海外に行くたびに「スマホの設定って結局なにが正解なんだっけ?」ってなるので、私の失敗込みのメモを記事にしておきます。正直、初めての国に着いた瞬間って、空港のWi-Fiが弱い・SIMがうまく入らない・地図が開かない、で気持ちが焦るんですよね。だから私は、出発前に“海外モード”を作って、現地では余計なことをしない方針にしています。
まず大前提として、海外で怖いのは「意図しない通信で料金が跳ねる」こと。これを避ける一番シンプルな作戦は、Wi-Fiだけで乗り切るなら“データローミングはオフ固定”。ネットが必要なら、現地用の回線(旅行用のeSIMや現地SIM)を使うか、キャリアの海外定額を使うか、どっちかに決め打ちすること。ここを中途半端にすると、設定がぐちゃぐちゃになって、結局「どの回線で通信してるの?」って迷子になります。
私は基本、短期旅行は「海外旅行 eSIM(データ通信)(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+eSIM+データ通信&tag=opason-22)」を候補にして、国によっては「海外旅行 プリペイドSIMカード(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+プリペイドSIMカード&tag=opason-22)」も検討します。で、家族や複数端末があるときは「海外対応 モバイルWi-Fiルーター(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外対応+モバイルWi-Fiルーター&tag=opason-22)」系を持っていくこともあります。昔は「ポケットWiFi 海外 レンタル(https://www.amazon.co.jp/s?k=ポケットWiFi+海外+レンタル&tag=opason-22)」もよく使ってたんですが、最近は手続きがラクな「海外旅行 eSIM(データ通信)(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+eSIM+データ通信&tag=opason-22)」に寄りがちです。あくまで私の好みですが、到着してすぐ地図が開けるのは正義。
とはいえ、Wi-Fiだけでいける旅もあります。ホテルとカフェと空港でなんとかなる都市なら、私は徹底して“課金ゼロ”に振ります。その場合にやるのは、出国前に「データローミングはオフ」、さらに心配なら「モバイルデータ通信もオフ」、究極は機内モードでWi-Fiだけオン。これでほぼ事故は防げます。ただ、ここで注意があって、機内モードだとSMSが来ないことがあるので、2段階認証がSMS依存の人は、機内モードじゃなくて“データだけ止める”のが無難です。私は銀行系の認証が怖いので、機内モードは必要な時だけ、って運用にしています。
現地でWi-Fiをよく使う人ほど、セキュリティ面も気にした方がいいです。私は公衆Wi-Fiに繋ぐとき、心の平穏のために「VPN(スマホ対応)(https://www.amazon.co.jp/s?k=VPN+スマホ+対応&tag=opason-22)」の情報を一応チェックします(実際に何を選ぶかは好みだけど、“守られてる感”があるだけで旅先のストレスが減るタイプ)。それと、知らないSSIDに勝手に繋がるのが怖いので、端末側の自動接続は切りがち。ここは性格出ますね。
海外で結局いちばん助かったのは、通信より電源だったりします。写真撮って地図見て翻訳して…ってやってると、本当にバッテリーが溶ける。私は充電周りだけは少し過剰装備です。まず「USB-C PD 充電器 65W(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+PD+充電器+65W&tag=opason-22)」みたいなPD対応を1つ持つと、スマホもイヤホンもまとめて面倒見やすいです。ケーブルは断線しがちなので「USB-C 充電ケーブル 高耐久(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+充電ケーブル+高耐久&tag=opason-22)」を予備まで入れます。端末がiPhone系の人なら「iPhone Lightning USB-C ケーブル(https://www.amazon.co.jp/s?k=iPhone+Lightning+USB-C+ケーブル&tag=opason-22)」も忘れがちなので要注意。私は昔これを忘れて、現地でよく分からないケーブルを買って二度と使わなかったことがあります(無駄…)。
モバイルバッテリーは容量で悩むけど、私は旅のスタイルで使い分けます。街歩き中心で荷物を軽くしたいなら「モバイルバッテリー 10000mAh PD(https://www.amazon.co.jp/s?k=モバイルバッテリー+10000mAh+PD&tag=opason-22)」、移動が長い・ナビ多用・写真多めなら「モバイルバッテリー 20000mAh PD(https://www.amazon.co.jp/s?k=モバイルバッテリー+20000mAh+PD&tag=opason-22)」に寄せます。MagSafe派の人は「MagSafe モバイルバッテリー(https://www.amazon.co.jp/s?k=MagSafe+モバイルバッテリー&tag=opason-22)」が便利そうに見える(私は見えるだけで満足しがち)。ただ、磁力に頼ると落としそうで怖いので、性格的にはストラップ派です。
そして地味に大事なのがコンセント問題。国が変わるとプラグ形状が違うので、私は「変換プラグ 世界対応(マルチ)(https://www.amazon.co.jp/s?k=変換プラグ+世界対応+マルチ&tag=opason-22)」は必ず持ちます。ホテルのコンセントが少ない国もあるので、複数人旅なら「海外旅行用 電源タップ 変換プラグ付き(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+電源タップ+変換プラグ付き&tag=opason-22)」があると、夜の充電大会が平和になります。あと、地味に便利なのが「USB-C ハブ(多ポート)(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+ハブ+多ポート&tag=opason-22)」。スマホ直じゃなくても、タブレットやカメラ周りをまとめる人は助かるはず。
“海外設定”って言うと通信の話に寄りがちだけど、落下・水没・紛失も旅先あるあるです。私は落とす自信があるので(自慢じゃない)、まず「スマホ ストラップ(落下防止)(https://www.amazon.co.jp/s?k=スマホ+ストラップ+落下防止&tag=opason-22)」を付けがち。ケースも「スマホ用 耐衝撃ケース(https://www.amazon.co.jp/s?k=スマホ+耐衝撃+ケース&tag=opason-22)」で守りに入ります。画面は一回割ると旅のテンションがガタ落ちするので「スマホ用 画面保護フィルム(指紋防止)(https://www.amazon.co.jp/s?k=スマホ+画面保護フィルム+指紋防止&tag=opason-22)」も貼っておく。これ、貼るのが下手な人ほど早めに家でやるのがいいです。旅先のホテルで貼ろうとしてホコリを吸って、静かに泣いたことがあります。
水回りイベントがある旅(海・プール・川・スパ)なら「スマホ 防水ケース(海・プール)(https://www.amazon.co.jp/s?k=スマホ+防水ケース+海+プール&tag=opason-22)」はマジで安心感があります。私は防水性能を信じきれないタイプなので、“二重で守ってる感”が好きです。逆に、街歩き中心なら、スリ対策の方が重要で「海外旅行 防犯ポーチ(スキミング防止)(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+防犯ポーチ+スキミング防止&tag=opason-22)」を検討します。カード系も心配なら「スキミング防止 カードケース RFID(https://www.amazon.co.jp/s?k=スキミング防止+カードケース+RFID&tag=opason-22)」みたいなやつ。私は完全に気分の問題で持つタイプですが、持ってるだけで“自分は対策してる”って落ち着けるので、結果的に旅が楽になります。
紛失対策も地味に効きます。海外でスマホ無くすと、設定どころじゃないです。私は「スマホ紛失防止 トラッカー(タグ)(https://www.amazon.co.jp/s?k=スマホ紛失防止+トラッカー+タグ&tag=opason-22)」系を、財布かパスポートケースのどこかに入れたい派です(入れ忘れると意味ないけど)。あと、SIMを入れ替える人は「SIMピン(SIM取り出し)(https://www.amazon.co.jp/s?k=SIMピン+SIM取り出し&tag=opason-22)」を忘れると詰むので、私は予備をポーチに固定しています。現地でピンの代わりに針金探す時間、あれ地味にむなしいんですよ…。
で、肝心の“設定の流れ”ですが、私がやってるチェックはすごく単純です。出国前に、①使う回線を決める(Wi-Fiのみ/「海外旅行 eSIM(データ通信)(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+eSIM+データ通信&tag=opason-22)」/「海外旅行 プリペイドSIMカード(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+プリペイドSIMカード&tag=opason-22)」/キャリア定額)、②データローミングをその方針に合わせてオンオフ固定、③自動ダウンロード系(写真同期・アプリ更新)を“Wi-Fiのときだけ”に寄せる、④オフラインでも困らないように地図や予約情報を端末内に残す。これだけ。
そして現地到着後は、やることを減らします。Wi-Fiだけなら、空港のWi-Fiに繋いで、必要なら「VPN(スマホ対応)(https://www.amazon.co.jp/s?k=VPN+スマホ+対応&tag=opason-22)」系も意識して、ホテルに着くまで無理しない。通信するなら、「海外旅行 eSIM(データ通信)(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+eSIM+データ通信&tag=opason-22)」や「海外旅行 プリペイドSIMカード(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+プリペイドSIMカード&tag=opason-22)」を“データに使う回線”として選べているかだけ確認して、動いたら勝ち。動かないときは、焦って設定をいじり倒すより、いったん再起動して落ち着くのが私には合ってます(経験的に、焦ると余計やらかす)。
最後に完全に趣味の話なんですが、旅先で写真や動画を撮る人は、スマホを固定できると世界が広がります。私は自撮り棒が苦手なので、小さめの「スマホ 小型三脚(自撮り)(https://www.amazon.co.jp/s?k=スマホ+小型三脚+自撮り&tag=opason-22)」がちょうどいい。夜景とか、手ブレが減るだけでテンション上がります。あと移動中の快適さで言うと「Bluetooth イヤホン(ノイズキャンセリング)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Bluetooth+イヤホン+ノイズキャンセリング&tag=opason-22)」があると、飛行機や電車での疲れがかなり違う。これは本当に“旅のQOL”枠。
まとめると、海外でスマホがうまくいくかは、現地の電波より「出発前に方針を決めて、スイッチを固定する」ことが9割だと思ってます。Wi-Fiだけなら徹底して止める、通信したいなら「海外旅行 eSIM(データ通信)(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+eSIM+データ通信&tag=opason-22)」や「海外旅行 プリペイドSIMカード(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外旅行+プリペイドSIMカード&tag=opason-22)」や「海外対応 モバイルWi-Fiルーター(https://www.amazon.co.jp/s?k=海外対応+モバイルWi-Fiルーター&tag=opason-22)」に寄せる。あとは電源を「USB-C PD 充電器 65W(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+PD+充電器+65W&tag=opason-22)」と「モバイルバッテリー 10000mAh PD(https://www.amazon.co.jp/s?k=モバイルバッテリー+10000mAh+PD&tag=opason-22)」または「モバイルバッテリー 20000mAh PD(https://www.amazon.co.jp/s?k=モバイルバッテリー+20000mAh+PD&tag=opason-22)」で固めて、「変換プラグ 世界対応(マルチ)(https://www.amazon.co.jp/s?k=変換プラグ+世界対応+マルチ&tag=opason-22)」を忘れなければ、だいたい勝てます。私はこのセットで、少なくとも“海外でスマホが使えなくて詰む”頻度はかなり減りました。旅先で焦らないための保険として、よかったら自分用のチェックリストにしてみてください。

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