「返却するから初期化してね」と言われると、分かってるつもりでも急に手が止まります。私もまさにそうで、端末を机に置いたまま「え、これ本当に消えてる?」「アカウント残ったままだと返却で弾かれるんじゃ…」みたいに、どうでもいい不安がむくむく湧いてきて、結局ぜんぶメモしてから作業しました。
この記事は、私が“趣味で”書いてる感じの、かなり主観強めの備忘録です。検索語句は「Galaxy 返却 初期化」だけど、要は 「返却前に、データを残さず、変なロックも残さず、気持ちよく手放す」 ための手順を、私のやり方でまとめたものです。ついでに、作業中に「これ便利だな…」と思ったものを大量に出します(こういうの、ガジェット好きの悪い癖)。
私がまず最初にやったこと:バックアップ環境を“物理”で用意する
返却前の最大のストレスって、初期化そのものより「バックアップが本当に完了してるのか?」なんですよね。クラウドでもいいんだけど、私は心配性なので“手元に残るバックアップ”が欲しくて、外付けSSDやmicroSDを使いました。
まず、写真と動画が多い人は外付けSSDが安心。私はここでケチらずに外付けSSDを用意しました。
- 写真・動画の退避に使った: Samsung T7 Portable SSD 1TB
- ちょっと雑に扱っても安心そう枠: Samsung T7 Shield 1TB
- 外でも使うならゴツめが好き: SanDisk Extreme Portable SSD 1TB
- コスパと評判で気になってた: Crucial X9 Pro 1TB Portable SSD
microSD派の人も多いと思うので、候補も。私は「最悪こっちにも複製」をやって気持ちを落ち着かせました(やりすぎ)。
- 定番の安心枠: Samsung EVO Select microSDXC 256GB
- 速度も欲しい人向け: SanDisk Extreme microSDXC 256GB
で、ここで地味にハマるのが「つなぐ道具」。端末側がUSB-Cのことが多いので、カードリーダーとか変換アダプタがあると一気にラクになります。
- microSDを端末に刺して作業したい: UGREEN USB C microSD カードリーダー
- ケーブルは結局よく分からんから一本追加: Anker USB-C ケーブル 1m
- USB-Aの機器がまだ多いので保険: Anker USB-C to USB-A 変換アダプタ OTG
この時点で「バックアップできる道具」が揃うと、初期化の怖さが半分くらい消えます。私の場合は「外付けSSDにコピーできた」という事実だけで、心がスン…って静かになりました。
返却前の“やり残し”で一番イヤだった:認証系と決済系
これ、地味に人によって違うので「全部これ!」とは言いづらいんですが、私は次のタイプのアプリが特に怖かったです。
- 二段階認証アプリ(ログインできなくなるやつ)
- 決済系(端末と紐付いてそうなやつ)
- サブスク系(機種変更で台数制限かかるやつ)
なので私は「初期化前に、ログインできる状態で解除できるものは解除する」って決めて、チェックリストを作りました。正直ここは“手間”だけど、初期化した後に「あ…」ってなる方が100倍面倒。
返却で詰みがちなポイント:ロック解除とアカウント系の気持ち悪さ
「初期化=全部消える」って感覚になりがちなんですが、体感としては “初期化しても、ロックやアカウントの痕跡が残ってると気持ち悪い” です。
私は以下を順番に潰しました(ほんとにメモ通りにやりました)。
- 画面ロック解除(PIN・パターン・指紋・顔)
- 端末を探す系の設定(オンのままだと不安)
- 主要アカウントのサインアウト(端末に残ってる感じがイヤ)
- それから初期化
ここ、たぶん人によっては「気にしすぎ」と言われると思う。でも返却って、相手に渡る前提だから、気にしすぎくらいでちょうどいいと思ってます。
SIM・eSIM・microSD:私は“物理的に抜く”までが初期化だと思ってる
初期化作業の途中で、私は一回深呼吸して「SIMとmicroSDを抜く」をやりました。これ、気分が切り替わってめちゃくちゃ良いです(儀式)。
- なくしても泣けるやつ: SIM 取り出しピン
eSIMを使ってる人は、ここも“自分の契約状況”で対応が変わると思います。私は「返却で手放す=端末側は空っぽが気持ちいい」派なので、eSIMも含めて整理してから進めました。
いよいよ初期化:私は“初期化後に何もしない”派
初期化を実行するときって、ちょっと緊張しません? 私はします。なので、初期化は「設定からデバイス全体を初期化」みたいな正攻法でやって、完了したら 初期設定を進めずに止める ようにしてます。
理由は単純で、初期設定を進めると「うっかりログイン」や「うっかりWi-Fi接続」みたいな余計な痕跡を残しそうで嫌だから。返却するだけなら、“ようこそ画面”で電源OFFが一番スッキリします。
返却前に私がやった“見た目の整え”:拭く、掃除する、でもやりすぎない
返却って、査定が絡むことがあるので「できる範囲で綺麗にする」はやっておくと精神衛生が良いです。私はガジェット好きなので、こういう時に道具が増えます(笑)
- 指紋が気になるのでまず拭く: ELECOM クリーニングクロス
- 端子周りのホコリを飛ばしたい: ELECOM エアダスター
ここで注意したいのは「やりすぎない」。アルコールでゴシゴシやると、素材によっては逆に怖いので、私は基本は乾拭き中心です。カメラ周りだけ丁寧に、みたいな感じ。
梱包が意外と重要:私は“返却キットが来ても保険をかける”派
返却キットがある場合でも、「輸送中にガタガタ動く」みたいなのが嫌で、私は保険的に梱包グッズも使いました。気持ちの問題です。趣味ブログなので許してください。
- ぷちぷちがあるだけで安心度が上がる: サンワサプライ プチプチ エアキャップ
- 箱を閉じるときの安心感が段違い: 3M スコッチ 透明梱包用テープ
- 小物(SIMとか)をまとめるのに便利: ジップロック フリーザーバッグ
返却する端末には、基本的に余計なアクセサリーを入れない派です。ケースもフィルムも外すかどうか迷うけど、私は「相手のルールに従う」が最優先。迷ったら“端末だけ”に寄せるのが無難だと思ってます。
返却のついでに考えちゃう:次の端末、結局どれがいいの問題(主観)
返却前って、次の端末のことも考えちゃうんですよね。私は毎回これで沼ります。で、候補を眺めてニヤニヤします。完全に趣味。
ハイエンドで満足したいならこの辺が気になりがち。
- とりあえず全部盛り欲しい: Galaxy S24 Ultra
- サイズ感のバランス派: Galaxy S24
折りたたみのロマン枠。私は一度触ると欲しくなって困ります。
- 画面でかい正義: Galaxy Z Fold6
- パカパカ楽しい: Galaxy Z Flip6
コスパや日常使い重視ならこの辺。
- ちょうど良さの代表: Galaxy A55 5G
- 価格を抑えてちゃんと使う: Galaxy A25 5G
あと、返却〜初期化のタイミングで「連携も含めて整えたい」ってなって、つい周辺機器も見始めます。これも沼。
- 通知が手元に来るだけで生活が整う気がする: Galaxy Watch7
- 探し物が多い人ほど刺さる: Samsung SmartTag2
- イヤホン沼の入口: Galaxy Buds3 Pro
返却前の初期化で、私がいちばん大事だと思ったこと
ここまでいろいろ書いたけど、結局いちばん大事なのはこれでした。
- バックアップが終わってると“初期化ボタン”が押せる
- アカウントやロックを気持ち悪いまま残さない
- SIMやmicroSDは物理的に抜いて確認すると安心
- 初期化後は初期設定を進めず“ようこそ画面”で止めるとスッキリ
- 梱包は気持ち。丁寧にやると後悔が減る
そして、道具が揃うと作業がめちゃくちゃスムーズになります。私は今回、バックアップと接続周りを揃えたのが勝因でした。
- 退避先の主役: Samsung T7 Portable SSD 1TB
- つなぐ道具: UGREEN USB C microSD カードリーダー
- 予備の一本: Anker USB-C ケーブル 1m
- SIM抜きの儀式: SIM 取り出しピン
返却って、ちょっと寂しいけど、初期化して綺麗に梱包できると「よし、ちゃんと送れる」って気持ちになります。私みたいに不安がちな人ほど、手順を固定して、道具でラクして、淡々と終わらせるのがいちばんだと思いました。

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