スマホが重い・遅いのはだいたいコレ!体感サクサクに戻すために私が実際にやったこと全部まとめ(iPhone/Android)

スマホが「重い」って感じた瞬間、だいたい私の中では2種類に分かれます。ひとつは“処理が詰まってる重さ”、もうひとつは“熱で絞られてる重さ”。前者はストレージ不足とかアプリの暴走とかで、後者は発熱で性能が落ちてるやつ。どっちも放置すると地味に悪化していくので、私は「まず復旧→原因を潰す→再発しないように道具を揃える」って流れでやってます。ここでは、そのときに役立ったものを、趣味感強めに並べながら書きます。リンクは全部Amazon.co.jpの検索リンク(広告URL)です。

まず、体感が一気に軽くなることが多いのは「ストレージ空き容量を作る」こと。これ、ほんとに効きます。写真と動画が多い人ほど効く。私は“とりあえず消す”が苦手なので、逃がす先を用意してから整理しました。AndroidならmicroSDが使える機種も多いので、私は予備にSanDisk microSDXC 256GBとか、価格と安心感のバランスでSamsung EVO Plus microSDXC 256GB、国産で選びたい気分のときはキオクシア microSDXC 128GBを候補にしてます。容量の余裕があるだけで、アプリ更新が詰まらなくなったり、変なカクつきが減ったりして、あの“もっさり感”が薄まることが多いです。

ただ、microSDが使えない端末やiPhoneだと、結局どこかに移す必要があるので、私は「スマホ→外部ストレージ」を作る派です。ここで地味に便利なのが変換アダプタ。USB-CのAndroidならUGREEN USB-C OTG 変換アダプタとかAnker USB-C to USB-A 変換アダプタがあると「USBメモリ刺して退避」がすぐできる。iPhoneはLightning端子の機種だと相性があるので、ざっくり探すならLightning USBメモリ iPhone対応みたいな検索で“iPhone対応”明記のやつを選ぶのが無難でした(私はここで失敗経験あり)。

写真や動画が多い人に一番ラクなのは、最初からスマホに刺さる両端子系のUSBメモリ。私は“PCに戻るの面倒くさい病”なので、この手のやつが合いました。たとえばSanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-Cとか、メーカーで選びたいならSamsung USB Type-C フラッシュドライブ、堅実に探すならバッファロー USB Type-C USBメモリ。このへんを用意しておくと、ストレージ整理が「気合いの作業」から「逃がして消すだけ」に変わるので、結果的にスマホの重さ対策が続きます。

外部SSDも正義です。動画をよく撮る人は特に。私は一度、整理せずに放置して“常に残容量ギリギリ”になったとき、端末全体がずっと重い状態になって、さすがに反省しました。で、逃がし先として定番のSanDisk Extreme Portable SSD 1TBや、レビューが多くて安心しやすいSamsung T7 Portable SSD 1TB、国内ブランドで探すならバッファロー ポータブルSSD 1TBあたりを候補にして、結局“使いやすさ優先”で決めました。SSDを持ってるだけで「容量やばい…」のストレスが激減して、スマホの挙動も気持ちも軽くなります。ほんとに。

次に、重さの原因が“特定のアプリ”っぽいとき。これはもう、正直アプリ側の機嫌が悪いことが多いので、私は「キャッシュ削除→アプリ更新→再ログイン→再インストール」の順でやります。ここは道具より手順なんだけど、キャッシュが肥大化すると、体感が一気に“どんより”することがあるんですよね。特にSNS、動画、ブラウザ系。で、再インストールするとあっさり治ることもあるから悔しい。私は“悔しいけど治ったからヨシ”って割り切ってます。

そして、もうひとつの大物が「熱」。熱で重いときって、操作が遅いだけじゃなくて、画面が暗くなったり、充電が遅くなったり、タッチ反応が鈍く感じたりして、全体が“しんどそう”になります。ここを無理に使い続けると余計悪循環なので、私は熱対策をガチります。ゲームとか長時間の動画視聴・配信、ナビ、充電しながらの利用は特に熱い。

私が試して「お、効くじゃん」ってなったのは、冷却ファン系と冷却シート系。ファンは即効性、シートは手軽さって感じ。ファンなら、わりと名前が出るBlack Shark FunCooler 3 Proみたいなゲーミング寄りのやつ、もう少し幅広く探すならTaskarl TSC-04 スマホ冷却ファンや、ペルチェ式で探したいならSK-CinDa スマホ冷却ファン ペルチェ式、同じくペルチェ系で広めに探すならHudifeni スマホクーラー ペルチェ素子。私は“冷えるのが目に見える”タイプが好きなので、こういう方向に寄りがちです。

貼るだけ系は、とにかく楽。ケースの相性はあるけど、軽くしたい気持ちが勝つ日に便利です。たとえば Simplism スマ冷え Premium -8.2℃ 冷却シートみたいな“冷える推し”のやつ、定番の貼る系で探すならサンハヤト 貼るだけ スマホ用冷却シート、薄さで探すならグラフェン 冷却シート 超薄 0.12mm。私は“貼るだけで気持ちが安心する”タイプなので、こういうのが机にあるだけで勝った気になります(錯覚でもOK)。

あと、冷却って“冷やす道具”だけじゃなくて“熱を溜めない環境”も大事で、私はスタンドを使うことが増えました。手持ちでギュッと握ると体温でもじわじわ温まるし、机置きで風が抜けるだけでも違う。ざっくり探すならスマホスタンド 冷却ファン付きみたいな検索が早いです。冷却ファンと同じで、体感として“熱が引くと動作が戻る”瞬間があるので、そこを狙っていく感じ。

それでも重いとき、意外と犯人になるのがネットワーク。重いというより“読み込みが終わらない”タイプの重さ。SNSや動画、ブラウザ、地図、クラウド同期あたりで出やすいです。Wi-Fiが微妙だと端末が頑張って再送を繰り返して、結果的に熱も増えるし、バッテリーも減るし、体感がどんどん重くなる。私はこのパターンにハマってから、家のWi-Fiも見直しました。メッシュで家の端まで強くしたいならTP-Link Deco メッシュWi-Fiで探すのが早いし、国内で探すならバッファロー Wi-Fi 6 ルーター、性能寄りで見たい日はASUS WiFi 6 ルーターで眺めてニヤニヤしてます。Wi-Fiが安定すると、アプリの“待ち時間”が減るので、結果的にスマホが軽く感じるんですよね。これ、地味に盲点でした。

充電周りも、重さ対策に関係あります。というのも、充電しながら使うと熱が増えて、熱で重くなるから。私は「充電しながら重い作業をしない」を目指して、充電速度と運用を整えました。充電器をまとめるならAnker USB-C 急速充電器 65Wみたいな出力高めを探して“短時間で充電→ケーブル抜く”に寄せると、長時間の充電しっぱなしが減って、熱の時間も減る。外出先ではモバイルバッテリーも頼りで、私は定番で探すならAnker PowerCore モバイルバッテリーをまず見ます。バッテリー残量が不安だと、つい省電力モードや画面暗さをいじって、それが逆にストレスになったりするので、安心を買う感じです。

あと、地味だけど効くのが「データの取り回しをラクにする道具」。スマホが重くなる人って、だいたいデータが重い(私)。だから“逃がす”作戦をしやすくするのが正義で、カードリーダーも役に立ちます。USB-CならUGREEN SDカードリーダー USB-Cとか、Ankerで揃えたいならAnker PowerExpand USB-C カードリーダー。撮影メインの人は、スマホだけで完結しようとするとすぐ詰まるので、こういう小物があるだけで“整理しよう”の腰が軽くなります。

冷却系は他にも、ちょっと変化球で“保冷材っぽいノリ”のやつもあります。私は机で作業するときに試したくなるタイプなので、検索だけなら冷やスマPRO 常温保冷剤タイプみたいな方向も見ました。手軽さで言えば、冷却パッド系もアリで、たとえばエレコム モバピタッCool 冷却パッドみたいな探し方をすると、色々出てきます。私は結局“ファン+スタンド”が好きだけど、貼る系やパッド系は「軽くしたいのに何もしたくない日」に優しい。

で、ここまで道具の話をいっぱいしたんですが、最後に“私が重くなったときに実際にやる順番”も、いちおう書きます。これをやると、だいたい「原因が熱か容量かアプリか通信か」が分かります。

  1. とりあえず再起動して、重さが一時的に消えるかを見る。
  2. ストレージを確認して、空きが少ないならまず退避。退避先はSanDisk Extreme Portable SSD 1TBとか、USBメモリならSanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-Cみたいな“すぐ使えるやつ”がラク。
  3. 特定アプリだけ重いなら、そのアプリのキャッシュ削除・更新。
  4. 端末が熱いなら、まず冷やす。私は机ならスマホスタンド 冷却ファン付き方向、ガッツリならBlack Shark FunCooler 3 Pro方向を見がち。
  5. 読み込みだけ遅いなら通信を疑って、Wi-Fiを見直す。私は結局TP-Link Deco メッシュWi-Fiとかバッファロー Wi-Fi 6 ルーターを眺めて“環境のせいにする”のが好き。
  6. どうにもならなければ、データ整理→バックアップ→最終手段(初期化)を検討。

私の結論として、スマホが重いときって「端末が悪い」というより「端末が働きすぎ」なことが多いです。容量が詰まって逃げ場がない、熱くて性能を絞られてる、通信が不安定で頑張り続けてる、アプリが裏で走り続けてる。だから、端末を責めるより“逃がす道具”と“冷やす道具”と“安定させる道具”を揃えて、端末がラクできる状態にしてあげると、体感が戻る確率が上がります。

もし今この瞬間にスマホが重いなら、まずは容量の空きだけでも作ってみてください。退避先としては、私は安心感でSamsung T7 Portable SSD 1TBをおすすめしたくなるし、手軽さならSanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-Cみたいな方向が勝ちです。熱っぽいなら、貼るだけのサンハヤト 貼るだけ スマホ用冷却シートでもいいし、ファンで一気に冷やしたいならSK-CinDa スマホ冷却ファン ペルチェ式みたいな検索をしてみると、世界が変わるかもしれません(私は変わりました)。これで少しでも、あの“もっさり”が解消しますように。

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