Galaxyギャラリーで動画編集する方法|トリミング・BGM・速度変更・文字入れを“端末だけ”でやり切る話(ついでに道具沼も)

スマホの動画編集って、正直めんどくさい日があるんですよ。PC立ち上げて、素材移して、アプリ開いて……ってやってるうちに「投稿、明日でいいか」になる。
でも、Galaxyの「ギャラリー」だけで済む範囲って意外と広くて、僕は最近「撮って→ギャラリーで切って→そのまま共有」が増えました。今回は、検索でよく見る「galaxy ギャラリー 動画編集」にちゃんと答える形で、僕が普段やってる手順と、やってて詰まりがちなポイント、あと完全に趣味で買ってよかった周辺機器をまとめます。


Galaxyギャラリーの動画編集、結局なにができる?

僕の体感だと、ギャラリー編集は「軽い編集で気持ちよく終わらせる」方向に強いです。具体的にはこんな感じ。

  • いらない頭と尻を切る(トリミング)
  • 音量を下げる/ほぼ無音にする
  • BGMっぽく別の音を足す(できる端末だと便利)
  • 倍速/スロー(地味に使う)
  • 文字入れ・スタンプ(気軽な字幕にちょうどいい)
  • 明るさや色味を軽く整える(機種やOne UIで差あり)

「本格的なタイムライン編集(複数動画をガンガン並べるやつ)」は、ギャラリー単体だと限界が出ます。ここは割り切り。


まずは最短ルート:ギャラリーで動画をトリミングする

初心者の人が一番やりたいのって、たぶんコレ。僕もコレが8割です。

  1. ギャラリーで動画を開く
  2. 画面の編集(鉛筆っぽいアイコン)を押す
  3. タイムラインが出たら、左右のハンドルを動かして開始点/終了点を合わせる
  4. プレビューで確認して保存

この“前後を切るだけ”ができるだけで、投稿する気力が残ります。
余談だけど、旅行動画とか子どもの動画って、最初の「カメラ構えてる間」がいらないこと多いので、トリミングだけでも完成度が一気に上がるんですよね。


音がうるさい時:音量調整と“雑BGM”のコツ

屋外で撮った動画って、風の音・車の音・人の声が強く入って、見返すと結構しんどい。
僕はギャラリー編集で音量を下げてから、軽くBGMを足す(できる端末なら)か、最悪“ほぼ無音動画”として出しちゃいます。

  • 音量は「ゼロか、薄く残すか」だけでも印象が変わる
  • BGMはガッツリ主張させない方が失敗しにくい
  • 倍速にするなら音は消した方がスッキリすることが多い

音をちゃんと確認したい人は、イヤホンがあると調整がラク。僕は家だとこれ系を使ってます。

「音が悪い動画を、編集でなんとかする」には限界があるので、撮影時点で音を拾う道具を足すと世界が変わります(沼の入口)。

僕は最初「スマホ内蔵マイクで十分でしょ」って思ってたんですが、外で撮るならピンマイク系は正義でした。


倍速・スロー:地味だけど“見やすさ”に効く

ギャラリーで速度変更ができると、短尺にまとめたい時に助かります。
料理・工作・片付け・散歩・旅の移動シーンは、倍速にするとテンポが良くなる。逆に、ペットや子どもの一瞬の動きは、スローがそれっぽくなる。

僕の雑な目安はこんな感じ。

  • 倍速:作業工程、移動、景色のパン
  • スロー:ジャンプ、表情、決定的瞬間
  • 音が気になるなら、速度変更するときは音量を下げるor消す

文字入れ:ちゃんと作り込まない“軽字幕”が一番使える

ギャラリーの文字入れって、「YouTube用の本格テロップ」ってより「見返した時に分かるメモ」みたいな用途が得意だと思います。

僕がよくやるのはこの3つ。

  • 場所の名前だけ入れる(旅動画で強い)
  • 時刻や気温を入れる(後で見返すと楽しい)
  • “オチ”の一言だけ入れる(短尺向き)

凝りすぎると疲れるので、僕はだいたい白文字+影(っぽい視認性)にして終わらせます。アマチュアは“続く運用”が正義。


「編集ボタンがない」「結合できない」問題:ここで詰まる人が多い

検索してる人の中には、「ギャラリーで編集できるって聞いたのに、ボタンが見当たらない!」って人もいるはず。
これはGalaxyの機種やOne UIのバージョン、ギャラリーアプリの状態で体験が変わることがあるので、まずはアプリ更新や端末側の更新を確認した方がいいです。

あと地味に大事なのが、「動画をつなげる(結合)」が機種によってはできないことがある点。
ここ、できる前提で考えるとハマります。できない時は、割り切って専用アプリに投げた方が早いです。


どうしても“撮影の段階”で差がつく:僕が買ってよかった道具たち

ギャラリー編集がラクになるのって、実は編集機能だけじゃなくて、素材の質が上がるからなんですよね。
手ブレが少ない、音が聞きやすい、明るい。これだけで編集が「切るだけ」で済む。

1) 手ブレ対策:ジンバルか三脚

歩き撮りが多いならジンバルが気持ちいい。

家撮りや固定撮りなら三脚で十分。

2) 明るさ:リングライトは雑に強い

暗い部屋で撮るとノイズが増えて、編集しても“なんか汚い”になりがち。ライトは正直ラクです。

3) 収納と転送:素材が増えるほど“保存先”が大事

動画ってすぐ容量を食うので、気づくとストレージが真っ赤になります。
僕は「外部に逃がす」を前提にしてからストレスが減りました。

転送系の小物も、地味に持ってると救われるやつ。

4) 充電:撮影と編集の敵はバッテリー切れ

外で撮って、その場で編集して、そのままアップする……みたいな運用だと、モバイルバッテリーがないと詰みます。


僕が実際に使ってるGalaxy端末の話(例として)

「どのGalaxy?」って聞かれることが多いので、記事内の例として挙げやすい機種も貼っておきます。僕は“カメラが強いほど編集がラク”派です。撮った素材が強いと、編集が雑でも成立するので…。

タブレットで編集したい派もいると思う。画面がでかいだけで、トリミングのストレスが減るのは分かる。

あと、細かい編集や手書きっぽいメモが好きな人は、ペンがあると妙にテンションが上がります(僕はこういうのに弱い)。


ギャラリー動画編集を続けるための“ゆるい結論”

僕の結論は「ギャラリー編集は、完成度より継続に向いてる」です。
凝りたい日は凝ればいいけど、日常の動画って“軽く整えて出す”だけで十分だったりする。トリミングして、音を整えて、必要なら一言だけ文字入れして終わり。これが一番続く。

そして続けてると、なぜか道具が増える(僕だけじゃないはず)。でも、手ブレと音と明るさが改善すると、ギャラリー編集がますます快適になるので、結果的に「編集がめんどい」が減っていくんですよね。趣味ってそういうもんだと思ってます。

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