「Galaxy ホーム画面 カスタマイズ」って検索する時って、だいたい“見た目を変えたい”と“使いやすくしたい”が半々ですよね。自分もまさにそれで、最初は壁紙だけ変えて満足してたんですが、アプリが増えるにつれてホームが散らかって、気づいたら「何がどこにあるか」より「探す時間」が増えてました。
そこからちょっとずつ趣味でいじり倒した結果、ホーム画面が“自分の部屋の机”みたいになってきて、いまはかなり愛着あります。ここでは、ガチ勢のように理屈で攻めるというより、アマチュアの主観100%で「こうしたら気持ちよかった」を書きます。
- 私の“いまの環境”と、カスタマイズ熱が上がったきっかけ
- カスタマイズの前に決めた3つ(ここがブレると沼る)
- 壁紙は“勝ち確の選び方”がある(自分の好みでOKだけど)
- アイコン配置は“親指の動線”だけ考えれば、だいたい正解
- ウィジェットは“3つだけ置く”と、逆に生活が整う
- 散らからないコツは、フォルダ分けより“置かない勇気”
- 折りたたみ勢のホーム画面が羨ましくて…ケースを眺めて落ち着く
- タブレットは“ホーム画面=作業机”にできるから最高
- 充電まわりが整うと、ホーム画面の思想まで変わる(不思議)
- 地味だけど効く:保護系と“ながら視聴”アイテム
- よくある「カスタマイズしたのに微妙」問題(自分が踏んだやつ)
- 私の結論:Galaxyのホーム画面カスタマイズは「少なくするほど気持ちいい」
私の“いまの環境”と、カスタマイズ熱が上がったきっかけ
メイン端末は Samsung Galaxy S24。大画面で遊びたい日は Samsung Galaxy S24 Ultra を触らせてもらうこともあります(友人のを勝手に褒める係)。
折りたたみ勢のホーム画面って別世界で、Galaxy Z Fold6 とか、Galaxy Z Flip6 は「開いた時の情報量」が強すぎて、ホーム画面=ダッシュボード化しやすいんですよね。
あと、タブレットはホームカスタマイズが一番楽しい説があって、Samsung Galaxy Tab S9 と Galaxy Tab S9 FE は「ウィジェット置き放題」感が最高。
で、通知まわりを快適にしたくて時計も導入して、Galaxy Watch6 を付けるようになってからは、ホーム画面の「情報の出し方」をより考えるようになりました。音楽も絡むと、Galaxy Buds2 Pro や Galaxy Buds3 で再生操作するので、ホームに“再生系ウィジェット”を置く意味が急に出てくるんですよね。
カスタマイズの前に決めた3つ(ここがブレると沼る)
自分が遠回りした結論なんですが、先にこの3つを決めると一気に整います。
- 壁紙の方向性(写真か、シンプルか)
- アイコン密度(グリッドを増やすか減らすか)
- ホームの役割(起点にするか、全部置くか)
私は「ホーム=起点、アプリ一覧=倉庫」派。ホームに全部置くと、最初は気持ちいいけど、後で必ず崩壊します(経験者の顔)。
壁紙は“勝ち確の選び方”がある(自分の好みでOKだけど)
壁紙ってセンス勝負に見えて、実は“見やすさ勝負”だと思ってます。
- 写真壁紙にするなら:主役が真ん中にいすぎないやつが良い(アイコンが被る)
- シンプル壁紙にするなら:単色〜ゆるいグラデが強い(アイコンが映える)
- 文字が多い壁紙は避ける:ウィジェットの文字とケンカする
あと「外で見た時に薄い色は負ける」問題があるので、私は暗めか、コントラスト高めに寄りがちです。好みです。
アイコン配置は“親指の動線”だけ考えれば、だいたい正解
自分は片手操作が多いので、ホームの下半分に“毎日触るもの”を置きます。ここで便利なのがケースやリングで、安心感が増えると操作が雑になって逆にスピードが上がる(雑なのに上がるって何)。
- しっかり守るなら Spigen Galaxy S24 ケース タフ・アーマー
- 薄めで握りやすいなら Spigen Galaxy S24 ケース ラギッド・アーマー
- 触り心地が好きなら Ringke Galaxy S24 ケース ONYX DESIGN
- 気分を上げるなら(完全に趣味)CASETiFY インパクトケース Samsung Galaxy S24
リング派は、マグネットで着脱できるのがラクで、ESR スマホリングスタンド MagSafe対応 みたいなやつを使うと「今日はリングあり」「今日はなし」ができて便利です。ケース側をMagSafeっぽくしたいなら、貼り付けの ESR HaloLock ユニバーサルリング 360 が地味に効きます。
ウィジェットは“3つだけ置く”と、逆に生活が整う
昔の自分は、ホームをダッシュボード化しようとして、天気・予定・ToDo・ニュース・歩数・音楽…って全部盛りにしてました。見た目はすごいんですけど、情報が多すぎて脳が疲れるんですよね。
今の自分のおすすめは、ホームの1ページ目はこの3つだけ。
- 時計(時間を確認する回数は多い)
- カレンダー(予定を見落とすのが一番ダルい)
- ToDo(“今日だけ”に絞る)
これだけで「スマホを開いて何をすればいいか」が分かるようになって、地味にストレスが減りました。特に Galaxy Watch6 を付けてると通知で済むことが増えるので、ホームに「見るべき情報」だけ残す方向に進化しました。
散らからないコツは、フォルダ分けより“置かない勇気”
フォルダ分けって気持ちいいんですけど、作りすぎると結局迷います。自分はフォルダを作る前に「ホームに置くルール」を決めました。
- ホームに置くのは最大12個まで(多いと絶対散る)
- ドックは固定4枠(入れ替えない)
- SNSはフォルダ1個にまとめる(見た目が荒れる原因No.1)
あと、購入したアプリが勝手にホームに増えると気持ちが折れるので、そこは最初に潰しておくのが精神衛生に良いです。
折りたたみ勢のホーム画面が羨ましくて…ケースを眺めて落ち着く
ホーム画面カスタマイズって、端末の形で楽しさが変わるんですよね。折りたたみは本当に別ゲーム。
- Galaxy Z Flip6 に透明ケース付けて“色を楽しむ”なら、Spigen Galaxy Z Flip 6 ケース ウルトラ・ハイブリッド プロ みたいな方向が刺さる
- Galaxy Z Fold6 は守りたくなるので、Spigen Galaxy Z Fold 6 ケース スリム・アーマー・プロ とか見てるだけで楽しい
- さらに鉄壁にするなら SUPCASE Galaxy Z Fold 6 5G 2024 ケース みたいな“要塞”系もある
実際に買う買わないは別として、こういうのを眺めて「次の端末はこう使いたいな〜」って妄想するのもカスタマイズ趣味の一部だと思ってます。
タブレットは“ホーム画面=作業机”にできるから最高
タブレットはウィジェット多めが似合う。というか、似合うどころか“必要”になってくる気がします。
Samsung Galaxy Tab S9 とかは、ホームを「予定・メモ・音楽・天気」全部まとめた作業机にできるのが強いです。
ペン入力するなら、Sペン系も気分が上がります。
- まずはこれ系で十分: Samsung Galaxy Official S Pen for Tab S9 FE/FE+
- ちゃんと“書く道具”感がほしい: Official Samsung Galaxy Tab S9/S10 Series Stylus Pen
キーボードまでいくと、ホーム画面の役割が「アプリ起点」から「作業導線」に変わって、急に全部が楽しくなります。
- いかにも“ノートPC化”したい: Galaxy Tab S9+ Book Cover Keyboard Slim
- AIキーとかガジェット感が好きなら: Book Cover Keyboard Slim – AI Key
充電まわりが整うと、ホーム画面の思想まで変わる(不思議)
これ、完全に自分の感想なんですが、充電がストレスだと「残量を気にしてホームにバッテリー系を置きたくなる」んですよ。
逆に充電が快適になると、ホームから“心配”が消えて、シンプル志向になれます。
- 純正で安心したい: Galaxy 45W Power Adapter
- 25Wで十分派: Galaxy 25W Power Adapter
- 置くだけ充電が好き: Galaxy Super Fast Wireless Charger
持ち歩きはAnkerが強くて、机の上はこれで統一したくなります。
- 1つで全部いきたい: Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)
- 小さくて正義: Anker Nano II 45W
- ケーブル付きがラク: Anker Nano Charger (45W) with USB-C & USB-C ケーブル
- 長めケーブルが好き: Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 100W ケーブル
- 3mで部屋の自由度が上がる: Anker 高耐久ナイロン USB-C & USB-C ケーブル 100W
- モバイルバッテリーも一体化: Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W)
地味だけど効く:保護系と“ながら視聴”アイテム
画面が綺麗に保てると、壁紙もウィジェットも映えるので、結局ここに戻ってくるんですよね。
- レンズ保護で安心: Spigen Galaxy S24 カメラ保護フィルム
- Ultraの画面を守りたい: Spigen Galaxy S24 Ultra ガラスフィルム
あと、ホーム画面の話なのに急に生活感が出ますが、スタンドがあると“スマホを置く場所”が決まり、結果として「触る時の導線」が整う=ホームの配置も落ち着きます。
- まずは定番: Lamicall 折り畳み 高さ調整 スマホスタンド
- 乗り物で便利: Lamicall 飛行機 スマホスタンド MagSafe対応
イヤホンケースまで揃えると完全に沼で、私はこういうのも好きです(趣味です)。
- ケースの一体感が好き: Spigen Galaxy Buds 3 Pro/Buds 3 ケース ロック・フィット
よくある「カスタマイズしたのに微妙」問題(自分が踏んだやつ)
1) かわいいけど見づらい
壁紙が主張強いとアイコンが負けます。思い切って壁紙をシンプルにすると勝てます(センスの敗北を認めると楽)。
2) ウィジェットを置きすぎて疲れる
“便利”と“情報過多”は紙一重。私は3つまでにして、残りはアプリを開いた時に見る派に落ち着きました。
3) 整ったのに、なんか愛着がない
これ不思議なんですけど、綺麗にしすぎると「自分の端末感」が消えることがあるんですよ。
その時は、あえて CASETiFY インパクトケース Samsung Galaxy S24 みたいな“趣味アイテム”を入れて、テンションで解決してます。理屈じゃない。
私の結論:Galaxyのホーム画面カスタマイズは「少なくするほど気持ちいい」
最終的に、ホーム画面って“見せ場”じゃなくて“玄関”なんだなって思いました。
玄関に物を置きすぎると出入りしづらいし、でもお気に入りの雑貨がちょっとあると気分が上がる。まさにそれ。
もし今ホームが散らかってるなら、いきなり全部は変えなくていいので、まずは
- 壁紙を見やすい方向に寄せる
- アイコンを減らす
- ウィジェットを3つまでにする
この3つだけやると、かなり「整った感」出ます。
そこから沼りたくなったら、端末も周辺機器も含めて楽しめばOKです。私は今も、次に触るなら Galaxy Z Fold6 をどう“ホームで料理するか”を妄想してます。

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