「エントリーモデルって、結局どれ買っても似たようなもんでしょ?」と思ってた時期が自分にもありました。ところが、いざ2〜4万円くらいのスマホを買ってみると、快適さの差がジワジワ効いてくるんですよね。スクロールの引っかかり、写真の保存容量、バッテリーの減り、そして日本だとおサイフケータイがあるかないか。ここを外すと“たった数千円の節約”が一気に損に見えてくる。なのでこの記事は、スペック表の細かい暗記じゃなくて「生活で詰まない」ための話を中心に、エントリー帯で名前が挙がりやすい機種をできるだけ多めに並べつつ、自分の主観で語ります。
まず、エントリーモデルの正解って「最安」じゃなくて「自分の地雷を踏まない」だと思ってます。自分の中で地雷になりやすいのは5つ。①メモリ(RAM)が少なすぎて動作が重い、②ストレージが少なくて写真やアプリで詰む、③電池持ちが悪い or 充電が遅くてストレス、④おサイフケータイや防水がなくて生活に不便、⑤アップデートが弱くて早めに買い替えになる。ここを避けるだけで、エントリーでも満足度が一段上がります。
自分が最低ラインだと思うのは、ストレージ128GB(またはmicroSDで逃げ道あり)、バッテリー5000mAh級、できれば防水防塵、おサイフケータイを使う人はFeliCa対応。あとは“画面の解像度・リフレッシュレート”も体感差が出ます。正直、SNSと動画がメインなら、画面が見やすいだけで幸福度が上がる。逆にゲームを本気でやる人は、エントリー帯に無理させるより、少し上の価格帯(ミドル)に上げた方が気持ちよく終われます。
で、ここからが本題。自分が「エントリー〜低価格帯で現実的に候補に入れやすい」と思うスマホを、用途別のノリで並べます。機種名はすべて広告リンクにしておきます(Amazon内検索なので在庫の有無や色違いも追いやすいです)。
とにかく“安くて生活機能を落としたくない”枠の代表は、Samsung Galaxy A25 5G(SIMフリー)SM-A253Q(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung%20Galaxy%20A25%205G%20SIM%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%20SM-A253Q&tag=opason-22)。このへんは、派手さはないけど「電話・LINE・地図・動画」みたいな毎日枠に強い印象があります。いきなり重いゲームとか凝った動画編集をさせると厳しい場面もあるけど、“普通に使うスマホ”としての安心感があるのが良い。あと、親のスマホデビューみたいな用途だと、変に尖った機能より「変なクセがない」方がありがたいです。
同じく“はじめてスマホ”や“雑に使っても気が楽”方向で好きなのが、SHARP AQUOS wish4(SIMフリー)(https://www.amazon.co.jp/s?k=SHARP%20AQUOS%20wish4%20SIM%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC&tag=opason-22)と、SHARP AQUOS wish5(SIMフリー)(https://www.amazon.co.jp/s?k=AQUOS%20wish5%20SIM%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC&tag=opason-22)。AQUOS wishシリーズは“ちょうどいい”に寄せてくる感じがあって、尖ったカメラとか爆速性能は求めないけど、日常の安心(防水とか耐久とか)を重視したい人に向いてる気がします。自分みたいに、キッチンでレシピ見ながら手が濡れてることがあるタイプは、こういう方向性に惹かれがち。
「詐欺対策とか、あんしん機能も気になるんだよな…」って人は、FCNT arrows We2(https://www.amazon.co.jp/s?k=FCNT%20arrows%20We2&tag=opason-22)みたいな路線もアリ。正直、スマホって性能だけじゃなくて“困ったときに安心できるか”が意外と大事で、家族に勧めるならこういう方向も真面目に考えます。
電池の安心で選ぶなら、OPPO A5 5G(SIMフリー)(https://www.amazon.co.jp/s?k=OPPO%20A5%205G%20SIM%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC&tag=opason-22)は分かりやすいです。バッテリーが強い端末は、派手な機能よりも“日々の小さなストレス”を消してくれるタイプ。充電を気にしないで外出できるのは、地味にQOLが上がります。もう少し手頃寄りで探すなら、OPPO A79 5G(https://www.amazon.co.jp/s?k=OPPO%20A79%205G&tag=opason-22)やOPPO A3 5G(https://www.amazon.co.jp/s?k=OPPO%20A3%205G&tag=opason-22)も「候補を横に並べて最後に値段と欲しい機能で決める」作戦がやりやすいです。
エントリーを超えて“ちょい上の満足感”が欲しい人に、自分がよく名前を出すのがOPPO Reno13 A(https://www.amazon.co.jp/s?k=OPPO%20Reno13%20A&tag=opason-22)とOPPO Reno11 A(https://www.amazon.co.jp/s?k=OPPO%20Reno11%20A&tag=opason-22)。このクラスになると、エントリーの「少し我慢」が減って、カメラも操作感も“普通に良い”に近づきます。自分は写真をそこそこ撮るので、ここに上げると満足しやすい。逆に、通話とLINEだけならエントリーで十分なので、ここは本当に好みと用途次第です。
コスパで毎回話題になりがちなメーカーがmotorolaで、エントリー寄りならmotorola moto g05(https://www.amazon.co.jp/s?k=motorola%20moto%20g05&tag=opason-22)、少し上でバランス重視ならmotorola moto g64 5G(https://www.amazon.co.jp/s?k=motorola%20moto%20g64%205G&tag=opason-22)、さらに候補として挙げやすいのがmotorola moto g66j 5G(https://www.amazon.co.jp/s?k=motorola%20moto%20g66j%205G&tag=opason-22)。このへんの魅力は、“変に高くないのに必要なものが揃ってる”感。もちろんモデルごとの細かな違いはあるけど、迷ったときにmotorolaを検索して比較するのは、個人的にかなりアリだと思ってます。
Xiaomiも「え、この値段でそこまでやるの?」枠が多くて、Xiaomi Redmi 12 5G(https://www.amazon.co.jp/s?k=Xiaomi%20Redmi%2012%205G&tag=opason-22)みたいな定番どころは候補に入れやすいです。さらに“とにかく安い”方向で見るならXiaomi Redmi 13C(https://www.amazon.co.jp/s?k=Redmi%2013C&tag=opason-22)、もう少し普段使いの満足感を狙うならXiaomi Redmi Note 13(https://www.amazon.co.jp/s?k=Redmi%20Note%2013&tag=opason-22)みたいに、同じメーカー内で幅を持たせて選びやすいのが助かります。自分は“画面が大きくて動画が見やすい”のが好きなので、こういう路線をつい見ちゃうんですよね。
そして「長く使って安心」って意味で、ここ数年で価値が分かりやすくなったのがPixel。Google Pixel 9a(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google%20Pixel%209a&tag=opason-22)は、端末価格自体はエントリーより上がりやすいけど、“アップデートを長く受けられる安心”が好きな人には刺さります。もう少し手頃寄りの候補としてGoogle Pixel 8a(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google%20Pixel%208a&tag=opason-22)も、価格次第では「長く使う前提でコスパが出る」タイプ。自分はスマホを頻繁に買い替えるのが面倒なので、アップデートがしっかりしてると、それだけで候補に残りやすいです。
iPhoneで安めを探すなら、Apple iPhone 16e(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple%20iPhone%2016e&tag=opason-22)や、Apple iPhone SE(第3世代)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple%20iPhone%20SE%20%E7%AC%AC3%E4%B8%96%E4%BB%A3&tag=opason-22)みたいな“入り口”が分かりやすいです。正直、端末の安さだけで言えばAndroidのエントリーが強いんだけど、家族が全員iPhoneだったり、AirDropやiMessageの便利さを優先する人には、初期費用が上でも納得感があると思います。自分はAndroid派だけど、家族に勧めるなら「周りが困らない」って理由でiPhoneを推す気持ちも分かる。
ちょっと趣味枠で言うと、ソニーのSony Xperia 10 VII(https://www.amazon.co.jp/s?k=Xperia%2010%20VII&tag=opason-22)って“刺さる人に刺さる”系です。エントリーというよりミドル寄りだけど、使い勝手の好みがハマると満足度が高いタイプ。あと、普段着スマホの定番としてSHARP AQUOS sense10(https://www.amazon.co.jp/s?k=AQUOS%20sense10&tag=opason-22)みたいな路線も「エントリーで悩むくらいなら最初からここへ」って選び方ができます。
最後に、地味だけど大事な“買い方”の話。エントリー帯は、発売直後よりも、数か月たって値段が落ち着いたタイミングとか、キャリアのセール、MVNOの端末セットで一気にお得になることがあります。だから、いきなり1台に決め打ちしないで、まず候補を3〜6台くらいに絞って、Amazonで相場を眺めるのが自分は好きです。たとえば、Samsung Galaxy A25 5G(SIMフリー)SM-A253Q(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung%20Galaxy%20A25%205G%20SIM%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%20SM-A253Q&tag=opason-22)とSHARP AQUOS wish5(SIMフリー)(https://www.amazon.co.jp/s?k=AQUOS%20wish5%20SIM%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC&tag=opason-22)とOPPO A5 5G(SIMフリー)(https://www.amazon.co.jp/s?k=OPPO%20A5%205G%20SIM%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC&tag=opason-22)みたいに“方向性が違う3台”を並べると、自分が何を重視してるか見えてきます。安さなのか、電池なのか、安心機能なのか。ここが固まると、あとは価格と在庫でスパッと決めやすい。
エントリーモデルは、弱点がゼロの万能機というより「割り切り方が上手い道具」だと思ってます。だからこそ、買う前に自分の生活で詰みそうなポイントだけチェックして、そこに強い機種を選ぶ。そうすると、2〜4万円帯でも普通に満足できます。自分は、派手なスペックに惹かれて失敗したこともあるけど、結局いちばん嬉しいのは“毎日ストレスがないこと”でした。あなたのスマホ選びも、そこに着地できるといいなと思います。

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