Galaxyのグリッド線が便利すぎた話|表示・消し方と“それっぽい構図”の作り方を趣味目線で語る

スマホのカメラって、性能が上がれば上がるほど「自分が何を撮りたいのか」だけが置いてけぼりになりません?私はなります。特にGalaxyで写真を撮ってると、ズームだの夜景だのポートレートだの楽しい反面、出来上がりを見て「あ、傾いてる…」「主役が真ん中すぎる…」ってなることが多くて。そこで最近ちゃんと使い始めたのが“グリッド線”です。

結論から言うと、Galaxyのグリッド線は、写真が急に“それっぽく”なるズルい補助輪でした。ここでは、Galaxyのグリッド線の出し方・消し方と、私みたいな素人が「なんか上手に見える…」に寄せるための使い方、ついでに撮影がラクになる小物も、趣味ブログっぽく主観でまとめます。


  1. そもそも「グリッド線」って何がうれしいの?
  2. Galaxyでグリッド線を表示・消す(いちばん基本)
  3. 私の“グリッド線の使い方”がだいたい雑でも効く3つのコツ
    1. 1)とにかく水平を取る(海と建物で差が出る)
    2. 2)主役を真ん中からちょっとズラす(それだけで雰囲気)
    3. 3)余白の量を決めやすい(撮り直しが減る)
  4. グリッド線が見つからない/出ない時の“私がやった順”
  5. “線が多すぎて邪魔”問題は、撮影スタイルで割り切る
  6. ホーム画面の“グリッド”と勘違いしがちな話(地味に検索されがち)
  7. ここからは趣味の道具沼:グリッド線が活きる“撮影がラクになる物”
  8. Galaxy本体(グリッド線を試すなら、まず自分の機種の癖を知る)
  9. 撮影の“手ブレ”を物理で減らす(ジンバルは反則)
  10. 三脚(グリッド線×三脚は、失敗が激減する)
  11. スマホクランプ・ホルダー(これがないと始まらない)
  12. リモコン(自撮り・集合写真はこれで一気にラク)
  13. ライト(料理と人物が別世界になる)
  14. 充電器・モバイルバッテリー(撮影って電池食いすぎ)
  15. 保存容量(写真と動画は、ある日突然あふれる)
  16. ケース・ガラスフィルム(撮影に集中するための保険)
  17. クリーニング(レンズが汚れてると全部終わる)
  18. おまけ:撮影の相棒(タブレット・イヤホン・時計も地味に効く)
  19. 結局、Galaxyのグリッド線は“地味だけど一番効く”機能だった

そもそも「グリッド線」って何がうれしいの?

グリッド線は、撮影画面に縦横の線をうっすら重ねて、構図や水平を合わせやすくするガイドです。たとえば海や街並みで地平線が傾きやすい人(私)には、かなり効きます。

しかも「写真に線が写り込むの?」って心配しがちなんですが、あれは画面表示の補助なので、基本は写りません。気軽にオンにしてOK。


Galaxyでグリッド線を表示・消す(いちばん基本)

Galaxyのカメラは、だいたいこの流れでいけます。

  1. カメラアプリを開く
  2. 画面の歯車(設定)を開く
  3. 「グリッド線」みたいな項目をオン(必要なら種類も選ぶ)

One UIのバージョンや機種で、メニューの場所がちょいちょい変わるのがGalaxyあるある。なので「見つからない」場合は後半のトラブル対策も見てください。


私の“グリッド線の使い方”がだいたい雑でも効く3つのコツ

ここから主観です。私は理論より「失敗が減った」かどうかで判断する派。

1)とにかく水平を取る(海と建物で差が出る)

海とか湖とか、水平線がある写真って、少し傾くだけで急に素人感が出ます(経験談)。グリッド線を出すと、水平を合わせる意識が勝手に働くのが良い。

  • 風景:地平線をグリッドに沿わせる
  • 建物:縦が斜めになってないか見る(縦線が出せる場合はなお良い)

2)主役を真ん中からちょっとズラす(それだけで雰囲気)

人物でも料理でも、ど真ん中に置くと「記録写真」っぽくなることが多い気がします。グリッドの交点あたりに主役を寄せると、なんか急に雰囲気が出る。理屈は知らないけど、体感として効く。

3)余白の量を決めやすい(撮り直しが減る)

空を広めに入れるか、地面を入れるか、グリッドがあると判断が速いです。結果、撮り直しが減ってラク。これが一番ありがたい。


グリッド線が見つからない/出ない時の“私がやった順”

ここも趣味あるあるで、最初は迷子になりました。

  • モードを変える:パノラマとか特殊モードだと出方が違うことがある
  • カメラ設定の検索を使う:歯車の中で「グリッド」って打つ(ある機種はこれが最短)
  • 設定リセット:いろいろいじり散らかしてると、表示が変になることもある(最後の手段)

あと、意外とあるのが「カメラアプリを別のやつに変えてた」パターン。純正じゃないと項目名が違ったりします。


“線が多すぎて邪魔”問題は、撮影スタイルで割り切る

グリッド線って便利なんですけど、慣れないうちは「画面がゴチャゴチャして集中できない」ってなることもあります。私は最初そうでした。

  • 風景メインの日:グリッド線オン
  • 子どもやペットで動きまくる日:オフ(追いかける方が優先)
  • 物撮りや料理:オン(水平が命)

こんな感じで、撮影目的で切り替えるのが精神衛生に良かったです。


ホーム画面の“グリッド”と勘違いしがちな話(地味に検索されがち)

「Galaxy グリッド線」で調べてる人の中には、カメラじゃなくてホーム画面のアイコン配置(4×6とか)を指してる人もいるっぽいです。

これはカメラのグリッド線とは別物で、ホーム画面の設定からグリッド数を変える感じ。アップデートで選べる種類が変わったりするので、「前はできたのに!」系はここが原因だったりします。私は一時期、文字が小さく見えて「老眼始まった?」って焦りました(始まってる可能性はある)。


ここからは趣味の道具沼:グリッド線が活きる“撮影がラクになる物”

グリッド線だけでも十分なんですが、撮影がラクになる小物って、使うと戻れないんですよ…。私は「道具を揃えたら上手くなる」とは思ってない派なんですけど、失敗が減る道具は正義。

以下、私が“記事内で登場しやすい製品”をまとめて、全部Amazonの広告URLにしておきます。気になったらそのまま検索結果に飛べます。


Galaxy本体(グリッド線を試すなら、まず自分の機種の癖を知る)

最新機種はもちろん快適だけど、正直、グリッド線は古めでも効きます。私は機種を変えても「まずグリッド線オン」から始めるようになりました。


撮影の“手ブレ”を物理で減らす(ジンバルは反則)

歩き撮りの動画とか、子どもの運動会とか、手持ちで頑張ると限界が来ます。ジンバルは「もうそれカメラじゃん」って感じがして避けてたんですが、一回使うとズルさに気づきます。


三脚(グリッド線×三脚は、失敗が激減する)

グリッド線があると構図が決めやすい。でも、構図が決まっても手ブレしたら終わる。なので三脚は地味に重要です。

「ガチ三脚」より、まずは小さいやつで十分って思ってます。机に置けるだけでも世界が変わる。


スマホクランプ・ホルダー(これがないと始まらない)

三脚を買っても、固定する部分が弱いと結局グラついて台無し。ここは地味だけど大事。


リモコン(自撮り・集合写真はこれで一気にラク)

グリッド線で構図を決めたのに、シャッター押す瞬間に揺れるの、あるあるです。リモコンがあると一気に解決。


ライト(料理と人物が別世界になる)

ライトを足すと、グリッド線の「構図の良さ」がさらに分かりやすく出ます。暗い部屋で料理撮るとき、ライト無しは無理ゲーでした。


充電器・モバイルバッテリー(撮影って電池食いすぎ)

グリッド線そのものは電池を食わないけど、結局カメラを起動しっぱなしになるので、撮影日はバッテリーが溶けます。私はここをケチると確実に後悔します。


保存容量(写真と動画は、ある日突然あふれる)

「あとで整理しよう」が永遠に来ないタイプなので、ストレージは先回りして増やします。動画撮る人は特に。


ケース・ガラスフィルム(撮影に集中するための保険)

私は落とします(断言)。撮影に集中してると、手元が雑になります。保険大事。


クリーニング(レンズが汚れてると全部終わる)

グリッド線で構図を完璧にしても、レンズが指紋まみれだと「なんかモヤる写真」になります。これ、地味に一番やらかす。


おまけ:撮影の相棒(タブレット・イヤホン・時計も地味に効く)

写真をその場で確認したいとき、タブレットがあると楽しいです。私はテンションが上がると、現地で「編集ごっこ」まで始めます。


結局、Galaxyのグリッド線は“地味だけど一番効く”機能だった

私みたいな、カメラの理論を語れるほど詳しくない人間ほど、グリッド線の恩恵が大きいと思います。
水平が取れる。主役が迷子にならない。余白の判断が早い。これだけで写真が安定します。

そして、もし「もっと失敗を減らしたい」なら、グリッド線に加えて、三脚とかリモコンみたいな“物理で解決する道具”が効きます。上手くなるというより、ミスが減る。私はここが大好きです。

まずは今日、Galaxyのカメラを開いて、グリッド線をオン。海でも料理でも、1枚だけ試してみてください。たぶん「お、なんかいい」ってなります。私がそうでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました