韓国遠征って、だいたい移動がバタバタで、現地に着いた瞬間から「時間がない!」ってなるじゃないですか。私も例にもれず、仁川に降りた瞬間から心拍数が上がって、コンビニで水買って、地下鉄の乗り換えで迷って、ホテルに荷物置いたらもう開場…みたいな流れでした。
で、今回のテーマは「Galaxyを韓国でレンタルして推し活に使う」です。結論から言うと、やってよかった。ただし、データ退避と電池管理はちゃんと準備しないと詰む。これだけは声を大にして言いたいです。
なんで“買う”じゃなくて“レンタル”にしたのか(私の言い訳)
私は普段、別のスマホで生活が完結していて、正直「毎日Galaxyを使いたい!」ってほどでもないんですよね。でも会場の距離感って残酷で、肉眼だと「人間が豆」になる瞬間がある。そこで“望遠が強い端末”が欲しくなり、候補に上がったのが Ultra系。
買うか迷った末に「まず体験してみよう」となって、レンタル前提で機種を調べ始めました。名前だけでも心が躍るやつ。
「どうせ借りるなら最新がいいよね」と思う一方で、レンタルって在庫が読めないので、私は“借りられるUltraなら何でもOK”の心構えにしました。結果、これが精神衛生上よかったです(こだわりすぎると沼)。
韓国でのGalaxyレンタル、実際どう使う?(端末だけ借りる派の話)
私は「端末だけレンタル」派です。理由は、通信を自分で手配したほうが安心だから。レンタルサービスによっては回線付きもあるけど、私は「通信は通信で自分の責任範囲にしたい」タイプ。
通信の候補としては、ざっくりこのへんを想定してました(現地での詰み回避のため、事前に目星をつけるだけでも心が落ち着く)。
正直、会場周辺って回線が混むので「アップロードはホテルでいいや」と割り切れるならWi-Fiでもいいんですが、私は地図と翻訳が止まるのが怖いので、スマホ回線を持っておきたい派です。
“推し活撮影”のための機種選び(私の偏見100%)
1)望遠が欲しいならUltra(当たり前だけど当たり前が大事)
私は望遠に夢を見ていたので、Ultra一択でした。候補として眺めてたのはこのあたり。
体感としては、ズームがあるだけで“会場の幸福度”が上がる。もちろん、使いこなしは必要なんですけど、それでも「撮れる」という安心感が強い。
2)街歩きメインなら普通のモデルも全然アリ
荷物軽くしたいなら、普通のモデルもいいと思います。私はサブ機扱いだったのでUltraにしましたが、旅の主役スマホならこれでも十分そう。
3)折りたたみはロマン(でもレンタルで借りられたら気になる)
折りたたみって、なんか旅っぽい(偏見)。あとカフェで開いた瞬間にテンション上がりそう。レンタルで出会えたら一回は試したい枠。
ここが地獄:公演後の“データ退避”問題(私は一回ヒヤッとした)
推し活って、撮ってる最中はアドレナリンで無敵なんですけど、終演後に現実が襲ってくるんですよ。
「動画、どこに逃がす?」
クラウドに投げればいいじゃん、って思うんですけど、ホテルのWi-Fiが遅い時は遅いし、翌朝返却だと時間が足りない。私はこれが怖すぎて、最初から“物理退避”を用意しました。これ、マジで正解でした。
- SanDisk エクストリーム ポータブルSSD 1TB
- SanDisk エクストリーム ポータブルSSD 2TB
- Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ
- USB-C OTG 変換アダプタ
- CIO USB-C to USB-C 100W ケーブル
「いや、SSDは大げさでしょ」って昔の私なら言ってた。でも遠征だと、睡眠時間と返却時間が最大の敵なので、SSDは“時間を買う装備”です。
あと、機種によってはmicroSDもロマンがあるんですが、対応は要確認。私は“使えたらラッキー”くらいの気持ちで候補に入れてました。
電池は正義:会場でのバッテリーは本当に減る(震える)
撮影って、バッテリーが溶けます。しかも翻訳も地図も全部スマホ。私は「最悪、駅まで戻れればいい」と思いつつも、やっぱり電池が減ると心が削られる。
なので、今回は“盛りすぎ装備”で挑みました。荷物は増えたけど後悔はしてない。
- Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)
- Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)
- Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)
- Galaxy 45W Power Adapter
私の感覚だと、ホテルに戻ってからの“充電スピード”が翌日の元気を左右します。帰って充電して、SSDに逃がして、シャワー浴びたらもう眠い。だからこそ、速い充電は生活を救う。
破損が怖い:レンタル端末は“守り”の装備も大事
レンタルって、借りてる間ずっと「落としたらどうしよう…」って小さな不安がつきまといます。推し活ってテンション上がるので、手が滑る確率も上がる(気がする)。
だから、私はケースとフィルムは“守備力高め”のイメージで探してました。レンタル品に付いてくることもあるけど、ない想定で頭に入れておくと安心。
- Spigen Rugged Armor Galaxy S24 Ultra ケース
- Spigen Tough Armor Galaxy S24 Ultra ケース
- Spigen ガラスフィルム Galaxy S24 Ultra EZ Fit
あと、落下対策として地味に効くのがストラップ。私は首から下げる派ではないけど、混雑時だけでもあると安心。
推し活撮影の“素人なりの工夫”装備(やりすぎ注意)
私、機材オタクではないんですけど、遠征って一発勝負なので「できることはやっとこう」精神が出ます。結果、装備が増える。
ジンバル:歩きながら撮るならロマン
正直、会場内でガッツリ使うのはルール的にも空気的にも難しいことがあるので、私は「街歩き&遠征Vlog用」って割り切り。ホテルの前で撮るだけでも楽しい。
ミニ三脚:ホテルで自撮りする人には便利そう
私は部屋で開封レビューみたいなことはしないけど、「荷物整理の記録」撮るのにちょっと欲しくなりました。旅行って、後から見返すと地味な映像が宝物になる。
リモコン:集合写真とかに便利
“レンタルGalaxy”をサブ機にするなら、周辺も揃えると楽しい(沼の入口)
遠征って、スマホ以外も連れていきたくなるんですよね。私は「旅の快適度=ガジェットの小さな工夫」だと思ってるので、つい見ちゃう。
特にタグ系は、荷物が増える遠征で効きます。「あれ、ポーチどこ?」ってなる回数が減るだけで幸福度が上がる(私はよく物を見失う)。
あと、旅の間だけ大きい画面が欲しくなる瞬間もある。ホテルで翌日のルート確認するときとか、写真整理するときとか。
私が思う「Galaxyレンタル韓国」で一番大事なこと(超主観)
最後に、私の超主観まとめです。
- 目的を決める(撮影特化ならUltra)
迷ったらまず Galaxy S25 Ultra / Galaxy S24 Ultra / Galaxy S23 Ultra を“借りられるやつでOK”精神で。 - データ退避は“物理”が勝つ瞬間がある
SSDがあると救われる。私は SanDisk エクストリーム ポータブルSSD 1TB に助けられました(心が)。 - 電池とケーブルは“余裕”を作る
会場で焦ると楽しさが減るので、私は Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000) と Anker 511 Charger (Nano 3, 30W) を“保険”として持つ派。 - 通信は「地図が止まらない」ことが最優先
私はeSIM派なので、候補は 韓国 eSIM 4日間 完全無制限 とかを先に見ておくと安心でした。
レンタルって、帰国したら手元に残らないのに、思い出はガッツリ残るのがいいところだと思います。特に推し活遠征は「その日その瞬間」が全部なので、機材で後悔したくないんですよね。
次また韓国に行くなら、私はたぶんまた借ります。で、また荷物が増える。たぶんそれも含めて遠征の醍醐味。

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