「Galaxy ランチャー」って検索する時って、だいたい気分が2種類だと思うんです。
ひとつは「ホーム画面、なんか使いづらい…」のモヤモヤ。もうひとつは「もっと気持ちよくカスタムしたい!」のワクワク。
私は完全に後者寄りで、ホーム画面って“部屋の模様替え”みたいに触りたくなっちゃうタイプです。で、いろいろいじって分かったんですが、Galaxyのランチャー(One UIホーム)は、地味に“ちゃんと整えると毎日ラク”になります。逆に、勢いでいじると一瞬で迷子になります(私は何回も迷子)。
この記事は、私が「こうしておけばよかった…」を山ほど踏んだ上で、Galaxyのランチャー周りを主観でまとめたものです。プロっぽい綺麗な結論より、「私はこうして落ち着いた」寄りで書きます。
- 私の「ホーム画面いじり沼」スタート地点(端末で体験が変わる)
- まず結論:私は「One UIホームを整える」だけで満足しがち
- 私がやってる「ホーム画面の型」:3画面以上は増やさない
- 私のドックは「5個固定」。増やすほど迷う(体感)
- 「検索が最強」なのに、つい置きたくなる矛盾
- 外部ランチャーを試す時の、私のゆるい儀式(失敗しないため)
- ホームが重い時、私は「ウィジェットが犯人」だと疑う(だいたい当たる)
- 「バックアップ欲」が強い人ほど、ホームをシンプルにした方が幸せ説
- 机の上が整うと、ホームも整う(逆もある)
- タブレットのホームは、スマホと別物(私は別人格で運用してる)
- 私が思う「Galaxy ランチャー沼」のゴール
私の「ホーム画面いじり沼」スタート地点(端末で体験が変わる)
私がホーム沼にハマったのは、画面がデカい端末を触った時に「情報置ける!最高!」ってなったのがきっかけでした。例えば、Samsung Galaxy S24 Ultra (SM-S9280)みたいな大画面だと、ウィジェットを置いても窮屈になりにくくて、ホームが「ただのアプリ置き場」から「情報のダッシュボード」になります。
逆に、取り回し重視ならSamsung Galaxy S24 (SM-S9210) 8+256GBくらいのサイズ感が「片手操作が気持ちいい」方向に効いて、ホームは“最短動線”の発想がハマります。
で、コスパで長く付き合うならSamsung Galaxy A55 5G (A556E)みたいな選択も全然アリで、むしろ“盛りすぎないホーム”にすると気持ちよく回ります。
あと変化球で、折りたたみのGalaxy Z Fold6|256GB|ネイビーは、ホームの思想が変わります。もう「スマホ」というより“持ち歩く作業台”で、ホームは「作業を始めるスイッチ」になる感じ。
まず結論:私は「One UIホームを整える」だけで満足しがち
外部ランチャーも楽しいんですけど、私は結局、標準のOne UIホームに戻って落ち着くことが多いです。理由はシンプルで、安定してるし、アップデートで変に壊れにくいし、通知やジェスチャーの相性でイラつきにくい。
ただ、標準でも“整え方”を知らないと良さが出ない。ここがもったいない。
私がやってる「ホーム画面の型」:3画面以上は増やさない
私は昔、ホームを6画面とかにしてました。結果は悲惨。
「あれ、あのアプリどこだっけ?」が毎日発生して、ホームが逆にストレス源になりました。
今はこうしてます。
- 1画面目=見る画面(予定・天気・ToDoなど)
- 2画面目=開く画面(フォルダとショートカット)
- 3画面目=予備(一時置き場。定期的に掃除)
この“型”にしてから、ホームをいじっても破綻しにくくなりました。模様替えって、骨格が大事。
私のドックは「5個固定」。増やすほど迷う(体感)
ドックに10個置けると嬉しくなるんですが、私は迷います。確実に迷います。
なので、ドックは「毎日必ず触る5つ」まで。あとは検索で出す。
ここで地味に効くのが、端末の持ち方。大画面端末だと落下の恐怖が増えるので、私はケースとフィルムで精神安定を買ってます。
- ガッチリ系ならSpigen Galaxy S24 Ultra ケース ラギッド・アーマー ACS07286
- 透明で気分を変えたいならSpigen Galaxy S24 Ultra ケース クリア ACS07295
- 指紋跡にイラつく自分を鎮めるならSpigen Galaxy S24 Ultra ガラスフィルム
落とすかも…って思いながらホームを触ると、楽しさ半減するので、私は先に安全装備派です。
「検索が最強」なのに、つい置きたくなる矛盾
アプリ数が増えるほど、「置く」より「検索で出す」が勝ちます。これは正直、認めたくないけど勝ちます。
でも私は、つい置きたくなる。ホームって趣味だから。
ただ、置くのは“見たい情報”だけでいい。アプリは検索、情報はホーム。これが今の私の落ち着きどころです。
外部ランチャーを試す時の、私のゆるい儀式(失敗しないため)
外部ランチャーは楽しい反面、沼です。
私は一回「気合いで全部作り込む」→「疲れて放置」→「結局戻す」をやりました。最悪。
今はこうします。
- まず標準ホームをスクショして保険を作る
- いじるのは「グリッド」「ドック」「フォルダ」だけ
- ウィジェットは最後(重くなって原因不明になりがち)
そして、外部ランチャーを触るなら、私はまずAmazonアプリストアのやつを“お試し感覚”で入れます。
- まず王道として触ってみるならNova Launcher(Amazon Appstore)
- ちょっと賢そうな雰囲気に惹かれるならSmart Launcher(Amazonアプリストア)
- 「別にランチャーじゃないけど既定設定まわりの確認に使う」みたいな用途ならAnyLauncher(Amazon Appstore)
- 変化球でバー系の動線を足したいならWave Launcher(Amazon Appstore)
- ついでに雰囲気を変えたくなる人間なのでテーマも貼っておくと楽しいです(私は雰囲気に弱い):Surface Pro 4 Theme(Amazon Appstore)
私はこういうの、正直「休日の工作」だと思ってます。平日にやるとだいたい後悔します。
ホームが重い時、私は「ウィジェットが犯人」だと疑う(だいたい当たる)
ホームがカクつくと、つい端末性能のせいにしたくなるんですけど、私はだいたい自分のウィジェット盛りすぎが原因でした。
気づいたら“ホームが情報過多のポスター”みたいになってる。そりゃ重い。
そんな時は「置く情報を減らす」か、そもそも運用を変えます。例えば、通知の確認をスマホから逃がすと、ホームに情報を置かなくても安心できたりします。
- 通知を手元に分散するならGalaxy Watch6 44mm(SM-R940NZSAXJP)
- 移動中の集中力に寄せるならGalaxy Buds2 Pro(SM-R510NZAAXJP)
- 新しもの好きの気分転換ならGalaxy Buds3(SM-R530NZWAXJP)
- “なくしものストレス”が減るとホーム整理への執着も薄まるので(謎理論)、私はGalaxy SmartTag2 1 Pack(EI-T5600BBEGJP)も好きです
「バックアップ欲」が強い人ほど、ホームをシンプルにした方が幸せ説
ホームをガチガチに作る人ほど、端末移行や初期化のダメージがデカいです。私はデカかった。
なので最近は「重要なものは外に置く」発想に寄せてます。
- 写真や動画を逃がして精神安定を買うならSamsung T7 シールド ポータブル SSD 1TB(MU-PE1T0S)
- 充電環境を整えると“設定いじり”の時間も増えるので(本末転倒だけど幸せ)、私はGalaxy 45W Power Adapter EP-T4510XBJGJPを机に固定しがち
- モバイルバッテリーは何個あっても困らない派なので、最近はAnker PowerCore 10000 PD Redux 25Wを雑にカバンに入れてます
机の上が整うと、ホームも整う(逆もある)
これは完全に私の主観なんですけど、机が散らかってる時のホームって、だいたい散らかってます。
逆に、机周りが快適だと「ホームもスッキリでいいか」ってなる。不思議。
なので私は、Galaxyのランチャー記事を書きつつ、結局デスク周辺機器の話もしたくなります(趣味ブログあるある)。
- 充電器を一気にまとめたいならAnker 737 Charger (GaNPrime 120W)
- DeXとか画面出力を触りだすと沼なので、まずはハブから…で私はAnker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD Media Hubを使いがち
- キーボードは“軽い正義”でLogitech PEBBLE KEYS 2 K380s
- マウスは静音が好きなのでLogitech Pebble M350
- スマホを立てるだけで“ホームを眺める時間”が増えて楽しいので(危険)、私はMOFT 磁力強化版 スマホスタンドに頼ってます
タブレットのホームは、スマホと別物(私は別人格で運用してる)
タブレットはホームが「作業の玄関」になりやすいので、スマホのホーム思想をそのまま持ち込むと失敗しがちです。私は失敗しました。
タブレットは“置きっぱなし前提”になりやすいから、ウィジェット盛りがち。で、気づいたら情報モリモリで疲れる。
私は今、タブレットは「作業アプリだけ」運用に寄せてます。
- ベースのタブレットとして触りやすいのはSamsung Galaxy Tab S9
- もっと作業寄りならGalaxy Tab S9+ (Wi-Fi Model)
- でっかいのに憧れるならGalaxy Tab S9 Ultra (Wi-Fi Model)
- 軽めに始めるならGalaxy Tab S9FE (Wi-Fi Model)
あと、手書き欲が出ると一気にホームの使い方が変わるので、私は筆記具に弱いです。
- “書く楽しさ”を足したいならGalaxy S Pen Pro(EJ-P5450SBEGJP)
そして、タブレットをPCっぽくし始めると、ホーム=ランチャーが“仕事道具”になるので、キーボードカバーが欲しくなります。
- タブレット作業を加速したいならGalaxy Tab S9+ Book Cover Keyboard Slim(EF-DX810UBEGJP)
- “純正っぽい打鍵でいきたい”ならGalaxy Tab S9/S9FE Book Cover Keyboard Slim(EF-DX710UBEGJP)
姿勢が悪い私は、結局スタンドにも逃げます。
- 角度調整で首が救われるのはエレコム ノートパソコンスタンド タブレットスタンド 折りたたみ式
私が思う「Galaxy ランチャー沼」のゴール
いろいろ試して、結局いまの私はこの結論です。
- ランチャーは“見た目遊び”だけじゃなく、毎日の探す時間を減らす道具
- まずは標準のOne UIホームを整えるだけで、だいたい満足できる
- 外部ランチャーは休日の工作(平日にやるとだいたい後悔)
- 端末や周辺機器の快適さが上がると、ホームの完成度も上がる(気がする)
最後に、私が最近ちょっと気になってる“周辺の沼アイテム”も置いておきます。ホームいじりの息抜きに、こういうの眺めるの楽しいんですよ(危険)。
- 多機能ドック系に憧れるならUGREEN Revodok USB-C ハブ ドッキングステーション(B0CR6J2HCK)
- もっと実用寄りの静音マウスに更新するならLogitech Pebble Mouse 2 M350s
私はたぶんこれからも、ホーム画面を「最適化したい…!」って言いながら、ほどほどに迷子になって、ほどほどに戻ってきて、またいじると思います。
それでも、毎日触る場所が自分の手癖に合ってくると、スマホがちょっとだけ“相棒感”出てくるんですよね。

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