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スマホを何台も触ってきたけど、結局「やっぱりXperiaってクセがあって面白いな」と思わせてくれるのがエクスペリア。みんながみんなに勧められる万能機というより、“刺さる人に刺さる”感じが強い。だからこそ、スマホ エクスペリアで検索してここに辿り着いた人は、たぶんどこかで「カメラ」「音」「縦長」「物理ボタン」「microSD」「ソニーらしさ」みたいなワードに反応してるはず。私もまさにそのタイプで、スペック表だけ眺めるより、実際の生活の中で「これ気持ちいい!」って思える瞬間があるかで選びたい派です。
まず本体。最上位の“全部盛り感”で気になって仕方ないのが ソニー Xperia 1 VII XQ-FS44。これ、正直「自分の趣味を正当化するためのスマホ」って感じがするんですよね。写真も動画も、撮りたい気持ちを受け止めてくれるタイプ。高いのは分かってるんだけど、“後で見返してニヤける体験”にお金を払うならこういうのに行きたい。迷ったらまず触ってみてほしい枠。
「最新は憧れるけど、現実的には価格とのバランスも…」ってなると ソニー Xperia 1 VI XQ-EC44 が強い。私の感覚だと、このへんの世代は“完成度で殴ってくる”タイプで、日常の不満が減っていくのが良さ。画面の見やすさとか、普段の操作の安定感とか、「毎日使う道具としての気持ちよさ」が積み重なってくる。撮影も視聴もちゃんと楽しみたいけど、背伸びはしすぎたくない人にちょうどいい着地になりやすい印象です。
そして、生活密着でいくなら ソニー Xperia 10 VI XQ-ES44 が好き。軽さと電池持ちって、派手さはないけど「結局ここが一番助かる」ってなるポイント。私は出先で地図・決済・連絡・写真を全部やるので、重いスマホだとそれだけでテンションが下がる日があるんですよ…。その点、10シリーズの“軽快さ”は正義。さらにmicroSDが使えるのも地味に嬉しい。写真や動画を撮りがちな人ほど、容量に余裕がある安心感って効いてくる。
サイズ感が気になる人には ソニー Xperia 5 V XQ-DE44 を推したくなる瞬間がある。最近のスマホってどんどん大型化して、手が小さい人は“持ち方の工夫”が必要になるじゃないですか。私は片手操作ができると嬉しい派なので、「サイズと性能の折り合い」って実はめちゃ大事。コンパクト寄りが好きなら、この路線は一回検討して損しないと思う。
で、ここからが私の趣味タイム。本体を買ったら、次に悩むのはケースとフィルム。私は落下が怖いので、まずはスタンド付きの純正が気になります。机に置いて動画を流す時間が地味に長い人ほど、スタンドって快適なんですよ。候補は SONY Style Cover with Stand for Xperia 1 VII XQZ-CBFS と、ひとつ前の世代なら SONY Style Cover with Stand for Xperia 1 VI XQZ-CBEC、10シリーズなら SONY Style Cover with Stand for Xperia 10 VI XQZ-CBES。純正は高いけど、「サイズ感ピッタリで変なストレスがない」っていう安心にお金を払う感覚ですね。
ただ私は、気分でケースを替えたくなるタイプでもあるので、定番ブランドも覗きます。無難にいきたいなら Spigen Xperia 1 VII ケース や Spigen Xperia 1 VI ケース あたりはまず検索しちゃう。もし次の世代の情報を追いかけてる人なら Spigen Xperia 10 VII ケース みたいに、先回りで対応アクセが出てないか探すのも楽しい(出てなくても検索する時間が趣味)。
フィルムは私、貼るのが下手なので“失敗しにくい系”を探しがちです。候補は NIMASO Xperia 1 VII ガラスフィルム と NIMASO Xperia 1 VI ガラスフィルム。10シリーズなら エレコム Xperia 10 VI ガラスフィルム みたいに国内メーカーの選択肢も多いので、貼りやすさや付属品(ガイド枠とか)を重視して選ぶのが私のやり方です。
次に充電まわり。ここ、地味に沼です。私はデスクと旅行用で充電器を分けたい派なので、高出力でまとめて充電したいときは Anker 737 Charger (GaNPrime 120W) をまず検索して、もう少し軽量寄りでいいなら Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) みたいなラインを見ます。結局、充電器って“何年も使う”から、最初にちゃんとしたのを買うと気持ちがラク。
ケーブルは適当に買うと後悔する枠。断線とか、妙に硬いとか、長さが微妙とか…毎日の小ストレスが積み重なるんですよね。私は丈夫さで選びがちなので UGREEN 100W USB-C ケーブル を候補に入れます。ケーブルは消耗品だけど、雑に扱っても耐えてくれるやつだと精神衛生が良い。
ワイヤレス充電は、合う合わないがあるので“期待しすぎない”のがコツだと思ってます。私は寝る前にポン置きできるのが嬉しいので Anker PowerWave II Pad Qi ワイヤレス充電器 みたいな定番を見つつ、安定感重視なら Belkin BoostCharge ワイヤレス充電器 Qi も検索します。毎日使うものほど、ちょっと高くてもストレスが減るほうが結果的に得。
モバイルバッテリーは「軽いのを常に持つ」か「でかいのを必要時だけ」かで選び方が変わります。私は普段持ちなら Anker PowerCore 10000 みたいな定番に惹かれるし、出張や旅行で“充電器兼用”に寄せるなら Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W) みたいな変化球が楽しい。荷物を減らす工夫って、旅の満足度に直結するので。
そしてXperiaを選ぶ理由のひとつ、microSD。私は写真も動画も雑に撮るので、容量があると安心します。定番なら SanDisk microSDXC 256GB とか、同じく人気どころで Samsung EVO Plus microSD 256GB を検索して、価格とレビューのバランスで決めることが多いです。ここは“安すぎる無名”に手を出すと怖い(私は一度痛い目を見た)ので、素直に定番が精神的にラク。
音も語らせてください。Xperiaの良さって、動画や音楽の時間が「ただの消費」になりにくいところだと思ってます。イヤホンは完全に趣味だけど、ノイキャンで没入したいなら SONY WF-1000XM5、家やカフェでがっつり聴きたいなら SONY WH-1000XM5。軽快さと普段使いのバランスなら SONY LinkBuds S を検索しがち。Xperiaとソニーのイヤホンを組み合わせると、“趣味の沼”に自分から落ちにいく感じがして楽しいんですよね(褒めてる)。
撮影をもう少し快適にしたいなら、ジンバルや三脚も相性がいい。歩き撮りや家族イベントで安定感を上げたいなら DJI Osmo Mobile 6 をまず見て、もう少し手軽寄りなら DJI Osmo Mobile SE。三脚は沼だけど、まずは“そこそこちゃんとしたやつ”でいいなら Ulanzi スマホ三脚 を検索して、耐荷重と高さと雰囲気で選ぶのが私流。こういう道具を揃えると、Xperiaのカメラが「ただの記録」から「趣味」になっていくのが面白い。
あと、スマホの安心枠として“セキュリティ系”も一応触れておきます。ぶっちゃけ私は、むやみにアプリを入れすぎるより「OSとアプリをちゃんと更新する」「怪しいリンクを踏まない」「公式ストア中心」が大事だと思ってる派。でも、人によっては“保険”として入れておくと安心するのも分かる。候補としては ウイルスバスター モバイル、海外勢の定番なら ノートン 360 モバイル、昔から名前を聞くなら マカフィー モバイル セキュリティ あたり。自分の使い方が不安なら、レビューを読んで「重くならないか」「更新が面倒じゃないか」を確認してから選ぶのが良いと思います。
最後に、ちょっとだけ過去機種の話。中古や型落ちで探す人も多いので、名前だけでも出しておくと検索が捗る。ひとつ前の上位として ソニー Xperia 1 V、ミドルの型落ちなら ソニー Xperia 10 V、コンパクト寄りの世代として ソニー Xperia 5 IV。型落ちは価格が魅力だけど、私は「電池の状態」「保証」「アップデート状況」を気にしちゃうタイプなので、安さだけで飛びつかないようにしています(自戒)。
結論として、スマホ エクスペリアは“趣味の満足度”が高いスマホだと思います。最新のワクワクを買うなら ソニー Xperia 1 VII XQ-FS44、現実的な最上位の落としどころなら ソニー Xperia 1 VI XQ-EC44、軽快さと日常の相棒感なら ソニー Xperia 10 VI XQ-ES44、サイズ感にロマンがあるなら ソニー Xperia 5 V XQ-DE44。そこにケースやフィルム、充電器やイヤホンを“自分の生活に合わせて”足していくと、Xperiaの良さがじわじわ出てきます。私はこの「道具を育てる感じ」が好きで、気づくとまた検索して、また悩んで、また楽しくなってます。

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