Galaxy ランチャー完全ガイド|One UIホームを「自分の手癖」に合わせて育てる話(主観多め)

「Galaxy ランチャー」って検索する時って、だいたい気分が2種類だと思うんです。
ひとつは「ホーム画面、なんか使いづらい…」のモヤモヤ。もうひとつは「もっと気持ちよくカスタムしたい!」のワクワク。

私は完全に後者寄りで、ホーム画面って“部屋の模様替え”みたいに触りたくなっちゃうタイプです。で、いろいろいじって分かったんですが、Galaxyのランチャー(One UIホーム)は、地味に“ちゃんと整えると毎日ラク”になります。逆に、勢いでいじると一瞬で迷子になります(私は何回も迷子)。

この記事は、私が「こうしておけばよかった…」を山ほど踏んだ上で、Galaxyのランチャー周りを主観でまとめたものです。プロっぽい綺麗な結論より、「私はこうして落ち着いた」寄りで書きます。


私の「ホーム画面いじり沼」スタート地点(端末で体験が変わる)

私がホーム沼にハマったのは、画面がデカい端末を触った時に「情報置ける!最高!」ってなったのがきっかけでした。例えば、Samsung Galaxy S24 Ultra (SM-S9280)みたいな大画面だと、ウィジェットを置いても窮屈になりにくくて、ホームが「ただのアプリ置き場」から「情報のダッシュボード」になります。

逆に、取り回し重視ならSamsung Galaxy S24 (SM-S9210) 8+256GBくらいのサイズ感が「片手操作が気持ちいい」方向に効いて、ホームは“最短動線”の発想がハマります。

で、コスパで長く付き合うならSamsung Galaxy A55 5G (A556E)みたいな選択も全然アリで、むしろ“盛りすぎないホーム”にすると気持ちよく回ります。

あと変化球で、折りたたみのGalaxy Z Fold6|256GB|ネイビーは、ホームの思想が変わります。もう「スマホ」というより“持ち歩く作業台”で、ホームは「作業を始めるスイッチ」になる感じ。


まず結論:私は「One UIホームを整える」だけで満足しがち

外部ランチャーも楽しいんですけど、私は結局、標準のOne UIホームに戻って落ち着くことが多いです。理由はシンプルで、安定してるし、アップデートで変に壊れにくいし、通知やジェスチャーの相性でイラつきにくい。

ただ、標準でも“整え方”を知らないと良さが出ない。ここがもったいない。


私がやってる「ホーム画面の型」:3画面以上は増やさない

私は昔、ホームを6画面とかにしてました。結果は悲惨。
「あれ、あのアプリどこだっけ?」が毎日発生して、ホームが逆にストレス源になりました。

今はこうしてます。

  • 1画面目=見る画面(予定・天気・ToDoなど)
  • 2画面目=開く画面(フォルダとショートカット)
  • 3画面目=予備(一時置き場。定期的に掃除)

この“型”にしてから、ホームをいじっても破綻しにくくなりました。模様替えって、骨格が大事。


私のドックは「5個固定」。増やすほど迷う(体感)

ドックに10個置けると嬉しくなるんですが、私は迷います。確実に迷います。
なので、ドックは「毎日必ず触る5つ」まで。あとは検索で出す。

ここで地味に効くのが、端末の持ち方。大画面端末だと落下の恐怖が増えるので、私はケースとフィルムで精神安定を買ってます。

落とすかも…って思いながらホームを触ると、楽しさ半減するので、私は先に安全装備派です。


「検索が最強」なのに、つい置きたくなる矛盾

アプリ数が増えるほど、「置く」より「検索で出す」が勝ちます。これは正直、認めたくないけど勝ちます。
でも私は、つい置きたくなる。ホームって趣味だから。

ただ、置くのは“見たい情報”だけでいい。アプリは検索、情報はホーム。これが今の私の落ち着きどころです。


外部ランチャーを試す時の、私のゆるい儀式(失敗しないため)

外部ランチャーは楽しい反面、沼です。
私は一回「気合いで全部作り込む」→「疲れて放置」→「結局戻す」をやりました。最悪。

今はこうします。

  1. まず標準ホームをスクショして保険を作る
  2. いじるのは「グリッド」「ドック」「フォルダ」だけ
  3. ウィジェットは最後(重くなって原因不明になりがち)

そして、外部ランチャーを触るなら、私はまずAmazonアプリストアのやつを“お試し感覚”で入れます。

私はこういうの、正直「休日の工作」だと思ってます。平日にやるとだいたい後悔します。


ホームが重い時、私は「ウィジェットが犯人」だと疑う(だいたい当たる)

ホームがカクつくと、つい端末性能のせいにしたくなるんですけど、私はだいたい自分のウィジェット盛りすぎが原因でした。
気づいたら“ホームが情報過多のポスター”みたいになってる。そりゃ重い。

そんな時は「置く情報を減らす」か、そもそも運用を変えます。例えば、通知の確認をスマホから逃がすと、ホームに情報を置かなくても安心できたりします。


「バックアップ欲」が強い人ほど、ホームをシンプルにした方が幸せ説

ホームをガチガチに作る人ほど、端末移行や初期化のダメージがデカいです。私はデカかった。
なので最近は「重要なものは外に置く」発想に寄せてます。


机の上が整うと、ホームも整う(逆もある)

これは完全に私の主観なんですけど、机が散らかってる時のホームって、だいたい散らかってます。
逆に、机周りが快適だと「ホームもスッキリでいいか」ってなる。不思議。

なので私は、Galaxyのランチャー記事を書きつつ、結局デスク周辺機器の話もしたくなります(趣味ブログあるある)。


タブレットのホームは、スマホと別物(私は別人格で運用してる)

タブレットはホームが「作業の玄関」になりやすいので、スマホのホーム思想をそのまま持ち込むと失敗しがちです。私は失敗しました。
タブレットは“置きっぱなし前提”になりやすいから、ウィジェット盛りがち。で、気づいたら情報モリモリで疲れる。

私は今、タブレットは「作業アプリだけ」運用に寄せてます。

あと、手書き欲が出ると一気にホームの使い方が変わるので、私は筆記具に弱いです。

そして、タブレットをPCっぽくし始めると、ホーム=ランチャーが“仕事道具”になるので、キーボードカバーが欲しくなります。

姿勢が悪い私は、結局スタンドにも逃げます。


私が思う「Galaxy ランチャー沼」のゴール

いろいろ試して、結局いまの私はこの結論です。

  • ランチャーは“見た目遊び”だけじゃなく、毎日の探す時間を減らす道具
  • まずは標準のOne UIホームを整えるだけで、だいたい満足できる
  • 外部ランチャーは休日の工作(平日にやるとだいたい後悔)
  • 端末や周辺機器の快適さが上がると、ホームの完成度も上がる(気がする)

最後に、私が最近ちょっと気になってる“周辺の沼アイテム”も置いておきます。ホームいじりの息抜きに、こういうの眺めるの楽しいんですよ(危険)。

私はたぶんこれからも、ホーム画面を「最適化したい…!」って言いながら、ほどほどに迷子になって、ほどほどに戻ってきて、またいじると思います。
それでも、毎日触る場所が自分の手癖に合ってくると、スマホがちょっとだけ“相棒感”出てくるんですよね。

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