Galaxy連写のやり方を趣味で語る|スワイプ連写のコツ・できない原因・連写が捗る道具まとめ

スマホで「連写」って、地味にテンション上がりません? 子どもが走ってる瞬間とか、ペットの変顔とか、スポーツ観戦の“当たった瞬間”とか、1枚で狙うとだいたい外すのに、連写だと「その中に当たりが混ざってる」感じがして救われるんですよね。

私は普段、Galaxy S24 Ultra 5G SIMフリーをメインに、気分でGalaxy Z Fold6も触るんですが、Galaxyの連写は「昔の長押し連写」と違うことが多くて、最初ちょっと迷いました。この記事は、そんな“迷った人目線”で、Galaxyの連写をうまく使うコツを主観たっぷりでまとめます。


結論:Galaxyの連写は「シャッターボタンをスワイプして押しっぱなし」がいちばん手堅い

まず大事なところだけ。Galaxyの標準カメラは、機種や設定によって「長押し=動画」とか「スワイプ=GIF」になっていることがあって、連写したいのに思った通りにいかない…が起きがちです。

私がいちばん安定したのは、

  • 写真モードで
  • シャッターボタンを端っこ方向にスワイプして
  • そのまま押しっぱなし

これ。縦持ちだと“下方向にスーッ”ってやる感覚に近いです(横持ちだと、端へ寄せる感覚)。

「長押ししても連写にならない!」って人、たぶんここで詰まってます。私も詰まりました。


連写できない人がまず見るべき設定(ここを変えるだけで直ることが多い)

私の体感、連写できない原因の7割は「スワイプがGIF作成になってる」やつです。カメラの設定(歯車)に「シャッターボタンをスワイプした時の動作」みたいな項目があるので、そこで“連写”側に寄せます。

この設定をいじるだけで、「連写したかったのにGIFになった…」がスパッと解決することが多いです。私は最初、連写が消えたと思って焦りました。


連写がハマるシーンを、完全に趣味で語る

1) 子ども・ペット:とにかく表情が一瞬で変わる

走り回る子どもって、顔がコロコロ変わるじゃないですか。1枚だけだと“半目・変顔・ブレ”のどれかになりがち。連写は正義。

子ども撮るなら、私は端末を2台持ちするより、1台をしっかり持って歩留まり上げたい派なので、持ちやすいモデルも気になります。例えば軽めのGalaxy S24 5G SIMフリーとか、バッテリー気にせずガンガン撮るならGalaxy A55 5Gみたいな選択もアリだと思ってます(私は結局撮りすぎて容量と戦う羽目になりますが…)。

2) スポーツ:当たった瞬間、着地の瞬間、ゴールの瞬間

スポーツは「その瞬間」だけ欲しいのに、狙うと外す。連写は“下手でも当たる”方向に寄せてくれるのがありがたい。

観戦用に画面大きめで構えたいなら、折りたたみのGalaxy Z Fold5も羨ましいです。私はまだそこまでガチじゃないけど、プレビューがデカいのは正義。


連写の「当たり率」を上げる、超主観コツ(機材も含む)

連写って、枚数を稼げば勝てる…と思いきや、ブレてたら全部負けなんですよね。なので私は「連写の設定」より「手ブレ対策」に課金しがちです。

コツ1:まず“固定力”を作る(手ブレが減ると連写の価値が爆上がり)

家の中なら三脚が強いです。私は雑に置けるやつが好きで、定番のジョビー(JOBY) ゴリラポッド グリップタイトPRO2は「とりあえず買っとく枠」だと思ってます。

もう少し背が欲しいなら、持ち運びで便利だったのがUlanzi MT-44 三脚。逆に“机置き最強”ならManfrotto PIXIみたいな小型も好きです。

「ガチ三脚も欲しい」って人は、コスパ枠でVelbon EX-440みたいな定番も候補になります。

コツ2:歩き撮りや運動会はジンバルが強い(連写じゃなくても結果が良くなる)

動く被写体+自分も動く、って状況は、私はもう素直にジンバルに頼ります。

迷ったら定番のDJI Osmo Mobile 6が安心。少し抑えるならDJI Osmo Mobile SE。あと最近気になってるのが追尾が賢そうなInsta360 Flowで、正直「連写より動画から切り出し」の世界に入ると、ジンバルの価値が跳ねます。

別路線だとZhiyun Smooth 5S AIも“装備感”があって好き。軽さ重視ならhohem iSteady Mobile+みたいな候補もあります。

コツ3:暗い部屋は“光”で勝つ(連写の成功率が露骨に変わる)

暗いとシャッターが遅くなって、連写しても全部ブレる…ってなりがち。私は室内撮りのとき、ライトを足すと「え、こんなに違うの?」ってなりました。

コンパクトならUlanzi VL49みたいな小型ライトが便利。もう少ししっかり照らすならNeewer LEDビデオライト系もアリです。


連写した後の「整理」で詰む人へ(私は詰みました)

連写って、撮った瞬間は楽しいんですけど、後で見返した時に「同じ構図が80枚」みたいになって冷静になります。そこで私は“整理セット”を用意してます。

1) まず転送をラクにする(スマホ内で選別しない派)

私はPCでバーッと並べて選びたい派なので、カードリーダーやケーブルに助けられてます。

手軽なのはAnker USB-C 2-in-1 カードリーダーとか、口が多いのがいいならAnker MagGo USB-C カードリーダー 3-in-1

地味にケーブルも大事で、私は予備にAnker PowerLine USB-C to USB-Cを置いてます。

2) 外付けSSDに逃がす(連写は容量を溶かす)

「本体容量が足りない」は、連写あるある。私はもう、外付けSSDに退避してます。

安心枠ならSamsung T7 Shield 1TB、持ち運びでタフなのが好き。別候補としてSanDisk Extreme Portable SSD 1TBも“現場向き”感があります。


microSDって要る?(端末によるけど、刺さる人には刺さる)

ここ、ちょっと注意なんですが、GalaxyはモデルによってmicroSDが使えたり使えなかったりします。私は“使える機種なら使う派”で、連写する人ほど「一時置き場」が欲しくなると思うんですよね。

候補としては、速度と安定感でSanDisk Extreme microSDXC 256GB A2 V30が安心寄り。もう少しバランスならSamsung PRO Plus microSDXC 256GBも定番。

節約寄りならSamsung EVO Plus microSDXC 256GBとか、ライト用途ならSanDisk Ultra microSDXC 256GBみたいな選び方もアリだと思います。


連写より「動画→切り出し」が勝つ瞬間がある(ここが悩ましい)

これは好みなんですが、動きが速すぎると連写でも取り逃すことがあって、私はそういう時は動画に逃げます。あとで“欲しい瞬間”を切り出すやつ。連写ほどスパスパ撮れない代わりに、当たりを逃しにくい。

この運用にすると、さっきのジンバル、つまりDJI Osmo Mobile 6とかInsta360 Flowの価値が上がるんですよね。「連写のために買った」というより「撮影の失敗が減った」って感じ。


連写がしやすい“持ち方”と、地味に効く小物

私は手汗っかきなので、滑り対策も気にします。ケースやフィルムって、画質より“落とさない”が最優先になりがち。

例えばケースなら、手堅い系でSpigen Galaxy S24 Ultra ケースとか、別テイストでRingke Galaxy A55 5G ケースも人気どころ。

画面保護は好みが分かれるけど、私は“気楽に貼れる枠”が好きでNIMASO ガラスフィルム Galaxy S24 Ultraみたいなやつを選びがちです。

カメラ周りはレンズ保護も気になって、試しにESR カメラレンズ保護フィルム Galaxyを貼ったこともあります(画質に影響出るか不安で、私は結局“気にしない”方向に落ち着きました)。

あと、レンズの汚れで失敗するのが悔しすぎるので、カメラ掃除は常備してます。HAKUBA レンズクリーニングペンと、適当に拭けるエレコム クリーニングクロスは、撮影が趣味になってから手放せなくなりました。


端末別の“なんとなくの相性”を主観で言う(怒られそう)

連写って、正直「新しい端末ほど気持ちいい」ことが多い気がします。処理が速いと、撮ってる途中で引っかかりにくいんですよね。

「連写だけのために買い替え」は正直もったいないけど、「撮影が趣味で、失敗を減らしたい」なら新しい端末の気持ちよさはあります。私はそれで沼りました。


おまけ:腕時計をリモコン代わりにしたくなる瞬間がある

集合写真とか、自分も入って撮りたい時、スマホに戻ってシャッター押すのが面倒で、「手元で切りたい…」ってなります。

そういう時に気になるのが、Galaxy Watch7とかGalaxy Watch6、デザインが好きならGalaxy Watch6 Classicみたいなやつ。私はまだ“憧れ枠”なんですが、撮影趣味が進むほど欲しくなります。


私の結論:連写は「設定」より「持ち方と道具」で化ける

Galaxyの連写は、最初だけ“操作が分からない問題”があるんですけど、そこを越えたらめちゃくちゃ便利です。個人的には、

  • まずスワイプ連写を覚える
  • 手ブレ対策に三脚 or ジンバルを足す
  • 連写後の整理をSSDやカードリーダーでラクにする

この流れがいちばん満足度高かったです。

もし「連写がうまくいかない」「撮れてるのに当たりがない」ってなってるなら、私は道具に逃げるのをおすすめします。特に、持ち運びラクで雑に強いジョビー(JOBY) ゴリラポッド グリップタイトPRO2と、迷ったら安心のDJI Osmo Mobile 6は「撮影が趣味」なら後悔しにくいと思ってます(私は買ってから撮る回数が増えました)。

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