※この記事には広告リンク(Amazonアソシエイトを含む)が含まれます。
海外に行くとき、私は「スマホの時間がちゃんと現地になってるか」をやたら気にします。というのも、飛行機を降りた直後って、だいたい頭がぼーっとしてるし、ホテルのチェックイン時間も送迎の集合時間も、全部“時間”が軸じゃないですか。ここでスマホの時計が日本時間のままだったり、逆にズレてたりすると、地味に焦る。で、焦るとミスる。だから私は、設定はもちろんだけど、持ち物も「時間ミスを起こしにくい構成」に寄せています。今日はそのメモを趣味全開でまとめます。
まず大前提。海外で時間がズレるのって、ほとんどが「タイムゾーン自動取得がうまくいってない」か「機内モード・圏外で更新できてない」か「手動で固定しちゃってる」パターン。なので私は出発前に、スマホ側は“自動”を基本にしておきます。現地に着いたら機内モードを解除して電波を掴ませる、Wi-Fiでもいいからネットに繋ぐ、これだけで勝手に切り替わることが多い。だけど、ここで困るのが「到着してすぐ充電が無い」「コンセント形状が合わない」「ケーブルが行方不明」「ホテルWi-Fiのログインが面倒」みたいな、ありがちな連鎖です。時間設定そのものはソフトの話なのに、結局ハードが弱いと詰む。だから私は、海外旅行の“時間保険”として、電源まわりを過剰に持ちます。
変換プラグは、絶対に一個は入れます。私は定番で探すときに、まずこれ系を見ます。TESSAN 変換プラグ 海外 とか、もう「旅の道具箱」みたいな存在で、刺さる国が多いのがありがたい。あと、ちょっとガジェット好きなら MOMAX 変換プラグ PD 70W みたいにUSB-C給電が強いタイプも候補。私は「充電器+変換プラグ」を別々に持つより、現地での取り回しがラクなときが多くて、こういうのを眺めてニヤニヤします。軽さ命の人なら Anker Nano Travel Adapter みたいなミニ系を検討するのもアリ。
充電器は、海外こそGaNの高出力が正義だと思ってます。スマホだけなら何でもいいんだけど、現地で「地図」「翻訳」「配車」「決済」「連絡」「写真」全部スマホに寄るので、バッテリーが尽きると一気に不安になります。私はサイズと出力のバランスで Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) をよく検索して、荷物に余裕があるときは UGREEN 65W GaN 充電器 も候補に入れます。ノートPCも一緒なら、やっぱり上に振れるのが安心で、眺めるだけで強そうな Anker 737 Charger (GaNPrime 120W) みたいなのを「…要るかな…要るよね…」って自問自答しがちです(だいたい買う)。
モバイルバッテリーは、海外での“時間ズレ防止装置”だと思ってます。だって、到着直後に電池が無いと、ネットにも繋げられず、タイムゾーンも更新できず、予約メールも見られず、詰む。私は容量で使い分ける派で、軽量枠に Anker PowerCore 10000、安心枠に Anker PowerCore 20000 をチェックします。ちょっと贅沢枠というか「旅先で充電のこと考えたくない」枠だと Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000) が候補。別メーカーも見たいときは Belkin BoostCharge モバイルバッテリー 20000mAh を検索して比較します。機内持ち込みの容量制限(Wh換算)だけは気をつけつつ、私は「旅は電池で勝つ」って思ってます。
ケーブルは、失くしたり断線したりするのが旅あるあるなので、私は2本持ちがデフォです。Type-C同士の端末なら USB-C to USB-C ケーブル 2m みたいに長めを一本、短めを一本。丈夫そうなのを探すなら Anker PowerLine III USB-C ケーブル をよく見ます。iPhone側の人は Lightning to USB-C ケーブル を“現地で買えないと終わる系アイテム”として一本余分に。ケーブルがあるだけで、空港のベンチで充電して時間を復旧できるんですよね。結局、海外時間の自動切替って「ちゃんと通信できる状態」に戻すのが大事なので、そのために電源を確保する、みたいな。
通信系でいうと、到着直後に現地時間へスムーズに切り替えるために、私は「現地回線を早く掴む」ことを意識します。SIMを事前に用意する派なら、検索の入口として 海外旅行 SIMカード アメリカ 旅行、欧州なら 海外旅行 SIMカード ヨーロッパ 周遊、近場なら 海外旅行 SIMカード 韓国 旅行 や 海外旅行 SIMカード 台湾 旅行 をまず開いて、レビューと対応周波数と日数を見比べます。私は“現地で迷わないこと”のほうが大事なので、値段が少し高くても、説明がわかりやすい・設定が簡単そうなやつに寄りがちです。
ポケットWi-Fi派なら、いわゆるグローバル系の GlocalMe G4 Pro ポケットWiFi とか、昔から名前を聞く Skyroam Solis ポケットWiFi を検索して、「自分の行く国で本当に強いか」を見る感じ。私は正直、ポケットWi-Fiは荷物と充電対象が増えるので、長期滞在とか複数人旅のときに選びやすいなと思ってます。
ホテルのWi-Fiが微妙だったり、複数端末を安全に繋ぎたい人はトラベルルーターも面白いです。私は“ガジェット好きの遊び道具”としても好きで、軽量なら TP-Link TL-WR902AC トラベルルーター、ちょっと本気なら GL.iNet GL-MT3000 (Beryl AX) トラベルルーター を眺めてしまいます。これがあると、ホテルのログインを一回通して、あとは自分のWi-Fi名で繋げられて快適だったりします(ただし設定が好きな人向け)。スマホの時間の話から逸れてるようで、結局「ネットにすぐ繋げる=タイムゾーンがすぐ直る」なので、私はここも“時間対策”に入れてます。
地味に役立つのが電源タップ。ホテルのコンセントが少ない問題は世界共通だと思ってて、充電器がいくら優秀でも挿せなきゃ意味がない。私は荷物に余裕があるときだけ、こういう検索をします。海外対応 電源タップ マルチ変換 みたいなやつ。これがあると、深夜に「明日朝のアラームが怖いから今のうちに充電しておきたい」ってときに、全端末をまとめて充電できて安心します。
そして“時間そのもの”を多重化する小技。私はスマホ以外に「今何時か」を確認できる手段があると気持ちがラクです。スマートウォッチ派なら Apple Watch Series を使う人も多いし、スポーツ寄りなら Garmin vívoactive みたいな選択肢もある。私は“旅先で充電の手間を増やしたくない日”があるので、そういう日はアナログも好きで、検索だけして満足するのが CASIO 世界時計 腕時計。世界時計って、見てるだけで旅心が上がるんですよね。実用だけじゃなく、気分の道具。
で、肝心の「スマホの海外時間」対策として、私がいちばん意識しているのは、サマータイムの国に行くときです。サマータイムって、知ってても“当日”になると忘れがちで、しかも1時間ズレって絶妙に気づきにくい。だから私は、手動で時計を合わせるより、タイムゾーンを正しく取らせる方向に寄せます。現地で変わらないときは、いったんネットに繋ぐ→自動設定のオンオフを切り替える→それでもダメなら都市(タイムゾーン)を指定する、の順。手動で「+何時間」って合わせるのは最後の最後。1時間ズレの事故がいちばん怖いから。
あと、世界時計をスマホの中に作っておくと、連絡のミスが減ります。私は出発前に、スマホの時計アプリで「東京」と渡航先を入れて、さらに仕事相手がいるならその相手の都市も入れます。たとえば欧州滞在中に日本へ連絡するなら、日本時間をすぐ確認できるだけで、変な深夜にメッセージ送らずに済む。ここは完全に“人間関係の時差トラブル回避”です。ガジェットを買うより、こういう運用のほうが効くことも多い。
まとめると、私の中で「スマホ 海外 時間」対策は、設定だけじゃなくて、電源と通信の土台を固めるのが本番です。変換プラグなら TESSAN 変換プラグ 海外 や Anker Nano Travel Adapter、充電器は Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) や UGREEN 65W GaN 充電器、モバイルバッテリーは Anker PowerCore 10000 〜 Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000) あたりを自分の旅スタイルで。通信は 海外旅行 SIMカード アメリカ 旅行 みたいに事前に当たりをつけておくか、端末複数なら GlocalMe G4 Pro ポケットWiFi 系も検討。おまけで“時間の冗長化”として CASIO 世界時計 腕時計 を眺めて気分を上げる。私はだいたいこの流れです。
結局、海外で時間がズレたときに一番困るのは、「自分が今どの時間軸で動いてるか」が曖昧になる瞬間なんですよね。スマホの表示が信じられなくなると、人間の判断もガタつく。だから私は、電源・通信・表示の3点セットで、スマホの時間を“信じられる状態”に戻せる装備を作っています。旅の快適さって、こういう地味な積み重ねで決まる気がします。

コメント