【galaxy 録音 文字起こし】Galaxy S24 Ultraで会議メモを作ってみたら沼だった話(でも装備で解決した)

「galaxy 録音 文字起こし」で検索してる人、たぶん私と同じで「会議の議事録つらい」「講義の復習つらい」「取材メモつらい」みたいな、“つらい”の出口を探してると思う。
私もそうで、最初は「スマホで録って文字起こしして、はい完成!」みたいな夢を見てました。

でも現実は、初回の文字起こしが “日本語っぽい何か” になって崩壊。
そこから、ちょっとずつ装備(=製品)と手順を足していって、ようやく「これなら趣味の範囲でも運用できるな…」ってところに落ち着きました。

この記事は、私が Galaxy S24 Ultra で録音→文字起こしを回してみて、「あ、これ無理だ」から「これならいける」に変わるまでの、超・主観メモです。正解じゃないけど、現場でラクになったことだけ書きます。


1. まず言いたい:文字起こしは“AI”より“音”が9割(マジで)

最初にやらかしたのが、スマホを机の端に置いて会議を録ったこと。
結果:遠い人の声が薄い、空調がうるさい、キーボード音が勝つ。
文字起こしは当然のように迷子。

ここで学んだのは、録音が汚いと文字起こしは伸びないってこと。
逆に音がちゃんと入ると、「え、こんなに通るの?」ってくらい楽になります。

私が一番ラクになった順に書くとこんな感じ。

  • 机に直置きしない(ノートの上とか布の上に置く)
  • 口に近づける(距離が短いほど勝ち)
  • 可能ならマイクを足す(投資はここが一番効いた)

2. 私のスタメン装備(趣味の議事録・講義・雑インタビュー用)

まず、今の“最小で回る”セット。たぶんこのへんから始めると挫折しにくい。

  • スマホ:Galaxy S24 Ultra(私はこれ。別にこれじゃなくてもいいけど、手元で試したのはこれ)
  • 保険の録音:SONY ICD-TX660(薄いのが正義。ポケットに入れて“第二の耳”にする)
  • 無線マイク:DJI Mic 2(会議で「声が遠い」を解決する最短ルートだった)
  • 有線ピンマイク:BOYA BY-M1(安いのに効く。とりあえずで勝てることが多い)
  • 聞き直し:SONY WH-1000XM5(ノイキャンで“必要な音だけ”にできるのが地味に神)
  • 電池:Anker PowerCore 10000(長丁場の録音はバッテリー不安が敵)
  • 転送:Samsung T7 Shield 1TB(録音データの避難所。精神安定剤)

ここまで揃えると、文字起こしの成否が「運ゲー」じゃなくなる感覚があります。


3. 私の失敗談:机の真ん中に置けば勝てると思ってた

最初、「会議なら机の中央にスマホ置けばいいでしょ?」と思ったんですよ。
たしかに2人ならわりといける。でも4人超えると厳しい。特に、声が小さい人が混ざると終わる。

ここで効いたのが、“音を拾う場所”を分ける発想。

  • スマホは全体のバックアップ
  • メインの声は無線マイクで取る

この2段構えにしてから、文字起こしが「修正前提の下書き」くらいには育ちました。

会議用の無線、私は DJI Mic 2 を使ってますが、もっと軽い路線なら Hollyland Lark M2 も気になります。
(正直このへんは好み。私は“不器用なので失敗しにくい方”を選びがち)


4. 講義・セミナーは“前に置けるかゲー”

講義って、話してる人が固定だから、前に置けるなら勝ち。後ろなら負け。すごく単純。
前の机にスマホを置けないとき、私がやったのは「録音専用を別に持つ」でした。

「スマホで全部やる」にこだわるほど時間を溶かす気がして、私は割り切りました。
録る役と、文字にする役を分けると楽です。


5. “文字起こしが化ける”録音の小ワザ(地味だけど効く)

ここからは私のメモ。たぶん誰でも今日からできるやつ。

5-1. スマホは机に直置きしない

机って、意外と振動が乗ります。ペン置く音、ノートめくる音、キーボードの振動…全部入る。
私はノートの上に置くようにしてます。これだけでノイズが減って、文字起こしの誤認識が減る気がしました(体感)。

5-2. 冒頭で「日付・案件名」を口で言う

録音ファイルを探す時間がマジで消えます。
私は最初に「1月〇日、〇〇会議、参加者〇名」って言う癖にしました。地味だけど強い。

5-3. 同時にしゃべるのをやめる(会議の空気的に難しいけど)

これ、AI以前に人間の耳でもつらい。
どうしても被るなら、司会が「Aさんどうぞ」って振るだけで文字起こしが安定します。


6. 私が実際にやってる「録音→文字起こし→清書」ルーティン

完璧な全文は諦めて、“使える議事録” を最短で作る流れです。

  1. Galaxy S24 Ultra で録音(バックアップ)
  2. 重要会議は DJI Mic 2 も回す(主素材)
  3. 録音は長くても60分で切る(長いと後で地獄を見る)
  4. 文字起こしを出して、まず「決定事項」「ToDo」「期限」だけ拾う
  5. 聞き直しは SONY WH-1000XM5 で“必要なところだけ”やる
  6. 仕上げにテンプレへ貼る(文章を直すより、構造を整える)

私のテンプレ(超雑)

  • 決定事項:
  • ToDo(担当/期限/内容):
  • 懸念点:
  • 次回までの宿題:

全文をきれいにするより、ここが埋まる方が価値が高いと思ってます。趣味でやるならなおさら。


7. データ管理で詰まった私が最後に辿り着いた“逃げ道”

録音って、溜まると一気にストレスになります。
スマホ容量もそうだけど、「どこにあるか分からん」が一番しんどい。

私の結論は、録音データはさっさと外に逃がす。

あと、機種が対応してるなら microSD も便利だけど、私は雑なのでカード紛失が怖くてSSD派です。
microSD運用するなら Samsung EVO Plus microSDXC 256GB みたいな定番に寄せた方が安心だと思う。


8. ピンマイク、正直ナメてた(でも一番コスパ良かった)

「ピンマイクってYouTuber用でしょ?」とか思ってました。すみません。
口元に寄る=強い。これがすべて。

私が最初に“勝った感”が出たのは BOYA BY-M1
高いの行くなら Shure MV88+ とか憧れるけど、趣味用途ならまず BOYA BY-M1 で十分“改善”を感じられると思います。

スマホ直挿しの方向だと R%C3%98DE VideoMic Me-C も候補。私は「ガサツに扱っても壊れにくい」が正義なので、好みで選んでます。


9. ついでに:周辺の小物で“録音のストレス”が減ったやつ

録音って、本体より小物で快適さが変わることありません?私はあります。

録音って“途中で途切れないこと”が一番大事なので、電源周りはケチらない方が気持ち的に楽でした。


10. これから始める人に、私が言いたいこと(主観の結論)

「galaxy 録音 文字起こし」って、最初は夢があるんですけど、やるほど現実が見えます。
でも、現実が見えたうえで工夫すると、普通に便利です。私はもう手放せない。

私の主観結論をまとめると:

  • まずは“距離”を詰めろ(置き場所で勝負が決まる)
  • うまくいかないなら、最初に足すべきはマイク(私は BOYA BY-M1 で救われた)
  • 複数人なら無線マイクを検討(私は DJI Mic 2 で沼から出た)
  • バックアップ録音は正義(私は SONY ICD-TX660 を“保険”として常に回してる)
  • データは外に逃がすと心が安定(私は Samsung T7 Shield 1TB 派)

もしあなたが今、文字起こしがぐちゃぐちゃで心が折れそうなら、まずは「スマホを口に近づける」だけやってみてください。
それでもダメなら、私は迷わず BOYA BY-M1DJI Mic 2 の方向に逃げます。趣味の時間は有限なので、沼に長居しないのが一番です。


おまけ:記事内で触れやすい“Galaxy候補”まとめ(検索にも引っかかりやすい)

私は Galaxy S24 Ultra を使ってますが、記事を書くなら候補名を出しておくと便利(=読者が自分の機種に寄せて想像しやすい)なので置いておきます。

(ぶっちゃけ私は Galaxy Buds3 Pro は“録音”より“聞き直し”側で気分が上がるアイテムだと思ってます。やる気、大事。)

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