私はわりと昔から、スマホのホーム画面を整えるのが好きです。たぶん「部屋の模様替え」と同じノリ。片付いてると気持ちいいし、配置がハマると日常のストレスが目に見えて減る。特にGalaxyは、ホーム画面を触ってる時間がそのまま“自分専用の道具を仕立てる時間”になる感じがして、気づくと永遠にいじってしまいます。
で、ここ最近の私のテーマは「ホーム画面を“探す場所”じゃなくて“迷わない場所”にする」です。アプリは増える一方だし、通知も多いし、結局ホーム画面が散らかると何もかもが遅くなる。なので、ホーム画面は徹底的に「目的地への入口」に割り切って、触る回数が多い動線だけを太くするようにしました。
この記事は、そんな私の主観100%の「Galaxy ホーム画面」こだわりメモです。操作手順の正解というより、「こうすると私は快適だった」という趣味の話。ついでに、ホーム画面を快適にする過程で増えていった“買ってよかった物”も大量に出てきます(沼)。
- 私の“ホーム画面哲学”:1ページ目は情報、2ページ目は道具、3ページ目は趣味
- 私が触っている端末の話(画面サイズでホーム画面の“気持ちよさ”が変わる)
- まずやったこと:ホーム画面を“ロック解除”して、散らかる原因を断つ
- 私の結論:アイコンは少なく、ウィジェットは大きく(そして余白は正義)
- “親指が届く範囲”だけを勝たせる(私は下段に全力投資する派)
- フォルダは増やさない(増やすと“探すゲーム”になる)
- “ホーム画面が整うと生活が整う”気がしてくる(気のせいでもいい)
- “ホーム画面の通知疲れ”を減らすと、Galaxyが一気に好きになる
- “探し物のストレス”はタグで潰す(ホーム画面の整理と相性が良すぎる)
- 家では“疑似PC化”して、ホーム画面を作業の入口にする
- ペンがあると“ホーム画面の意味”が変わる(メモが入口になる)
- 私のホーム画面“最終形”メモ(やって良かった順)
私の“ホーム画面哲学”:1ページ目は情報、2ページ目は道具、3ページ目は趣味
ホーム画面を整えるときに最初に決めたのは、ページごとの役割です。
- 1ページ目:情報(見るページ)
予定・天気・時計・メモ。要するに「開かずに確認したいもの」。 - 2ページ目:道具(押すページ)
決済、連絡、移動、カメラ。親指で雑に押してもミスしない配置。 - 3ページ目:趣味(気分ページ)
音楽、読書、動画、ゲーム。ここは多少散らかってもOK。
これ、地味だけど効きます。ホーム画面を“全部置き場”にすると、結局どこに何があるかわからなくなるんですよね。
私が触っている端末の話(画面サイズでホーム画面の“気持ちよさ”が変わる)
正直、ホーム画面の快適さって端末の画面サイズにかなり左右されます。私は今、気分で端末を変えたりします。
大画面で情報を詰め込みたい日は Samsung Galaxy S25 Ultra。片手でも軽快にしたい日は Samsung Galaxy S25。写真を撮るついでに整理したい日は Galaxy S24 Ultra。変態的に“広さ”を楽しみたい日は Galaxy Z Fold6。サブ機でパッと触るのが気持ちいいのは Galaxy Z Flip6。
あと、家で“ホーム画面を机の上で育てる”のが好きな人にはタブレットも相性良いです。私は Galaxy Tab S9 と Galaxy Tab S9%2B みたいな大画面で、ウィジェットをデカく置いてニヤニヤするのが好き。
まずやったこと:ホーム画面を“ロック解除”して、散らかる原因を断つ
これ、地味に沼ポイントです。ホーム画面が動かない/追加できない/勝手に並び替わる、みたいな“イライラ”が起きると、整える気力が死にます。
私はまず「ホーム画面の編集がちゃんとできる状態」にして、次に「散らかりにくい設定」に寄せました。特に私みたいに整理整頓が好きでも、インストールしたアプリが自動で増えると一瞬で崩壊するので、「追加する場所は自分で決める」派になりました。
私の結論:アイコンは少なく、ウィジェットは大きく(そして余白は正義)
Galaxyのホーム画面って、やろうと思えば1ページにアプリをぎっしり詰め込めます。でも私は逆でした。詰め込むほど探すし、探すほど疲れる。
なので、1ページ目はアイコンを“ほぼ置かない”。代わりにウィジェットを大きめにして、視線移動を減らす。これが一番ラクでした。
ホーム画面を“情報ボード”にするために、端末を置く場所も大事になってきて、机の上では Lamicall タブレットスタンド みたいなスタンドを使って、視界の端で予定が見えるようにしてます。スマホは Anker 623 Magnetic Wireless Charger みたいな置き場を作ると、ホーム画面を見る習慣が勝手に定着してちょっと嬉しい(なお磁力運用はケース次第)。
“親指が届く範囲”だけを勝たせる(私は下段に全力投資する派)
ホーム画面の配置って、センスより“手の動き”が全てだと思ってます。私は右手持ちが多いので、下段〜右下が最強ゾーン。ここに置くアプリは厳選して「絶対に毎日触るもの」だけ。
この「下段の押しやすさ」を安定させるために、意外と効いたのが指の滑りと保持感です。画面操作が多い人ほど、触り心地ってバカにできない。
私はフィルム派で、貼り替えやすさ重視なら NIMASO 強化ガラスフィルム Galaxy用、指滑りを優先するなら Spigen ガラスフィルム Galaxy用 あたりを探してました(私は“貼りやすさ”に弱い)。
保持感は iFace Reflection Galaxy用ケース みたいな持ちやすい系か、薄さなら PITAKA Galaxy用ケース を見比べて迷う時間が一番楽しい(結局、気分で変えたくなる)。
片手運用をガチるなら スマホリング バンカーリング もアリ。私はリングの見た目が気になる派なので、気分でつけ外しできるものを探しがちです。
フォルダは増やさない(増やすと“探すゲーム”になる)
私、昔はフォルダ職人だったんですよ。カテゴリ分けしまくって、フォルダの中にフォルダ作って…みたいな。しかし、今は逆。フォルダは最大でも3つくらい。
- 連絡・SNS系
- 生活(決済・交通・買い物)
- 趣味(動画・音楽・読書)
ここに収まらないものは、ホーム画面に置かない。アプリ一覧に任せる。割り切る。
フォルダ運用が安定すると「ホーム画面が崩れない」ので、結果的にホーム画面を見る回数が増えます。見る回数が増えると、ウィジェットが生きる。地味に良い循環。
“ホーム画面が整うと生活が整う”気がしてくる(気のせいでもいい)
ここから完全に趣味の領域なんですが、ホーム画面が整ってると、なぜか生活も整ってる気がしてくるんですよね。朝起きて画面を見たとき、情報がスッと入るだけで、「今日はやれるかも」みたいな錯覚が起きる。錯覚でも良い。人間は雰囲気で動く。
で、ホーム画面を“毎朝見る”導線を作ると、自然に充電環境も整えたくなります。私は充電器もケーブルも増えました(沼)。
- デスクの定番は Anker PowerPort III 65W Pod
- 純正寄せたい気分の日は Samsung 45W USB-C 充電器
- コンパクト優先なら Anker Nano II 45W
- ケーブルは丈夫さ優先で Anker PowerLine III USB-C to USB-C
- 長さ違いで揃えたくなって UGREEN USB-C ケーブル
モバイルバッテリーも、ホーム画面を見て「今日は外出長いな」と思った瞬間に掴める位置に置いておくと良くて、私は Anker PowerCore 10000 とか、ちょっと強いやつで Anker 737 Power Bank も気分で使い分けたりします(重いけど安心感がすごい)。
“ホーム画面の通知疲れ”を減らすと、Galaxyが一気に好きになる
ホーム画面って、通知のせいで疲れることが多いです。私は「通知が目に入る=脳がタスク化する」タイプなので、ホーム画面上はできるだけ静かにしたい。
その代わり、通知の“受け取り窓口”を別に作りました。私は腕に逃がす派です。手元で確認できると、スマホを開く回数が減って、結果的にホーム画面が崩れにくい。
- 通知を受けるなら Galaxy Watch7
- ちょっと前のバランス機も好きなら Galaxy Watch6
音まわりも、ホーム画面の快適さに地味に効きます。音楽ウィジェットを置くならイヤホンが手元にあるほど触る回数が増えるので、私は
- 新しめを試したくなる Galaxy Buds3
- 定番の安心感で Galaxy Buds2 Pro
みたいに、気分で選びます(結局、ケースの触り心地も大事)。
“探し物のストレス”はタグで潰す(ホーム画面の整理と相性が良すぎる)
これは完全に余談なんですが、ホーム画面を整えると「物理の整理もしたくなる」んですよ。で、鍵とか財布とか、探し物が減ると心が静かになる。
私はそのノリで Galaxy SmartTag2 を買ってしまい、気づいたら家の中の“行方不明になりがちなもの”に付けてました。ホーム画面の整理も、探し物の削減も、結局「脳のノイズを減らす」行為なんだと思う。
家では“疑似PC化”して、ホーム画面を作業の入口にする
ホーム画面って、外で使うときは「最短でアプリを開く入口」なんだけど、家では「作業モードに入るスイッチ」になってほしい。私は机に座ったら、画面が“作業用の顔”に切り替わってほしい派です。
そこで周辺機器の出番。私はハブとキーボードを揃えたら、ホーム画面運用が一段階上がりました。
- USB-Cハブは UGREEN USB-C ハブ みたいな無難なのから試すのが楽
- HDMIも欲しくなるので Anker USB-C Hub HDMI とかも候補
- キーボードは省スペースなら Logicool K380
- 打鍵感が欲しくなると Keychron K2
- マウスは手癖で Logicool MX Anywhere 3
こういう環境ができると、ホーム画面の「2ページ目(道具ページ)」がめちゃくちゃ生きます。作業アプリはそこに集めて、机に座ったら即アクセス。自分の中で“作業の儀式”が成立する感じがして、ちょっと楽しい。
ペンがあると“ホーム画面の意味”が変わる(メモが入口になる)
私は、ホーム画面を「アプリの入口」じゃなくて「メモの入口」にしたい時期がありました。思いついた瞬間に書けると、スマホが“脳の外付けメモリ”になる。
そのとき気になったのがペン。私はペン入力が好きなので、対応機を触るなら Samsung S Pen 系を眺めてしまうし、メモ用途に寄せるならケースも変えたくなる。たとえば Spigen Galaxy用手帳型ケース みたいに、持ち歩き前提の安心感があるものを選びたくなる(そしてまた沼)。
私のホーム画面“最終形”メモ(やって良かった順)
最後に、私の中で「これは効いたな」と思った順に並べます。超主観です。
- ページの役割を決める(情報/道具/趣味)
- 1ページ目のアイコンを減らして、視線移動を減らす
- 親指の届く場所に“毎日触るものだけ”を集める
- フォルダは増やさない(3つまで)
- 充電・置き場を作って“見る習慣”を固定する
- 通知は腕に逃がして、ホーム画面を静かにする
ホーム画面って、突き詰めると「自分の生活の癖がそのまま出る」場所なんですよね。だから、流行りの正解より“自分の気分”が一番大事。私はこれからも気分で配置を変えるし、たぶんまたケースや充電器を増やします。でも、その“いじる時間”が楽しいから、もうそれでいい気がしています。

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