子どもが親のスマホを狙ってくる問題、あれって育児あるあるのラスボスだと思うんですよね。通知が鳴るだけで寄ってくるし、写真を見せたら最後、「もっと!もっと!」で取り上げられる。しかも落とす。ベタベタの手で触る。たまに謎の設定変更までしてくる。正直、私は何度も心が折れました。そこでハマったのが「スマホおもちゃ」。最初は「まあ気休めでしょ」くらいのテンションだったのに、意外とこれが効く。ちゃんと選ぶと、本物スマホへの執着が薄まるし、子どもは子どもで“自分のスマホ感”を満喫してくれる。親のメンタルが救われる瞬間がちゃんとあるんです。
ただし、スマホおもちゃもピンキリで、選び方を間違えると「音がうるさくて親が先にギブアップ」「すぐ壊れる」「電池周りが怖い」「飽きるのが早い」みたいな悲しい結末になります。私は遠回りしたので、ここでは“趣味で沼った人間の主観”で、いろんなタイプのスマホおもちゃを登場させつつ、どんな家庭にどれが刺さりやすいかをまとめます。買う前の脳内シミュレーションの材料になればうれしいです。
まず、スマホおもちゃは「年齢」と「遊び方の癖」で当たりが変わります。うちの体感で言うと、0〜1歳台は「握る・噛む・投げる」が主役なので、液晶っぽいギミックよりも、角が丸くて丈夫で、音が優しめのほうが助かる。そういう意味で、いきなり本格派に行くより、まずは安心寄りの定番を置いておくのが平和でした。例えば、フィッシャープライスの「フィッシャープライス にこにこ!ラーニング おしゃべりバイリンガル・スマートフォン CDF90(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%20%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%93%EF%BC%81%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%20%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%20CDF90&tag=opason-22)」みたいな、押すと反応が返ってくる系は鉄板。似た路線で「フィッシャープライス おしゃべりバイリンガル・スマートフォン JDN18(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%83%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%20%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%20JDN18&tag=opason-22)」や「フィッシャープライス ミュージカル・スマートフォン DFP50(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%20%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%20DFP50&tag=opason-22)」も、いわゆる「スマホに見えるけど“おもちゃの安心感”が強い」ラインで、初手に置きやすい印象です。
2〜3歳くらいになると、「大人が触ってるものの真似」が加速して、ここでキャラものが刺さる家庭は一気に刺さる。アンパンマンが強すぎる家庭なら、迷わず「ジョイパレット アンパンマン でんわだいすき!はじめてスマートフォン(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%20%E3%81%A7%E3%82%93%E3%82%8F%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%99%E3%81%8D%EF%BC%81%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&tag=opason-22)」とか、「ジョイパレット アンパンマン 3モードでにこにこスマートフォン(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%203%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%93%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&tag=opason-22)」が候補になります。さらに“手帳型”の形が好きな子もいるので、「ジョイパレット もしもしするとおへんじくるよ アンパンマン手帳型スマートフォン(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%B8%E3%82%93%E3%81%98%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%82%88%20%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%89%8B%E5%B8%B3%E5%9E%8B%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&tag=opason-22)」みたいな“パタン”があるやつは、地味に満足度が高かったりします。子どもって、機能より“所作”でハマることがあるんですよね。開く→もしもし→閉じる、だけで盛り上がる日がある。
キャラ路線で言うと、プーさんに反応するなら「タカラトミー いないいないばあ スマートフォン くまのプーさん(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%20%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%B0%E3%81%82%20%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%20%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%93&tag=opason-22)」も候補。こういうのは“家庭の推しキャラ”があるかどうかで満足度が変わるので、親が納得して買えるやつがいちばん強いです。
そして4〜6歳くらいになると、いわゆる「本格スマホ風」「液晶でゲーム」「きせかえ」みたいな世界に入りがち。すみっコに刺さる子は本当に刺さるので、「タカラトミー すみっコぐらし 大きな画面で世界が広がる!すみっコスマホワイド(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%20%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%82%B3%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97%20%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%8B%EF%BC%81%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89&tag=opason-22)」は“スマホおもちゃ沼”の入口として分かりやすい存在感があります。映画や限定感が好きなら「タカラトミー すみっコスマホワイド プレミアムセット 映画すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%20%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%20%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%20%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%82%B3%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97%20%E7%A9%BA%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%B3&tag=opason-22)」みたいなセット系も気になっちゃう。セットって開封のテンションが上がるから、親のほうが先にワクワクしたりします(私だけじゃないはず)。
きせかえ・ガジェット感が好きな子には、セガフェイブ系が刺さることが多い印象です。私が「これ、女児の夢すぎるだろ…」って思ったのが「セガフェイブ meスマホ+ サンリオキャラクターズ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BB%E3%82%AC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%96%20me%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%2B%20%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA&tag=opason-22)」で、サンリオ好きなら話が早い。すみっコ方向に寄せたいなら「セガフェイブ カードできせかえ!すみっコぐらしPhone with U(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BB%E3%82%AC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%96%20%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9B%E3%81%8B%E3%81%88%EF%BC%81%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%82%B3%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97Phone%20with%20U&tag=opason-22)」みたいな“きせかえ遊び”が前面に出るやつは、遊びの寿命が伸びやすい気がします。結局、ミニゲームだけだと飽きるんだけど、きせかえって何回でもやるんですよね。大人でいうところのホーム画面整理欲みたいなやつ。
プリンセス世界観が好きな子には「セガトイズ ディズニーキャラクターズ プリンセスポッド(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BB%E3%82%AC%E3%83%88%E3%82%A4%E3%82%BA%20%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%89&tag=opason-22)」みたいな“スマホというより携帯ゲーム機&コミュニケーション端末”っぽい路線もアリ。こういうのは「スマホっぽさ」を求めるというより、「自分専用デバイス」を求める子に刺さる感じです。
一方で、男の子でも女の子でも、キャラより“道具感”が好きなタイプっています。そういう子に意外と良いのが海外寄りのシンプル路線で、「VTech タッチ&チャット ライトアップフォン (Touch & Chat Light-Up Phone)(https://www.amazon.co.jp/s?k=VTech%20%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%26%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%20%28Touch%20%26%20Chat%20Light-Up%20Phone%29&tag=opason-22)」みたいな“押したら光る・鳴る・反応が分かりやすい”やつ。キャラに頼らないぶん、長く遊ぶ子は長く遊ぶ。ただ、ここは家庭の好みが出ます。私はキャラ物の「親のテンションが上がる力」も侮れないと思ってます(親が楽しい=子も楽しい、みたいな空気がある)。
あと、最近ほんとに感じるのが、「スマホおもちゃ=必ず液晶が必要」ってわけじゃないこと。むしろ低年齢だと、液晶に寄せないほうが扱いやすい場合もある。例えば木製の雰囲気が好きなら「SQUILLO(スクイッロ)木製 スマホ おもちゃ(https://www.amazon.co.jp/s?k=SQUILLO%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%AD%EF%BC%89%E6%9C%A8%E8%A3%BD%20%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%20%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83&tag=opason-22)」みたいな“噛んでも安心寄り”の方向も候補になります。こういうのは「スマホに似せる」というより「スマホを触りたがる手を別のものに誘導する」感じで、私は割と好きです。スマホっぽいのに画面がないから、終わりが作りやすい。地味だけど効きます。
そして、スマホおもちゃ沼の別ルートとして「トイパッド系」があります。これ、スマホ型からちょっと離れるけど、“画面で遊びたい欲”を受け止める目的なら強い。「タカラトミー ディズニー&ディズニー・ピクサーキャラクターズ できた!がいっぱい ドリームトイパッド(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%20%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%26%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%EF%BC%81%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%20%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89&tag=opason-22)」とか、「タカラトミー マジカルプレイタイム 夢中がいっぱい!Myドリームトイパッド(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%20%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%20%E5%A4%A2%E4%B8%AD%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%EF%BC%81My%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89&tag=opason-22)」みたいな路線。スマホおもちゃからトイパッドへ移行すると、「親のスマホを奪う」から「自分の端末で遊ぶ」にシフトしていく子もいるので、家庭によってはかなり救世主になります。とはいえ、画面時間が伸びやすいのもこのタイプなので、タイマー運用は必須。私はキッチンタイマーを味方にしました。ピピピの音は最初嫌がるけど、慣れると儀式になります。
それから、“ちょっと上の年齢”でハマりがちな「ジュエルポッド」系も、スマホっぽさとごっこ遊びの中間で根強い。例えば「セガトイズ ジュエルポッドマジック (JewelpodMagic)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BB%E3%82%AC%E3%83%88%E3%82%A4%E3%82%BA%20%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%20%28JewelpodMagic%29&tag=opason-22)」とか、「セガトイズ ジュエルポッドダイアモンド ピンク(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BB%E3%82%AC%E3%83%88%E3%82%A4%E3%82%BA%20%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%20%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF&tag=opason-22)」みたいなやつ。これは正直、親の好みも出る。キラキラを許容できるかどうか。でも“自分専用のキラキラ端末”にテンションが上がる子は、びっくりするくらい大事に扱ったりもします。落とさない努力をする。ここが面白い。
あと、アニメ・変身アイテム文脈も外せません。プリキュアにハマる時期って、スマホおもちゃ界の“特需”みたいなものが来るので、「バンダイ 魔法つかいプリキュア! リンクルスマホン(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%20%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%84%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%EF%BC%81%20%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%B3&tag=opason-22)」とか、「バンダイ プリキュアケータイ プリートフォン ドキドキプラス(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%20%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%20%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%20%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9&tag=opason-22)」みたいな“作品で遊ぶ”タイプは、刺さるとめちゃくちゃ強いです。スマホおもちゃというより“ごっこ遊びの核”になる。親としては、作品の波が去ったあとに見向きもされなくなるリスクもあるけど、ハマってる時期の幸福度は高い。私はこういうの、思い出代だと思ってわりと肯定派です。
最近気になっている“新しめの路線”だと、「タカラトミー ひみつのアイプリスマホR(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%20%E3%81%B2%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9BR&tag=opason-22)」みたいに、キャラ×端末の“専用デバイス感”があるものも見かけます。こういうのは、流行に乗ってる子には刺さりやすい反面、流行に興味がない子には刺さらない。なので、買う前に「今その作品・その世界観が家で強いか」を自問するのが大事です。ここ、勢いで買うと事故ります(私の失敗談)。
で、私がスマホおもちゃ選びで一番大事にしてるのは、実は機能より「親が運用できるか」です。音量が下げられるか、電源オフが楽か、持ち運びしやすいか、ストラップが付けられるか。ここが合わないと、どんなに良いおもちゃでも棚の置物になります。私、音が大きすぎるおもちゃを一度だけ“封印”したことがあります。子どもじゃなくて私が耐えられなかった。だから、外で使うならアンパンマン系でもすみっコ系でも、落下しにくい形・持ちやすい厚みが正義だと思っています。
安全面で気にしてるのは、電池のフタが簡単に開かないことと、小さい部品が取れにくいこと。スマホおもちゃって、どうしても音や光を出すから電池が絡みがち。だから買ったら最初に電池フタ周りをチェックして、ネジが緩んでないか見ます。ここを一回やるだけで、気持ちの安心感が全然違う。神経質に見えるけど、親は安心を買ってるんだと思えば良い。私はそう割り切ってます。
そして、スマホおもちゃを「本物スマホの代用品」としてだけ使うと、結局また本物に戻ってしまうことがある。なので私は、スマホおもちゃを渡すときに“ごっこ遊び”に寄せるようにしています。例えば「もしもしして、じいじに今日のごはん報告してみよ」とか、「写真撮るまねして、ぬいぐるみ並べて記念撮影しよ」とか。遊びの文脈に乗ると、スマホおもちゃはただの代用品じゃなくて、子どもの作品づくりの道具になる。その瞬間に“親のスマホ欲”から離れやすくなる気がします。
最後に、私の結論をかなり雑に言うと、低年齢でまず安心を取りにいくなら「フィッシャープライス にこにこ!ラーニング おしゃべりバイリンガル・スマートフォン CDF90(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%20%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%93%EF%BC%81%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%20%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%20CDF90&tag=opason-22)」や「SQUILLO(スクイッロ)木製 スマホ おもちゃ(https://www.amazon.co.jp/s?k=SQUILLO%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%AD%EF%BC%89%E6%9C%A8%E8%A3%BD%20%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%20%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83&tag=opason-22)」みたいな方向が安定。キャラで一気に満足させたいなら「ジョイパレット アンパンマン でんわだいすき!はじめてスマートフォン(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%20%E3%81%A7%E3%82%93%E3%82%8F%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%99%E3%81%8D%EF%BC%81%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&tag=opason-22)」あたりが強い。きせかえ・“自分専用端末”で伸ばしたいなら「セガフェイブ meスマホ+ サンリオキャラクターズ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BB%E3%82%AC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%96%20me%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%2B%20%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA&tag=opason-22)」や「タカラトミー すみっコぐらし 大きな画面で世界が広がる!すみっコスマホワイド(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%20%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%82%B3%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97%20%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%8B%EF%BC%81%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89&tag=opason-22)」が気になる。画面遊びを受け止めて親のスマホを守り切りたいなら「タカラトミー ディズニー&ディズニー・ピクサーキャラクターズ できた!がいっぱい ドリームトイパッド(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%20%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%26%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%20%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%EF%BC%81%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%20%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89&tag=opason-22)」みたいな“別端末を与える”選択肢も普通にアリ。結局、家庭の正解は一つじゃなくて、「親が続けられて、子どもが納得して、スマホ取り合いが減る」なら勝ちです。
スマホおもちゃは、買った瞬間がゴールじゃなくて、運用して初めて価値が出るタイプのおもちゃだと思っています。うまくハマると、本物スマホが守られるだけじゃなくて、子どもが“自分の世界”を作り始める。もしもしごっこ、撮影ごっこ、お店屋さんごっこ、プリンセスごっこ。あの「子どもが自分で遊びを立ち上げる瞬間」を増やしたいなら、スマホおもちゃ沼、ちょっと覗く価値あります。

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