「Galaxy リフレッシュレート」で検索する人って、たぶん私と同じで “ヌルヌルが欲しいけど、電池も減らしたくない” っていうワガママを抱えてると思うんですよね。で、あちこち調べたり設定いじったりして、最終的に「なるほど、こういうことか」と腹落ちしたので、趣味全開でまとめます。かなり主観です。
そもそもリフレッシュレートって何がうれしいの?
ざっくり言うと、画面が1秒間に何回描き直されるか(Hz)です。
60Hzより120Hzのほうが、スクロールやアニメーションが滑らかになります。
ここで私が言いたいのは1つだけで、一度120Hzに慣れると、60Hzに戻した瞬間に“あれ…カクついてる?”って感じやすい ってこと。
特にSNSとブラウザを行ったり来たりする生活だと、体感差が出やすい気がします。
Galaxyでリフレッシュレートを変える場所(だいたいここ)
機種やOne UIの世代で表示名がちょい違うんですが、基本はこうです。
- 設定 → ディスプレイ → 動きの滑らかさ
「標準(60Hz)」か「アダプティブ(最大90Hz/120Hz)」みたいなのを選ぶ感じ
個人的には、普段はアダプティブで、旅行とか長時間外出の日に60Hzへ落とすのがいちばんストレス少ないです。ずっと120Hz固定!みたいな運用にしなくても、気持ちよさは十分拾えます。
私の“Galaxyリフレッシュレート欲”が爆発する瞬間3つ
1)SNSの縦スクロール
ここはもう、120Hzが勝ち。
スマホ触る時間の半分くらいがここなら、120Hz端末が幸せになりやすいと思います。
2)地図アプリの拡大縮小
地味に差が出る。ピンチイン/アウトの追従が気持ちいい。
3)ゲーム(特にカメラぐるぐる系)
対戦ゲームとか、視点移動が多いゲームだと、ヌルヌルが“勝ちやすさ”に寄ることもある気がします(気がするだけかもしれないけど)。
とりあえず“リフレッシュレート重視”で候補を並べてみる(スマホ編)
「Galaxyって結局どれがいいの?」って話になりがちなので、私の雑な選び方で並べます。
※ここは好みがめちゃ出ます。
迷ったら上から順に見ていけばOK(個人的)
- 王道の全部盛り枠:大画面でヌルヌルを浴びたい
→ Galaxy S24 Ultra - サイズと性能のバランス枠:Ultraほどゴツくなくて高級感がほしい
→ Galaxy S24+ - “普通のフラッグシップ”が好き枠:取り回し重視
→ Galaxy S24 - 1世代前を狙う枠:価格と性能の折り合いをつけたい
→ Galaxy S23 Ultra
→ Galaxy S23 - さらに型落ちでも“Ultraの思想”が好き枠:カメラも画面も欲張りたい
→ Galaxy S22 Ultra
→ Galaxy S21 Ultra
折りたたみは“触ってる時間が長い人”ほど良さが出る気がする
折りたたみって、なんかロマンがあるんですよね…。
しかも“触ってる時間の体験”にリフレッシュレートが直撃しやすいのが面白い。
- 開いて大画面でヌルヌルしたい、仕事も遊びも1台に寄せたい
→ Galaxy Z Fold6
→ 価格抑えて近い体験を狙うなら Galaxy Z Fold5 - コンパクトに畳めるのが好き、ガジェット感を楽しみたい
→ Galaxy Z Flip6
→ 型落ちでいいなら Galaxy Z Flip5
折りたたみは「画面の使い方」自体が変わるので、120Hzの“滑らかさ”が「ただの贅沢」じゃなくて「使いやすさ」に寄りやすい気がします。私はこういうの弱い。
コスパ路線で“120Hzっぽい快適さ”が欲しい人(Aシリーズ編)
正直、SNS・動画・Web中心なら、ここが一番おいしいゾーンな気もします。
「フラッグシップに10万超えはちょっと…」って思う人には現実的。
- 王道コスパ枠
→ Galaxy A55 5G - 1世代前でもいい枠
→ Galaxy A54 5G - さらに抑えたいけど快適さは残したい枠
→ Galaxy A35 5G
→ Galaxy A34 5G - とにかく予算優先、でもGalaxyがいい枠
→ Galaxy A25 5G
Aシリーズは「最大120Hz!」みたいに書いてあっても、ゲーム用途の限界とか処理性能の差は出やすいので、私は“スクロールが気持ちいいかどうか”をゴールにして選ぶ派です。
タブレットは“目と指が幸せ”になりやすい(Tab編)
スマホよりタブレットのほうが、画面が大きいぶん、スクロールの滑らかさが体感に出やすい気がします。動画・漫画・ブラウザ・ノート用途が多い人ほど刺さる。
- 120Hzで気持ちよさ優先
→ Galaxy Tab S9 Ultra
→ Galaxy Tab S9+
→ Galaxy Tab S9 - コスパ寄りで“ちゃんと滑らか”を狙う
→ Galaxy Tab S9 FE+
→ Galaxy Tab S9 FE - ちょい型落ちでも大画面志向
→ Galaxy Tab S8 Ultra - ライト用途で十分、値段が最優先
→ Galaxy Tab A9+
タブレットは“置いて使う時間”が長い分、滑らかさが疲労感に効く気もします(気のせいかもしれないけど、私はけっこう差を感じる派)。
リフレッシュレートを活かす(気がする)周辺アイテムたち
ここ、完全に趣味ゾーンです。
でも滑らかさって「画面だけ」じゃなくて、持ちやすさ・操作しやすさ・電池の安心感で満足度が上がる気がします。
ペン・入力
- 書くならこれがまず出てくる
→ S Pen
充電(120Hz運用すると“安心感”が欲しくなる)
- さっと回復させたい派
→ Samsung 45W USB-C 充電器 - 普段使いで十分派
→ Samsung 25W USB-C 充電器 - ケーブルは太めが正義(という気分になる)
→ USB-C to USB-C ケーブル 100W
イヤホン(スクロールしながら動画を見る生活が加速する)
- “ちゃんといい音”枠
→ Galaxy Buds2 Pro - コスパ枠
→ Galaxy Buds FE
時計(通知→画面を見る回数が増える不思議)
- 迷ったら王道
→ Galaxy Watch6
→ 見た目クラシック派なら Galaxy Watch6 Classic
DeXとか“机の上拡張”がしたくなる人向け
- 机で遊ぶ人は結局こういうの買いがち
→ Samsung DeX 対応 USB-C ハブ
私の結論:120Hzは日常の幸福度を上げる、でも“使い分け”が最強
私は「普段はアダプティブで120Hzの気持ちよさを楽しむ」「長時間外出や電池不安な日は60Hzへ落とす」っていう雑な使い分けに落ち着きました。
これ、意外とストレスがない。
端末選びで迷ったら、私はこんな感じで考えます。
- とにかく最高の滑らかさと全部盛りが好き → Galaxy S24 Ultra
- ほどよいサイズ感で高級路線 → Galaxy S24+
- 王道フラッグシップで十分 → Galaxy S24
- 折りたたみの体験ごと楽しむ → Galaxy Z Fold6 / Galaxy Z Flip6
- 価格と快適さのバランスが欲しい → Galaxy A55 5G
- 大画面でヌルヌル生活をしたい → Galaxy Tab S9
結局、リフレッシュレートって“スペック表の数字”なんだけど、使い方がスマホ生活の中心に直結してるから面白いんですよね。
私はしばらく、ヌルヌル優先でいきます。

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