「Galaxyの画質ってこんなもんだっけ?」って、たまに急に思うんですよね。新しい端末にしても、なんか白っぽい、写真がベタっとする、夜景がザラつく、動画が眠い…みたいな。で、私はだいたい“設定いじり→小物追加→撮り方の癖直し”の順で落ち着かせています。
この記事は、ガチレビューというより「趣味でいじり倒した結果ここに落ち着いた」っていう主観メモです。機種は人それぞれなので、例としては Galaxy S24 Ultra とか Galaxy S24 とか、少し前の Galaxy S23 Ultra とか、ミドルの Galaxy A55 5G あたりを想定して書いてます。
まず私が疑うのは「画質」じゃなくて「表示のクセ」
写真が微妙に見えるとき、カメラ性能のせいにしがちなんですけど、体感だと“画面の表示設定”で印象がかなり変わります。私はここを整えてから、写真側に入ります。
1)色がくすむ/白っぽい:画面モードを最初に触る
私の手癖は「鮮やか寄りにして、あとで落ち着かせる」です。
設定のどこかにある画面モード(機種で項目名が違うことある)を、いったん“鮮やか”にしてみる。そこで「やっぱ濃すぎるな」って思ったら“ナチュラル”や色温度を調整。
この段階で“なんか画質が良くなった気がする”ことが結構あります。つまり、写真そのものじゃなくて、表示が合ってないだけだった…みたいなやつ。
2)スクロールがカクつくと「画質が悪い気分」になる
これは完全に気分の話なんだけど、動きがモッサリだと全部のコンテンツが安っぽく見える(私だけ?)。
なので私は、動きの滑らかさ(リフレッシュレート)を高めにしてます。バッテリーは減りやすいけど、画質というか“体感品質”が上がる。
3)屋外で見づらい=画質が悪い、じゃなくて反射がきつい
外で「暗い」「見えない」ってなると、画質に不満が出やすい。私の対策は2つで、
- 画面の明るさ自動調整を見直す
- 反射を減らすフィルムに頼る
です。
フィルムは好み分かれるけど、私は貼って安心した派。貼りやすさ重視なら Spigen Galaxy ガラスフィルム とか、コスパ寄りなら NIMASO Galaxy ガラスフィルム を探しがちです。
写真の画質を上げたいなら、最初に「レンズを拭く」…地味だけど強い
これは身も蓋もないけど、指紋の油膜で一気に“白っぽい写真”になります。私は外で撮る前に、ほぼ儀式として拭きます。
- さっと拭くなら ZEISS クリーニングワイプ
- 布を持ち歩くなら マイクロファイバー クリーニングクロス
- ちゃんと道具っぽくするなら HAKUBA レンズペン
この“拭く”だけで、夜景の光源のにじみが減ったりして、私はだいぶ救われました。
私がやりがちな「Galaxyの写真がベタっとする」問題の対処
1)まず“補正が強すぎる気がする”を疑う
最近のスマホって賢いぶん、勝手に頑張りすぎて「塗り絵っぽい」「肌がのっぺり」みたいになることがあります。私は、
- シーン最適化っぽい項目を弱める
- 美肌っぽい補正を切る
- シャープネス強めに見えるなら少し抑える
みたいな方向で探ります。
2)保存形式で詰むことがある(共有で劣化とか)
「スマホでは綺麗なのに、送ったら汚い」みたいなとき、保存形式や共有側の圧縮が犯人だったりします。私は“面倒になりそうならJPEG寄り”にして、RAWとか高効率形式は必要なときだけにしてます。ここは好み。
3)夜景は“撮り方”が勝ちやすい(固定が正義)
夜景のザラつきやブレ、あれは本当に固定で勝てる。私はミニ三脚を常にカバンに入れてます。
- 軽くて雑に使えるやつなら ULANZI MT-16 ミニ三脚
- もう少ししっかりめなら SmallRig スマホ三脚
三脚って“画質が上がる機材”というより“失敗率が下がる機材”で、結果的に画質が上がった気分になれます。
動画の画質は「ブレ」と「光」で決まる(と私は思ってる)
写真より動画のほうが、私は道具の影響が大きいと感じます。ブレるとディテール全部が溶けるので…。
1)歩き撮りするなら、ジンバルがいちばん効いた
私はジンバル導入した時がいちばん「うわ、動画の画質上がった」って思いました。画質というか“作品っぽさ”が出る。
- 定番で迷いにくいのは DJI Osmo Mobile 6
- もう少し手頃に始めるなら DJI Osmo Mobile SE
- ちょっと攻めるなら ZHIYUN SMOOTH 5
2)暗い室内はライト足すと一気に“高画質っぽく”なる
暗所ってノイズが増えて、スマホの苦手が出やすい。だから私は、手のひらサイズのライトを持ってます。
- 小型ライトなら Ulanzi VL49 LEDライト
- もう少しちゃんとするなら SmallRig LEDビデオライト
ライトって“盛る”目的じゃなくて、ノイズを減らす目的で使うと幸福度高いです。
3)音も結局、画質と同じくらい印象を左右する
動画は特に、音が悪いと“画が悪く見える”現象が起きる(主観)。
私は外部マイクを一本持つようにしてから、動画の満足度が上がりました。
- 軽量で定番感あるのは Rode VideoMicro II
- まずは試すなら BOYA BY-MM1
“画質の劣化”を防ぐのも大事:保護系は結局ラク
私は落とすタイプなので、保護は精神安定剤です。レンズ周りの傷って、撮るたびにフレアが増えて地味に萎えます。
- レンズ保護は Spigen Galaxy カメラレンズ保護 とか
- 別メーカーなら ESR Galaxy カメラレンズ保護
ケースは好みだけど、私は触り心地で選びがち。
- 無難にまとまるのは Spigen Galaxy ケース
- ちょいスタイリッシュ寄りなら TORRAS Galaxy ケース
- 薄さ重視で探すなら Ringke Galaxy ケース
画質を安定させたい人ほど、充電環境はケチらないほうがいい(と私は思う)
長時間撮影や編集をすると、発熱やバッテリーで端末が“しんどい顔”をして、結果的に撮影体験が落ちることがあります。私は旅行のとき、充電を整えるだけで失敗が減りました。
- 純正寄りで探すなら Samsung 45W 充電器 や Samsung 25W 充電器
- 私は複数充電したいので Anker 735 Charger 65W みたいなGaNを選びがち
- ケーブルは雑に強いのが好きで UGREEN USB-C to USB-C ケーブル とかを買い足しがち
モバイルバッテリーも、撮影の安心感に直結します。
- 軽めなら Anker PowerCore 10000
- ちょい多めなら Anker 733 Power Bank
容量が足りないと“画質を攻める”気がなくなる問題
高画質写真・高画質動画って、結局容量です。私は容量が少ないと「まあいいか」って妥協して、結果的に“画質が上がらない”という負け方をします。
- microSDを使うなら SanDisk Extreme Pro microSDXC や Samsung PRO Plus microSD を検討
- PCに逃がすなら Samsung T7 Shield とか SanDisk Extreme Portable SSD が気楽
- ついでにカードリーダーは UGREEN microSD カードリーダー みたいな定番があると便利
どのGalaxyが“画質で満足しやすい”か、超主観で言うと
私は「画質にうるさくなりがち」なので、迷ったら上位機に寄せちゃいます。でも全員にそれを勧めたいわけでもなくて、好みの分岐があると思ってます。
とにかく全部盛りで悩みたくない
Galaxy S24 Ultra みたいな“全部入り”は、雑に撮っても勝率が高い印象。私はこのタイプを使うと、設定を詰めるより「撮りに行こう」って気分になれるのが良い。
バランス派(普段使い+たまに写真も頑張る)
Galaxy S24 や Galaxy S24+ は、重すぎずに“ちゃんと良い”方向に寄せやすい。私はこの辺がいちばん人に勧めやすい気がします。
コスパ重視で、設定と小物で伸ばす
Galaxy A55 5G とか Galaxy A54 5G は、最初に画面の色味と明るさを整えて、三脚とライトを持つと満足度が上がりやすい(私の体感)。端末だけで全部解決しようとしないほうが幸せになれるタイプ。
画面がデカい=感動しやすい(でもクセもある)
折りたたみは、画質というより“体験のインパクト”が大きい。
- 大画面で見たいなら Galaxy Z Fold6 や Galaxy Z Fold5
- コンパクトに遊ぶなら Galaxy Z Flip6 や Galaxy Z Flip5
「写真を撮る」より「見て楽しい」寄りにハマる人も多い気がします。
私の結論:「画質」は設定より、日々の運用と小物で上がることが多い
最後に、私が“最短で効く”と思ってる順番を、雑にまとめます。
- 表示(画面モード・明るさ)を整える
- レンズを拭く(これが一番コスパ良い)
- 夜景は固定する(ULANZI MT-16 ミニ三脚 みたいな軽いやつでOK)
- 動画はジンバルを検討(DJI Osmo Mobile 6 が私の中で強い)
- 暗所はライト足す(Ulanzi VL49 LEDライト で十分助かる)
- 保護で劣化を防ぐ(Spigen Galaxy ガラスフィルム と Spigen Galaxy カメラレンズ保護 は精神安定)
私は機種を変えるより、こういう“雑に効くところ”を積み上げるほうが満足度が高いタイプでした。もし今「Galaxyの画質が微妙かも」って思ってるなら、まずは拭いて、固定して、光を足す。そこから設定に戻る。これがいちばん遠回りに見えて近道でした。

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