「Samsung Galaxy の画面録画、結局どれが正解なの?」って、僕はわりと何回も迷いました。最初は「録れてるっぽいのに音が無音」「ゲームは録れたけど配信アプリは真っ黒」「録画ボタンが見当たらない」みたいな、“あるある地雷”を全部踏みました。
この記事は、ガチ解説というより 趣味でいじって覚えたことを、そのままメモ化した主観記事です。なので、きれいにまとまってない部分もあるけど、検索語句「Galaxy 画面録画」で困ってる人には刺さるはず。あと、僕が実際に「これあるとラクだな…」って思った周辺アイテムも、かなり多めに入れておきます。
まず最短ルート:Galaxyの画面録画はクイック設定から始める
僕の中での結論はこれ。
- 画面上から下にスワイプしてクイック設定を出す
- 「画面録画」をタップ
- 音の取り方を選んで開始
この「音の取り方」がマジで重要で、ここで失敗すると“無音録画地獄”に落ちます。
もし「画面録画」が見当たらない場合、クイック設定の編集で追加できることがあります。僕は昔それを知らなくて「機種のせい?」って悩みました。
僕が一番ハマったのは「音が入らない」問題
「録画はできるのに音が無い」って、地味に心を折ってきます。僕の場合、原因はだいたいこの2つでした。
- 録画開始時に「音声:なし」になってた
- イヤホンやマイクの接続で音の入り方が変になってた
ここ、ほんとに“録画開始前の設定”がすべてです。実況っぽく自分の声も入れたいなら「内部音+マイク」寄りの設定が必要。
僕が音確認に使ってるイヤホンは、結局いろいろ試して落ち着いたのがこのへん。
普段使いもできるから「録画の確認用」って言い訳しつつ買って正解でした。
内部音だけ?マイクも?僕のおすすめは用途で割り切る
僕が使い分けてる基準はこんな感じ。
- 操作説明を黙々と録る → 内部音なしでもOK(無音でも成立する)
- ゲームやアプリの音を残したい → 内部音(メディア)
- 解説・実況も入れたい → 内部音+マイク
で、マイクに関しては、スマホ内蔵マイクでもいけるんだけど、部屋の反響とか生活音とか入って「うーん…」ってなることが多いです。僕は結局、外付けを導入したらラクになりました。
僕が「音が一気にマシになった」と感じたマイクたち
- DJI Mic 2
- RODE Wireless GO II
- RODE VideoMicro
- Shure MV88+
- Audio-Technica ATR2100x-USB
- Blue Yeti USB マイク
正直、スマホ録画だけのためにマイク買うのは勇気いるんだけど、解説動画を何本も撮るタイプなら、後で「編集でノイズ消し」みたいな苦行が減るので、僕はアリ派です。
画質は「高」にしたい気持ちを抑える日もある
僕、最初は見栄で高画質にしがちだったんですよ。「せっかくなら最高で!」って。
でも実際は、長時間録画すると
- ファイルが重い
- 保存が遅い
- 端末が熱い
- 途中でカクつく
って、良いことより“事故”が増える感じでした。
なので僕は基本こうしてます。
- 短い録画、編集前提 → 高画質
- 長めの解説、失敗したくない → 中画質
- メモ用途、容量節約 → 低画質
容量不足も地味に敵で、録画が途中で止まるとテンションがゼロになります。僕はバックアップ用にこのへんも併用してます。
- SAMSUNG EVO Select microSDXC 256GB
- SanDisk Extreme microSDXC 256GB
- SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB
- Samsung T7 Shield 1TB
「録画できない」「真っ黒」になるのは、だいたい“相手が強い”
ここは僕も最初ショックでした。端末の不具合じゃなくて、アプリ側が対策してることがある。
特に、動画配信系とか権利が絡む画面は、録画が真っ黒になったり、開始直後に止まったりします。これ、対策っていうより「仕様として割り切る」しかないことが多いです。
「どうしても映像として残したい」ってケースだと、スマホ内で録るんじゃなく、外部に出して別経路で収録する人もいます。僕は配信用途があったので、結果的にキャプチャ系も触りました。
あと、外部モニターに出して説明したい時は変換系が地味に便利。
「画面録画」と直接関係ないようで、結果的に作業が早くなるやつ。
長時間録画は「充電しながら」が基本(電池より発熱が敵)
僕の体感なんだけど、長時間録画って電池切れよりも「発熱→挙動がおかしくなる」方が怖いです。
なので、充電周りはちゃんとしたのを使うようになりました。
- Samsung純正 USB-C 45W 充電器
- Samsung純正 USB-C 25W 充電器
- Anker Nano 45W USB-C Charger
- Anker 511 Charger (Nano Pro) 20W
- Belkin USB-C PD 充電器 45W
ケーブルも、変に安いのだと接触が甘くて録画中に抜けたりして最悪なので(僕がやった)、ちゃんとしたのが安心。
僕は「手で持って録画」をやめたら、全部ラクになった
画面録画って、端末の画面を操作しながら録るから、姿勢が変だと疲れます。
僕は最初、ベッドでダラダラ撮って失敗しまくってました。
で、三脚とかジンバルとかで固定して、机で落ち着いて操作するようにしたら、ミスが減りました。
「画面録画なのにジンバル?」って思うかもだけど、僕は “スマホを固定して、落ち着いて操作して、ミスなく録る” という意味で導入して良かった派です。
そもそも録画が快適なGalaxyってどれ?(僕の偏見込み)
これは完全に主観なんだけど、画面録画をよくやるなら「余裕のある端末」の方がストレスが少ないです。特に長時間+高画質+ゲームは負荷が強い。
僕が「録画向きだな」と感じやすいラインはこのへん(用途別)。
とにかく余裕で録りたい(欲望の塊)
普通に快適、バランス良い
コスパ寄りでも録画はしたい
大画面で説明や作業録画がやりやすい(これ、地味に強い)
折りたたみは好みが分かれるけど、画面が広いと「どこ押してるか」が伝わりやすいので、解説動画向きだと思います。
画面録画が暗い・カクつく時に僕がやる“雑な対処”一覧
僕の雑チェックはこの順です。
- 画質を一段下げる(まず事故率が減る)
- 余計なアプリ全部閉じる(謎に直る時がある)
- ストレージ空ける(録画停止の原因になりがち)
- 端末を冷ます(冬の窓際が最強)
- 充電しながら録る(電池の踏ん張りが変わる気がする)
あとケースは、持ちやすさだけじゃなく放熱にも影響する気がして、僕は薄め派。
「うっかり落とす」も怖いので、最終的にはこのへんに落ち着きました。
ついでに:録画データをPCに移す時に地味に助かったもの
録画した動画って、溜まると管理が面倒になります。
僕は結局、PCに逃がしてフォルダで整理する派です。
それと、イヤホン端子が無い機種で音確認したい時に、変換アダプタは“持ってて良かった”枠でした。
最後に:Galaxyの画面録画は「設定」と「環境」で勝てる(僕の結論)
僕の体感では、Galaxyの画面録画って「機能が無い」より「設定ミス」か「録れない相手(権利やセキュリティ)」が原因のことが多いです。
だから、まずは録画開始前に音の設定を見て、画質を欲張りすぎない。ここだけで成功率が上がります。
そのうえで、長時間録るなら電源と保存先。解説するならマイクと固定具。
このへんを揃えると、趣味のはずが妙に本格的になっていくんだけど(笑)、一回ラクを覚えると戻れません。
僕が「画面録画をよくやるなら最初から候補に入れていい」と思ってる本体はこのへんです。
録画の用途が「ゲーム」「手順解説」「SNS投稿」「仕事の操作共有」みたいに分かれてくると、欲しいものも変わってきます。
でも、最初にやることは同じで、クイック設定 → 画面録画 → 音の設定。ここだけは、僕みたいに遠回りしないでほしいです。

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