スマホ キーボード沼にハマった私の結論:入力アプリと外付けキーボードを気分で使い分けると毎日がちょっと楽になる話

スマホの文字入力って、地味に一日の体感を左右しません? LINEの返事、検索、メモ、SNS、仕事のチャット…全部「キーボード」を通るので、ここが合わないとストレスが積み上がる。逆に、合うキーボードに変えたり、外付けを1台持っておくだけで「うわ、入力が軽い」ってなる瞬間があります。この記事は、私みたいに“スマホの入力を少しでも気持ちよくしたい人”向けに、入力アプリ(ソフトキーボード)と外付け(Bluetoothキーボード)を趣味目線でまとめたものです。なお、この記事には広告リンク(Amazon.co.jpの検索リンク)が含まれます。あと正直に言うと、ここに出す全部を実機で徹底比較したわけではなく、機能の方向性や定番どころを「こういう人に合いそう」って目線で並べています。だから“正解を押し付ける”というより「試すきっかけ」になればOK、くらいの温度感で読んでください。

まずスマホの入力って、大きく2つに分かれると思っています。ひとつは「画面上のキーボードを気持ちよくする」派、もうひとつは「外付けキーボードで文章をガッツリ打つ」派。私はどっちもやります。短文は画面、長文は外付け。これがいちばん疲れない。

画面キーボードで最初に名前が上がるのは、やっぱり Google Gboard 。無難に強い、というか“変なクセが少ない”のがありがたい。フリックもQWERTYも使えるし、入力が迷子になりにくいのが良いところ。私は「とにかく標準から一歩だけ快適にしたい」人にはまずこれを勧めたくなります。次に、ちょっと“賢さ”寄りで攻めたいなら Microsoft SwiftKey キーボード 。文章の癖に寄り添う系って聞くと胡散臭く感じる人もいるかもだけど、予測やツールバー系の便利さが刺さると、コピペや定型文が多い人は体感速度が上がりやすい。日本語の変換を“なるべく気持ちよく”に振るなら ATOK for Android も候補。誤変換でイラっとしがちな人ほど、こういう「日本語入力に重心がある」系がハマる気がします。逆に、見た目や遊び心、顔文字・スタンプ・変換候補の賑やかさを楽しみたいなら Simeji 。私は“入力を娯楽寄りにしたい時期”がたまに来るので、そういう気分の時にこういうのが恋しくなります。手書き入力を足したいなら mazec 手書き入力 みたいな選択肢もあって、漢字が出ない時の最後の逃げ道として「手書きがある」ってだけで安心感が出るんですよね。

ただ、ソフトキーボードを選ぶ時に私がいちばん気にするのは「気持ちよさ」と同じくらい「安心感」です。キーボードアプリって、性質上“入力に触れられる場所”なので、便利さの代わりに許可や設定が増えることがあります。私は怖がりなので、最初は「標準+必要最小限」で始めて、慣れたら機能を足していく派。なので、いきなり盛り盛りにせず「まず1週間、違和感がないか」くらいで試すのがいいと思っています。

そして、ここからが私の好きな沼。外付けキーボード。これ、スマホ作業が多い人ほど効果が出ます。特に長文を打つとき。メモ、ブログ下書き、仕事の文章、メール返信…画面入力だと指が疲れるし、誤タップでイラっとするし、姿勢も崩れる。そこで外付けです。

まず定番の“持ち運びやすい&癖が少ない”枠で名前が出るのが ロジクール K380 Bluetooth キーボード 。丸キーが好き嫌い分かれるけど、コンパクトでマルチデバイスのイメージが強い。近いノリで、今っぽさというかデザイン寄りで気になるのが ロジクール Pebble Keys 2 K380s 。机の上に置いたときの“生活感の消え方”って、意外とモチベに効くんですよ。もう少し「打鍵感と作業感が欲しい」なら ロジクール MX Keys Mini KX700 みたいな“ちゃんと仕事道具”枠が気になってくる。私はこのへんを見ると、急に「文章を書きたくなる」病が発症します。

スマホとPCを行ったり来たりする人は、切り替えが楽そうな ロジクール K780 マルチデバイス キーボード みたいな“据え置き気味”も候補。もうちょいスリム方向だと ロジクール K580 スリム マルチデバイス キーボード 。どっちにせよ「スマホを置く場所」までセットで考えると快適度が上がります。持ち運び特化で薄いのが好きなら ロジクール Keys-To-Go 2 みたいな方向も気になる。カフェでサッと広げる系の妄想が捗るやつです。

コスパ枠も外せません。例えば Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード A7726 みたいな、まず1台目として試しやすいところ。私は「初めて外付け買う」って人には、最初から高いのを狙うより“失敗しても痛くないライン”で一回経験するのが良いと思っています。そこで便利さを感じたら、次に上のグレードへ行けばいい。

折りたたみ系は、使う人は使うし、合わない人は合わない。私は“ロマン枠”として好きです。例えば iClever 折りたたみ Bluetooth キーボード IC-BK06 とか、型番違いで探すなら 折りたたみ Bluetooth キーボード iClever BK05 みたいな感じ。ここは正直「キーの幅と配列のクセ」に耐えられるかが全てなので、理想は一回触ってからがいい。でも“荷物を減らしたい勢”には刺さる。

国内メーカー系もチェックしがいがあります。例えば エレコム Bluetooth 超薄型ミニキーボード TK-FBP100BK 、似た系統で エレコム Bluetooth 超薄型コンパクトキーボード TK-FBP101BK 、さらに エレコム Bluetooth ミニキーボード TK-FBP102BK みたいに、似たサイズ感でも方向性が違うものが並んでいて悩むのが楽しい。私はこういうのを眺めてるだけで休日が溶けます。

変わり種で好きなのが、タッチパッド付きとか“スマホだけじゃなく小型PCっぽくする”路線。例えば サンワダイレクト 400-SKB066 タッチパッド付き Bluetooth キーボード とか、折りたたみ含めて探すなら サンワサプライ Bluetooth 折りたたみ キーボード 。このへんは「使い方がハマると神、ハマらないと置物」になりがちなので、用途が明確な人向け。私は“ガジェットで生活を最適化したい欲”が高まると、こういうのに吸い寄せられます。

Apple系で気分を揃えたいなら Apple Magic Keyboard 日本語 JIS も候補だし、最近は端子まわりで探す人もいるので Apple Magic Keyboard USB-C 日本語 JIS みたいなキーワードでも検索しておくと安心。私は“統一感”でテンションが上がるタイプなので、こういうのを選ぶ気持ちも分かります。

最後に、ちょっとメカニカル寄りの“打ってて楽しい”方向。スマホでメカニカルって何してんの感あるけど、趣味ってそういうもんです。例えば Keychron K3 ワイヤレス メカニカルキーボード 日本語配列 とか、さらにコンパクト寄りで探すなら Keychron K7 ワイヤレス メカニカルキーボード 日本語配列 。このへんは「仕事効率!」というより「打つのが楽しいから続く」っていう、完全に趣味の理由で選ぶのが正しい気がします。

ちなみに、外付けキーボードを買っても「スマホをどう置くか」が弱いと快適度が頭打ちになります。机に直置きだと視線が落ちすぎて首が疲れるし、結局触らなくなる。なので私は、外付けを考え始めた時点で「スマホを立てる環境も一緒に整える」派です。そこまでやると、スマホが一瞬“ミニPC”みたいになって、文章を書くハードルが下がります。

結局、スマホのキーボードって「正解は1つ」じゃなくて、気分と用途で変えていいと思うんです。普段は Google GboardMicrosoft SwiftKey キーボード みたいな定番でストレスを減らして、文章をしっかり書く日は ロジクール K380 Bluetooth キーボード みたいな外付けを使う。日本語変換のこだわりが出てきたら ATOK for Android を試す。遊び心が欲しいときは Simeji に寄り道する。手書きという保険で mazec 手書き入力 を覚えておく。こんな感じで“道具箱”みたいに選ぶのが、私のいちばん好きな付き合い方です。

もし今「入力が遅い」「誤変換が多い」「長文がつらい」って少しでも思っているなら、まずは今日、ソフトキーボードを1つ試すか、外付けの候補を1つだけブックマークするところからで十分です。キーボード沼は深いけど、深いからこそ楽しい。気持ちよく文字が打てるだけで、スマホの時間がちょっとだけ好きになります。

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