スマホのホーム画面って、毎日何十回も見るじゃないですか。だから私は「どうせなら動いてほしい派」です。静止画もいいけど、ちょっとした“動き”があるだけで気分が変わるんですよね。今回は、Galaxyでライブ壁紙(動く壁紙)を楽しむ方法を、趣味でいじり倒してきた目線で、ゆるくまとめます。
私が触ってきた端末はだいたいこの辺: Samsung Galaxy S24 / Samsung Galaxy S24 Ultra / Samsung Galaxy S23 / Samsung Galaxy S22 / Samsung Galaxy A55 5G / Samsung Galaxy A54 5G / Samsung Galaxy Z Fold6 / Samsung Galaxy Z Flip6 あたり。もしあなたが別機種でも、だいたい流れは同じです(たぶん)。
そもそも「Galaxy ライブ壁紙」って何?(私の中では3種類)
私は最初ここで混乱しました。ライブ壁紙って言っても、体感的に3種類あります。
- ロック画面を動画にする(いちばん気持ちいい)
- ホーム画面で動くライブ壁紙アプリを使う(沼が深い)
- テーマで丸ごと変える(手軽、でも戻すのが面倒な時あり)
私は「1→2→3」の順でハマりました。まずは一番簡単で満足度が高い“ロック画面動画”から行きます。
いちばん簡単:ロック画面を動画壁紙にする(まずはここ)
やり方は雑に言うと「ギャラリーから動画を選んでロック画面に設定」です。
手順(だいたいこんな流れ)
- ホーム画面の何もないところを長押し
- 「壁紙」っぽいメニュー(端末によって表記が微妙に違う)
- ギャラリーから動画を選ぶ
- 適用先で「ロック画面」を選ぶ
- 必要ならトリミング(長すぎる動画はここで調整が出やすい)
ここで私がやりがちな小技は、壁紙にしたい動画を先に短く編集しておくこと。スマホ内でサクッとやるなら、動画編集アプリの CapCut とか、ちょっと真面目にやるなら PowerDirector 、軽めなら Adobe Premiere Rush も触りました(私は結局、気軽さで CapCut に戻りがち)。
私がロック画面動画でハマったポイント(体感)
- “情報量が多い動画”はすぐ飽きる
- 結局、落ち着くのは「空」「水」「街の夜景」「粒子がふわふわ」系
- 明るすぎると時計が読みにくいので暗めが正義
次の沼:ホーム画面をライブ壁紙(動く壁紙)にする
ロック画面が気に入ると、次はホーム画面も動かしたくなるんですよね…。ここからはアプリの世界。
私が触ったライブ壁紙系(有名どころ)
- KLWP Live Wallpaper Maker(自由度が高すぎて時間が溶ける)
- Muzei Live Wallpaper(アート系で落ち着く)
- Zedge Wallpapers(とにかく素材が多い)
- Walloop Live Wallpapers(動く壁紙の“わかりやすい派手さ”)
- Tapet Wallpapers(抽象パターンが刺さる人には刺さる)
- Video Live Wallpaper(動画をホーム側で使いたいときの発想)
正直、私は一周して「ロック画面は動画、ホーム画面は静止画or控えめライブ」に落ち着きました。ホームが派手すぎると、アプリアイコンが見づらくなるんですよね…。
Galaxy純正で探したい:テーマと壁紙サービスも侮れない
「アプリ入れるのちょっと怖い」って人は、純正ルートが気持ち的にラクです。
- Galaxy Store(ここから探す)
- Galaxy Themes(テーマで一括変更できる)
テーマ系は“勢いで当てる”と、アイコンまで変わって「あ、戻したい…」ってなることもあるので、まずは壁紙単体っぽいものから試すのが無難だと思います(私は一回、派手テーマを当てて家族に笑われました)。
ロック画面の見た目を整えたい:Good Lockで遊ぶ(ここが私の趣味)
壁紙を動かすと、次は「時計の位置が邪魔」「通知がうるさい」ってなって、結局いじり始めます。
私はこの辺を触りました:
- Samsung Good Lock
- LockStar(ロック画面の配置いじりが楽しい)
- Wonderland(壁紙演出に寄せたい人向けの沼)
私は「時計は上寄せ」「通知は最小限」「壁紙の主役を中央に」みたいな配置が好きです。映えるというより、落ち着いて毎日見られる感じ。
私の“ライブ壁紙素材”の作り方(自分で作ると愛着が湧く)
結局、自分で撮った動画が一番しっくり来ます。夜の街、雨、海、電車の窓、そういうやつ。
撮影の時に役立ったのは地味にこれ:
- DJI Osmo Mobile(手ブレが減るだけで“それっぽい映像”になる)
- スマホ用ジンバル(色々あるので比較用)
- スマホ三脚(夜景撮るなら必須寄り)
- Anker Power Bank(撮影してると電池が減る)
編集は軽く切るだけでOK。私は CapCut で5〜8秒くらいに短くして、ループしても違和感ないところを探します。ここで凝り始めると一生終わりません。
ライブ壁紙で電池が減る?(私の体感は「減るけど工夫で許容」)
結論:派手なライブ壁紙は電池を食う。これはもう仕方ないです。
ただ、私は次の組み合わせで「まあOK」にしています。
- 充電周りを少し強くする: Samsung 45W USB-C Charger / Samsung 25W USB-C Charger
- デスクで置くだけ充電: Samsung Wireless Charger / Wireless Charger Duo
- 移動中の保険: Anker Power Bank
あと地味に、画面保護とケースで“触るのが楽しい端末”にすると、ライブ壁紙遊びが続きます(意味不明だけど重要)。
「動かない」「反映されない」時に私が最初に見るところ
ライブ壁紙って、たまにすねます。私のチェック順はこんな感じ。
- 省電力モードを切ってみる(これで直ることがある)
- ランチャーを変えてないか確認(標準のままが安定しがち)
- 壁紙アプリを入れた直後なら再起動
- ライブ壁紙を別のものに変えて戻す(なぜか直る時ある)
- それでもダメなら、壁紙側の設定・権限を見直す
あと、動画壁紙は「動画が長すぎる」「解像度が高すぎる」っぽいとこでコケることがあるので、短め・軽めに作るのが無難です。私は面倒なとき、最初から短い素材を作って逃げます。
私の“趣味セット”おすすめ例(完全に主観)
最後に、私が気分で使い分けてるやつ。全部“正解”というより、好みです。
落ち着きセット(毎日向き)
端末: Samsung Galaxy S24
ロック画面:自作の夜景動画(5秒)
調整: LockStar で時計を上へ
充電: Samsung Wireless Charger
“見せたい”セット(人に見せる用)
端末: Samsung Galaxy Z Flip6
ホーム: Walloop Live Wallpapers で派手め
撮影: DJI Osmo Mobile で素材も増やす
電池保険: Anker Power Bank
作り込みセット(沼)
端末: Samsung Galaxy S24 Ultra
壁紙: KLWP Live Wallpaper Maker で自作
演出: Wonderland も触ってみる
補助: S Pen(地味に細かい作業が楽)
まとめ:ライブ壁紙は“ちょい手間”が楽しい
Galaxyのライブ壁紙って、最初は「設定どこ?」から始まるんですけど、一回ハマると“毎日の気分転換装置”になります。私は結局、ロック画面の動画壁紙がいちばん満足度高かったです。次点で、 Samsung Good Lock と LockStar の組み合わせ。壁紙を変えたら、時計と通知の配置まで整えたくなる…あの感じ、完全に趣味です。

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