、出ないものは出ないです。
なので僕は割り切って、代替策を使います。
代替策1:スピーカー通話+別端末で録音(原始的だけど最強)
本当にこれが確実。
スマホをスピーカーにして、別の録音機で録る。
- 別スマホでもいいし、ICレコーダーなら ZOOM H1n みたいなのが手堅い
- 机に置くならミニ三脚があると超ラク
原始的だけど、「録れてない」を避けるにはこれが一番。
代替策2:通話内容をメモに寄せる(録音にこだわりすぎない)
結局、録音が欲しい理由って「後で確認したい」だったりするので、通話後すぐに要点をメモするのも現実的。
僕はボイスレコーダーで“自分のメモ音声”を録ることもあります。「今の電話、要点は3つ」みたいに。
5) 録音が途中で切れる/止まる:僕が疑うポイント(だいたいこれ)
録音中に止まると、ほんと萎えます。僕の体感で多いのはこの辺。
① ストレージ不足
動画の画面録画は特に容量を食います。
外部保存のためにmicroSDを使う人も多いけど、端末によって対応が違うので、僕は“移動用”にSSDを使うことが多いです。
microSDを使うならこの辺を検索してみると早いです。
② バッテリー節約(最適化)でアプリが眠る
録音アプリがバックグラウンドで落ちるのは、だいたい節電系の仕業だったりします。
録音する日は、僕はバッテリーをケチらない設定にしておきます。
あと長時間の録音は、バッテリーも不安なのでパワーバンクがあると安心。
6) 僕の用途別おすすめ設定(完全に主観)
会議・打ち合わせ
- スマホ単体でいく → 机の中心に置く、距離を詰める
- 失敗できない → スマホ+ICレコーダーの二重化
- ソニー ICD-UX570F をカバンに常備すると安心感がすごい
講義・セミナー
- 音が遠いならワイヤレスマイク(許可が取れる場のみ)
- Hollyland Lark M2 みたいな軽いやつが扱いやすい
ゲームや操作説明(内部音声が欲しい)
- 画面録画で「メディア」or「メディアとマイク」をちゃんと選ぶ
- 手元を安定させたい → 三脚があるだけで撮りやすさが跳ねる
楽器練習(自分の演奏を残す)
- スマホで気軽に録るのも良いけど、音が割れるならICレコーダーに逃げる
- TASCAM DR-05X は“置くだけでそれっぽく”録れる感じがして好き
- さらに沼るなら
7) よくある「録音できない」質問に、僕なりの答え
Q. 画面録画したのに音が入らない
→ だいたい「音声なし」を選んでるか、内部音声じゃない設定になってる。開始前の音声選択をもう一回ちゃんと見る。僕はこれで9割解決しました。
Q. ボイスレコーダーの音が小さい
→ 端末の問題より、距離の問題が多い。スマホを近づける。机の振動対策をする。
どうしても無理なら、マイクを使う。僕ならまず BOYA BY-M1 みたいな安いところから試します。
Q. 通話録音が見つからない
→ 出ない端末は出ない。僕は潔くスピーカー+別録音に逃げる。
録るなら ZOOM H1n か ソニー ICD-UX570F あたりを置くのが精神衛生上いちばん良かった。
8) ついでに:Galaxy機種の例(僕の周りで“録音用途”で話題に出るやつ)
録音のやり方は基本同じなんだけど、画面サイズとか使い勝手で「録りやすいな」と感じる機種はあります。完全に好み。
- Samsung Galaxy S25 Ultra(画面が広いと操作説明録画が楽)
- Samsung Galaxy S24 Ultra(中古含め選択肢が多いイメージ)
- Samsung Galaxy S23 Ultra(今でも十分強い)
- Samsung Galaxy Z Fold6(折りたたみで資料見ながら録音、とかやりやすい)
- Samsung Galaxy Z Flip6(机に置く運用がハマる人がいる)
- Samsung Galaxy A55 5G(コスパ勢の定番枠)
- Samsung Galaxy A54 5G(まだ持ってる人多い印象)
イヤホンも録音/録画のストレスに関係するので、ついでに。
最後に:僕が辿り着いた“録音の仕方”の正解(超主観)
録音って、設定を完璧にするより、失敗しない運用が大事だと思ってます。
1回目はスマホで録る。
不安なら、2台目(ICレコーダー)も回す。
内部音声が必要なら画面録画の音声設定を絶対に確認する。
通話録音が出ないなら、さっさとスピーカー+別録音で片を付ける。
この割り切りにしてから、僕は「録れてなかった…」がほぼ消えました。録音は結果がすべて。うまくいった録音こそ正義、っていう雑な結論で締めます。

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