スマホ クリーンアップ完全メモ|容量不足と動作の重さが「地味に効く掃除」でスッと軽くなった話

スマホの「クリーンアップ」って、最初は正直ナメてました。なんかこう、よく分からない“お掃除”を押したら一発で速くなる、みたいなイメージ。でも現実は、写真と動画、ダウンロードの残骸、使ってないアプリ、そして「外に逃がす先」を用意するだけで体感がガラッと変わるタイプでした。私は何回も「空き容量が足りません」で詰みかけて、そのたびにジタバタしてきたんですが、結局いちばん効いたのは“派手なこと”じゃなくて“ちゃんと片づけること”。ここでは、私が実際にやって「お、軽い」「アップデート通った」「写真撮れた!」ってなったクリーンアップの進め方と、ついでに“道具として助かったモノ”をまとめます。いわゆる玄人の最適解というより、趣味でいじってる人の主観メモです。

まず、クリーンアップで最初にやるのは「何が太ってるかを確認」なんですよね。これ、当たり前だけど超大事。スマホの設定からストレージを開いて、上位にいる犯人を見つける。私の場合、だいたい上位は写真・動画と、チャット系の添付、あと地図や音楽のオフライン保存。ここが見えると、やるべきことが一気に具体化します。「よし、写真を外に逃がす」「ダウンロードのゴミ捨てる」「使ってないアプリ消す」って、順番が自然に決まる感じ。

で、いきなり削除しない。これも私の反省ポイント。勢いで消すと、あとで「あの領収書の写真どこ…?」みたいな事故が起きます。なので私は“逃がしてから消す”派になりました。AndroidでmicroSDが使える機種なら、まず容量の逃がし先としてmicroSDを用意すると精神的にラクです。私は迷ったら定番っぽいところで、まずは SanDisk Ultra microSDXC 256GB とか、もう少し攻めるなら Samsung EVO Plus microSDXC 256GB を見てました。速度や相性で悩むタイプなら、ちょっと上の Samsung PRO Plus microSDXC 256GB とかも候補。コスパ寄りなら Kioxia microSDXC 256GB みたいな“安心のメーカー感”に寄りがちです。私はたまたま相性問題に当たらなかったけど、メーカー違いで試すなら Lexar microSDXC 256GB みたいに選択肢を分けておくと、いざって時に助かります。動画を多めに撮る人は256GBが一瞬で溶けるので、最初から SanDisk Ultra microSDXC 512GB とか Samsung EVO Plus microSDXC 512GB にするのもアリだと思います(私は「どうせ増える」と学習して大きめに寄りがち)。

ただ、microSDが使えない機種(最近多い)や、iPhoneの場合は「外付けに逃がす」が現実的でした。ここで私が地味に感動したのが、スマホ直挿しできるUSBメモリ。写真や動画を“とりあえず避難”できるのがデカい。Type-C端末なら、こういう SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C みたいな二刀流が便利だし、ちょっと見た目が好きなら金属っぽい SanDisk Ultra Dual Drive Luxe USB Type-C を眺めてニヤニヤしてました。速度重視なら Kingston DataTraveler Max USB-C も候補に入れてたし、「メーカー統一したい派」なら Samsung USB Type-C フラッシュドライブ みたいな方向もある。私は“とにかくすぐ逃がしたい”が勝つので、こういうのがあるとクリーンアップのハードルがガクッと下がりました。

さらに本気で「スマホのデータ置き場」を作りたいなら、外付けSSDが強いです。写真・動画だけじゃなく、バックアップの倉庫にできる。私は持ち歩き用途なら Samsung T7 Portable SSD 1TB をよく見かけるので気になってましたし、多少ラフに扱っても安心寄りなら Samsung T7 Shield 1TB が気になる。アウトドアっぽいテンションなら SanDisk Extreme Portable SSD 1TB の“頑丈そう感”もいいし、価格の落とし所なら Crucial X9 Portable SSD 1TB をチェックして、最後にブランドで迷って WD My Passport SSD 1TB を見て「うーん」ってなる、みたいなループを私は何度もやりました(楽しい)。

ただし、外付けに逃がすには“つなぐための小物”が意外と重要。ここで詰まると一気に面倒になります。私はハブや変換でだいぶ救われました。Type-C端末の周辺機器はとにかく種類が多いので、無難にいくなら Anker USB-C ハブ を眺めるし、コスパ寄りなら UGREEN USB-C ハブ も候補。とりあえず繋ぐだけなら USB Type-C OTG 変換アダプタ みたいなシンプルなやつが一個あると便利です。写真をSDカード経由で移す場面があるなら、私はつい純正っぽさに引っ張られて Apple USB-C – SDカードリーダー を見に行きがち。Lightning端末だと接続の壁があるので、必要なら Apple Lightning – USB 3カメラアダプタ みたいな“橋渡し”があると世界が広がります。安く済ませるなら汎用の SDカードリーダー USB-C を探して「レビュー沼」にハマるのも、また趣味の一部です。

さて、逃がし先を作ったら、いよいよ端末内の“実際の掃除”。ここで私がやる順番は、だいたい「使ってないアプリを消す」→「ダウンロードのゴミを捨てる」→「写真・動画の整理」→「アプリの一時ファイル(キャッシュ的なもの)を軽くする」です。アプリの一時ファイルを消す系は、やりすぎると逆に読み込みが増えてモッサリする体感があったので、“困ったときだけ”派になりました。むしろ、使ってないアプリを消した時の爽快感がデカい。あと、ダウンロードの残骸はマジで“忘れた頃に効く”。スクショで送られてきた画像とか、PDFとか、いつの間にか積もってます。

そして、私が個人的に「見落としがちだけど効いた」と思うのが、課金やサブスクの整理です。これ、容量というより“自分の行動の棚卸し”なんですが、課金してるクラウドやストレージに寄せるなら、勢いでコード買ってしまう人もいると思うので、そういう時は Apple Gift CardGoogle Play ギフトカード みたいな“予算を決める道具”があると、使いすぎ防止になったりします(私は「使いすぎた」側の人間なので、予算枠がある方が平和)。

最後に、言葉の意味での「クリーンアップ」も少しだけ。データの掃除をしてると、なぜか画面の指紋や皮脂が気になってきません? 私は気になります。気になり始めると止まらないので、勢いで拭いて満足するタイプです。ここは完全に趣味ですが、手軽にいくなら スマホ 画面クリーナー を置いとくと「やる気スイッチ」になるし、結局いちばん使うのは マイクロファイバークロス だったりします。外で使うなら アルコール除菌シート も便利(端末の素材やコーティングとの相性は各自注意で)。さらにテンションを上げたい人は スマホコーティング剤 を塗って「新品みたい…」って悦に入るのもアリです。私はたまにやります。自分の機嫌を取るのもクリーンアップの一部、たぶん。

結論として、スマホのクリーンアップは“魔法のボタン”じゃなくて、片づけの積み重ねでした。でも、逃がし先(microSD・USBメモリ・SSD)を用意してからやると、気持ちに余裕が出て失敗が減ります。私は、容量がヤバい時ほど焦って消して事故るので、「まず避難」を覚えてからだいぶ平和になりました。もし今、容量不足でカメラが撮れないとか、アップデートが進まないとか、動作が重いとかでモヤモヤしてるなら、今日だけは“掃除の日”にして、ストレージ画面を見て、いちばん太ってるところから淡々と片づけるのが一番効きます。派手さはないけど、終わったあとの「軽っ」っていう手応え、あれがクセになります。

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