Galaxyのロック画面ウィジェットが楽しくなる!One UI別の使い方と、僕の“置きたいもの全部置きたい”沼レビュー

最近、ロック画面って「通知を見るだけの場所」じゃなくなってきた気がしてます。特にGalaxyは、触ってると“ちょっとした情報”をロック解除せずに拾える瞬間が増えて、地味に生活がラクになるんですよね。
僕は普段、メインがGalaxy S24 Ultra、サブにSamsung Galaxy A55 5Gみたいな雑な運用をしてるんですが、ロック画面ウィジェットに慣れると「え、ホーム画面開く必要あった?」ってなることが増えました。

ただし、ここでいきなり壁がある。
Galaxyの“ロック画面ウィジェット”って、One UIの世代で挙動が変わるんです。昔みたいに「時計をタップしたらドーンと大きいウィジェットが出る」イメージで探すと、迷子になりがち。僕も最初、設定を行ったり来たりしてました。

この記事は、検索語句「galaxy ロック画面 ウィジェット」で引っかかった人が「結局どうすればいいの?」を、僕の主観多めでまとめたものです。ついでに、周辺アイテムもめちゃくちゃ絡めます。ロック画面が便利になると、“充電”とか“身につけるもの”とか“保護”の優先度も上がるので。


まず結論:ロック画面ウィジェットは「ミニ」と「自由配置」の2段構えで考える

僕の体感で言うと、Galaxyのロック画面ウィジェット運用は2種類に分かれます。

  • 標準のミニウィジェット:ロック画面編集から追加する、控えめなやつ
  • カスタマイズで自由配置:ロック画面に“アプリのウィジェットそのもの”を置ける、沼のやつ

前者はシンプルで安全。後者は最高に楽しいけど、やりすぎると情報量が多すぎて逆に疲れます(僕は一回やりました)。


One UI別:ロック画面ウィジェットの入り口(ここで迷子になる人が多い)

僕が「検索する人が一番困ってそう」と思ったのはここです。

1)ロック画面を長押しして編集するルート(だいたいコレが基本)

ロック画面の何もないところを長押しして、編集画面に入ります。
そこで「ウィジェット」みたいな項目が出たら、素直に追加してOK。

このルートは、僕のSamsung Galaxy S25に機種変した友達も普通に使えてました(羨ましい)。
同じシリーズで迷う人はSamsung Galaxy S25 Ultraでも同じノリで大丈夫なはず。

ちなみにPlus表記は検索で詰まりがちなのでリンク置いておきます:Samsung Galaxy S25+

2)「時計タップでウィジェットが出た気がする」派へ

これ、昔はそういう挙動の時期があって、僕もその記憶でしばらく探しました。
ただ最近の環境だと、その“時計タップで出る大きいウィジェット”を期待して探すと、見つからないことがあります。
なので、まずは「長押し編集ルートがあるか」を確認するのが最短です。


僕のおすすめ:まずは“ミニウィジェット”を最低限で置く(置きすぎないのがコツ)

ロック画面って、情報を出しすぎると一気に「うるさい画面」になります。
僕が落ち着いたのはこの3つ。

  • 予定:あくまで“今日ある”くらいがわかる程度
  • バッテリー:外出前に一瞬で確認したい
  • タイマー/ストップウォッチ:料理とか筋トレとか、地味に助かる

ここで「予定」を強くしたい人は、結局カレンダーアプリとの相性が大事で、僕は一周回ってGoogle カレンダーを使ってます。
あと、移動が多い人はGoogle マップの導線も絡むので、ロック画面の情報設計が変わってくる感じ。


“もっと自由に置きたい”人の沼:ロック画面にアプリのウィジェットを置く

ここから先は、完全に趣味の領域です。
僕は「ロック画面に、いつものウィジェット置けたら便利じゃん」と思って踏み込んだら、普通に時間が溶けました。

カスタマイズ系は、僕はSamsung Good Lockをきっかけに触りました。
その中でもロック画面側を触るのがLockStarってやつ(名前が強すぎる)。
ここで“アプリのウィジェット”を追加できるようになると、途端に世界が広がります。

さらに見た目を自分好みに作りたい人は、ウィジェット生成の定番っぽいKWGTに手を出すと、もう帰ってこられなくなります。
僕は一回、ロック画面を「天気・カレンダー・バッテリー・音楽・ToDo」で埋めて、翌日には元に戻しました。情報が多い=便利、じゃないんだなって反省したやつ。


体感で一番うれしいのは「音楽」と「バッテリー」が即見えること

ロック画面で一番テンション上がるの、僕は音楽系です。
イヤホン装着→再生→曲スキップ、がロック解除なしでスッとできるのは、地味に気持ちいい。

僕はイヤホンはGalaxy Buds3 Proを使ってて、前の世代のGalaxy Buds2 Proもまだ捨てられずにいます(音が好きで…)。
音楽アプリはSpotifyYouTube Musicを気分で往復。ロック画面で操作できると「音楽=生活のBGM」感が増します。

あとバッテリー。これが見えるようになると、充電環境の見直しが始まります。僕は完全に始まりました。


ロック画面が便利になると、充電まわりに課金したくなる(僕だけ?)

ロック画面でバッテリーを常に意識するようになると、充電器とケーブルのストレスが目立ってきます。
「さっき充電したのに増えてない」みたいなやつ、地味にメンタル削るんですよ…。

僕が落ち着いた充電周辺:

持ち歩きはモバイルバッテリーで、僕はAnker 737 Power Bankを買って「重っ…」って言いながら満足してます。
家のサブ充電器としてはAnker 735 Chargerとか、コスパ寄りでUGREEN 65W 充電器も候補になりがち。

ワイヤレスも、ロック画面の“置くだけ充電”がラクで、僕はAnker MagGo ワイヤレス充電器を試したり、置き型でBelkin BoostCharge ワイヤレス充電器を眺めたりしてます(眺めて満足するタイプ)。


ロック画面を触る回数が増えると、ケースとフィルムが急に重要になる

ウィジェットを触る→ロック画面を触る回数が増える。
すると、指紋とか滑りとか、落下とか、急に気になってきます。

僕がよく見かける定番枠:

折りたたみ勢は別世界で、友達のGalaxy Z Fold6を触らせてもらったら、ロック画面の使い方まで“別の思想”って感じでした。ケースも特殊で、探すだけで沼:
Spigen Galaxy Z Fold6 ケース

同じくGalaxy Z Flip6も、外側画面の触り方が楽しくて危険。ケースも当然別枠:
Spigen Galaxy Z Flip6 ケース

フィルムは、指の滑りと安心感で結局貼りたくなる派です。僕はNIMASO Galaxy S25 ガラスフィルムをよく見ます。Ultra派ならNIMASO Galaxy S25 Ultra ガラスフィルムも一緒にチェックするのが早い。


ウィジェット運用が楽しくなると、なぜかウォッチも欲しくなる(危険)

ロック画面で「タイマー」「リマインダー」「健康」みたいなのを触り始めると、次に欲しくなるのがウォッチです。
僕は完全にその流れでGalaxy Watch7を眺める時間が増えました。
健康系をちゃんとやる人はSamsung Healthとの組み合わせも意識しはじめるので、もう“エコシステム”ってやつですね。僕はそこまでストイックじゃないけど、歩数が見えるだけで満足しがち。


“探す・忘れない”系のウィジェット運用:タグとスマートホームが刺さる

鍵とか財布とか、無限にどこかへ消える人(僕)には、タグ系が刺さります。
SmartTag2を使うと、ロック画面から「どこいった?」の導線を作りたくなる。
家のデバイス側まで触る人はSmartThingsの存在感も増して、拠点にSmartThings Stationみたいなのを置きたくなる(置きたくなるだけで、僕はまだ置いてない)。

あと、自動化が好きな人は、いずれRoutine系に手を出します。ロック画面の情報が“状況に応じて変わる”と、それっぽくなって気持ちいいんですよ。


つまずきポイント:ウィジェットが出ない/項目がないとき、僕がやったチェック

僕が迷った時にやったのは、この3つです。

  1. ロック画面を長押しして編集画面に入れるか確認
  2. 入れたら、ウィジェット追加の項目があるか確認
  3. 「昔こうだったのに」が混ざってないか確認(自分の記憶を疑う)

端末によっても微妙に違うので、古めの機種を使ってる人は「自分の世代の感覚」に合わせるのが大事だと思います。
例えばGalaxy S23 UltraGalaxy S23でも、同じOne UIでも“最初から入ってる機能”がちょい違う印象があるし、さらに前のGalaxy S22 Ultraあたりを使ってる友人は「設定の場所が微妙に違う」って言ってました。

ミドル帯も同じで、Samsung Galaxy A35 5GSamsung Galaxy A54 5Gはコスパ最高なんだけど、カスタムの深さは「できる範囲で楽しむ」が現実的だなーって思ってます。


タブレット派の余談:ロック画面ウィジェットは“置時計化”すると楽しい

僕はタブレットでも遊びたくなって、結局Galaxy Tab S9や、軽めならGalaxy Tab S9 FEを検討してました。
今なら候補にGalaxy Tab S10 FEとか、画面広めでGalaxy Tab S10 FE+も入ると思います。

タブレットは、ロック画面に「天気・予定・タイマー」みたいな最低限を置いて、机の端で“置時計”にするのが気持ちいい。僕は結局、触りすぎて置時計にならなかったけど…。


僕の最終形(いま落ち着いてるロック画面)

いろいろ試して、結局いまはこうです。

  • ミニウィジェット:バッテリー/予定/タイマー
  • 音楽はロック画面操作(イヤホン使うときだけ)
  • 自由配置は“たまに触りたくなる趣味枠”として温存

自由配置を本気でやると、ほんとに楽しいんですよ。
でも毎日使うものだからこそ、ロック画面は「一瞬で理解できる」くらいがちょうどいい。
僕みたいに、やりすぎて“情報の渋滞”を起こす人、たぶん他にもいると思う。

もしこれから端末を買い替えるなら、ロック画面遊びも含めて候補を眺めるのもアリです。僕なら、王道はSamsung Galaxy S25 Ultra、折りたたみのロマンはGalaxy Z Fold6、軽快さならGalaxy Z Flip6、コスパはSamsung Galaxy A55 5Gを推したくなります(全部“推したくなる”だけで財布は別問題)。

ロック画面ウィジェット、最初は地味なんだけど、ハマるとじわじわ効いてくるタイプの楽しさがあります。少なくとも僕は、戻れなくなりました。

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