「galaxy グローバル版 技適」で検索している時点で、たぶんあなたも僕と同じで「海外版ってカッコいいし安い時あるけど、技適って結局どうなの…」ってモヤってると思う。
僕もまさにそれで、深夜テンションで海外版をポチりかけては踏みとどまり、またポチりかけては踏みとどまり…を数日繰り返した。
結論から言うと、グローバル版(海外版)は“モデル次第”で、買う前に確認の筋道を作っておかないと不安が残る。そして、技適は雰囲気でどうこうするより、地味に「確認→納得→購入」の順にした方が精神衛生がいい。
以下、めちゃくちゃ趣味のメモみたいなノリで、僕が調べたこと・やったこと・買うならこうする、を書いていく。
そもそも技適って何がポイントなの?(僕のざっくり理解)
技適(技術基準適合証明)は、日本で無線を出す機器が基準に合ってるよ、っていうやつ。スマホって、モバイル通信だけじゃなくWi-FiもBluetoothも出すから、話がややこしくなる。
最近は本体にマークが見当たらなくても、設定画面から表示できるようになってるケースがある、というのがまず大事。 (NTT西日本公式|フレッツ光|光インターネット接続(光回線))
あと、技適をちゃんと確認したい人向けに、総務省側の検索ページ(型式や番号で検索)が用意されてるのもポイント。 (telec.or.jp)
で、ここからがグローバル版の怖さなんだけど、同じ「Galaxy」でも、販売地域の違いで型番が変わって、確認が面倒になりがち。面倒=不安が増える、っていう単純な話。
僕がやった“技適セルフチェック”の流れ(めっちゃ地味)
僕が「これなら自分でも判断できそう」って思えた手順はこれ。
- まず欲しい端末の“型番”をメモする(ここ超大事)
- 端末が手元にあるなら、設定の「規制ラベル」みたいな項目を探す(機種で表示場所が違う) (NTT西日本公式|フレッツ光|光インターネット接続(光回線))
- 表示が見つかったら、番号や型式っぽいものを控える
- 総務省の検索ページで確認(番号検索できる) (telec.or.jp)
- それでも不安なら「国内流通モデルに寄せる」か「用途を割り切る」
この作業、正直ワクワクはしない。しないけど、やると“買っていいかも”に近づく。僕みたいにビビりの人ほど効く。
「特例制度って聞いたけど?」に対する僕の距離感(これも主観)
技適がない機器でも、実験などの目的で一定期間使える「特例制度」がある、って話もよく出てくる。
ただ僕はこれ、メインスマホの常用の逃げ道として考えるとメンタルが削れると思った。理由は、用途や期間が決まっていて、ざっくり「実験・試験・調査」目的で、期間は180日という情報が出てくるから。 (INTERNET Watch)
もちろん、開発者さんとか検証目的の人にはありがたい制度だと思う。でも僕みたいに「普通に日常で使いたい」勢は、ここに頼る発想だとしんどい気がした。
僕が“記事に出すなら絶対触れる”と思う製品たち(全部広告URL)
ここからは、記事内に登場しがちな製品名をガンガン出す。
「技適チェックするなら、結局このへんの候補が並ぶよね」っていう僕の予測リスト。
国内流通モデル(安心ルートに寄せたい時)
- Galaxy S24 Ultra 5G SM-S928Q
- Galaxy S24 5G SM-S921Q
- Galaxy Z Fold5 SCG22
- Galaxy Z Flip5 SCG23
- Galaxy A55 5G SCG27
- Galaxy A54 5G SC-53D
僕が「迷ったらここに戻る」と決めたのがこのゾーン。
海外版に心が揺れても、最終的にここを見ると落ち着く。不思議。
グローバル版(ロマン枠。でも技適確認を頑張る枠)
- Samsung Galaxy S24 Ultra (SM-S9280) グローバル版
- Samsung Galaxy S24 (SM-S9210) グローバル版
- Samsung Galaxy S24+ (SM-S9260) グローバル版
- Samsung Galaxy S23 Ultra (SM-S9180) グローバル版
- Samsung Galaxy S23 (SM-S9110) グローバル版
- Samsung Galaxy Z Fold5 (SM-F9460) グローバル版
- Samsung Galaxy Z Flip5 (SM-F7310) グローバル版
- Samsung Galaxy A55 5G (A556E) グローバル版
- Samsung Galaxy A54 5G (A546E) グローバル版
- Samsung Galaxy A35 5G (A356E) グローバル版
- Samsung Galaxy A34 5G (A346E) グローバル版
このへんを眺めてる時が一番楽しい。
でも同時に「技適確認の手順、先に作っとけよ自分」ってなる。僕はいつもここで一度深呼吸する。
タブレットも“無線機器”だから話題に絡みやすい
- Samsung Galaxy Tab S9 (SM-X710) グローバル版
- Samsung Galaxy Tab S9 Ultra (SM-X910) グローバル版
- Samsung Galaxy Tab S9 FE (SM-X510) グローバル版
スマホだけじゃなくて、タブレットも海外版が気になりがち。
でも結局、Wi-FiもBluetoothも使うから、技適の話題に巻き込まれる。
イヤホン・ウォッチ・タグ(ここも油断すると増える)
- Samsung Galaxy Buds2 Pro (SM-R510)
- Samsung Galaxy Buds FE (SM-R400)
- Samsung Galaxy Watch6 (SM-R940)
- Samsung Galaxy Watch6 Classic (SM-R960)
- Samsung Galaxy SmartTag2 (EI-T5600)
僕は一度、スマホだけ買うつもりだったのに、気づいたらこのへんまで欲しくなってた。
“技適の話ってスマホだけじゃない”って、こういう時に実感する。
充電・保護・周辺機器(記事の後半で絶対出るやつ)
- Samsung 45W USB-C 急速充電器 EP-TA845
- Samsung USB-C to USB-C ケーブル 5A
- Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)
- Spigen Galaxy S24 Ultra ケース
- NIMASO Galaxy S24 ガラスフィルム
- TP-Link Archer AX73 Wi-Fi 6 ルーター
ここは完全に僕の趣味だけど、端末選びで悩んでる時ほど、なぜか周辺機器も一緒に見ちゃう。
そしてカートが太る。怖い。
僕なりの「グローバル版を買うなら、ここで線引き」基準
ここ、めっちゃ主観。
1)日常メインで使うなら「安心ルート」を優先したくなる
僕がメインスマホとしての安心を取りに行くなら、候補はまず
Galaxy S24 Ultra 5G SM-S928Q とか
Galaxy S24 5G SM-S921Q みたいな国内寄り。
グローバル版のロマンは分かる。でも僕はビビりだから、毎日持ち歩くものは“確認しやすい”方がいい。
2)サブ機・趣味機なら、グローバル版に寄ってもいい気がする
たとえば
Samsung Galaxy S24 (SM-S9210) グローバル版 みたいなのを“触ってみたい”欲が勝つ時はある。
ただその場合でも、買う前に「型番」「返品条件」「確認の手順」を自分の中でセットにしないと、届いてから不安で楽しめない。
3)「技適の確認は自分でやる」って腹をくくれるか
これが一番でかい。
技適の有無って、個体や表示場所の違いで迷子になりやすいから、セルフチェックの導線があると気持ちがラク。
実際に技適のセルフチェック方法を整理してくれてる記事もあって、僕はそれを読んで「やれそう」になった。 (ITmedia)
僕が“買う前に自分へ投げる質問”テンプレ(めちゃ地味)
最後に、僕が暴走購入を止めるためのテンプレを置いとく。
アマチュアの自制メモです。
- 「その端末の型番、ちゃんと分かってる?」
- 「届いたらすぐ技適表示を探す自信ある?」 (NTT西日本公式|フレッツ光|光インターネット接続(光回線))
- 「総務省の検索で裏取りする気ある?」 (telec.or.jp)
- 「不安が残るなら、最初から国内寄りモデルに戻らない?」
- 「周辺機器まで一緒に買ってカートが膨れてない?」(僕向け)
そして、気づいたら僕はまた
Samsung 45W USB-C 急速充電器 EP-TA845 と
Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000) を見てしまう。
スマホ選びって、なんでこんなに寄り道が楽しいんだろうね。
まとめ(僕の落としどころ)
「galaxy グローバル版 技適」で検索して不安な人は、たぶん真面目で慎重なタイプだと思う(僕がそう)。
だからこそ、気合いで突っ込むより、型番を押さえて、確認の手順を作ってから、納得して買うのが一番気持ちいい。
僕は今のところ、メインは国内寄りの
Galaxy S24 Ultra 5G SM-S928Q みたいな安心枠を軸にしつつ、
趣味枠でいつか
Samsung Galaxy S24 Ultra (SM-S9280) グローバル版 を触りたい…という欲を、ずっと飼ってる。
たぶんこの欲、しばらく消えない。

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