スマホクリーナー沼にハマった私の結論:画面・カメラ・スピーカー穴まで、道具で気持ちよく“ほどほど”掃除する話

スマホって毎日触るのに、気づくと画面がテカテカ、ケースの縁は黒ずみ、カメラは指紋で白っぽく写るし、スピーカー穴はホコリが住み着いてる……みたいな状態になりがち。しかも私は「汚れてるのが目に入ると集中力が落ちるタイプ」なので、いつの間にかスマホクリーナー系の道具が増えてしまいました。結論から言うと、スマホ掃除は“強い薬剤で一発”じゃなくて、“軽い掃除を続けるための道具を揃える”ほうが失敗しにくいです。勢いでゴシゴシやると逆に嫌な目を見るので、私は「乾拭き→必要なら湿らせる→最後に拭き上げ」の順番を崩さないようにしています。

まず、いちばん出番が多いのはクリーニングクロス。これがないと始まらない。私の机とカバンに常駐してるのは、エレコム クリーニングクロス P-KCT1515みたいな定番のマイクロファイバー系。サイズがちょうどよくて、画面と背面をサッと拭くのに迷いがなくなります。もう少し“スマホ専用感”がほしい人は、エレコム スマートフォン用クリーニングクロス P-KCT1523PNみたいなタイプも気分が上がります。私は結局、気分で使い分けてます。「今日はこっち」ってやるの、地味に楽しい。

サンワ系も好きで、クロスだとサンワサプライ クリーニングクロス DK-KC5とか、色や枚数で選べるサンワサプライ マイクロファイバークリーニングクロス CD-CC13BLが便利。私はクロスを“用途で分ける派”で、画面用、背面用、カメラ用って分けると、拭いた後の気持ちよさが増す気がします(完全に趣味の世界)。

次に、外出先で便利なのがワイプ系。家ならクロスで十分なんだけど、外で「うわ、今の手すり触った手でスマホ触っちゃった…」みたいな気分のとき、ワイプがあると精神的に助かる。私が常備しがちなのはZEISS スマートフォンワイプみたいな個包装系。箱で置いとくならZEISS モバイルスクリーンワイプ 120ct Boxみたいなタイプも「使っていいやつがいつでもある」感が出て、掃除のハードルが下がります。ただ、ワイプって“拭ける範囲だけ拭きがち”なので、私は最後に必ずクロスで拭き上げます。そこでまたエレコム クリーニングクロス P-KCT1515が活躍する、というループ。

液体系は、正直ちょっと怖い気持ちもあります。だから私は“液を本体に直接かけない”だけは絶対ルールにしてます。どうしてもベタつきが取れないときだけ、クロスに少量つけて拭く。そういうとき候補になるのが、サンワサプライ クリーニングスプレー(液晶用)CD-SP4みたいなクリーナー。あと、私は“手を汚したくない派”なので、サンワサプライ ディスプレイクリーニングパッド CD-CC23Gみたいな“さっと拭ける”系も好き。これ、掃除の心理的ハードルがすごく下がります。掃除って、やる気より“手間の少なさ”が正義だと思ってる。

カメラ周りは別枠で語りたい。写真が白っぽい、夜景がなんか眠い、ってとき、だいたい指紋です。私はここだけは一瞬で整えたいので、カメラ用の道具も常備してます。ティッシュ系ならHAKUBA レンズクリーニングティッシュ(個装)が「外で困ったときの保険」って感じ。クロスなら、私は昔からトレシー系が好きで、HAKUBA クリーニングクロス トレシー メディクロスをレンズ専用にしてます。「レンズ専用」って決めるだけで、謎の安心感があるんですよね。スマホのカメラも、結局は“レンズ”なので。

そして、スピーカー穴・充電口の“ホコリ問題”。ここはやりすぎると怖いので、私は「押し込まない」「濡らさない」「無理に取らない」の三原則。基本は風で飛ばす。で、ここで登場するのがブロアー。定番どころだとHAKUBA シリコンブロアーポータブル 02(KMC-85BK)みたいなやつ。私はこれを、スピーカー穴の上で“ふんわり”使うだけにしてます。目に見えるホコリがちょっと飛ぶだけでも、気分がかなり違う。あと、細かい隙間にはブラシがあると便利なので、静電気防止 クリーニングブラシ(スピーカー穴・隙間掃除向け)系も一本あると安心。ブラシで“表面をなでるだけ”にして、穴に突っ込む動きはしないようにしてます(ここは自分への戒め)。

家でまとめて掃除したくなる日ってあるじゃないですか。休日に机を片付けた流れで「よしスマホもやるか」みたいな日。そういうときはセットが楽で、HAKUBA カメラクリーニング6点セットみたいに「必要そうなものが一通りある」タイプは、趣味としての満足度も高いです。私はこういうセットを眺めて「道具が揃ってる感」にニヤニヤするタイプなので、完全に沼。もちろん、全部を毎回使うわけじゃないんだけど、「今日はレンズティッシュだけ」「今日はブロアーもやる」って選べるのが楽しい。

アルコール系については、私は“使いどころを限定する派”。手垢のベタつきが強いときだけ、クロスに少量含ませて拭いて、最後は必ず乾拭きで仕上げます。候補として検索しがちなのは、無水エタノール(健栄製薬など)とか、扱いやすさで言うと個包装のイソプロピルアルコール 70% ワイプ(個包装タイプ)みたいなやつ。ただ、私はアルコールを過信しないようにしていて、あくまで“少量で、短時間で、最後は拭き上げる”。これだけで、トラブルの匂いがだいぶ減る気がします(気がする、です。ここは完全に体感)。

あと、最近は電動系の空気ブロワーも気になって、電動エアダスター(USB充電ブロワー)を見ては「欲しいけど、強すぎたら怖いよな…」って揺れてます。こういうのって、道具が強いほど“やりすぎ”が起きそうで。私は結局、今のところは手動ブロアーのHAKUBA シリコンブロアーポータブル 02(KMC-85BK)で十分だな、って落ち着いてます。必要十分ってこういうこと。

ここで、私の“スマホクリーナー習慣”を、あくまで趣味目線でまとめるとこうです。まず毎日:画面の指紋が気になったらエレコム クリーニングクロス P-KCT1515でサッ。カメラが怪しいと思ったらHAKUBA クリーニングクロス トレシー メディクロスでサッ。外出先:気分的に除菌したくなったらZEISS スマートフォンワイプで軽く拭いて、帰ったらクロスで仕上げ。週1:ケースを外して、縁と背面をサンワサプライ マイクロファイバークリーニングクロス CD-CC13BLで一周。ホコリが気になったらHAKUBA シリコンブロアーポータブル 02(KMC-85BK)でふわっと。ここまでで十分「うわ、きれい!」ってなる確率が高いです。

私がスマホクリーナーで一番大事だと思ってるのは、“道具を増やすこと”より“やりすぎないこと”。液体系を使うなら、サンワサプライ クリーニングスプレー(液晶用)CD-SP4を本体に直接かけたくなる気持ちを抑えて、クロス側にちょっとだけ。ワイプで拭いたら、エレコム スマートフォン用クリーニングクロス P-KCT1523PNで拭き上げ。スピーカー穴は、静電気防止 クリーニングブラシ(スピーカー穴・隙間掃除向け)で表面をなでるだけにして、奥には行かない。私はこれを守るだけで、掃除の失敗が激減しました(体感)。

「どれを買えばいいの?」って聞かれたら、私はまずクロス。次にワイプ。次にブロアー。迷ったら、クロスはエレコム クリーニングクロス P-KCT1515サンワサプライ マイクロファイバークリーニングクロス CD-CC13BLを“複数枚”買って用途で分けるのが、いちばん満足度が高い気がします。ワイプは外出派ならZEISS スマートフォンワイプ、家で使うならZEISS モバイルスクリーンワイプ 120ct Boxが気楽。ブロアーはHAKUBA シリコンブロアーポータブル 02(KMC-85BK)が“やりすぎない強さ”でちょうどいい。カメラをよく使うなら、HAKUBA レンズクリーニングティッシュ(個装)HAKUBA クリーニングクロス トレシー メディクロスがあると「撮る前の一拭き」が癖になります。

スマホをきれいにすると、性能が上がるわけじゃないのに、なぜか“自分の生活が整う感じ”がします。画面がスッと澄んで、カメラがクリアで、手触りがさらっとしてるだけで、ちょっと気分が良い。だから私はこれからも、クロスを増やし、ワイプを補充し、たまにセットを眺めて満足しながら、ほどほどにスマホを磨いていくと思います。もしあなたも「スマホ クリーナー」で検索してここに来たなら、まずはエレコム クリーニングクロス P-KCT1515サンワサプライ マイクロファイバークリーニングクロス CD-CC13BLを一枚、いや二枚。そこからが、気持ちいい沼の入り口です。

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