機種変更ってテンション上がるのに、写真だけは毎回ちょっと怖いんですよね。ぼくの場合、スマホの中身で一番価値があるのって結局「撮った写真と動画」なので、ここがコケると一気に心が折れます。今回はGalaxyの「ギャラリー」を前提に、引き継ぎでハマりがちなポイントと、個人的に「これが一番ラクだった!」ってやり方を、趣味ブログみたいなノリでまとめます。
- まず結論:ぼくのおすすめは「有線でまとめて→念のため二重に退避」
- 「ギャラリー引き継ぎ」で何が引き継がれるのか(ここが誤解ポイント)
- ぼくの機種変更パターン(例):旧Galaxy→新Galaxy
- 手順1:まずは“有線で”写真と動画を一気に移す(ぼくの本命)
- 手順2:アルバムが崩れたときの“復旧の考え方”(フォルダは正義)
- 手順3:念のため“別の場所”に写真を退避(ここが安心の源)
- iPhone→Galaxyの人は「ケーブル周り」で詰まりがち(ここだけ注意)
- 引き継ぎ後に必ずやる“ぼくの確認リスト”(ここで安心が決まる)
- ついでに:写真が多い人ほど“周辺機器”が効く(趣味的おすすめ)
- まとめ:引き継ぎは“写真を失わない儀式”だと思うと気がラク
まず結論:ぼくのおすすめは「有線でまとめて→念のため二重に退避」
いろいろ試した結果、いちばん事故が少なかったのは「有線で丸ごと移す」でした。ワイヤレスも便利なんだけど、写真と動画が多い人ほど途中で止まりがちで、やり直しで精神が削れます…。
有線移行のときに便利だったのが、ちゃんとしたUSB-Cケーブル。ぼくは雑にケーブルを増やしがちなんだけど、データ移行だけはケーブルの相性で泣きたくない。
- まずケーブルを良いのにする: Anker PowerLine III USB-C & USB-C ケーブル
- とにかく100W対応を選びたい派: UGREEN USB-C to USB-C Cable 100W
- 変換が必要になったとき用: USB Type-C OTG 変換アダプタ
「え、そんなの要る?」って思うかもだけど、写真が2万枚とかある人ほど、ここケチると地獄見がち(体験談)。
「ギャラリー引き継ぎ」で何が引き継がれるのか(ここが誤解ポイント)
Galaxyのギャラリーって、アプリ自体を引き継ぐというより、端末に入ってる写真・動画ファイルを読み込んで表示してるイメージです。
だから引き継ぎの本質はだいたいこの3つ:
- 写真・動画そのもの(ファイル)を新端末へ
- アルバムっぽく見えている「フォルダ構成」を崩さない
- バックアップも兼ねて“別の場所”にも退避しておく(念のため)
「お気に入り」「非表示」「並び」みたいな“アプリの状態”は、正直ここが完璧に移るとは限らないので、最初から期待しすぎないのが精神衛生に良いです。ぼくはここで一回泣きました。
ぼくの機種変更パターン(例):旧Galaxy→新Galaxy
最近の機種だとこの辺を使ってる人が多い気がするので、例として名前を出すと…
- 最新寄りのど真ん中: Samsung Galaxy S24 Ultra / Samsung Galaxy S24
- まだまだ強い: Samsung Galaxy S23 Ultra
- 折りたたみ勢: Samsung Galaxy Z Fold5 / Samsung Galaxy Z Flip5
- コスパ路線: Samsung Galaxy A55 5G
- タブレットにも逃がせる: Samsung Galaxy Tab S9 / Samsung Galaxy Tab A9+
写真の引き継ぎって「端末が何か」より「写真がどこにあるか」が大事なんだけど、こういう具体名があると想像しやすいかなと。
手順1:まずは“有線で”写真と動画を一気に移す(ぼくの本命)
やり方はざっくり言うと「旧端末と新端末をケーブルでつないで、写真・動画を含むデータ移行を回す」だけ。ここで重要なのは、途中で止めないこと。
ぼくがやった“止めない工夫”はこれ:
- 充電器も用意して同時充電しながらやる
- 小さくて出力に余裕があって好き: Anker Nano II 65W
- 純正っぽい安心感が欲しい派: Samsung 45W USB-C 急速充電器
- 机の上でガチャガチャしない(ケーブル抜けがち)
- 画面ロックや省電力を切っておく(地味に止まる原因)
「写真・動画」だけじゃなく、ダウンロード画像とかスクショもあるなら、移行対象を広めに選ぶのが安心。スクショって意外と仕事のメモとか残ってるんですよね…。
手順2:アルバムが崩れたときの“復旧の考え方”(フォルダは正義)
ギャラリーの「アルバム」って、だいたい「フォルダ」を元に作られてます。だから、アルバムが崩れた時はだいたいどれか:
- フォルダ構造が変わった
- クラウド経由で戻して保存場所が統一された
- 端末がまだ写真を読み込み中(時間が経つと戻ることもある)
ぼくは「アルバムを守りたい」欲が強いので、結局、PCか外付けに一度フォルダごと退避する方針に落ち着きました。
手順3:念のため“別の場所”に写真を退避(ここが安心の源)
これ、面倒に見えるけど、やると気持ちがめちゃくちゃラクです。もし移行が失敗しても「外付けに残ってるしな」って思える。
外付けSSDに逃がす派(ぼくはこれ)
- タフで安心感がある: Samsung T7 Shield 1TB / Samsung T7 Shield 2TB
- 定番で軽い: SanDisk Extreme Portable SSD 1TB
- 速度も評判良いのが気になる: Crucial X9 Pro 1TB
SSDをスマホにつなぐならハブがあると便利で、ついでにSDカードも読めたりします。
- いろいろ挿したい欲を満たす: Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C Hub
- 価格帯で選びたい: UGREEN Revodok USB-C Hub
microSDに逃がす派(対応機種ならアリ)
最近の端末はmicroSDが使えないこともあるけど、使えるなら手軽。容量単価も良い。
- たっぷり: SanDisk Extreme microSDXC 512GB
- Samsungで揃えたい気持ち: Samsung PRO Plus microSDXC 512GB
- ほどほど容量: SanDisk Ultra microSDXC 256GB
スマホで読むならカードリーダーも必要になりがち。
- 迷ったらこういうの: USB-C SDカードリーダー
- microSDも前提なら: USB-C microSDカードリーダー
- もう少し名指ししたい人向け: Anker USB-C SDカードリーダー
USBメモリに逃がす派(軽くて好き)
- 両挿しで便利: SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 256GB
- 速度寄りが欲しい: Kingston DataTraveler Max USB-C 256GB
- 国内メーカーで探す: ELECOM USBメモリ Type-C 128GB
iPhone→Galaxyの人は「ケーブル周り」で詰まりがち(ここだけ注意)
友達の相談で多いのがこのパターン。ケーブルが合ってないとスタート地点に立てません。
- だいたいこれで足りる: Apple USB-C – Lightningケーブル
- 表記ゆれで探す人向け: Apple Lightning – USB-Cケーブル
- 変換でなんとかしたい時: USB-C to Lightning 変換アダプタ
引き継ぎ後に必ずやる“ぼくの確認リスト”(ここで安心が決まる)
移行が終わっても、ぼくはその場でチェックしないと落ち着きません。あとで気づくと最悪なので…。
- 最新の写真があるか(今日撮ったやつが見えるか)
- スクショが「スクリーンショット」的な塊で見えるか
- 動画が再生できるか(長めの動画を1本)
- “旅行アルバム”みたいなフォルダが残ってるか
- 写真枚数が極端に減ってないか(体感でOK、厳密じゃなくていい)
もし「あれ、足りない?」ってなったら、外付けに退避したバックアップが本当に心の支えになります。
ついでに:写真が多い人ほど“周辺機器”が効く(趣味的おすすめ)
引き継ぎ作業って地味に長いので、途中でバッテリーが減るのがストレス。モバイルバッテリーも一個あると安心。
- 小さめで持ち歩きやすい: Anker PowerCore 10000
- ノートPCも視野なら大容量系: Anker 737 Power Bank
あと、移行と関係ないけど、機種変更のタイミングで周辺も揃えたくなるタイプなので…(物欲)
- 音が良いとテンション上がる: Samsung Galaxy Buds2 Pro / Samsung Galaxy Buds FE
- 時計もGalaxyで揃える派: Samsung Galaxy Watch6 / Samsung Galaxy Watch6 Classic
- 鍵とかに付けたくなる: Samsung Galaxy SmartTag2
まとめ:引き継ぎは“写真を失わない儀式”だと思うと気がラク
「Galaxy ギャラリー 引き継ぎ」で検索する時点で、だいたい不安が勝ってると思うんですが、ぼくの結論はシンプルで、
- まずは有線で一気に移す
- アルバム(フォルダ)を守りたいなら“フォルダの形”を意識する
- 念のため外付けSSDかmicroSDかUSBメモリに退避しておく
この3つで、だいぶ安心できます。
もし写真が少なめならサクッと終わるけど、写真が多い人ほど「周辺機器に投資した方が結果的に早い」っていうのが、ぼくのちょっと悔しい学びでした。

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