Galaxy メンテナンスモード体験記:修理に出す前に私がやってよかったこと全部(バックアップ道具も含めて)

正直に言うと、私は「修理に出す=初期化して全部消す」って思い込んでました。昔のスマホのイメージのまま。ところがある日、画面の調子が怪しくなって(タッチがたまに反応しないやつ)、いよいよ修理に出すか…となったときに、ふと検索して出てきたのが「Galaxy メンテナンスモード」。

「メンテナンスモード?セーフモードの親戚?」くらいのノリで読み始めたのに、これが私の不安にドンピシャで、結果的に“気持ちがめちゃくちゃラク”になりました。今回は、完全に趣味目線というか、アマチュアの体験談として「Galaxy メンテナンスモードって結局どう便利なの?」を、私が実際に準備した道具や小ワザと一緒に書きます。


私が「Galaxy メンテナンスモード」に惹かれた理由(人に見られたくないもの、ある)

修理の人ってプロだし、別に悪いことしないと思うんです。でも、スマホって生活の丸見え箱じゃないですか。写真、メモ、連絡先、買い物履歴、通知、SNS…。それを「はい、どうぞ」って預けるの、私はどうしても抵抗がありました。

で、ここで出てくるのが「Galaxy メンテナンスモード」。ざっくり言うと、端末を“別の空っぽの作業用状態”に切り替えて、修理担当の人が触っても自分の写真やアプリが見えないようにするやつ。私はこの説明だけで「それが欲しかった…!」ってなりました。

私は普段、メインはSamsung Galaxy S24 Ultraなんですが、家族の端末がSamsung Galaxy S23だったり、予備機がSamsung Galaxy A55 5Gだったりして、Galaxyって地味に台数が増えがちなんですよね。だからこそ「修理に出す時の作法」を覚えておく価値があるなと。


まず先に言いたい:メンテナンスモードの前に“バックアップの現実”がある

これ、夢を壊す話かもしれないけど、私はここが一番大事だと思ってます。

「Galaxy メンテナンスモードがあるから初期化しなくていい!」…って期待しちゃう気持ちはわかる。私も最初そうでした。でも修理内容によっては、結局初期化が必要だったり、部品交換でデータが消える可能性もある。だから私は、メンテナンスモードは“覗き見対策”、バックアップは“保険”って分けて考えるようにしました。

バックアップで私が使ってる(というか揃えた)ものはこのへんです。

私は「Galaxy メンテナンスモードにするから大丈夫」じゃなくて、「バックアップできる状態を作ったうえで、覗き見防止としてメンテナンスモード」って順番に落ち着きました。気持ちの問題だけじゃなく、実際トラブル回避になります。


私がやった「Galaxy メンテナンスモード」手順(迷いやすいポイント込み)

私のルートは、端末の設定から入りました。やること自体はシンプルなんだけど、私がつまづいたのは“前提条件”のほう。

1) まず空き容量を作る(これ、地味に罠)

メンテナンスモードって、なんとなく「スイッチ入れるだけ」だと思ってたんですが、端末側に空き容量が必要なんですよね。私は写真と動画が多いタイプなので、普通にギリギリでした。

ここで活躍したのが、さっきのSamsung T7 Shield 1TBと、手元にあったUSB Type-C OTG 変換アダプタ。雑に動画を移すだけで一気に余裕ができました。こういう時、外付けSSDって頼れる。

2) 画面ロックをちゃんと覚える(これ、忘れたら怖い)

解除の時に画面ロック(PINとかパスワード)が必要になるので、「いつも指紋で開けてるから大丈夫」って人ほど注意です。私は普段、指紋だけで生きてるタイプなので「PIN…なんだっけ…」って一瞬焦りました。メモは大事。

3) 設定からメンテナンスモードをON

  • 設定 → デバイスケア(またはバッテリーとデバイスケア) → メンテナンスモード
    ここでONにすると再起動が入って、切り替わります。

ちなみに「設定で見つからない!」って場合は、アプリ側から案内されることもあるので、Samsung Membersを入れてる人はそこから辿るのもアリです。私は普段あまり開かないんですけど、こういう時だけ頼る。


メンテナンスモード中って、どんな見え方になるの?(私が安心した瞬間)

再起動後、最初に感じたのは「え、別のスマホみたい」でした。自分のアプリが並んでないし、写真も出てこないし、通知も静か。これだけで安心感がすごい。

私は普段、音楽はSamsung Galaxy Buds2 Proで聴いて、時計はSamsung Galaxy Watch6と繋いで…みたいな生活なんですけど、メンテナンスモード中はそういう“自分の生活の繋がり”が薄くなる感じがありました。ちょっと寂しいけど、その分「見られるものが減ってる」って実感がある。


私の「修理に出す前セット」:気持ちで勝つための装備

修理に出す時って、気分的に落ち着かない。だから私は「よし、これだけやったから大丈夫」って思える準備を揃えました。完全に趣味の儀式です。

フィルムとケースは“帰ってきた後”にも効く

修理前後って端末を触る回数が増えるので、落としがちなんですよね(私だけ?)。だから、修理が終わったら気分を変える意味でも、フィルムとケースを新調するのが好きです。

ついでに指紋とか画面の汚れが気になって、私はELECOM クリーニングクロスを常備しました。こういうの、やってる感が出て良い。

“バックアップが面倒”を減らす道具

バックアップって、正直めんどくさい。でも、めんどくささを減らす道具があると急にやる気が出る。

私は「よし、道具が揃ったからやるか」っていうタイプなので、こういう買い方をしがちです。完全に趣味。


「Galaxy メンテナンスモード」とセーフモード、私も混同してました

恥ずかしい話なんですが、最初は「メンテナンスモード=不具合の切り分け」だと思ってました。実際は、目的が違うんですよね。

  • セーフモード:アプリの影響を切り分ける
  • Galaxy メンテナンスモード:修理中のプライバシー保護

私みたいに「動作が変だし、なんかモード入れとけば直るかも」って期待して検索してる人、絶対いると思う。だから一応言っておくと、メンテナンスモードは“直す魔法”じゃなくて“見られない安心”のほうです。私はこの理解に落ち着いてから、変に期待しなくなってラクでした。


修理から戻ってきた後:メンテナンスモード解除の儀式(これも趣味)

端末が戻ってきたら、私はまず落ち着いて深呼吸して、メンテナンスモードを終了します。終了すると再起動して、いつもの環境に戻る。ここで「戻ったー!」ってなるの、ちょっと好きです。

そして私は念のため、以下を確認します(別に疑ってるわけじゃないけど、安心のため)。

  • 見覚えのないアプリが増えてないか
  • 充電やカメラ、スピーカーが普通に動くか
  • ついでにケースとフィルムを貼り替える(気分転換)

この流れで、私は“修理イベント”を終わらせる感じです。


私が思う結論:Galaxy メンテナンスモードは「不安を減らす道具」だった

私はSamsung Galaxy S24 Ultraを修理に出す前、めちゃくちゃ気が重かったんですけど、「Galaxy メンテナンスモード」を知ってからは、気持ちの負担がかなり減りました。完璧に守ってくれる万能バリアかはさておき、「やれることをやった」感が強い。

そして、地味に大事なのは“道具の力”。バックアップや準備の面倒くささは、外付けSSD USB-C 1TBとか、USB Type-C OTG 変換アダプタみたいな小物で一気に下がります。私はこういう“準備を楽しむ”方向に寄せると、修理ってイベントがちょっとだけ前向きになりました。

もし今、Samsung Galaxy S24とか、Samsung Galaxy S23 Ultraとか、折りたたみのSamsung Galaxy Z Fold6Samsung Galaxy Z Flip6を預けるか迷ってるなら、私は「バックアップ → Galaxy メンテナンスモード」の順で、まず心の平穏を取りにいくのをおすすめしたいです。私はそれで、だいぶラクになりました。

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